2005年07月09日

7月のテーマ

早いなあ。もう7月。
今年も折り返し地点を過ぎてしまった。

7月のテーマは、ずばり「早起き」です。
(Yooさん、早起きの会は、その後できたりできなかったりしています)

8月になると、長期出張があり、
その間、2週間は朝6時起きとなる。
そのため、今から生活のリズムを6時にじょじょに合わせていかないといけない。

私は元々早起きが得意ではないが、
出張で早く起きないといけないときには、起きれたりするので
いつも「やればできるじゃん」と思う。
とは言え、早起き=体に無理をすることではないからなあ。
肩こりも、風邪も、お肌も、イライラも、すべて睡眠不足から来るらしい。

そういえば以前、資格試験の勉強をしていたときも、
毎朝6時におきて勉強していたなあ。
朝から勉強ストレスが解消されて、とても良い気分で一日を過ごしていた。

とにかく今月はできるだけ早く寝よう。
夜は寝て、朝は自然と一緒に起きる。
きっと昔からのそういう生活が、人間の体には一番合っているだろうから。

6時起きにチャレンジ。
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2005年06月26日

クリーン&グリーン大作戦

久しぶりの丸一日自由な休日。
ヤッター!うれしいー!
叫びたくなるくらい嬉しい。
もう、これをやるしかない。

それは「クリーン&グリーン大作戦」。

残業と出張の日々が続く私の部屋は、かなり居心地悪くなっていた。
カバンを替えたら中身は出しっぱなしだし、本は何冊も積み上げっぱなし、
アイロン台とアイロンを出しっぱなしなど、「っぱなし」の状態。

部屋が散らかっていると気持ちも落ち着かないって言うし、
生活効率も悪い気がする。。(今日は前向きだなあ)

それからもう一つ。部屋に帰っても「癒されない」のだ。
疲れて帰って、もっと「ああ〜、家はいいなあ」とか思いたい。
(それで雑誌とか読んで美容情報とかを研究したい。。。そんな時間がほしい)

というわけで、朝から思いっきり掃除と整理整頓をした。
尼崎の指定ゴミ袋(大)に3袋分のいらないものができた。
これは気持ちいい。

今回の目玉は「観葉植物」だ。
green.jpg
近所のホームセンターにて購入。
”あんたたちはお母さんが立派に育てるからね”と心の中で言いながら店を後にした。

途中、立ち寄った自転車屋さんで、タイヤに空気をいれようと思ったら、
その自転車やさんのお兄ちゃんがやってくれた。(いつも自分でやっている)。
そして「いくらですか?」ときくと、「ええよ」と言われた。
しかも店を出るときに、もう一人のおっちゃんが「気ィつけてな」と声をかけてくれた。

なんてイキな自転車屋なのだろう。
”このご恩は、かならず世の中にペイ・フォーワードします”と心の中で言いながら、店を後にした。

家に帰って、クリーンな部屋でグリーンを鑑賞しながら
「シュレック」と「ターミナル」のDVDを見た。
面白かった。(特にターミナルはオススメです)

あー、今日も幸せ。

明日から、またスペシャルヘビーな日々が始まる。
充電はオッケイだ。
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2005年06月25日

ほんとにすごい人

会った、会った、会ってきました。
以前このブログで紹介した本の著者、岩本さん。

今度、私たちの会社のプロジェクトで中高生むけの講演会をやることになり、
その講師をお願いした。
そして今日、プロジェクトの会議にお見えになり、
3時間ほど15人くらいで岩本さんを囲んで意見交換会。

岩本さんはTシャツに半ズボン。丸坊主で高校生のような外見。
話始めると、常に笑顔で、とても楽しそうに身を乗り出す。
とくに、目が黒くてきれいで奥行きがあった。

魅力的。何時間見ていてもあきない。

人財の育成をしていきたい。教育をしたい。
ハッピーな人生を過ごす人が一人でも増えるように、貢献したい、という話をイキイキと話していた。
それは私たちの会社がやりたいこと、そして私自身のビジョンとも重なることであり、
個人的にはおおいに触発された。

流学の経験からのお話もでたが、おそらく留学している日本人で同じ事を感じて帰国する若者は多いだろう。
岩本さんがすごいのは、日本に帰ってきてから。
アイデアを実現しちゃったところ。

自分が感じたこと、気づいたこと、日記を本にして出版。
その印税で、アフガニスタンに学校を設立。
その後も、アメリカやオーストラリアに人財育成やコーチングやリーダーシップを学びに奔走し、今の会社に入社後も、新入社員で行ったユニークな研修などの話をしてくれた。

そういうすごい話を、普通のことのように話す。
この人自身の存在が、人にハッピーを与えている。
ほんとにすごい人って、その人自身がどんどん進化している人なのだ。

意見交換も楽しかった。
メンバーが出した質問や意見に岩本さんがどんどんからみ、
上手なオープンクエスチョンで投げかけて、さらに会話が弾んでいった。
結論を出そうとしない、「ぼくもわかんないんですが・・」といいながら、今の気持ちをそのまま言ってくれることが、また好感度高し。

「好奇心・探求心」→「発見」→「好奇心・探求心」→「発見」のサイクル。
一度はまるとどんどん行くらしい。

本の印象のとおりの人だった。

なんだ、この人は。
こんな人いるんだなあ。
と久々に思う。

あー、本当にいい仕事をさせてもらっている。
幸せだ。

ここで満足しちゃいけないけど、とにかく
今日はとてもハッピー度が高いぞー。

自分の置かれた環境に感謝。
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2005年06月15日

社長のAさん

7月1日付の人事(役員)異動の発表があり、社長のAさんが退任されることになった。
7月からは、社長ではなく一取締役となる。

異動の発表のすぐあと、社長メッセージが出された。

自分はこの9年間、事業の発展と社員の成長のために邪魔になっているものを
すべて取り除いてきた。
それが自分の仕事だった。
そして最後に残ったのが、自分の存在だった。

自分がトップにいることで、社員は自分を頼るようになってしまった。
自分自身が社員の成長を邪魔していることを感じ、退くことにした。

自分は社長を次期社長にだけ引き継ぐのではない。
社員のみなさん一人ひとりに引き継ぐ。


その社長Aさんがいた9年間、会社は劇的に変化した。
共通の価値観が無いところに、価値観を作った。
ヒエラルキーのある組織をフラットにした。(役職もすべて「さん」で呼ぶ)
社員一人ひとりが主役になる風土を作った。
社員に「生き方や哲学を学べ」、とたくさんの本をすすめてくれた。

とてもすごい方なのに、とても身近な方である。

まだ退社をしたわけではないが、
この異動の発表があって3日たった今日、ようやく実感が湧いてきた。
情けないけど、やはり私自身、どこかで「Aさんがいるから大丈夫だ」と思っていたことに気づいた。

もう、これからはAさんに頼れない。
私も一人の社員として、大人として、
「社長」の気持ちでいろんなことを決めていこうと思う。

今まで、私は受け身だった。
そのスタンスを変える時期が来ているのかもしれない。

Aさんが社長としてきてくださった9年間、同じ会社に所属して
Aさんの生き方を学ぶことができたことは、とても恵まれていることだった。

ほんとに大切なものは、無くなってからいつもその大切さに気づく。
大切な人を大切にしながら、
同時に、その人に頼りすぎないことも大事なのだ。

自分の成長のために。

posted by Aiko at 23:31| 大阪 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 仕事 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年06月11日

ゆとり

しばらくブログを書けない日々が続き、私のインターネット系の師匠であるペンギンさんに
「コラッ、ちゃんとかきたまえ」とかわいく喝を入れられた。
なので、少しずつでも書こうと思う。

6月のテーマ「ゆとり」は早くもピンチ。
今日もこのあと東京に移動して、日、月と東京に行く。
家にいる時間がほとんどない。

それでも今週、「ゆとり」を意識してやったこと。
@花を買って飾った。
A毎日日記をつけて、その日を振り返った。
Bマッサージにいった。

・・先月とあんまり変わらないような気がする。

仕事は大好きだ。
そして自分の家で過ごす時間や、好きな人と過ごす時間も大好きだ。
問題は、したいことが多すぎて、絶対的に時間がたりないことなのだ。

ゆとりを持つということは、稼働率を上げることかもしれない。

というわけで、タイムアップ。
では、行って来ます。(ゆとりがないなあ。)
posted by Aiko at 17:13| 大阪 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年06月01日

6月のテーマ

5月は忙しさにかまけて、自分を振り返る時間が少なかった。
よく働いた分得るものも大きかったが、周りにかけた迷惑も大きくて、反省した。
振り子のように、プラスにもマイナスにも大きくふれた月だった。

6月のテーマは「ゆとりを持つ」こと。

行動目標は、@肯定的な発言をする。
        A気分に左右されない(しんどいときほど笑顔で)
        B疲れたら、ちゃんと休む

ここ数日、5月の分を取り戻すかのように自分のことを振り返っている。
よく反省した。
そして、同時に自分が信じるものを大切にすることも大事だと思った。

たとえば仲間と意見が合わないときがある。
私も相手の意見を理解して受け容れることが大事だけど、
相手も私の意見を理解して受け入れないといけない。

チームは仲良しクラブではない。
私たちはプロフェッショナルなのだから。
そうしてより良いものを作っていくのだ。

けれどその過程で仲間のやる気を損ねては、「心」を大切にしていないことになる。
そこがむずかしい。とても。

頭で考えるのは結構簡単だけど、そのとおりに動くのはエネルギーも勇気もいる。

それに多分答えはない。
上司のHさんが言っていた。
「ぼくも毎日、試行錯誤しているよ。
 メンバー一人ひとり、アプローチは違うし、状況も違うから。
 実際にやってみて『今のいけてるかな〜?』って考える。失敗もあるよ」

その話をきいたとき、Hさんほどの人がそこまで・・・、と思った。
けど今は、それができるからHさんなんだ、と思う。

私は今、ものすごく良い勉強を実生活でさせてもらっている。
少しでも相手にハッピーになってもらえるよう、
「笑顔と愛のある言葉」をどれだけ実行できるか。

そのためにも今月は「ゆとり」を持ちます。

こんな私を、受け入れて信じてくれる家族、大好きな人、友達にも
本当に感謝している。

6月、「ゆとり」という初めてのテーマにチャレンジ。
posted by Aiko at 00:00| 大阪 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 雑記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年05月30日

スタディツアー

5月中旬から下旬まで、タイのバンコクに出張した。

<バンコクは大阪よりもずっと都会です>
DSCN4991.JPG
その出張の目的は、タイの現地法人の会議への出席とスタディツアーへの参加。

スタディツアーの目的はこの二つ。
@タイにおける「共生」(いかに共に平和に暮らすか)を学ぶ
Aタイという国のフレキシブルな教育制度について学ぶこと

私が勤める会社の顧問をしているC先生がボス。
会社から4名が参加。
1週間のプログラムは、タイの多種多様な学習現場を訪問し体験すること。

私は、タイにいた1週間で「日本基準」を知ったように思う。
どうやら日本では当たり前のことでも、タイでは当たり前ではないらしいということを目のあたりにして、自分の中の「日本基準」を感じた。

例えば、
日本ではすべての子どもたちが学校に通って読み書きを学べる。
タイでは貧しい家庭の子どもや、少数山岳民族の子どもたちの中には、学校に通えない子がまだたくさんいる。学校に通えることは彼らにとって喜びだ。

<チェンマイ市郊外にある学校の子どもたち>
DSCN5137.JPG

どっちが良いとかではなく、「日本の状況が当たり前ではない」と知ることに、大きな価値がある。

この体験からもっと大きな一歩につなげなくてはならない。
今回の出張のミッションも、日本に帰ってきてから始まるようなところも大きくて、
かなりプレッシャーだ。

でも本当に、参加できてよかった。
ドリアンも食べたし。

posted by Aiko at 00:00| 大阪 | Comment(0) | TrackBack(0) | 仕事 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年05月03日

流学日記

すごい本に出会ったので紹介します。

流学日記.jpg
「流学日記」(岩本悠著)

著者の岩本悠さんは、20代。
5年前、大学2回生のとき、それまでの「何の不満もない人生」をこのまま過ごしていいのだろうかという疑問をもち、流学に旅立つ。

流れた国は20カ国。
台湾、タイ、ラオス、ミャンマー、バングラディッシュ、インド、チベット、パキスタン、アフガニスタン、イラン、トルコ、シリア、レバノン、ヨルダン、エジプト、ウガンダ、ケニア、ニュージーランド、オーストラリア

NGOなどの開発援助団体などにお世話になりながら、地震後の復興作業、マザーテレサの愛の家、ピラミッド盗頂、キリマンジャロ登頂、日本大使館へ大使に会いに行ったり・・普段できない体験が山ほどつづられている。

面白かった。
この本には、きれいとか汚いとか、良いとか悪いとか、ではなく、ものごとがありのまま書かれている。
物事が多様すぎて、自分の価値観なんか海の中のプランクトンくらいに見えてくる。

20カ国の異文化や出会う人などの話も読み応えがあったが、それ以上に、著者の岩本さんの内面の受け止め方がとても純粋で自然だと思った。
否定も批判もせず、自分とは違うものを受け入れながら、岩本さん自身の考え(心)が、どんどんでっかくなっていく様子が日記を通じて伝わってきた。

途中、ガールフレンドにあてた手紙の中で、岩本さんはこう書いている。

「僕は日本人を卒業します。
 僕はもう東京人でも日本人でもない。人です。人類の一員です」


<国籍>というラベルをつけない方が、その人自身をよく見られる、と書いてある。
「土佐藩士ではない。自分は日本人だ」と言った坂本龍馬を思いだした。

この本を読んでいると、「人の可能性は無限」ということをあらためて感じる。
著者は、この本の印税でアフガニスタンに学校を作ったそうだ。

「一度しかない人生をどう生きるか」
その答えは自分しか見つけることはできないが、
その方法は、この本から学ぶことができる。

ちなみに、マンガのドラゴンボールが好きな方および、失恋したての方にも、
この本は元気をくれる。

ぜひ読んでみてください。
posted by Aiko at 14:47| 大阪 | Comment(0) | TrackBack(0) | 本・映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年04月30日

インタビュー

先日、会社の採用面接の面接官をした。
年に数回だが、こういう機会がある。

面接は、採用担当の部署の人と、それ以外の部署の人が2人ペアになって学生に行う。
私のペアになったのは、Oさんという男の先輩。
実はOさんは、3年ほど前に別の仕事で一緒に社内の部署の取材をしたときに、
私にインタビューの仕方を教えてくれた人だった。

3年前、「取材」という仕事に慣れていない私に0さんが教えてくれたこと。
(照れるOさんに私が無理やり聞き出した)

@まずは相手にリラックスしてもらう。そのためにはこっちが緊張しないこと。
A質問はオープンクエスチョン(5W1H:なぜ?誰が?何を?いつ?どこで?どのように?)で。
B相手にたくさん話してもらうこと。95%くらい相手に話してもらうつもりで。
C相手の話が止まってもすぐに別の質問をせずに待ってみる。(考えているときがあるので)
D座る位置は相手からみてナナメに。(緊張するので正面には座らない。)
Eあいづちをうつこと。
F話の区切りに相手の話した内容を要約して繰り返してあげると、相手は「ちゃんと伝わっている」と安心する。

終わったあとに、相手の顔がスッキリしていたら、そのインタビューは成功!

このOさん作成インタビュー7箇条は、その後も数々の場面で私を助けてくれた。
その師匠とも呼べるべき方とまた一緒にインタビューできるので
緊張&ワクワクしていた。

面接の前に、Oさんは言った。
「学生がリラックスして普段の自分を出せるように、まぁるい空気を作っていきましょう。
そうでなくちゃ、こちらも何にもわかんないから。」

面接中は、私とOさんとで一問ずつ質問をして、その答えに突っ込んで話をきいていく。
30分を3組。
楽しい1時間半で、あっという間に過ぎていった。

Oさんのツッコミ質問は「何をしたの?」「なぜ、それをしたの?」という過去形のことが
多かった。
終了後そのことをOさんに聞いてみると、

「気づいていなかったけど。。そうだった?
たぶん、思っていることとかこれからのことは何だって言えるやん。
だから過去にしてきたこととかを聞いたんちゃうかなあ」

その言葉をきいて、すごく納得した。
ただのインタビューではなく、人を選抜しなくてはならない面接などの場合、
その人の「思い」も大切だが、やはり実践が大切ということだ。

自分が面接される側の立場になったとき、
今の自分は「そのとき何をしたの?」と聞かれて答えることがあるだろうか。
と思わずにはいられなかった。

それ以来、私の仕事の成果を聞かれたらどう答えればいいのか、
そればかり考えている。
posted by Aiko at 00:00| 大阪 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年04月29日

事故のあと

4月26日に、JR福知山線で脱線事故が起こった。
福知山線はJR尼崎駅から東西線になるのだが、私はその東西線に乗って通勤している。

あまりにも悲惨な事故であることと、
あまりにも身近で起きたことが、本当にショックだった。

当日、私はお昼までその事故のことを知らず、家族や友人から電話とメールをもらってあわててインターネットでニュースを読んだ。
家族は、私や妹がその電車に乗っていたのではないかととても心配していた。
もらった電話にすぐにコールバックできなくて、申し訳なく思った。

友人からもたくさんの安否確認メールをもらった。
私のことを心配してくれるその気持ちが、もったいないくらいありがたく感じた。
ありがとうございます。すぐに返事できなくてすみません。

もう一つ感じたこと。
「だいじょうぶだった?」と聞かれて初めて、
今回の事故は、自分の身にも起こりうることなんだなという実感がわいた。
テレビの中でぐしゃぐしゃになっている電車の車体は、自分が毎日乗っているものと
同じものなのだ。
「人はいつ死ぬかわからない」と真剣に思った。

その日の夜、JR尼崎の駅のコンコースを歩いていると
「JR」という腕章をつけたスーツ姿の男の人がコンコースの端に立っていた。
その人は頭を下げ、直立不動の格好で、ずっと立っていた。

その姿をみたとき、急に涙がこみあげてきた。
ご家族や友人を亡くした人たちの、いいようのない悲しみ、
JR西日本で仕事に誇りをもって働いている人たちのつらさ、
いろんな悲しみやつらさや怒りを、空気の中に感じる。

事故現場は、比較的家の近所で、その日は夜じゅう救急車の音が聞こえていた。
これを書いている今も、上空ではヘリコプターの音がしている。

「この事故から何かを学べ」と神様は言っているのだろうけど、
本当にやりきれない。

せめて、こんな事故がもう二度と起こらないように、
生き残った私たちは努力していかなくてはならない。

亡くなった方々のご冥福を心からお祈りします。
posted by Aiko at 12:29| 大阪 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 雑記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年04月17日

思考のイノベーション

最近、「イノベーション」について考える。

今、自分の部署の仕事に加えて2つのプロジェクトに関わっている。
しかし、一緒に動くメンバーが違うし、ミーティングも山ほどあるしで、毎日いろんなことが起きて頭が混乱していた。

そんなとき、ある人の紹介で、ピーター・ドラッカー氏名言集「変革の哲学」を読んだ。
頭の中が一気につながっていくような気がした。

その3つの仕事は、仕事の対象は違うものの、やっていることは「変革」つまりイノベーションを起こそうとしているのではないかと思う。
しかもそれは「人と組織のイノベーション」。

イノベーションはそのまま訳すと「発明」だけど、
ここで言うイノベーションは「変化」に近い。
しかもただ変わるだけではなく時代の変化に対応するために「変化」するので「変革」と呼ばれている、
と理解している。

私たちが知らなければならないのは、この時代の変化のスピード。
そして、これからの30年間が、明治維新に匹敵するほどの変革期だと
言われていること。
一部には、「世界観」や「哲学」でさえ変わるだろうと言われている。

例えば、江戸時代の日本には「藩」があり、人々は他の藩にさえ自由に行く事はできなかった。人々の「世界」は「藩」だった。
そして明治維新が起きて、人々の視野は「日本」という国まで広がった。
「○○藩人」という意識が、「日本人」という意識へと変わった。

これからの時代、インターネットの普及にともなって私たちの活動範囲は日本だけに留まらなくなるだろう。すでに国境に関係なく活躍する人は山ほどいる。

ということは、
→英語はこれから必ず必要になる。
→競争の範囲は「世界」になる。
→お互いの違い、宗教、文化、民族、慣習の違いを受け入れることがますます必要になる。

などなど、まだまだ、色んな事が予測される。
自分にとっての当たり前が、翌日には当たり前ではなくなっていく。

それらの時代の変化を「ピンチ」ととらえるか、「チャンス」と捉えるか。
チャンスと捉えたとき、必要になるのが「イノベーション」だ。

「イノベーションの本質」(野中郁次郎氏著)には、サントリー、本田、デンソー、キャノンなどのイノベーション事例が紹介されている。
特筆すべきは、イノベーションを起こすのは、機会でもコンピューターでもない。
「人」だということ。

知る→動く→感じる→もっと知りたくなる→知る
知識と実践。
成長。


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2005年04月08日

奇跡の一瞬

ある本に、人との出会いは「奇跡の一瞬」と書いてあった。
この地球上には約60億人の人が生きているのに、
自分が一生を通じて出会える人はほんの何千人かではなかろうか。
だから、自分が知り合いになった人と出会う確率は、本当はすごく低いものなのだ。

仮に一年間で新しく100人の人と出会ったとする。
70年生きても7000人。
7000÷60億×100=0.0001166%

そう思うと、すべての出会いに意味があるように思えてくる。
いや、きっと意味があるのだろう。
両親や子ども、姉弟、同僚、友人すべての人との出会いに意味がある。

同じ本には、こうも書いてあった。
「お互いが成長し合える関係」にならなければいけない。
ただ相手に迎合するのではない。
せっかく違うもの同士が出会えたのだから、お互いの気持ちや意見をぶつけあって
お互いの成長にお互い貢献できる関係でありたい。

お互いの成長に刺激を受け合う関係とも言える。

先日、ある人にこの話をした。
その人が「私にとっては、あなたとの出会いが奇跡の一瞬です」と言ってくれた。
うれしかった。
もちろん、私にとってもその人との出会いは奇跡の一瞬だ。

人は人によって救われる。
一つひとつの出会いを、大切にしていきたい。
なにせ「奇跡」なのだから。

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2005年04月04日

食べるで、しかしっ

食べるでしかし.jpg

御堂筋線の車内で発見。
大阪ですねえ。
posted by Aiko at 00:00| 大阪 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 雑記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年04月02日

仕事と体調管理

今年に入って、ブログは3日に一回は必ず書こうと決めていたのに、すでに挫折している。
とはいってもHappyネタがないというわけではなく、むしろその逆。
忙しすぎて、Happyすぎて、パソコンにむかう時間がないのである。
言い訳ですが。

先週も出張と夜まで続くミーティングと休日出勤であっという間に過ぎた。
どれくらいいっぱいいっぱいだったかというと、
3日連続で、化粧を落とさずに寝たほど(笑)。
これは真剣にお肌に悪いので、絶対にしたくないのに睡魔に負けた。

私は体には甘い方である。これには理由がある。
4年ほど前に、突発的な病気で入院した。
そのときは体の不調を省みずに働き、結果的に仕事に穴をあけてしまった。
体に悪いことをしたと思った。
それ以来、どれだけ忙しくても体が「眠い」と言えば眠るようにしている。
疲れが出たら、マッサージに行く。
体調がよくなければ、満足のいく仕事は出来にくいと思う。

作家の村上春樹さんは、小説を書くために体を鍛える。
「書く」という反復作業をするためには、フィジカルな基礎体力が必要だからだそうだ。
激しい労働をする人よりもデスクワークをする人の方が、
体調管理は必要なのかもしれない。

それにしてもやりたいことが多すぎて、
体がついていかないというのが正直なところ。
こんな私はかなり幸せだ。

頭もスキルも、もっともっと自分の要求に応えられるようになりたい。
今の状態に感謝しながら、粛々と自分を鍛えていかなくてはいけない。

理想は「火事場のバカ力が好きなときに出せる状態」
というところだろうか。

posted by Aiko at 00:00| 大阪 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年03月25日

久しぶりに夕焼けを見た。

yuyake.jpg

とても綺麗だった。
そして、ここ最近、夕焼けを見る余裕もなかったことに気付いた。


posted by Aiko at 00:00| 大阪 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年03月19日

負けないぞ

世の中は明日から3連休。私は残念ながら休みはない。
仕事が一日半。診断士としてのお仕事が一日半。

今週、出張や終日研修が入ったりで仕事が押した。
それで残業をしたので体が疲れている。
ゆっくり寝たいけど、、、まだ寝られない。
それで自分を奮い立たせるためにこのブログを書いている。

ゆっくり書きたいメールも、読みたい本も、見たい映画も
明日の準備が終わってからだ。
頭はずっと動いていて、心はくるくると高揚したり落ち込んだりしている。
体は疲れた。休みたい。マッサージにいきたい。

でも負けないぞ。
今の自分のやるべきことは、かならず私の「夢」につながっている。
そのために神様がくれたプレゼントなのだ。

この環境に感謝して、
今日一日を思いっきり生きよう。

”Yesterday” belongs to the history.
”Tomorrow” belongs to the God.   
But ”today” is mine.

「昨日」は歴史の一部。
「明日」は神様のもの。

でも「今日」は私のもの。
posted by Aiko at 00:50| 大阪 ☀| Comment(2) | TrackBack(0) | 仕事 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年03月15日

希望

希望は僕らを見捨てない

僕らが希望を見捨てるだけだ


(ある心理学の先生の言葉)
posted by Aiko at 23:39| 大阪 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 小確幸 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年03月14日

順調みたいやな

久しぶりに昔の恩師に会った。
4年ほど前に中小企業診断士の勉強をしていたとき、教えてもらっていた。
知識はもちろんだが、試験にむけての心構えや励ましをもらった人だ。

「順調みたいやな」

先生は私の顔を見て言った。
わたしは特に近況報告などしていなかったので「何で?」と思った。

「どんなところがですか?」と聞いた。

「顔がすっきりしている。」と言われた。

一時期あったような
悶々としているところがない。

と先生は言った。
ちょっと嬉しかった。

実は状況がめちゃめちゃ順調になったということもないけど、
順調なことが一つ。
それは「心構えの練習」。

良い状況でも、悪い状況でも、
周りの環境に極端に左右されない安定したココロでいることが
今年の抱負の一つだ。
いかにプラスに受け止められるかが、私の練習だ。

自分の顔の表情だけは、人に教えてもらわないとわからない。
顔にでるんだなぁ〜。

「顔」でその人の状況を読む先生もすごいけど。
私なんぞはまだまだです。

ぴかぴか(新しい)
posted by Aiko at 00:50| 大阪 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年03月12日

ハッピーの見つけ方

今日は家から一歩も出なかった。
ある作業をしていたので、ずっとパソコンの前にいたが
頭が疲れるとそのへんにある雑誌を読んだ。

イタリア人のジローラモさんが書いた記事があった。
タイトルは「『ハッピー!』と感じる一瞬一瞬を大切にしよう」

仕事の中に楽しみを見つけることが大事。
日常の生活の中にも。
仕事が忙しくて自分の時間が少なくなっても、その中で楽しみを見つければいい。
「時間が空いた。アイスクリームを食べよう!」で十分にハッピー。

将来の自分が見えなくて悩むこともあった。
だからと言って無理をして自分に合った仕事を探そうとはしなかった。
いつか必ず見つかると思っていたから。

その瞬間がくるまで沢山の人に会い。さまざまなことを経験し、
いろいろなことを「感じて」いた。
別に深く考えなくてもいい。
「感じる」ことで、必ず何かを自分のものにしているはずだから。

そしてイヤなことは考えないこと。
イヤなことを考えると、イヤな顔になってしまう。
それよりもいいポイントを探せばいい。


周りを探せば、楽しいことは山ほどある。
今日も元気に過ごせてハッピー。
美味しいごはんを食べてハッピー。
ジローラモさんの記事に出会えてハッピー。
結局ハッピーの基準をどこにおくかなんだよなあ。

今まであまりにも恵まれてきた自分は
ハッピーが当たり前だと錯覚しているときもあると反省。

ハッピーはハッピー。
当たり前ではない。
そのことに気付けたこともハッピー。黒ハート




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2005年03月10日

チャレンジ

今月のテーマは「Stop Thinking」。
考えるのをやめて、まず動こう、という意味。

周りの人を見てみると、なかなか「濃い人生」を送っている人がいる。
その人たちの共通点は、決断が早いところ。
そして決断の基準を「アタマ」ではなく「ココロ」に置いているところ。

私はどちらかというと慎重派で、やや考えすぎの面もある。
最近、これでは回転率の高い人生は難しいのではないか、と思い始めた。
でも濃い人生を送りたい。

だからすこしずつ、自分の可能性にチャレンジしていくことにした。
どんなことかというと、

@「もし明日死ぬとしたら、やりたい」と思ったことはやる。
Aココロの声を聞く。
B動いた結果を「想像」しない。動いてみないと分からない。
C失敗を怖れない。2回目が同じ結果になるとは限らない。


自分の人生にチャレンジ。
それくらいしないと本は書けないですからね。
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2005年03月05日

死ぬまでにしたいこと

映画「死ぬまでにしたい10のこと」を見た。
主人公はガンであと2ヶ月の命と宣告される。
それで、「死ぬまでにしたいこと」のリストを作る。

もし自分がガンになって、あと2ヶ月の命だったら、何をしますか?
私は・・好きな人たちに会いに行くと思う。
恋人、家族、友達、ずっと会いたくて会えなかった人たち。
会って自分の気持ちを伝える。
できる限り、一緒にいる。

今の自分は、ガンでもなくて、命があと2ヶ月とは限らない。
けれどそもそも、自分の寿命があと何日かは誰にもわからない。
極端な話をすれば、明日にも死ぬかもしれない。
と考えたら、好きな人にできるだけのことをしたくなる。
死ぬとしても、死なないとしても。

だから、毎日、心の声を聞いて心に素直に生きていかないといけないんだろうな。
私は正直にいうと、今、心の声にフタをしていることが一つある。
多分明日死んだら後悔すると思う。

ああ、自分に正直に生きるって難しい。
というか
勇気がいる。怖い。
まだ「いつ死んでもいい覚悟」ができていないな、と思う。

けれど「人はいつ死ぬのかわからない」と気付けたことは幸せ。

この言葉を、毎日かみしめて
いつか自分の心のままに動けるようになりたい。

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2005年02月27日

Stop Thinking


Stop thinking!

Start feeling!

心のままに、うごけ、うごけ。
posted by Aiko at 23:45| 大阪 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 小確幸 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年02月26日

「!」がつく出会い

人脈とは、どうすれば作れるのだろうか。
今まで特に意識したことはなかったけど、ラッキーなことに素晴らしい方々との出会いに恵まれている。

漠然とそんなことを考えていたとき、
3年前に出た雑誌「なぜか仕事を楽しめる人の習慣」がなぜか家にあったので、
なぜか急に読みたくなって3色ボールペンを片手に読んだ。

その中に−「対人関係力」(著者:藤原和博さん)という項目があった。

ただの「知り合い」からもう一歩深まった関係を作ることが「自分のチカラになってくれる人」とのコミュニケーションにつながる、とあった。
そして、その方法はというと・・・

出会った相手に「!」マークのつく小さな感動を与えること。

そのために藤原さんは、例えば事前に相手のことをよく調べておいたり、写真などの道具を使ったり、仕事の場で個人的な話をしたり、その後の接点を絶やさず、ときには自ら「出会いの場」を創り出している。

基本は想像力を利用して、相手との共通点を見つけてお互いの接点を作ること

そう言えば、日々いろんな方と出会うが、
その後の関係が続くのは何らかの「!」があった人。(「!!!!!」という人もいっぱい)
その「!」はお互いの共通点や興味があることのような気がする。
その人たちが「!」をくれていたのだ。

何よりも「!」は対人関係力という立派なスキルなのだ。
私はどんな「!」を相手にあげることができるだろう。

「ほんとうに仕事ができる人というのは、自分でなんでもできる人ではなく
自分ではできないことを代わりにやってくれる優秀な人材を集めることができる人です。」
と、藤原和博さんはしめくくる。

夢を叶えるために、
自分のやりたいことを実現させるために、
いろんな人のチカラを借りながら、お互い支え合いながら、前に進んでいく。
そのための「対人関係力」というスキル。

みなさんも「!」がつくいい出会いを!
それにしても・・・3年前に読んでいたかった。
posted by Aiko at 23:37| 大阪 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 出会い | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年02月20日

傾聴

今月から、毎週日曜日の午後に特別養護施設に行っている。
何をするかというと、入居者のみなさんの話し相手をする。
はずかしながら生まれて初めてのボランティアなのだが、
施設の職員の方も先輩ボランティアの方も入居者の方々も、とても優しくて温かい。

このたった2回で感じたことが多すぎてうまく文章にできない。
読みにくかったらすみません。

私は日曜日の喫茶コーナーを手伝いながら、入居者の方の隣に座ってお話を聞く。
入居者は100名ほど。下は65歳から上は100歳まで。

・笑顔であいさつすること。
・大きな声で、ゆっくりと話す(聞こえにくい人が多いので)。
・体調管理をすること。風邪をひいたら絶対に施設にきてはいけない(うつすから)。
・身体介護は職員に委ねること(無理しない)。

など、ボランティアとして全般的な留意事項はあるが、
お話を聞くときは入居者一人ひとりの状態も様々なので、人それぞれに留意事項がある。

私はまったくの素人で、話を聞くくらいしかできないぁと思っていたが、
それがとんでもなく思い上がりであることを知った。
話を聞くことはとても大切で難しいことだ。エネルギーもスキルもいる。

最初の説明で「傾聴」という言葉を聞いた。
「傾聴」=「耳を傾けてじっくり聴く」

この言葉はコーチングなどでも聞いたことがあるので知っていたが「傾聴ボランティア」という存在は初めて知った。
「施設で暮らす高齢者の方々には、生きる意味を見失い孤独感にさいなまれる人が多いんです。だからその人たちの言葉に耳を傾けて支える、ということなんです」
と説明された。基本姿勢は「反復」と「待ち」。

説明を受けたときには「私にできるのかなあ」と思ったが、実際に始めると楽しかった。
話しているときは、もっとその人のことが聴きたくて、もっと一緒にいたい気持ちになる。
ふと顔をあげると他にもこっちをみて「おいでおいで」をしている人がいる。
その人の横に座り話を聞いてあげたい。でも、今はこの人の話を・・・
というように、時間はあっという間に過ぎていく。

まだ2回だけど、自分の中で何かが確実に変わっていっている。
自分のことを「健康で若い」と本気で思うようになった。
小さなことでイライラしなくなった。
毎日の出来事や、出会う人たちがますます大切に愛おしくなった。
好きな人が増えた。
涙もろくなった。

もっとがんばって生きなくちゃいけない。
勉強することリストにも、また新しい項目が一つ増えた。
posted by Aiko at 23:02| 大阪 ☀| Comment(3) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年02月19日

非日常の料理

「料理のレパートリーを増やす」というのが、今年の目標の一つなので
週末はなるべく、ちゃんとした料理をしようと思っている。
それで思いつきで、主婦をしている妹に「夕食作ってあげようか?」と言った。
すると「来て来て!」という返事。さっそくチャレンジ。

妹にリクエストを聞くと、「テーマは『非日常』でお願いします」とのこと。
私としては家庭料理をマスターしたいんだけど・・・、
面白そうなので引き受けた。

さてメニューである。非日常ってなに?
3歳の姪と1歳の甥もいるし、何をつくろうか迷った。
でもやはり日常的でないと言えば「イタリアン」でしょう。

料理本をひっぱり出して、4品ほどピックアップ。
本を見ながらだとはかどらないので、すべてのレシピを1枚の別紙に書き写す。

〜今日のメニュー:テーマ【非日常】〜
 タコとトマトのマリネ
 アンチョビ・トースト
 ポテトグラタン
 ファルファッレ(リボンの形のパスタ)のカボチャクリーム
 白玉まんじゅう


「ふーん、イタリアンで白玉まんじゅう?」と言ったのは妹。
負けずにがんばって作った。
所要時間1時間半。料理が食卓にならぶ。

マリネは好評で、みんなパクパク食べていた。さすが栗原はるみ先生のレシピ。
アンチョビは3歳と1歳にはしょっぱかったようだ。ごめんね。
白ワインにはよく合ったけど。
大成功だったのはファルファッレ。形はかわいいしカボチャクリームとばっちりだった。

食後に3歳の姪と一緒に白玉をこねてあんこを包み、おまんじゅうを丸めた。
子どもは本当にこういうのが好きだ。
1歳の甥も寄ってきて「じゃ、じゃ」(意訳:ぼくもやりたい)と手を出してきた。
レンジでチンするだけの簡単まんじゅうだけど、
みんなで丸めて美味しかった。

誰かのためにする料理は楽しい。
そして「日常の料理」をしている世のお母さんたちは、やっぱりすごい。
毎日家族のためにご飯を作るって本当に大変だと思うし、
それを大変だと思わずに黙々とこなすお母さんたちはかっこいいと思う。

少し違う視点で、こうやって好きなものを調理できることがいかに幸せなことか。
日本はいま幸いなことに食べ物に困ることはなく量も豊富にある。
でも実は、日本という国の豊かさは異常なほどのものであって、
そうでなく飢えで苦しんでいる人たちの方がこの地球上には圧倒的にいるということを
忘れてはいけない。

姪と甥がもう少し大きくなったら、そのことを知らせてあげたい。
世界的な視野で自分の立場を感じ、
恵まれない人たちを思いやれる人になってほしいと思う。

嬉しいことに出張料理は好評で、次回の依頼をもらった。
妹が作った方が美味しいので、わたしとしては妹の料理を食べたいのだが、
とりあえず今年一年がんばってみよう。
posted by Aiko at 00:00| 大阪 ☔| Comment(2) | TrackBack(0) | 家族 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年02月15日

以心伝心

オレンジレンジの「以心電信」という曲がある。(←漢字はわざと)
これがいい歌で最近毎日聞いている。
前向きだから、すごく元気が出るのだ。
ペンギンさん風に言えば「2月のテーマ曲」(笑)。

歌詞の中で、

「君に逢えないからうつむいてる
 でも前向きに事を考えてる
 そんな時も同じそらの下で過ごしている
 すぐにまた逢える
 だっていつも僕等はつながっているんだ
 僕らはいつも 以心伝心・・」

この部分が、2番では

「君に逢えなくても ダイジョウブ
 そぅ、前向きに事を考えてる
 離れてても同じ空の下で過ごしてる
 すぐにまた逢える
 だっていつも僕等はつながっているんだ」


となっているのだ。
ねっ、前向きでしょう。

仕事でも恋愛でも、どうしてもコミュニケーションが足りなくて想像で補わないといけない部分というのがある。
そのときに前向きに想像するか、後ろ向きに想像するか、ここが分かれ目。

「会えない」という出来事があるとき、
「会えなくて寂しいなあ。不安だなあ・・」と受け止めるんじゃなく、
上記の歌詞のように
「離れていても同じ空の下で過ごしている」と受け止めたい。

だってその方が楽しいし、笑顔になれる。
コミュニケーションが足りずにグレーになっている部分を「白」だと想像するのである。

仕事でいうと同僚、先輩、後輩、役員、部下、要は関わりのある人が、自分が理解できないことを言ったりしたりしたときに「なんで、そうなるの?」と思ってしまうときってある。
でも、そんなとき、
「いや、○○さんのことだから何か考えがあってのことだろう」と思えるかどうか。
そして自分もそう思ってもらえる人財になれるかどうか。

仕事上で「以心伝心」レベルまでなれたら、最高のチームになるだろう。
人を信じられるチーム、会社、いいですね。

人を思いっきり信じて生きる人生は、きっと素晴らしいだろう。
騙されることもあるかもしれないけど、疑いながら毎日過ごすよりいいと思う。

『以心伝心』。心を以て心を伝える。


posted by Aiko at 23:50| 大阪 ☔| Comment(1) | TrackBack(0) | 友達 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年02月14日

Happy Valentine's Day!

バレンタインデーがこんなに幸せになれる日だとは知らなかった。

好きな人にだけしか愛をあげないなんて、もったいないですよ。

このブログを読んでくれているみなさんにも!

Happy Valentine's Day.
Thank you for always.

posted by Aiko at 00:00| 大阪 ☔| Comment(0) | 小確幸 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年02月11日

バレンタインデーの本当の意味

「バレンタインって本当は何の日か知っていますか?」

ある人にこう聞かれたが、私は知らなかった。
それで調べてみたところ、けっこうシリアスな話であった。

* * * * *
3世紀頃のローマに、聖バレンタイン(バレンチノ司祭)という人がいた。
とても多くの人々から信頼を集めていた。

当時のローマには、恋人と離れたくないために戦争に行きたがらない若者が多くいた。
そのため、当時の皇帝は兵士の結婚を禁止してしまった。

しかし、バレンチノ司祭は若者達のために結婚式をしてあげた。
その結果投獄され、270年2月14日にこの世を去った。
バレンチノ司祭が死んだその場所には、教会が建てられ、
聖者として民衆からあがめられるようになった。

そして、それから毎年2月14日に、彼を偲んで盛大にお祭りをするようになったのが、
バレンタインデーの起源だということ。
* * * * * *

チョコレートとは何の関係もないが、恋人同士にまつわる話ではある。
またクリスチャンの人にとっては、とても聖なる話である。

「紀元270年のときから人を愛する気持ちはこれほど大切だったんだ」と思った。
1730年前ですよ。

余談だけど女性から男性にチョコレートを贈る慣習があるのは日本と韓国だけらしい。
(韓国はロッテの本拠地だしね)
他の国はどうかというと、男性女性関係なく、花やカードを贈るとのこと。

しかし、今年の日本では異変が起きているらしい。
百貨店のバレンタイン特設会場のチョコレート売場でチョコを買う人たちのほとんどは
「自分へのご褒美」として買い自分で食べるんだって。ひぇ〜。

個人的には、イベントに関係なくいつでも気持ちを伝えられたら一番いいのにね。

バレンタインとチョコレートは関係ないとわかったので、
これからはチョコレートにこだわる必要はなさそうだ。
その分、カードにはしっかりとメッセージを。

「心」で勝負です!「Kokoro」で!
posted by Aiko at 00:00| 大阪 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 雑記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年02月09日

アイデアをアクションに

先日、C先生とご一緒する機会があった。
C先生はユネスコで30年間、世界中の識字運動に尽力されてきた。
今は私の勤める会社の顧問をしてくださっている。
実績やキャリアはとてもすごい人なのに、とても穏やかで気さくな方。
私はいっぺんで大好きになってしまった。

それは飲み会の席だったので、その場にいたメンバーで
ひとしきり将来あれがしたい、これができたらいいね、という話に花が咲いた。
そのとき、C先生が言った。

「思いつくことは誰でもできる。
大切なのは、アイデアをアクションに移すこと。
それができる人がリーダー。

アイディアをアクションにしてください。
アクションにつながらないアイデアは意味がありません。
そして、みなさんにはそれができるんです。
やらなくてはいけないんです。」

深くハリのある声で、ゆっくりと言った。
それが、心に深く響いた。

ビジョンを達成するために、まだまだやらなくてはならないミッションが沢山ある。
自分は、それができると信じているだろうか。
そしてどれくらいアクションに移せているだろうか。

自分がアクションに移せていないせいで、苦しめている人はいないだろうか。

自分の次の課題だ、と思った。
力を信じること、アイデアを行動に移すこと。
posted by Aiko at 00:00| 大阪 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 仕事 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年02月05日

未来年表

1月から未来年表を作っていた。

未来年表とは「1冊の手帳で夢は必ずかなう」(熊谷正寿著)の本で紹介されていたもの。
@未来にむけてやりたいことをリストアップ
A@を年表に落とし込み
Bそれをさらに毎年、毎月の行動目標に落としこむ。

関心したのは、やりたいことをジャンルわけして年表を作る点だ。
「健康」「教養・知識」「心・精神」「仕事」「プライベート」「経済・お金」という
6つのジャンルにわけて、偏りなくバランスのよい人生を目指す。

これを手帳に綴じ、日々の行動の指針とすることで、結果的に夢をかたちにする。
私は2005年から2014年までの10年分の未来年表を作った。
これがなかなか時間がかかり、今日の朝やっとかたちになった。

題して「ハッピーワクワクウーマン計画!!!」。

このビジョンが達成される2014年、私は41歳。
うまくいけば、世の中のお役に立てる大人になっていると同時に
かなりイケテる母、妻、女になっているだろう・・・フフフ。

年表を作るのは楽しかった。
今の自分を「この10年間の中の自分」という位置づけで見ることができた。
ワクワクしなければビジョンじゃないのだ。

そして、つくづく思った。この時代に生まれたことの幸運を。
一言で言えば「自由」。
自分の未来をイメージできる自由だ。
100年前に生まれていても、100年後に生まれていてもできなかっただろう。
また、たとえ現代であっても他の国に生まれていたら、やはりできたかどうか分からない。

神様、ありがとうございます。
がんばります。

実行あるのみ。
posted by Aiko at 23:27| 大阪 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 雑記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年02月02日

今週、月・火と出張して、夏に一緒に仕事をする大学生(外国人留学生)たちの
面談をしてきた。
2日間で11名。一人につき約1時間。

目的は、単純に「あなたのことがもっと知りたい」ということ。
(プライベートでこれくらい率直に言えたらいいのに、とよく思う)
それから「あなたは○○なところが素晴らしい」ということを伝えること。

大学生活について、卒業後の進路について、昨年の夏の仕事について、
家族について、いろんな話がでた。

1時間も話を聞いていると、知らなかったことがたくさん出る。
「えっ、そんなことがあったの?」とか
「えっ、この子、こんな子だったの?」とか
単純に「スゲー、この子」とか。

学生たちは、いろんな面を見せてくれた。
そのとき、私は「自分はこの子たちの心を決めつけて考えていたな」と反省した。
そもそも人の心なんて、読み切れるものではないのだ。

河合隼雄先生著「こころの処方箋」という本に、「人のこころなどわかるはずがない」
という一節がある。

『一番大切なことは、われわれが人の心をすぐに判断したり、分析したりするのではなく、それがこれからどうなるのだろう、と未来の可能性の方に注目して会い続けることなのである』

人のこころは複雑だ。
1回や2回でわかるはずもないのに、「あの人はこんな人だ」と人を決めつけていることはないだろうか。そんな簡単なものではないのに。

今回面談した学生たちは、いろんな顔を見せた。
前向き、無気力、評論家、キュート、おっとり、テキパキ、元気、疲れ。
また次に会うときには、きっと違う一面を見せるはず。
共通していたことは、みな自分なりに、一生懸命よりよく生きようとしていることだった。
そんな学生たちが、とても愛おしく思えた。

私はその子たちを100%理解することはできないだろう。それが当たり前だし。
理解できなくてもいいから、彼らのこころを受け止めてやわらかく対応してあげたいと思った。

河合隼雄先生は、こうしめくくる。
『人のこころがいかにわからないかということを、確信をもって知っているところが、専門家の特徴である』

人のこころはわからない。
せめて、自分のこころはしっかりとわかりたい。
posted by Aiko at 00:00| 大阪 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 雑記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年01月28日

アヒルのネクタイ

今日は私にとって大切な人の誕生日だ。
この人へのプレゼントを選ぶときが一番困るのだが(何でも持っているから)、
今年はネクタイをあげることにした。

私はネクタイを選ぶのがあまり得意じゃないけど、
一つだけ好きなブランドがある。
動物のプリント柄と綺麗な色使いのイタリアの某ブランドだ。

その人は鳩が好きなので、ハト柄を探した。
でもあいにくハトはなかったので、他の絵柄を探していると
アヒルの柄があった。
正確には「アヒルの浮き輪」の柄。

綺麗なブルーのシルク生地に、小さな白と赤のアヒルの浮き輪の柄がたくさんプリントされていて、とてもかわいい。
私は一目で気に入ってしまった。

いろんな人と会うときに、このネクタイが話のネタになったらいいな。
楽しそうに嬉しそうに話すその人の顔が浮かぶ。
まあ、つけてくれたらだけど。

そんなことを想像して、そのネクタイを買って帰った。
ハトがアヒルになったけど、今年はトリ年だしトリつながりっていうことで。

お誕生日おめでとう!お父さん。

posted by Aiko at 00:00| 大阪 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 家族 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年01月25日

ヤングマンたちへ

うちの近所のコンビニは、若いアルバイト店員さんが多い。
最近、発見したことがある。
それは、レジでお金を払うときの店員さんの反応である。

例えば、おつりを受け取るときに、こちらが何も言わない。
すると店員さんは「ありがとうございました」と言う。
お釣りを受け取るときに、こちらから「ありがとう」と言う。
すると店員さんは「ありがとうございました。またお越しくださいませ」と言う。

「また、お越しくださいませ」がついてくるのだ。

これは面白い発見だった。もちろん100%の店員さんがそうだとは限らないが、
店員さんもお客さんから何らかの反応があると嬉しいんだなと思った。

それ以来、いろんなとこのレジで「ありがとう」と言うようにしてみた。
ほとんどの店員さんが、好印象に変わる。
特に学生は反応が分かりやすい。とてもかわいい。みんな一生懸命だ。
振り返れば、自分が学生のときそうだった。とても緊張していたものだ。

アルバイトは、社会への入り口。
若者たちは、そこでいろんな経験をして、いろんな大人と会って、少しづつ社会に慣れていく。
社会に希望を持つもの、失望するのも、そこで出会う大人の姿しだいであろう。

私たち大人は、毎日いろんなところで若者に接しているから、
何らかの影響を与える責任はある、と思っていいと思う。

社会人の姿を見て、たくさん夢をもってほしいから、
やっぱりまず自分がカッコイイ大人になりたい。
それは「夢」を持っている大人、「信念」がある大人、そして「優しい」大人だ。

ヤングマンたちよ、カッコイイ大人はけっこうたくさんいますよ。
大人のみなさん、ご自身のかっこよさをガンガンアピールしていきましょう。
みんなの未来のために。
posted by Aiko at 00:00| 大阪 ☔| Comment(2) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年01月22日

おかえり

今日、スリランカに帰省していた同僚が日本に帰ってきた。
私たちはチームのみんなで、彼を空港まで迎えに行った。
もちろん、本人には内緒で。

彼の名前と写真を大きく貼った大きな大段幕を手に持ち、
到着時刻から待つこと30分、カートを押しながら彼が出てきた!

「Hey!!!!! Welcome back!!!!!!」

大騒ぎする私たちを見て、ぎょっとする彼。
そして「なんでここにいるの?」「信じられない」といいつつ嬉しそうな顔。
でも、本当に嬉しいのは私たちだった。

彼とハグしながら、「おかえり。がんばったね。」と言ったら、
彼は「うん、がんばったよ」と言った。
1ヶ月ぶりにみる彼は、一回り大きく見えた。

津波の被害を受けて、彼の住む町や近郊はたくさんの人が亡くなり、家を失った。
そんな中で、彼は自分の家族だけでなく、周りの人たちのために働いた。
お医者さんと一緒に、支援キャンプへ行き、英語の通訳もやった。
スリランカ最大のNGOの代表者に会い、日本からの募金が正しく使われるよう、
募金先の交渉役も買ってでた。

本当につらく、苦しい状況だったと思う。
でも彼は、自分を励まし奮い立たせて、周りの人を励ました。

「自分が役に立てることがとても嬉しかった」と言う。
とてもとても強くなっていた。
彼の目は以前よりもさらに優しく、悲しくなった。
それだけ、悲惨なものを見て、感じて、乗り越えたことがわかった。

彼を一緒にいると、自分は無力だと感じる。
彼の純粋さにすいこまれて、自分まで透明になっていくような気がする。
人生は過酷だけど、
人生は素晴らしい。
どうしてこんなに素晴らしい人に、こんな困難が起こるのだろう。

彼はいつか、きっと夢を実現するだろう。
私は彼をずっとサポートしていこうと思う。

posted by Aiko at 00:00| 大阪 ☁| Comment(6) | TrackBack(0) | 小確幸 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年01月21日

祈りのパワー

とてもとても素敵な話をきいた。

会社の後輩であるMちゃんは、学生のとき遠距離恋愛をしていた。
しかも1回しか会ったことがない人。
最初は友達として文通(当時はメールがなかった)をしていた。
そして文通をしながら、お互い恋に落ち、付き合うことになった。

3年たったころ、Mちゃんは二人の関係に疑問をもつようになった。

3年も文通を続けていて、この先どうなるんだろう?
実際に会ったときに、手紙の印象と違っていたらどうしよう?

彼のことが好きだったけど、Mちゃんはすごく不安になった。
そうして、Mちゃんはとうとう彼に別れを告げた。

でも別れた後も、彼のことがアタマから離れない。
本当にこれでよかったのか、自分がどうしたいのか、真剣にわからなくなった。
彼女は悩んだ。

そして彼女は、祈った。
「神様、私に道を示してください。私はいま自分がどうしたいのかわかりません。」
その祈りを壁に貼り、毎日祈った。

しばらくして、彼女はバイトを見つけた。
子ども好きの彼女にぴったりの夏休みの短期バイトだった。
バイトを終えると、手許に10万円が残った。

その10万円を何につかおうかと考え、彼に会いに行こうと決めた。
彼は遠い外国にいたので、飛行機代が往復で11万円した。
1万円を友達に借りて、彼女は飛行機に飛びのった。

彼女は飛行機の中でも祈った。
「神様、私に、彼が私が求める人かどうかをわかる力をください」

空港では彼が待っていた。
二人は会って話をした。
Mちゃんには、すぐにわかった。「この人は私が求めている人だ」と。
そうして二人はまた一緒になった。

それは4年前の話だけど、二人は今でも付き合っている。

Mちゃんは言う。
「神様はね、自分の中にいるんだよ。そうして祈りを必ず聞いてくれる。
 祈っていると、信じる気持ちが強くなる。
 そうして、自分が信じるモノに向かって動く。」 
 
私も祈ろうと思う。
posted by Aiko at 00:41| 大阪 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 小確幸 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年01月18日

カゼをひいたとき

カゼをひいて、午前中会社を休んだ。
のどが痛くて、そのあと背中とふしぶしが痛くなった。

でも午後は大事な会議があったので、休めなかった。
ドイツからドイツ支社の人がきていて、夕食会に誘われて、ものすごく行きたかったけど、明日に備えて家に帰ってきた。
明日も一勝負あるから。

今、体が弱っているのを感じる。
このブログは自分が日々感じた「ハッピー」を書き記すのがテーマだけど、
今日は、体が弱ると心が弱るのをしみじみ感じている。
過去の思い出したくないこととか、不安なことなどをわざわざひっぱり出している
自分がいる。そんなときもあるんですよー。

まあ、冷静に考えると、これはかなり無駄な行為だ。
本当は、そんなこと、わざわざ感じなくてもいいんだと思う。
あー、弱ってんなあ、早く元気になろう、で終わり。

自分は、自分の心より一段高い位置にいる、心も体も自分にとっての道具である。
と言ったのは、中村天風先生。

「苦労したり、悩んだり、あんなイヤな気持ちをなぜ心にさせるのだ。
 喜ばせてやれ。しじゅう楽しく考えさせてやれ。それが心に対する義務だ」
              (鈴村進著「中村天風 成功する人」より)

今の私の場合、心も体も喜ばせてあげないと。
というわけで、もう寝ます。

posted by Aiko at 23:04| 大阪 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年01月17日

モリー先生との火曜日

「モリー先生との火曜日」という映画を観た。
難病で残りわずかの命のモリー先生が、大学時代教授をしていたときの教え子に「生きること」についての話をする。

その主人公(教え子)は、恋人はいるけど結婚はしていなかった。
「なぜ愛することを怖れるのだ?失うことが怖いからか?
 生きることは愛することだ。私たちは愛し愛されなければ、死ぬ」

モリー先生のこの言葉を聞いて、主人公は恋人にプロポーズすることを決心する。
締め切りに追われていた仕事のしかたをやめ、愛する人を大事にし、充実した日々を送るようになる。

「生きるとは愛することだ。私たちは愛し愛されなければ、死ぬ」と
モリー先生は言った。

広い意味での「人間愛」「家族愛」も当てはまるだろうけど、
やはり自分にとってのたった一人の誰か。「愛する人」の存在は大きい。
というか、必要不可欠だ。

その人は、私にとっての愛する人であり、
その人にとっても、私は愛する人。

なんか不思議だ。
でも生きるってそういうことだと思う。
誰がなんと言おうと「生きることは、愛すること」なのだ。

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2005年01月14日

だれかのために

今日、仕事中に思った。
自分が一番嬉しいときって、どんなときだろうか。

たくさんお金がもらえるとき?
自分が楽になれるとき?
人からほめられるとき?

私の場合、いっちばーん嬉しいのは、誰かを喜ばせることができたとき。
「この人のために」と思えたら、照準がカッチーンとその人に合って、
その人が喜んでくれるために、ありとあらゆる手段を尽くそうと決める。
自分でも信じられないようなパワーが出てくる。

今日、仕事の中でそれができることを実感した。
しかも、自分一人ではなく、チームの全員で一致団結してそれができる。
みんなの気持ちが一つになって、喜ばせたいその人へのプレゼントをヒューっと準備する。そんな感じ。

まず「それ、やりましょう」とリーダーが言う。
そしてメンバーが、ベストの方法は何か、アイディアを出し合う。オープンに正直に。
プランが決まる。
役割分担をする。
スケジュールを決める。
具体的に動く。

動き始めたときのチームメンバーたちは、すっごくかっこいい。

お互いに中間報告をしながら、サポートし合って進めていく。
いよいよアウトプットが近づく。

誰かの喜ぶ顔が見え、喜ぶ声が聞こえる。
それを見て、聞いて、チーム全員でバンザーイと喜ぶ。
リーダーがメンバーをほめて、メンバーがリーダーをほめる。

冬休みが明けたとき、メンバーの一人が言ってた。
「会社にくると元気になるね」

会社の財産は「人」だとよく言う。
人生にとっての財産も「人」だと思う。
私は、誰かのために働き、誰かのために生きる。
もちろん、自分のためでもある。

そんなにたいそうなことじゃないけど、
ほんとに小さいことだけど、
今日は素直にそう思った。


posted by Aiko at 23:01| 大阪 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 仕事 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年01月12日

イイ女

冬休みがあけてまだ2日なのに、もう2週間経ったような気分だ。
今日、親友と食事をしていて、あらためて「イイ女だな〜」と思った。
その人のことを、ここではペンちゃんと呼びます。

ペンちゃんと私は、1999年に、診断士受講講座で出会った。
男だらけの勉強会の中で、数少ない女の子同士だった。
第一印象は「できる人」。(マジやで)
話してみると、素で面白くて、優しくて、気さくで、明るい、
ムードメーカー的存在な人だった。

見た目は一見女の子。でも中身は実はおとこ(おっさん)に近いという
共通点をもつ私たちは、すぐにうち解けた。

そして私はこの5年間、彼女からいろんなことを学んだ。

・自習室で先に帰るとき、そっとメモでメッセージをおいていく心配り
・「一日がもったいない」といって、朝2時に起きるバイタリティ
・自分がどれだけつらい状況にあっても、人を励ますことのできる強さ
・誰かを好きになったら命がけ(?)。恋を思いきりすることの楽しさ
・自分の好きな曲のCDや、本を人にプレゼントする優しさ
・3人だけの新年会や忘年会のために、招待状を作るサービス精神
・毎年、一年分の目標を立て、それを着実にクリアしていく根気強さ
・4年間、大学と仕事を両立させた根性
・料理がうまいことの素晴らしさ
・けっして自分を自慢することのない謙虚さ

愚痴や人の悪口を言わない(本当に)。
つらいこともつらいと思わない。その中から楽しみを見つけていく。
何よりも、自分のやりたいことを明確に知っている。

自分を幸せにすることのできる人だ。
だから人を幸せにすることができる。

そんな彼女の未来は、今、どんどんひらけていこうとしている。

私にとって幸せなのは、彼女が私を理解してくれていること。
ペンちゃんと出会えたこと。
これからもずっと彼女の生き方に刺激を受けていくだろう。
そして、何十年後かは、茶飲み友達になっていて、子供たちや孫に囲まれているのだー!

ちなみに、彼女の書くメッセージには、「うぉー」とか「ごぉー」とかが多い。
実際に声に出して叫んでいることも多い。
それが彼女の魅力でもあり、見習おうかなと思っている。うぉー!


posted by Aiko at 23:43| 大阪 ☁| Comment(1) | TrackBack(0) | 小確幸 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年01月10日

オットコ前の仕事

映画カンフーハッスルを観に行ってきました。
kanfu

私は、主演のチャウ・シンチーがものすごく好きだ。
初めてみた映画は「少林サッカー」で、一度観て大好きになった。
チャウシンチーは、この2本の映画で監督、脚本、主演をしている。

「小林サッカー」は、観る人をとことん楽しませる要素がぎっしりで、たとえば
ストーリーがしっかりしている、分かりやすい、笑える。
なにより、映画のなかに、「メッセージ」が込められている。
(「小林サッカー」のメッセージは、「少林寺拳法をやろう!」だった。)

そして、今回のカンフーハッスル。
原題は「功夫」。「カンフー」だけ。(ハッスルは日本の配給会社がつけた)
日本の会社が、コメディーぽく宣伝していて、確かに笑える箇所もあったけど、
そうとう真剣なカンフー映画だった。

「酔拳」とか「少林寺」などの、一昔前のカンフー映画を思い出した。
実際、映画には、達人の見せ場がいっぱいあるけど、
その達人たちは一昔前のカンフー映画で大活躍していた俳優さんたちらしい。
めっちゃ、かっこよかった!
この映画を観て、かっこいい〜のは、チャウシンチーではなく「カンフー」なのだ。

そういう見せ方が、オットコ前だと思う。

インタビューで、「一番なりたいのはカンフーの達人。俳優はその次」と言っていた。
だから、映画にこめられたメッセージもクリアなんだと思う。

いい仕事しているなあ。かっちょいい。


posted by Aiko at 12:37| 大阪 ☀| Comment(2) | TrackBack(0) | 本・映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年01月09日

実践的なコンサルティングとは?

冬休みが終わり、ビジーなハッピーデイズが始まりました!

今日の午前中は、「戦略事例研究会」の2回目。
中小企業診断士の同期メンバーが主催している勉強会だ。

この会は「実践的」がキーワード。
ただの情報交換会ではなく、実践的にコンサルティングを何かしてみよう!
という主旨で開催されている。

今日はある税理士の先生がゲスト。
実際の企業事例を2つあげて、参加メンバー13名が、その企業について質問をし、
一緒に相談内容への回答を考える。

内容は、詳しくは書けないけど、やはり実際の企業例は、難しい。
中小企業の厳しい現実を改めて感じた。

それでも、今回も、参加メンバーの知識・経験の多種多様さには驚いた。
資格なんていらないような人ばかりだ。
今日出た質問も、基本的な点を押さえたものから超専門的なアドバイスまで
幅広かった。(私は、フンフンと聞いていただけ・・。)

本当に、すごい方々だなあ、自分がここにいるのがフシギだ、と思った。

そして、また一方で、あることを感じていた。

実践的なコンサルティングって、一体どんなものなんだろうか?

友人の税理士&診断士(愛称:ピンク税理士)が言っていた。

「コンサルには2段階あるねん。
 @提案をまとめて、それを伝える。
 Aその提案を実行してもらう。
 Aをしてもらわなければ、@は意味はない。でもこのAが一番難しい。」

やはり、@+A。
「知識の提供」+「やる気の提供」までができて、
その企業にとって役に立てると思う。

改善提案を効果的に提供する方法、そのコツのようなもの。
経営者とコンサルタントが一緒に答えを見つけていく「プロセス」。
相手によって、アプローチもかなり変わってくると思うけど、なにかそういう考え方の背骨になるような、暗黙知的なものを、将来的には見つけていきたい。

というようなことを感じた今日でした。
うーん、まだうまくまとまっていないなあ。

たぶん、それこそ理屈ではなく、実践する中で見えてくるんだろうなあ。
やっぱり体験ありきだ。

私の場合、専門知識からまず身につけないと。
本当に今日はいい刺激になりました。
みなさん、すごいですわー。
posted by Aiko at 23:57| 大阪 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 中小企業診断士 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年01月08日

コインロッカー事件

昨日のこと。
九州から大阪に戻った私は、そのままある新年会に直行した。
大きな荷物を持っていたが、家に寄っている時間がなかったので、
途中、駅のコインロッカーに預けた。

楽しい楽しい新年会が終わり、上機嫌で駅のコインロッカーへと向かった。
鍵を穴に入れて横に回そうとしたが、鍵が回らない。
かなりつめこんだから、ドアがひっかかってんのかなあ、と思った。
今度は片手でドアを押しながら、鍵を回そうとしたが、
鍵は回らない。

おかしい。そんなはずはないので、何度もがちゃがちゃとやってみたがダメ。
これは、自力では無理だわ、と思って、問い合わせることにした。

周りを見回すと、壁に管理している事務所の電話番号が書いてあった。
携帯でかけようとしたら、携帯のバッテリーがきれていた。
しょうがないので、その場で覚えて、近くの公衆電話にかけに行った。

こんな時間にムリだろうなあ、と思っていたら、意外にも相手が出た。

「はい。もしもし」
「あっ、すみません。大阪駅のコインロッカーについてお聞きしたいんですが」
「・・・・・・。」
「大阪駅のコインロッカーの問い合わせ先ではありませんか?」
「(ちょっと笑いながら) ち、違います」

間違い電話をかけてしまった。
謝って、電話を切り、またコインロッカーのところに戻る。

どうしよう・・。終電の時間がどんどん迫る。
しょうがない、置いて帰るか、と思ったとき、
後ろから声が聞こえた。

「おねえちゃん、12時すぎて日付が変わったから、あと300円
入れなあかへんで」

あっ、なるほど〜!!!

通りすがりのおじさんが、教えてくれたのだった。
「ありがとうございます。」と言って後ろを振り返ると、
そのおじさんは、もう後ろ姿しか見えなかった。

300円いれたら、ロッカーは「はい、どうぞ」と言わんばかりに
素直に開いてくれた。
その発想は無かったなぁ。

教えてくれたおじさん、ありがとうございましたー。
新年早々、ハッピー。


posted by Aiko at 01:03| 大阪 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 小確幸 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2004年10月25日

理想のタイプ

今日、ある親友(男子)と晩ご飯を食べた。
そのとき「理想のタイプ」について、衝撃をうけた話を彼にした。

ある人がこう言っていた。

ぼくの理想のタイプはすごく簡単です。
 ぼくのことを理解してくれる人です
。」

これが私には衝撃的だった。

今までの私は理想のタイプと言えば「メガネの似合う人」とか
「夢を持っている人」などの客観的な定義をしてきた。

でも、「自分のことを理解してくれる人」という話を聞いて、
そのとおりだと思ったのだ。
正確に言えば「理想のタイプ」というより「求めている人物像」(同じか)
という方がしっくりくるかもしれない。

人は、自分のことを理解してくれる人を求めている

でも、そのことを認識している人は少ない。
だから、自分の求めるものをちゃんと分かっている彼をすごいと思った。

という話を、その親友にした。
すると、その親友は一言。「あっ、同じ、同じ。ぼくもそうやで。」

ここにも、すごい人がもう一人いた。
もしかして、男子ってみんなそうなのかな。

それとも、ただ単に私の勉強不足か。
posted by Aiko at 00:00| 宮崎 ☀| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2004年10月24日

エモーショナル・スピーチ

昨日スピーチをした。
スピーチと言っても、私のパートは10分間。うち6分はビデオ。
しかし観客は400人。そのうち半分が子ども。

初めてのことではないし、何度も練習した。
でも、いつも、何かが足りないと感じていた。
自分の満足度の問題だけど。

その答えは、ふとしたきっかけで見つかった。
伝えたいことを「エモーショナル」に語ること。
エモーショナル(感情をこめて)。

ただ力強く話すのとは違う。熱っぽく話すのとも違う。
自分が話す内容を本当に信じているかどうか
そのことが問われる。

人のスピーチを聴いていると、お腹にドーンと飛び込んでくる話と
素通りしていく話がある。
その違いは、そこだったんだな。

うわべだけのスピーチスキルではない。
ただ理路整然と話すのなら、練習すればできる。

でも、相手のお腹に飛び込む言葉を発することは、練習だけでは難しい。
こちらの本心が相手に伝わるのだ。
本当に思っていないことは言えないもんね。

というわけで、昨日はエモーショナルに話した。
本当にそのことを伝えたかった。
だからスピーチできることがすごく嬉しかった。

posted by Aiko at 09:32| 宮崎 ☀| 仕事 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2004年10月19日

整体のおかげで

仕事のあと、整体にいった。
うちの会社が入っているビルには、地下2階に
中国整体があるのだ。
整体師さんはいっぱいいて、素人からプロまでピンキリ。
ベッドに横になってしてもらう本格的なもの。

今日はかなりのアタリだった。
気持ちよすぎて、半眠りでヨダレが出た。

あー、気持ちいいなあ・・・
このままねむってしまおうかなあ、
おちるかおちないか、というそのとき!
何かが頭の中に浮かんだ。

うわ、あの仕事、忘れてる・・・・

幸か不幸か、その整体はオフィスがあるビルにあった。
時刻は20時20分。
残業としてはまだまだ宵のくちだ。十分戻れる。

マッサージされながら、心の中で密かにあきらめた。

40分の整体ののち、ものすごくすっきりした背中で
オフィスに戻った。
上司は私の顔をみて一言、「おっ、おかえり!」

背中がほぐれると、記憶もよみがえってくるのかもしれない。
オフィスに近い整体って、いいのか悪いのか、わかんないなあ。

でも今日の整体師さんはうまかった。
またいこう。

posted by Aiko at 00:20| 宮崎 ☀| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2004年10月17日

初投稿

ブログの初投稿。すごいな。
こんなに簡単にできちゃうんだな。

ブログをしたいと思ったのは、毎日濃いできごとが沢山おきて、
私自身がどんどん変化しているのを感じるから。

そのことを、親しい友達や家族に伝えたいと思ったから。

というわけで、いきます。2004年10月17日スタートです。

じゃーん。

posted by Aiko at 19:52| 大阪 ☀| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする