2007年03月16日

マンガ・ブログ

私の願望の一つに「マンガ評論家になりたい」というものがある。
そもそもマンガは小さなころからの友達だった。
そして今回、その一歩(になるかどうかわからんけど)として
友人たちと、マンガ・ブログをスタートした!

『人生で必要な知恵はすべてマンガから学んだ』
名セリフをピックアップして、素敵なマンガたちを紹介するブログです。

一人ではなかなか記事を書くのも大変やろうけど
複数ならできるんちゃう?ということで
メンバーは、バルタンさん、リポビタン、メロパン、ザ・デンカ
そして私の5名。素敵なメンバーである。

このブログが面白い。
自分が読んでない漫画もけっこうあって、マンガ欲を刺激する。

私の記事第一弾の予定はもう決まっているんだけど、本を実家に送っちゃったのでちょっと時間がかかりそうだ。
よければ「リンク集」からもリンクしているので、見てください。

前から持っていたアイディアがまた一つ実現できそう。
ワクワク。

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2007年03月10日

お泊まりいとこ会

3月9日(金)から10日(土)にかけて、いとこ会初のお泊まりバージョンが開催された。
テーマは『呑んだら飲んどこ』。

場所は、池田駅から送迎バスの出ている旅館『不死王閣』。よかったっす。
参加者はいつもの、ドラゴンさん夫妻、ホリデー&Dちゃん家族、エミキチ家族、あっくん、いとこ&はとこ夫妻、私の13名。

メンバーに「あっくん」という男子(大人)がいる。
今回は事前に「あっくんが彼女をつれてくるらしい」という情報が流れた。
そのため、私は初登場のあっくん彼女に気をつかい、一芸を若干控えめなものにしたりしていた。

いよいよ旅館につき、女子部屋に集まって、夕食前のフライング飲み会をしていると、「あっくんが来たよ!」という声。
彼女はどんな子げな〜ドキドキ、とみんなで騒いでいると、ふすまがあいて入ってきた!!

「おお〜・・・、お?」なんか変なのである。
01.jpg銀色のカツラをかぶっているし、サングラスをかけているし。
それになんか、見たことがあるほっぺた。
「・・・あやちゃん?」と全員がどよめいた。なんと宮崎にいるはずの、うちの4番目の妹だったのだ。

「はい!ドッキリ第一弾、大成功!」とDちゃんが言った。
そう、あっくんの彼女というのはウソで、あやちゃんをみんなにナイショで宮崎から呼んだのだ。
なんでも男子だけの「いとこ会分科会」を新地でやったとき、あやちゃんを呼ぼう!という話になったらしい。

突然のかわいいゲストがきたことで、場は俄然盛り上がった。
あやちゃんは、その後「あや国原(こくばる)」と書いた名札をずっとつけて「宮崎もがんばらんといかんとですよ!」と連呼していた。

そんな感じで始まり、温泉→宴会→2次会→(一部ラーメン)→3次会
そして2時か3時ころから一人またひとりと倒れるように就寝。
飲み疲れ、笑い疲れた夜だった。

それにしてもあや国原だと分かっていれば、一芸を控えめにするんじゃなかった。やはり何事も手を抜いては後悔しますね。





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2007年03月08日

新兵器

schedule.JPG

私の新兵器。
ジャバラタイプの年間スケジュールだ。
表に1月〜6月、裏に7月〜12月が一気に管理できる。

これまではシステム手帳に見開き2週間の予定表でスケジュールを管理していた。
先日、プロフェッショナル仕事の流儀という番組で、ある社長さんが、年間スケジュールをこれで管理しているのを見て、「あれをやってみよう」と思った。

1年間の計画を立てるには、やはり1年が一目で見られる予定表がいいが、自分で作った年間計画表だと日付までが入らないので、このジャバラタイプはかなりちょうどいい。

見開き2週間のページも併用し、そちらには時間まで入った一日の詳細スケジュールを書く。
年間の方には、主に予定と計画を入れる。
毎日、予定表を見ることで、「あと○○まで3週間。今週はこうして、来週はああして」と頭の中でシュミレーションができる。
3ヶ月後、6ヶ月後までの見通しをもって、今日をこなすような感じ。

手帳のリフィール売場で購入。300円〜500円くらい。
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2007年03月07日

3月のテーマ

3月と言えば春。だからなのですが
今月のテーマは『女性らしい服装』にした。

なぜかというと、いつもかっちりした仕事服が多くて、
それもいいんだけど、
ちょっとかわいく見られたくなったのである。
そのココロは「印象のソフト化」である。

そういうわけで、ピンクとか白とかベージュとかのトップスと
スカートをできるだけはくこと。
これを心がける。
昨日、さっそく白いスカートをはいていったら
会社の人に「おおっ、スカートやんけ!」と言われた。(おっさんか!)

不思議なもので、パンツをはくと仕事モードになるが
スカートをはくとコミュニケーションモードになる、、、ような気がする。
この1ヶ月集中して、スカートスタイルを徹底的に研究するぞー。
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2007年02月28日

カフェラッテ

Latte .jpg

カフェでラテを飲もうとして、紙コップのふたを取ったら
ミルクの泡が、ハート型になっていた。

偶然か、バリスタが密かに練習をしていたのか、はたまた
私へのメッセージか(おめでたいオンナ)
なんでもいいけど、ハッピーな気持ち満開になった昼下がり。
ラッテはふたを取って飲むに限る。

ちなみに、スタバはマグで飲めるのに、シアトルはマグで飲めない!
でも、このシアトルは特別な場所なので、ここは好き。

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2007年02月25日

レバレッジ・R

面白い本に出会いました。

obW.jpg

100倍の利益を稼ぎ出すビジネス書「多読」のすすめ
『レバレッジ・リーディング』(本田直之著 東洋経済新聞社)

本は最高の投資対象であるとして、
有用な本の探し方や、効果的な読書術について書かれている。

一番参考になったのは、本はガンガン汚してよい、というくだり。
@読むときは自分が大事だと思う箇所に線を引きながら読む。
A自分のアイディアがあれば書き込む
B線をひいた箇所をメモにまとめる。(ワードでベタ打ち)
Cまとめたメモをしばらく持ち歩き、ことあるごとに見返す
Dメモがたまってきたらジャンルで分類しいつでも見れるように保管する。

読んだあとにまとめる。ちょっと大変そうに聞こえるけど、
忙しい著者が時間をやりくりしながら編み出した方法なだけあって、実は本の内容を自分のものにするためには最も効率的な方法だと思う。

ほかにもいろいろ目からウロコ情報がいっぱい。
本ばっかりたまって中身が全然身に付かないよ〜とお悩みの方は読んでみてはいかがでしょうか。

ちなみにビジネス書対象です。
小説とかは、まとめちゃダメですよ。

私もさっそく1冊まとめてみた。
私のレバレッジメモ(word file)をアップします。
興味のある方はどうぞ。
Sell the fallen apples.doc
『落ちたリンゴを売れ!』
(箱田忠昭(フォレスト出版)

著者によると「メモを作った後の本は出がらしのお茶の葉と同じ」。
出がらしのお茶の葉は、この春就職する弟にあげることにする。




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2007年02月22日

目的地はどこ?

あれもない、これもできてないって
ないもの探しをすると落ち込む。
これも持っている、これもできているって
あるもの探しをすると、元気が出る。
自分自身は、まったく変わっていないのに。

夢を追うのは大切だけど、ストレスにしてしまってはもったいない。
最近の私は、やりたいことが多すぎて、リストの項目を消していくことが目的になっていることに気づいた。

この行為の先に、何があるんだろう。これをするとどうなるんだろう。
いったい私は、何がしたいんだろう。どんな人間になりたいんだろう。

考えるヒマがあったらまず行動といいながら、思いっきり考えているけど
いい壁のあたり方だという気がする。
立ち止まって、目的地を確認するとき。

この壁を乗り越えると、また違う景色が見えてくるだろう。
もう少しもんもんとしてみよう。
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2007年02月18日

原点

懐かしい、超なつかしい女ともだち3人と集まった。
よしちゃん、かみちゃん、かずちゃん
私の母校である大阪女学院短期大学の同級生たち。

学籍番号が近くて、入学してから一番最初に友達になったグループ。クラスはバラバラだったけど、お昼を一緒に食べたり、放課後のテニスサークルに行ったり、旅行したり・・・。

あんなに近くにいたのに、なぜ8年間も会わなかったのだろう。
久々に再会してなんとなくわかった。
私たちは、卒業後、人生においてけっこう壮絶な出来事も一緒に乗り越えた。
もしかしたら、8年間の空白が私たちには必要だったのかもしれない。
(「私には」必要だったのかもしれない。)

毎年、年賀状に「今年こそ会おうね」と書いていて、ついに
今年は会えた。みんな、より強く優しく美しくなって、
自分の道をしっかりと歩いている。

彼女たちとのつながりは、間違いなく「私の原点」の一つ。
この再会は、私の宝物だ。
これからも大切にしていこうと思う。

ちなみに、彼女たちに限らず、大阪女学院の友人たちはみんな本当にすごい。
まず勉強家で頭がいい。卒業後、某有名国立大学に編入しちゃったKちゃんとか、英検1級をとっちゃうYちゃんとかいる。
英語はみんな当たり前のようにベラベラしゃべる。
しっかり者が多いし、哲学を持っているし、とても向上心があり常に何かを勉強している。
料理も上手いし、みんな綺麗だ。

要するにいい女たちなんですよ。

そんななか、九州のいなかから出てきた純粋無垢で大ボケな私は、学生時代、とても浮きまくってた。
だけど、この環境とこの素敵な友人たちを与えてくれた両親に感謝している。

女学院の話を書くと長くなるので、また別の機会に。
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2007年02月17日

助言者

すべての起業家に対して、次のように忠告したい。

あなたのやりたいことがはっきりしたら、同じことをやった経験のある人物を見つけることだ。
単に経営者としての才に恵まれた人ではなく、あなたを導いてくれる経験豊かな起業家や実業家を探さなければならない。
彼らは地雷原に埋められた地雷を見つけだす術を心得ているのだ。
大胆に考え行動し、その結果成功した経験を持つ人間は、あなたが同じこと手がけようとするときに助けてくれる。
あなたの価値観と熱意に共鳴し、惜しみなく助言する人物は、あなたが苦しむ時には支えとなり、成功した時には自分のことのように喜んでくれる。


『スターバックス成功物語(原題Pour your Haert into it)』
ハワード・シュルツ、ドリー・ジョーンズ・ヤング著
自分が実現したいことを見つけたら、
それをすでに実現した人に助言を求めること。
スターバックスのCEOであるシュルツ氏は、そうやって事業への助言者、パートナーを探してきた。

私も自分がしたいことを実現した人を探してみた。
が、自分がしたいことがまだクリアでないことに気づいた。
私の場合、まずそこからだ。

夢は一人で達成しなくてもいいんだなと思った。
自分の夢に、どんどん人を巻き込んでいくことで
共通の夢になる。

「大きな夢を持つことです」とシュルツ氏は言う。
ただの夢ではなく、「大きな夢」。

この本、400ページもあって、まだ読み終えていないんだけど、
予想以上に濃い本だ。
しばらくスターバックスに没頭しそうです。
posted by Kokoro at 22:02| 大阪 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 本・映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年02月11日

ヘコみ解消法

自分が凹んでいるなあと思うときは、
その凹みと同じくらいの、「楽しいこと」をすると
バランスがとれていいそうです。

私の場合、楽しいこととは

@朝に近所のパン屋さんで焼きたてのメロンパンを買って、
 そのまま近所の公園で食べる(ミルクティー持参)
A好きなマンガを読む
B好きな映画を観る
Cコーヒーとチョコレート

全部一人でできちゃうところが味噌。

HAPPYは人からもらうものではなく、
自分の内側で作るもの。

というわけで、明日の朝はパンやさんに行くぞー。
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2007年02月10日

いとこ会 on 節分

.jpg

節分の土曜日、いとこ会をやった。
わがいとこ会は、今年に入りさらにパワーアップしている。
この写真は、みんなで北東をむいて巻きずしにかぶりついているところ。

ちなみにいとこ会にはスローガンがある。

1.失敗をおそれるな
2.東京方面には転勤するな
3.まっすぐ歩け

今回もこのスローガン斉唱からスタートした。(変でしょう)

4、5年前は数家族だったこの会も、独身者が結婚し、子どもが生まれたり、新メンバー(はとこ)が東京から大阪に転勤してきたりで、着実に増えている。

そしてなんと!今回、私の母方のはとこと、父方のいとこが結婚することになったのだ!(血のつながりはない)
まったくの偶然。
はとこから、「今度結婚するねん」と発表があり、相手を聞くと父方のいとこだった。
これには本当にいとこ会一同、驚いた。

そういうわけで、5月の披露宴にむけてまた出し物を考えているいとこ会である。

posted by Kokoro at 18:17| 大阪 ☀| Comment(2) | TrackBack(0) | 家族 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年02月05日

1メール入魂

メールを毎日、家と会社とで何十件と書いているが、
今日、ふと思った。

メールを書いているときって、相手のことを思い浮かべているなあ。
そうでないと、いいメールは書けないなあ。
特に、何気ないプライベートのメールほど。

そもそもあまり意味のないメールを書くのは好きではない。
送るときには、ちゃんと用件とかねらいとかあるのよ。

書いている時間は、そのメールを読んでいる相手を想像しながら書く。
気をつけていることは、肩の力を抜くこと。(語尾に「ね!」とつけたり)
それから、意味のあることを自分の言葉で書くこと。

私はどちらかというとほっとくと堅い印象を与えるタイプなので、こちらがグニャグニャになるほうが、相手もリラックスするようである。

そう思うと、立場を逆に考えると、自分だけにメールをもらうことっていうのはものすごく贅沢なことなのかもしれない。
そのとき、相手は自分のことだけを考えて、書いてくれているわけだから。(キャーぴかぴか(新しい)

メールが普及すればするほど、リアルな場面も大切だ。
めんどくさがらず、怖がらず、「人と会う」ことに重きを置いていこうと思う。

たまに「どきっ揺れるハート」とするメールってありますよね。
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2007年02月01日

読んでほしい本

「ルワンダの大虐殺」の話を聞いたことがあるでしょうか。
日経新聞の広告欄でこの本の記事を見つけた。

[タイトル] 生かされて。
[著者] イマキュレー・イリバギザスティーヴ・アーウィン
[種類] 単行本
[発売日] 2006-10-06
[出版社]..



著者のイマキュレーさんは、ルワンダ人。
この本は、ルワンダの大虐殺について書かれた本だけど、
同時にイマキュレーさんの家族の物語である。

非常に読みやすい文章なんだけど、読み進むのが怖い。
内容はアマゾンのカスタマーレビューに詳しく書かれている。

出張中に読んだのだが、移動のバスの中、飛行機の中、夢中で読んでいた。
そして読んでいるあいだ、涙が止まらなかった。
(注:私はすぐ泣く方だけど)

たくさんの人に読んでほしいと思ったのは、
この事実は知られるべきだと思ったから。
まず知ること。
そこから、心の中の平和の砦は築かれていくと思う。
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2007年01月27日

おはぎ

TOEFL−IBTを受けに、京都に行った。
試験は昼の2時前に終わり、その後、次の約束まで時間があったので
京都を散策することにした。

会場のすぐ近くに平安神宮があったので、初詣。
おみくじは末吉であった。木に結んで帰る。
そこから100番バス(「洛(ラク)バス」と呼ばれている
観光地をメインに回る市バス)に乗り、清水寺へ。
実はこの日のメインイベントがそこにあるのだ。

それは「おはぎ」!

前々日に、診断士仲間のバルタンさんに、京都に行くことを言ったところ
おはぎの美味しいお店を紹介してくれたのだ。

実は私はあんこが大好き。
そして美味しい「あんこ」を探求をするのが大好きである。

目指すお店は清水寺へいく途中にあるということで、
どんどん坂道を上がっていったが見つからず、お寺へついてしまった。
ついでにそこでもお参り。
おみくじは「吉」だった。(このみくじにあう人は、龍昇天の時を得たるがごとし。)

帰り道は、人に聞きまくって二ねん坂へたどりついた。
はじめて「あー、京都だぁ」と思った。
なんとなくタイムスリップしたような感じ。

2nennzaka.jpg

『かさぎや』さん。

kasagiya.jpg

そして念願のおはぎです。
(私が撮った写真ではないですが、これが一番よくこのおはぎの良さが表れているのでご紹介します)
おはぎ.jpg

3個もあったけどペロリ。
持ち帰りはできず、お店でしか食べられないので
京都に行く機会があれば、おすすめです。ぜひいってみてください。

ちなみにこの日の夜は、大阪で診断士関連のオフ会があり、
こちらもとっても充実していました。

少し(?)ホロ酔いになったワタクシを、
最後まで面倒をみてくださったバルタンさん、
本当に感謝しています。
...これからもよろしくお願いいたします。
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2007年01月26日

父の誕生日

1月28日は、父の誕生日。
毎年決まってプレゼントに悩むのだが、今年もギリギリまで悩んだ。
そして、決めた。
今年は「家族写真のアルバム」を作って贈ろうと思う。

というわけで、さっきまで過去のアルバムを引っぱり出し
家族で映っている写真を選んでいた。
よりすぐりが40枚ほど。
明日アルバムを買って、コメントをつけながら貼ろう。

いろんな節目の家族写真。
父も母も、私も妹たちも、そして弟も若い。
あの頃は何とも思わなかったが、
本当に大切に育ててくれたんだなあ。

うちは、父と母が二人とも働いている。
共働きで姉弟5人を育てた。
それがどれくらい大変だったのか、まだ子どものいない私には想像しか
できないけど、父も母もそれを「大変だった」とは決して言わない。
それどころか「あんたたちはかわいかったわ〜」と言う。

そういうわけで、
父や母の誕生日のたびに、何をあげたとしても、
父と母が今まで私たちにしてくれたことには叶わないから、
プレゼントに悩むのかもしれない。

まだまだ恩返しは始まったばかり。

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2007年01月21日

コーチング勉強会

コーチング勉強会に参加した。
日頃は電話でのトレーニングのみなので、
リアルな場で人の刺激を受けてみようと思った。

人数は30人ほど。ほとんどがコーチ。
前半が自分の目標について実現に近づけるワークショップ。
後半はコーチングのロールプレイ。

自分以外のコーチの人たちに会って、一緒に勉強するのは初めてだったけど、とても面白かった。
その人たちは、私の知らないことを沢山知っていて、沢山できていた。

例えば、コーチングの勉強を初めて7年というYコーチ。

クライアントが「今日は○○を話したいんです」といって、その話を聞いていくうちに「このクライアントにとって一番聞いてほしい話は、○○ではなくて本当は△△だな」と真意を見つけてしまう。(すごい!)

「この人が一番大切にしていることはなんだろう?」
「この人が一番話したいことは何だろう?」

常にこのことを意識すること。
これが、今日私がYコーチとのロープレから得た収穫!

私が日頃、コーチ・トレーニング・プログラムで受けている電話トレーニングのクラス・コーチをしている人も何人かいて、
なんというか、「すげー素敵な人たち」にいっぱい会った。
その差は人生経験でもあり、コーチング経験でもある。

勉強を始めて4ヶ月。
クライアントさんのコーチングをしながらも、
今の自分ができることは、まだまだ目標の1%くらいかもしれない。

それくらいコーチングの可能性は大きい。

いま、かなりワクワクしています!

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2007年01月16日

クリスマスの思い出

クリスマスの思い出.jpg

「クリスマスの思い出」(原題:A Christmas Memory)という本がある。

著者はトルーマン・カポーティ。
訳は村上春樹さん。
挿し絵は山本容子さん。





今年のお正月に、地元の図書館でたまたま見つけた。
薄い絵本のような小さな本で、すぐに読めてしまう。

ちょっと前に読んだ雑誌記事で、誰かが
「クリスマス前には、必ずトルーマン・カポーティの
『クリスマスの思い出』を読んで、クリスマスを味わいます」
と書いてあった。

この本のことだったんだ、と思った。

ストーリーは、ここには書かないが、
「人と人をつなぐもの」が、物語の中が静かに生きている。

読むと心がほあっと温かくなり、
雪の降る音が聞こえ、
フルーツケーキを焼く香りが漂ってくる。

みなさんも探してみてください。


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2007年01月02日

2007年の抱負

昨年、ある有名企業D社のO社長のお話を聞く機会があった。

この会社は、某くつしたを専門に製造・販売している大企業である。
O社長は、10歳で大阪に丁稚奉公をしに来て、そこから会社を今の規模まで作り上げてきたスジ金入りの商売人。

O社長の言葉を少し紹介する。


あんたたちなあ、『迷う』とか、『悩む』のはアホのすることや。
「迷う」のは、どっちでもいい場合。差のないことで迷っているバカが沢山いる。
『悩む』のは、問題を先送りするから。悩みだしたら自分に能力がないと思え。
そこから再出発すればいい。

大事なことは、早く決断して、そこから自分のベストを尽くしてとことん生きること。
自分のベストを尽くしたなら、どちらを選んでも必ず夢は叶う。

できるだけ若いときに理想を持ちなさい。
理想のないものは一切実現できん。
目の前にあるペンを「持とう」と思わずに持てるか?いくら知識とか技量があっても、それを「やろう」と思うことがないとやれんやろ。

人間の可能性は無限。思ったことは実現するよ。
わしは15才で大阪に出てきたとき、「大阪一のくつ下屋になる」と思った。
今は、「世界一のくつ下屋になる!」と思っている。そしてロンドンに店を出した。

同じ生きるんやったら、世界で有数の人になれ。
人間は、みんな世界一になる力を持っている。

みんなが理想をできるだけ早く持ちなさい。
それが日本を変える。


私が一番ガツンと来たのは、「悩むということは、どっちでもいいということ」というくだり。
昨年、何度この社長の言葉を思い返したかわからない。

自分は、どっちでもいいことに悩んでいることが多い。
だから2006年の抱負は「判断・決断・実行」にした。

そして今年2007年の抱負は
「悩んでいるヒマがあったら行動する」。

まず動いてみようと思う。そうすれば見える景色も変わってきて
また次の目的地が見えてくる。

ほんとに、自分を育てるのって大変だ。成長が遅い子どもみたい。
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2007年01月01日

2007のはじめに

あけましておめでとうございます。

いつもこのブログを読んでくださるみなさま、
ありがとうございます。

このブログは、離れて住んでいて、日頃なかなか会えない家族、友人たちに近況を伝えるために、2004年の10月にスタートしました。

日々の発見や、Happyを感じたこと、という切り口で書いています。

何かのきっかけでこのブログに立ち寄られた方も増えて、昨年は日に80〜100件ほどのアクセス数がありました。
いつもコメントをくださる方もいて、とても嬉しいです。

Happyについて。

「幸せであること」の基準は、人によって違います。

周りがどう思おうと、なんと言おうと、幸せな人は幸せです。
いわゆる「常識」は、時代が変わると変わり、国が変わると変わります。
また、同じ人の中でも時間とともに「常識」が変わっちゃったりします。

大切なことは、「いま、ここ、自分」。
今の自分で、いまいる場所で、そのまま幸せを感じること。

そういうわけで、今年も、私自身の、Aiko Riverfieldの「幸せの基準」を切り口に、Happyをたくさん見つけていきます。

すでにありすぎて、全部書けていない状況です。
みなさんのHappyも、ぜひコメントで教えてください。
今年もよろしくお願いします。

今、この記事を読んでいるあなたに、今年、たくさんのHappyが訪れますように!
posted by Kokoro at 00:00| 大阪 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 雑記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年12月25日

サンタクロース

いつもこのブログを読んでくださる方へ、メリークリスマス。
今年も来ましたね。

小学6年生のころ、サンタさんに「マンガの『キャプテン翼』をください」とお願いした。
クリスマスの朝、枕元に『キャプテン翼』の1巻〜12巻がおいてあった。(当時12巻までの発売)

高校生になって、サンタさんに「村上春樹の『はいほー』をください」とお願いした。
クリスマスの朝、やはり枕元に『はいほー』が置いてあった。
その頃あまりメジャーじゃなかったので、きっと本屋さんで探しただろうな〜。

私たちきょうだいのサンタさんは、最高のサンタさんたち(二人)だった。

ところで今年の話。
25日の今日は仕事。先週の疲れが体から抜けず、終日のミーティングはつらかった。夜、耐えきれずいつもの整体へ。

その帰り、ショッピングモールで福引きをやっていて、今日が最終日だった。私は手許に8回分の抽選券を持っていた。
しかし、、、列が半端じゃなく長い。100人は絶対並んでいる。

疲れ切っていた私は、速攻で「並ぶ」という選択肢を捨て、最後尾の女性に「これ、どうぞ」といって抽選券をあげた。
その女性は一瞬ビックリして、「ありがとうございます」と笑顔で受け取ってくれた。
これだけのことだけど、なんでだろう、少し元気になった。
私もいつか、誰かのサンタになれる日がくるのだろうな。

ちなみに、今年のイブは家にいて、M1(漫才の1位を決めるTV番組)を見ていた。M1は大好き。何かに本気の人たちを見るのはとても気持ちいい。チュートリアル、良かったですね。
そして夜はある方とコーチングのセッション。

イブは家にいるのが一番ですよ。
サンタさんもくるしね。
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