2006年12月18日

成功のイメージを持つ

12月のテーマは「成功のイメージ」を持つこと。

「成功」というと仰々しいが、そんなに大げさなものではなく、日常のよくあることに対して「うまくいく」想像をするカンジ。

例えば、次の日に早起きしたいとき、翌朝6時半に起きてゆっくり紅茶を淹れている自分を想像する。
人と会うとき、その人と楽しく話をしている自分を想像する。
プレゼンテーションをするとき、分かりやすく情熱的に話している自分を想像する。

これはコーチのトレーニングで聞いた言葉だけど、
「私たちは、自分が描くイメージによって行動している」そうだ。

つまり、上手くいくときも、反対に失敗するときも、実は自分の中のイメージがけっこう影響しているのだと思う。

どうせそうなら、トコトン上手くいくイメージを持てるようになりたい。
そのためには、訓練、訓練。

とりあえず、今週は忘年会ウィークなので、
お酒を飲んでも醜態をさらしていない自分をイメージすることにします・・。
posted by Kokoro at 23:20| 大阪 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | コーチング | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年12月14日

MBA

今日、ある経営大学院の入試説明会に参加した。
面白かったので報告しちゃいます。

MBA(経営修士号)を目指しているというわけではないが、以前から口コミで「いいよ」と聞いている学校だったのでずっと興味があった。
新聞でたまたま大阪で説明会があることを知り、なんとなく勝手に運命を感じて参加したのだ。

そのグロービ○経営大学院は、ハーバードでMBAを取得した学長が、この方法を日本にも広げたいと考えて設立した大学院で、社会人むけに平日の夜と週末に授業がある。出願資格にも「ビジネス経験3年以上」ということを掲げている。

説明会は思っていたよりもずっと心に響いた。
学長が「ハーバードで学んでよかったと思う理由」

@定石を学ぶ
 正解がない世界で、最善の解を求めていく。その上では定石はなくてはならないもの。

A考える力を育てる
 「知識や理論は、本を読むなりして自分で勉強してください。」
 ここではそれらの知識や理論をどう使って、自分の頭でどう考えるかを学ぶ。

B伝える能力を身につける
 書面だけでは人は動かない。的確にコミュニケーションする能力。
 人間関係能力が必要。

Cリーダーとしての自覚を持つ。

ここまで聞いて、身につけた知識の使い方を学ぶ勉強なんだなと思った。
しかし違った。

この大学の理念は「能力開発」「志」「ネットワーク」を培う場を提供し、
創造と変革を担えるビジネスリーダーを排出する、というもの。

「私たちは『志を持つ志士』を育てたいんです。」

つまり、ただお勉強したいだけの人は別の学校にいってください、ということで、自分の生きる目的や、やりたいことを実現したい人に来て欲しいということだった。

おもしろそう。もしこの学校に入ったら、一体どんな勉強ができるのだろう。どんな人たちと出会うのだろう。そして、自分はどんな風に成長するのだろう。
と率直に思った。

来年はすでに予定していることもある。
計画が多くて、経営大学院が入る余地はあるんだろうか。
まず出願はできるんだろうか。そもそも入試に受からないと。
というわけで、そろそろ来年の計画を立て始めようと思った。
posted by Kokoro at 23:49| 大阪 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 雑記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年12月04日

セッションを始めて

私はいま、コーチのトレーニングの一環で、5人の方にコーチングをさせてもらっている。
スタートはバラバラだけど、だいたい10月からスタートしたので、そろそろ1ヶ月たつ方が多い。

毎回30分のセッション(コーチング中の会話)があっという間に過ぎる。
セッションをさせてもらって感じるのは、
コーチングとはなんて楽しいことなんだろうか、ということだ。
そして、自分はコミュニケーションについて、今までいかにものを知らなかったか、ということ。

コーチの本を読むと「答えは相手の中にある」とよく書いてある。
実際に自分でやってみるまでは、どういうことか実感がなかった。
今は「こういうことかな」と思えることが何度かある。

まだ資格をとる前の半人前なのに、毎回電話をかけてきてくれるクライアントの方々に、とても感謝している。
自分に一つ課しているのは、
「自分をプロだと思って、クライアントの方に接すること」。
緊張するけど、必要なことだ。

やっと第一歩を踏み出している状態で、まだまだ目指す状態にはほど遠いけど、とにかくコーチングの勉強を始めてよかった。

もっといろんなアプローチができるようになりたい。


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2006年11月27日

フロマージュ

今日の小確幸(小さいけど確かな幸せ)。

阪神百貨店の地下のパン屋さんは本当に美味しい。
夜の8時以降になると、閉店間近のセールで、色んなパンが6個入って500円の袋が売られる。
私はフロマージュというチーズのパンが欲しかったのだが、
そのパンだけ買っても315円なので、それなら6個入って500円がいいんじゃない?と思って、その日はそのお楽しみ袋(中身は見えない)を買ってしまった。

さて、家に帰って袋をあけると、はたしてお目当てのチーズのパンが入っていたのである。
このときの喜びは、ほんとに自分にしかわからないかもしれない。
ほんとに些細なことだけど幸せを感じた。(だから小確幸)

きっと誰にでも、こういう「小さいけど確かな幸せ」はあると思う。
明日も、明日の小確幸を見つけよう。
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2006年11月13日

栄養教室

先週、ある栄養教室を受けた。

体には、できるだけ自然に近い食材がいいとのこと。
白いお砂糖より、三温糖や黒砂糖。
白米より玄米。
もし甘いものが食べたくなったら、野菜や果物の自然の甘みを取る。
野菜を食べているだけで、化学物質や脂肪の取りすぎを避けることができる。

ルクルーゼ.jpg

それ以降、野菜の料理をよく作るようになった。
秋は本当に野菜が美味しい。
ジャガイモ、きのこ、タマネギ、大根、カリフラワーなどなど、
愛用のル・クルーゼのお鍋でコトコトと煮る。

大根たっぷりのおでん。
キャベツたっぷりのロールキャベツ。
ジャガイモとキャベツたっぷりの野菜スープ。

そして最近よく作るものが「カボチャとさつまいもの茶巾絞り」である。
茶巾しぼり.JPG

ゆでてマッシャーで潰して、ラップに取ってカタチを作るだけ。
とても簡単だ。
カボチャは素晴らしい野菜で、なんと体が温まって、肩こり解消などにも効果があるらしい。
サツマイモは繊維が多く、女性の強い味方であるのは言うまでもない。

人間の体って、私たちが口に入れるものでできているなあと実感する毎日。
できるだけ体にいい物を食べてあげようと思った。

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2006年11月01日

再会の月

仕事を早めに切り上げて、マッサージに行ったが、満員で入れなかった。
そのため予定より早く家路についた。

電車を降りてホームを歩いていると、すぐ目の前に昔の先輩に似ている後姿があった。
「Yさんに似ているなあ」と思っていて横顔をのぞいたら、
なんとYさんその人だった。

声をかけると、Yさんもびっくりしてしばらく言葉がでなかった。
「久しぶりですねえ」と一緒に話しながら帰った。

Yさんは仕事でたまたま私の最寄り駅で降りたとのこと。
「仕事すぐに終わらすから、メシ食いにいかへん?せっかくやし」
屈託なく誘ってくれるところがまたYさんらしい。
そういうわけで30分後にまた会って、近所の赤ちょうちんに行った。

Yさんは私が短大生のときに入っていた関大のテニスサークルの先輩で、
宮崎からでてきたばっかりの私にとても親切にいろいろ教えてくれた。
卒業してからもよく大勢で遊びに行っていたが、だんだんと疎遠になっていった。
最後にあったのはYさんの結婚式の2次会。5年前である。

身長185cmでなかなかの好青年だったYさんは、今はすっかりいいお父さんになっていた。

Yさんの再会で、18歳のときに大阪に出てきて右も左もわからなかった時代を思い出した。
鈍感で世間知らずで、でも純粋で好奇心旺盛で、あの頃は毎日が新鮮だった。
われながらがんばったものだ。

星に詳しい友人からメールをもらった。
「10月と11月は、さそり座で水星が逆行するから、再会や昔のことに触れる機会が多くなるかもしれないよ」

それならば、11月は過去を振り返り、未来にむけて体制を整える月にしよう。
再会もきっと役に立つはず。
というわけで、11月のテーマは「リセット」です。
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2006年10月30日

ワイルドスワン

今、ワイルドスワンという本を読んでいる。
ワイルドスワン1.jpgワイルド.jpg

原題は『鴻』。「Wild Swans, Three daughters of China」
著者の祖母、母、そして著者自身の人生の記録である。
物語は、著者の祖母の満州国での暮らしから始まり、その後、中国の現在の共産主義が確立されるまで時代の中で、著者たち家族が生き抜いていく様子が書かれている。

難しそうだな、と思いながら読み始めたが、意外にスルスル読める。
文章がおどろくほど簡潔で読みやすい。
また、自分の想像力をはるかに超える現実がリアルに書かれていて、時代背景がよくわかる内容である。
1931年〜の話だから、そう昔のことではない。そのことが驚きをより強くする。

「祖母も母も私も、異常な時代と異常な社会に翻弄されながら生きてきました。とほうもなく残酷な時代であり、それだけになお、崇高な人間性が強い光を放った時代でもありました。
今日の欧米や日本の比較的平穏な暮らしの中では、当時の異常な行為はなかば忘れ去られ、社会の表面に出る機会はありません。
ワイルドスワンは、極限状態のなかで人間は何をするか、何ができるかを書いた本です。」
(著者まえがき「日本のみなさんへ」より)


著者は今イギリスのロンドンに住んでおり「別の星にいるようだ」と書いてあった。
確かにこの本の内容は、今の日本からみても別の星にいるような世界だ。
その異質な部分もありながら、家族を思う気持ちや親子の愛などには共感した。

この本は、あくまで、中国のある家族の視点で書かれている物語であるが、
私は歴史の一部として知っておきたいことだと思う。
今の日本の平和さ、自由も再認識した。読んでよかった。

それにしても世界は広い。そして歴史は深い。


posted by Kokoro at 08:50| 大阪 ☀| Comment(2) | TrackBack(0) | 本・映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年10月22日

蔵王にて

日頃の行いがよっぽどよかったのか、ついに3日目も快晴。
ゆっくり朝風呂(もちろん露天)につかり、旅館を出発した。

仙台で観光するのも初めてだが、蔵王に行くのも初めて。
エコーラインというドライブウェイを走る。
紅葉も少しずつ始まっていた。空気がだんだん冷たくなっていく。
遠くには雲海が見え、自分たちが雲よりも高いところにいることが分かる。
santyou.JPG

山頂(狩田岳1759M)には神社と「お釜」があった。
okama.JPG

私たちは日頃見ることのない山頂からの眺めに見とれた。
そのとき「この大自然に比べて、私はなんてちっぽけなんだ〜」と某Pさんが叫んだ。
私も同じ気分だった。

帰りのエコーラインで「ヤッホー」と叫んだけど、やまびこは返ってこなかった。「エコー」ラインなのに・・。
しかし、綺麗な空気と絶景に包まれ清々しい気分で山を下りた。

今回の5人での旅行。それぞれの人たちに、それぞれの刺激を受けた。
未来に向かって、夢が具体的に動き始めた仙台旅行だった。
また、仙台行きまーす。
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2006年10月21日

松島から露天風呂まで

「松島や ああ松島や 松島や」で有名な松島を訪れた。
????.JPG

私たち5人の日頃の行いが良くて、最高の秋晴れ。
遊覧船に乗り、カモメにかっぱえびせんをあげたり、島を見て楽しんだ。

松が生えている島が沢山あるから、松島っていうのかな〜。
単純だな〜。
景色はさすがにここに来ないと見られない(大阪では見られない)美景であった。
そして、土産物屋さんのお豆腐入りかまぼこ「むう」が美味しかった。
(試食だけで5切れくらい食べちゃった)

その後、いよいよ秋保温泉に移動。
この日の宿は、「篝火の湯 緑水亭

テレビに出てきそうなゴージャスな旅館で、当然テンションがあがる。
着くなりさっそくお風呂に入りにいった。

大浴場に入り、入り口と逆側にあるガラスのドアをあけると、そこから30段くらいの階段が下に続いている。その階段(屋外)を降りていくと(ちょっと寒いけど)目の前に緑白色の露天風呂がダダーンと待ちかまえているのである。
まさに森に囲まれた中での入浴。空には星が見える。
そんなシチュエーションで久しぶりにゆっくり話をした。

お風呂のあとは部屋食の宴会が待っている。
まさにHappy Wakuwaku ウーマンだー!

余談だけど、大浴場や脱衣所から屋外を歩く距離が長い露天風呂ほど、
自然に囲まれているし、浸かったときの満足度が高い。
裸で歩く距離が長いと寒いから、その分お湯につかったときの感動が大きくなるのだ。(発見)
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2006年10月20日

ペンギントラベル仙台ツアー

今週末は仙台に遊びにきている。
一日目の今日は大阪から仙台に移動して、親友のペンギンさんの新居にお邪魔した。
今日集まるのは、大阪から私と、東京からビバリーさん。
翌日に滋賀からRihoさんが合流する。

夕方に仙台につき、ペンギン家でディナー。
な、なんとこの豪華テーブル。
ドイツ風のポーク煮込み。ポテトグラタン。ワインにチーズ、ドイツビール。

small DSCF0340.jpg

ペンギンさんは大のドイツ好き。今のパートナーさんともドイツで知り合った。そして今日はドイツづくしのディナーだった。

4月に大阪から引っ越しして以来の再会だったが、
新居でのペンギンさんはとても落ち着いていて、すっかり
「ステキな奥さん」という感じ。(バイタリティは相変わらずだけど)

そこに東京でバリバリ活躍するコンサルタントのビバさんと
いつも冷静沈着なペンギンさんのパートナーのTさん。

とてもワクワクする仙台の旅のスタートだ。
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2006年10月11日

北海道イマージョンキャンプ

今年の北海道イマージョンキャンプが無事に終わった。

最終トレーニングの1日とキャンプの3日間はあっという間に終わって、
ほっとしたのと、ちょっと寂しいのと半々。

最終日の卒業式のとき、グループが次々に発表をしていった。
キャンプリーダーのリードで、子どもたちに卒業証書が渡され、
一人ひとりコメントを言っていった。

Camp was very very very fun!
I like everything!
Thank you camp leaders!

一言ずつだけど、その大きな声、堂々として自信に満ちた姿。
そんな姿を見ていたら、泣けてきた。
舞台を見ると、キャンプリーダーも泣いていた。
横をみると、BGMのCDを入れ替えているスタッフも泣いている。

3日間、いろいろあったけど、子どもたちは天使だった。
どんなに体がしんどくても、ちょっとした誤解や行き違いがあっても、
目の前の子どもたちの顔を見ると、自分にできることはどんなことでもしようという気持ちになった。

きっと他のスタッフやリーダーたちも同じ気持ちだったと思う。
だから同じ目的に向かって、お互いの違いを受け入れて乗り越えられた。
18カ国の人たちなので、本当にいろんな違いがあったが
みんなの「人を愛する気持ち」は共通していたことを実感した。

キャンプのあと、一人の女の子から手紙が届いた。
「I love you. I am very very happy!」と書いてあった(泣)。

このキャンプは英語イマージョン(漬け)キャンプではなくて
Love イマージョンキャンプと呼ぶべきかもしれない。

期間中、教育実習中にもかかわらずカメラマンをしてくれた
最強学生スタッフTAKAのページを紹介します。
このキャンプのことを書いてくれています。
青春少年タカのページ

タカはきっといい先生になるよ〜。いつもありがとう!

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2006年10月05日

コーチのトレーニング

先週からCoach Training Programを始めた。

これはコーチ21がやっているコーチを育てるプログラムで、
全部で50課程(200時間)ある。期間は3年間。
1課程は月4回(週1回)の電話会議形式のクラスで、月に2課程までしかとれない。

私は始めたばかりなので、月に2課程を予約した。
火曜日と水曜日の夜9時から、電話で55分間クラスに参加する。(曜日や時間帯は自分で選んで予約できる)
定員が20名で、クラスコーチが1人。毎回ほぼ満員だ。

昨日、2週目を終えて感じることは「おもしろい!」。
いま、仕事もけっこう忙しい時期なので、夜の9時からの授業は負担になるかなあと思っていたけど、毎回仕事をとても急いで片づけているくらい楽しみなのだ。

クラスコーチや他の参加者の話を聞いていると55分があっという間に過ぎる。もちろん、自分も発言を求められる機会がけっこうあるので聞いてばかりでもない。
そしてコーチングを学ぶということは、発見が多い。詳しくは少しずつこのブログにも書いていこうと思う。

自分にとってこんなに面白い勉強があるとは思わなかった。
長丁場になるけど、今は楽しみな気持ちの方が大きい。
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2006年10月01日

マトリョーシカ

〓〓〓〓[〓〓.JPG

これは、マトリョーシカというロシアのお人形。
お腹のところで二つに開くようになっていて、その中に小さい人形が入る。
つまり、あけるとその中にちょっと小さい人形が入っていて、
またあけるとその中にまた小さいのが入っていて・・・・と
それが何回か繰り返されるのである。

妹のホリデーが、この夏に中国にいったとき見つけて買ってきてくれた。
私は昔から、本能的にこのマトリョーシカが欲しかったので、なによりも嬉しいお土産だった。
でもなにせ中国のマトリョーシカ。いつかはロシアのものを・・と思っていた。

そして、昨日、仕事でロシア人の大学生に会う機会があった。
すかさず、「ロシアにはマトリョーシカがあるね!」と聞いてみると、
いろいろ詳しく教えてくれた。

な、なんと、ロシアには80pくらいの高さのマトリョーシカがあって
中には50個もの人形が入るものもあるらしいのだ。
私は久々に興奮した。(別のことで興奮したら?と言われそう)

見たい。80pのマトリョーシカ。
でもロシアは、ロシア語の看板しかないところが多いらしいので、
その大学生がいうには、「あなたはもしロシアにくるのならロシア語を少し勉強した方がいいよ」ということだった。

いやー、ロシア語はちょっと。
でもいつかマトリョーシカに関する夢はかなえたいと思う。
ちなみにとなりに写っているのは、わが家の守り神「たぬき先生」です。
posted by Kokoro at 00:00| 大阪 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 小確幸 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年09月22日

札幌より

またまた札幌にきている。
明日から2日間、北海道のイマージョンキャンプのリーダートレーニングを行うため、前日入りした。
札幌は19度。かなりヒンヤリするが、札幌にしては暑い方らしい。

私は今回、初めて校長(Principal)という役割をする。
そのため明日からのトレーニングでも結構な部分の担当をする。
問題は、英語の流暢な留学生むけに、英語での説明をしなければならないこと。

間違いながら話すのにはだいぶ慣れたが、やっぱり完全には自信が持てないのだ。
もしかしたら、気づかずにとんでもない意味のことをいう恐れだってある。ひえ〜。

今もまだ緊張しているし、これから部屋にもどって明日の準備の残りをしなければならない。
今週は資料の準備でいっぱいいっぱいだった。
でも、風邪もひかず、マッサージにもいかずにがんばった。
ベストを尽くしたぞ!

さて、泣いても笑っても2日間のトレーニング。
そして2週間後には、本番の3日間キャンプ。北海道の子供たちがやってくる。
日本人の子どもたちに、身をもって(身を呈して)英語の意味、そして世界のことを伝えたい。
日本人の大人の一人として。
たくさんの人の愛に触れるチャンスをたくさん作っていこう。

何があっても笑顔でいること。
みんなベストを尽くしていると信じて、自分もベストを尽くすこと。
この2つにチャレンジだ。


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2006年09月11日

ジンギスカン

札幌出張。

ジンギスカンを食べました。
「だるま」というお店が、札幌でナンバーワンだと思う。
札幌に行ったときはぜひ行ってみてください。

本当に幸せな気持ちになります。

jinngisukann.jpg

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2006年09月01日

妹たちへ

「妹たちへ」〜夢をかなえるために、今できること〜(日経WOMAN編)

妹たちへ.jpg

「若いころはみっともなくていい」
「まわり道が夢への近道」

第一線でパワフルに活躍する女性たちが、20代、30代、40代を振り返って後輩たちへ贈るエッセイ集。


編集長の野村さんによると、なるべく仕事の基礎固め期を書いてください、と依頼したとのこと。
仕事の基礎をどう築いてきたのか、今の仕事でいこうと思い始めたのはいつか、どのようにしてチャンスをつかんだのか、などが確かに書かれてある。
一生懸命(というよりも必死)に生きてきた女性たちが、自分で書いた実話である。

27人の書き手は、年齢も職業も家族構成も(文体も)様々である。
(表紙をクリックして拡大して見てください。名前が載ってます)

しかし、読み進むうちにうっすらと共通点が見えてきた。

@20代、30代のとき「自分はこれでよいのだろうか」と悩み、迷う時期を経ていること
Aでっかい失敗談があること。それによりある程度の腹をくくっているため余裕があること。
Bどの人も、特別天才!というわけではないが、特別なガッツがあること。
 負けず嫌いであったり、人の数倍の努力をしている時期がある。

この3つのことは、どの人のエッセイにも共通していた。

私は以前は『男性は特別扱いしないのに「女性」を特別扱いするのはおかしい!』と思っていた。
が、今は違う。

女性の生き方は、明らかに男性のそれとは、力の入れどころが違う。
女性だからこそ、生き方に「自分らしさ」を出せばだすほどいい感じになるのではないか、とさえ思う。

だから、いろんな事例を知りたい。そんなとき、この本は実にタイムリーだった。

今、自分が人生について悩んでいたり、いろんなことの岐路に立っているなあと思う人がいたらこの本はお薦めです。

私には実際に3人の妹がいる。
いつか、その妹たちや後輩たちにこんなエッセイを書けるくらい、いろんな経験を積んでいきたいと思った。


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2006年08月27日

イライラ

このところ、あまり人に怒ることがなくて
「私もなかなか成長したな〜」なんて思っていたら、
なんのことはない、そういう人に会っていなかっただけだった。

この週末、私はイラーむかっ(怒り)と、静かに怒った。
その人の失礼な態度に、今思い出してもイラーむかっ(怒り)とする。

おそらくキャンプあけで体も疲れていたのだ。
けれど、どうであれ、冷静さを欠いていいことは一つもない。

どうしても腹を立ててしまう相手とは、離れるに限る。
それはまだ自分が、その人を受け入れるほど大きくないということだから。
離れているあいだに、自分も大きくなって
いつか再会したときに、もう腹は立たないことを願う。

いやー、疲れた週末だった。
もっと大きいヒトになるぞー。
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2006年08月25日

今年のキャンプ Finish!

8月6日から20日まで、横浜に出張していた。
毎年、夏に開催している、イングリッシュ・イマージョンキャンプのためだ。
このキャンプでは、小学生が海外からの留学生と一緒に英語だけを使って生活する。今年で6年目を迎えるが、とにかく事故などがなく無事に終わってよかった。

私自身、このキャンプの企画運営にかかわって6年目になる。
よく、「10年やって一区切り」などと聞くが、
実は6年目になって、他の人が感動するところで感動していない自分に気がついた。

もちろん、子どもたちの日に日に変化していく様子をみて、基本的にはすごいなあ〜と感動する。
しかし、予測ができてしまう自分がいる。

この子は今はホームシックで泣いているけど、2日後にはケロっとしているんだろう。
この子は今こんなに小さな声で話しているけど、あと数日たてば恥ずかしさも消えて生き生きと話すのだろう。

他のスタッフが「○○ちゃん、大丈夫でしょうか」と(英語で)言っているとき
「そうだねえ、ちょっと様子を見てみようか」と(英語で)言いながら、
内心「ダイジョウブ、そんなに弱くないって」と考えている自分がいる。

心理面においては、よほどのことがない限り子どもは大丈夫なのだ。
6年を通じて、そう思うようになった。
これは私の成長でもあるし、もしかしたら油断かもしれない。

だから、まあ、無事に終わって本当によかった。
油断大敵ですから。

このキャンプは、子どもたちのためにやっている。
間違えてはいけないのは、「子どもたちのために」という言葉の意味。

その子が自立できるような環境を作ってあげることが大切だ。
しかることや厳しさが必要なときもある。
しかしその子の要望を何でも聞いてあげることが、その子のためになると
間違えそうになる。

何でも与えて甘やかして育ててしまうと、子どもは人に迷惑をかけても平気な子になる。人の気持ちが分からない子になる。

それでも悪いのはその子ではない。
その子の環境を作った親であり、周りの大人だ。

私も、その「周りの大人」の一人として、気をひきしめて接していかなくっちゃ。

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2006年08月22日

ど忘れ

7月下旬がしめきりだった兵庫県の中小企業診断士の
更新研修の申し込みを、まるっきり忘れていた。

さすがに自分が情けない。
まるっきり頭から抜けていたなあ。

今年の4月から更新制度が変わり、「知識の補充要件」(座学)はいいとして「実務の従事要件」の点数は、企業内診断士は自分でなんとかしないといけない。

この資格を維持することを今後どうするか、きちんと考えよう。
更新が本当に必要かどうか。

今回の研修の申し込みは、Rihoさんの助言のおかげで、他県(府)の研修に間に合い一安心。

Rihoさん、ありがとうございました。
posted by Kokoro at 00:00| 大阪 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 雑記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年08月04日

人を喜ばす基本

鍵山秀三郎氏著の「ひとつ拾えば一つだけきれいになる」の中の
「人を喜ばす基本」という項に、読んでいてはっとした箇所があった。

「手紙を書くことは誰もがおっくうなことです。
よほど相手のことを思わなければ、できることではありません。
しかも手紙を書くときは、相手のことばかりを考えなければ書けません。」


私にはよく手紙(またはメール)をくれる人たちがいる。
ペンギンさん、yooさん、母、妹たち。他にもハガキで近況を知らせてくれる友人たち。一人ではなく何人もいる。

その人たちのことが思い浮かび、感謝の気持ちが急にわき上がってきた。
手紙をもらって嬉しかったが、相手の方が自分の時間を使って、忙しいなか書き送ってくれていることまでは、正直思い及んでなかった。

手紙をもらうということは、幸せなことだ。

だから私も手紙を書くことで、その人のことばかりを考える時間をもっと作ろうと思う。


上記の本は、友人のyooさんが紹介してくれたものだが、
「よみたいなあ〜」と思っていたら、偶然、会社で上司の机の上に置いてあったのですかさず貸してもらった。
不思議だけど、願っていれば思いは叶うものだと思った。

今、この本との出会いが必要だったから、きっと出会った。
人生で必要な出会いは、必要なときに必ず起きる。
posted by Kokoro at 00:00| 大阪 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 雑記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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