2007年07月04日

脱皮

さいきん「朝の15分片づけ」をやっている。
朝起きて紅茶を飲みながら、15分だけ家の中の気になる箇所を片づけする。

たとえば
おとといは、机の引き出し一個を整理した。
昨日は、未処理Boxに入っている書類を整理した。
今日は、雑誌を2冊、記事を切り抜いて捨てた。

自分に属するイラナイものを選別して捨てる作業は、
なんだか「脱皮」しているような感覚で、気持ちいい。
次の朝、片づけをしたいから、夜も早く寝るようになった(=お肌にもいい!)。

片づける物のなかには、思い出深いものもあるけど、
元気の出る思い出グッズだけちゃんと残している。
過ぎたことは、正直いって最近はどうでも良くなっている自分に気がついた。
それよりも、朝に考える今日一日のことで頭がいっぱいなのだ。

たぶん、この部屋は私にとって、未来にむけて自分をチャージする場所なんだと思う。
そういうわけで部屋のかたづけは、元気が出る。

それにしても、片づけてやっと人並みの荷物の量になる。
もっともっと身軽になりたい。
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2007年06月30日

こそっと

出張先の東京のホテルで食事をしていた。
私が行った時間が遅かったので、食べ始めて5分後くらいにバッフェの時間が終了し、レストランの人がお料理を片づけ始めた。

最後にコーヒーが飲みたいなあ・・と思い、
ウエイターさんに
「あのー、コーヒーも片づけられちゃいますか?」と聞いたところ、

「はい、片づけます。
 でも後でこそっと言ってくだされば、お持ちしますよ」

とその人は後半部分を小さい声で言った。

結局コーヒーは一番最後に片づけられたので、
自分でサーブすることができた。

こそっと言ってみたかったけど、まあいいか。
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2007年06月21日

悩み対処法

デール・カーネギー著『道は開ける』

J.jpg

原題は、「How to stop worrying and Start Living」
心配するのをやめて暮らし始める方法。
世界的な名著を「今さら」ですが。

同じデールカーネギーさんの本では、姉妹書『人を動かす』が世界的にとても有名で、コミュニケーションについての秘訣などが書いてあるが、
こちらの『道は開ける』には、あらゆる人に共通する「悩み」の実態とその対処法が書かれてある。

「人を動かす」はだいぶ前から知っていたんだけど、
「道は開ける」は読んでいなかった。
なんでもっと早く読まなかったんだろう!と思った。

とても心に残った一節がある。
気にする必要もなく、忘れてもよい小事で心を乱してはならない。
「小事にこだわるには人生はあまりにも短い」


これは「些細なことにこだわってはならない」という章で書かれている言葉。
この他にも、
「就寝時までひたすら今日一日のために生きよう」(過去を思い悩んだり、未来のことを心配するよりは)
「意志の力でどうにもならない物事は悩んだりしないこと」
など、「ほんとにそうだな〜」と感じることが沢山あった。
ついでに日本語の訳も素晴らしくて、読みやすかった。

悩みって、もしかしたら自分が作っているものかもしれない。
自分はけっこう悩む必要のないことで悩んだりしていたかも。

人間って、本当にいろんなことを考える。
自分の人生は、やっぱり自分の思考が作っていくものだと思うので
思考パターンは大切だ。
自分はまだまだだけど、
いい思考パターンで生きていけるようになりたい。



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2007年06月12日

その後のわたし

先日、胃炎のことをブログに書いてから
何人かの人にお見舞いメールをいただいた。

ペンギンさん、トモさん、ゆみちゃん、H野さん、Yooさん、
バルタンさん、どうもありがとうございました。

おかげさまで胃はまた元気になりました。
心配かけてすみません。

今回の件で、思いがけずメールをもらい、しみじみ嬉しかった。
離れていても、心はいつもつながっているなぁと思っていたら、ある言葉が思い浮かんだ。

A Friend in need is a freind indeed.
まさかの友が真の友。

病院でもらうお薬だけじゃなく、
やさしい言葉もお薬になる。

素敵な人たちに教えてもらったように、
私自身も誰かにとって「真の友」になれるよう、
ゆっくり、じっくり一緒に歩いていきたい。


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2007年06月09日

その後のケンタロウ

立つこともできず毎日うなっていたケンタロウが、歩けるようになったという連絡が入った。

もうお散歩にも行けるとのこと。
ほんとうに、よかった。

ケンタロウを扶養している妹(あや国原)いわく、

「散歩の途中、どこの人か知らないおじちゃん2、3人に
 『あら、こん犬マムシに噛まれた犬じゃねーかね?
  治ったっちゃね〜、やっぱ犬はついーね』
 と言われ、なんでこの人たちは知っているげな?と思いつつ・・・。
 ケンタロウの回復ぶりにはびっくりしたけど、
 これもみんなが祈ってくれたおかげだと思います!
 みんなありがとう!」

ケンタロウの回復もよかったけど、
おそるべしご近所情報網ね。知らんおじちゃんって・・。

もう吠えられるのかな。
もっともっと念を送るね。ケンちゃん。

心配してくださったみなさん、ありがとうございました。
神様、ありがとうございました。
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2007年05月21日

ケンタロウ

わが家(実家)の愛犬ケンタロウに事件が起きた。
顔の右半分が倍の大きさに腫れて、見るからにしんどそうに
うなだれている。

獣医さんに連れていったら、マムシに噛まれた傷だと言われた。
かわいそうに顔の腫れは、その傷が化膿しているものだった。
3日目には、座り込んで立てなくなった。

ケンタロウは18歳。
犬の年でいうと、かなりのおじいちゃんで、獣医の先生には、
「体力が回復しないと毒消しは打てません。まずは栄養剤だけ打って、回復を待ちましょう。でも年だからこのまま、という可能性もあります。」
と言われた。これが昨日の話。

今朝になって父から連絡がきた。
「ケンが立ち上がって2m歩けるようになった」

夕方にまた父から連絡がきた。
「ケンが5mくらい歩いたけど、すぐに座り込んだ」

少しずつだけどケンもがんばっている。
そばにいてあげられないのがつらいけど、大阪から念を送った。

寿命はいつかくるものだけど、こういう「いざ」というときに、
やはり理屈でない何かが働く。
家族の痛みって、まるで自分の痛みのように感じるものだ。

ケンちゃん、がんばれ〜!(念)

<健康なケンタロウ>
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2007年05月15日

直感力

明日から4日間、九州へ出張する。
この4日間は、いろんな国からのたくさんの人に会う予定。
キャンプリーダー面接です。
大変だけど、すごーく楽しみ。

今月のテーマは「直感力」。
直感で何をどう感じたかを、意識してみようと思っている。

これはコーチングで学んでいる「自己認識」にも通じていて、
自分のことを客観的に見たり感じたりすることで、
EQを高める練習でもある。

私の直感は、けっこうあたるんです・・。

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2007年05月05日

温かいもの

風の強い日に、ベランダに干していた洗濯物(Tシャツ2枚)がハンガーごと飛んでしまっていた。
夜の10時ごろ帰宅してそのことに気づき、ベランダからお隣の一戸建ての庭をのぞいたけど、真っ暗で何も見えない。

「明日の朝、行くしかないな」と思っていると
ピンポーンとインターホンが鳴った。
お隣のおばあちゃんが、わざわざ洗濯物を持ってきてくれた。
夜の10時に。

「洗濯物が飛んできたので、いつ帰ってきはるかなあと思って
見てたんですよ。そしたら部屋の電気がついたから。」

おばあちゃんは全然怒ってなくて、まるで当たり前のことのように
洗濯物を渡してくれた。
よく聞くと、1枚はガレージの上に落ちちゃって、おばあちゃんは取れなかったので、お孫さんが取ってくれたらしい。
重ね重ねすみません。
おばあちゃんを見送ったあと、温かいものが心の中に残った。

こんな感じで

毎日いろんなことが起きて
そのたびに、感謝の気持ちが大きくなる。
自分の日々の生活は、
たくさんの人の善意と親切とでできていると思う。

いったい、これは何だろう。
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2007年04月29日

北京−町並み

春まっさかりの北京の街は、柳とポプラの新緑がまぶしくて、札幌を思い出した。
China 1.jpg

また、来年オリンピックを迎える北京の町並みは建設ラッシュ。
マンションの価格も高騰しているそうで、建設中のビルが至る所に見える。
China 2.jpg

でも、古い家並もまだまだ残っている。
China 3.jpg


最後に、北京の空港のスタバで買ったマグ。
Beijingバージョン。
china5.JPG
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2007年04月28日

北京−食べ物

北京の食べ物編です。

まず、青島(チンタオ)ビールと四川料理のお店の麻婆豆腐。
Beijing beer.jpg
Beijing marbo.jpg

2日目のランチの飲茶。
Beijing yamucha.jpg

Beijing yatai.jpg

最後は繁華街にあった屋台。
串焼きがメジャーらしく、中にはヒトデとかサソリもありました。
何だって食べられるんだなぁ。
ツアーだったので食事は選べなかったけど、後になるほど美味しくなっていったような気がする。

その国のビールは、やっぱりその国の空気の中で飲むのが
一番美味しいと思います。
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北京−万里の長城

北京に行ってきました。

一番の目玉は『万里の長城』。
北京市内から車で1時間半ほどの、八達嶺(はったつれい)の長城です。
(写真は、クリックすると大きくなります)
Great Wall 1.jpg

はるか彼方まで、ニョキニョキと続いている。
ガイドさんによると、万里の長城を全て歩くと3年かかるらしい。
Great Wall 4.jpg

Great Wall 3.jpg

とにかく圧倒されるばかり。
自分がこんなに興奮するとは思わなかった。
それくらい感動的。

「万里の長城」は、英語では「The Great Wall」。
きっと初めてみた人が「オー、グレイト!」って言ったのだろう。その気持ちがよく分かる。

中国に実際に来てみて一番感じたことは、
とにかくスケールが違うということ。

それから、人間は小さいけど、
人間がすることはすごいと思った。
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2007年04月26日

Open

ある人に、これまで誰にも話したことのない話を打ち明けてみた。
すると、

「今日はOpenですね。ちょっと嬉しいです」

と、ナイスなフィードバック。

ヒミツの話をしたのに、オープン?と一瞬思ったけど、
よく考えると、その人にとっては私が心を開いているということになるのだろう。

心の距離が近づくってことは、
ヒミツを共有することかもしれない。
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2007年04月19日

家宝

友人のN戸さんの計らいで、
ほりのぶゆきさんとお会いできることになった。

ほりさんは、知る人ぞ知る「江戸むらさき特急」や、
「怪獣人生」を描いた漫画家さんです。
今も隔週の『コミックチャージ』という雑誌に「企業の犬」というシュールな連載をしています。

実際にお会いしたほりさんは、とっても優しくて面白い方だった。
ところが問題発生。
N戸さんとほりさんの話がマニアックすぎて、よく分かないのだ。
二人も気をつかって、時々「この怪獣はね・・・」とか「この妖怪が○○で」とか説明をしてくれるんだけど、ほとんどついていけない。
いわゆるマニア(プロフェッショナル)の姿を見た思いだった。
そして、楽しいひとときはあっという間に過ぎた。

最後に「サインをください!」とお願いしたところ、
「何の絵がいいですか?」
「えっ!絵を描いてくださるんですか?」
「漫画家が絵を描かないで、何を書くんですか!」(←この言葉にホレた)

それで「暴れん坊将軍」をお願いし、できあがったのがコレ。

no-title
ほりさんって本当にいい人だ。

実は5年ほど前、私が診断士試験に落ちて沈んでいたとき、N戸さんがほりさんに頼んで「来年もがんばってください」と書いたイラスト入りのファクシミリを送ってくれた。
そのときのイラストは「江戸の黒ひょう」だった。
会ったこともない人に、メッセージ入りのイラストを送ってくれる漫画家さんがいるだろうか?
それ以来、ほりさんは私にとって特別な存在なのである。

今日は、夢みたいな日だった。
もらったサインは、今日から家宝になった。

最後に、N戸さんへ。
いつもありがとうございます。
今回のことも、ディスニーシーも、Universal Studioも、
ニンバス2000も、チャーリーのチョコレートも
全部、すごく感謝しています。
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2007年04月17日

進化論

東京で田坂広志先生の出版記念講演会に参加しました。

pro. book.jpg今回の本は「プロフェッショナル進化論」
〜個人シンクタンクの時代が始まる〜。


これからの時代に活躍する「個人シンクタンク」(個人でシンクタンクの機能を持つプロフェッショナルな人)。
個人シンクタンクになるための6つの戦略について語られている。


田坂先生は、ソフィアバンク(シンクタンク)の代表で、私が勤める会社の顧問でもある。
静かだけど凛と響く声。
ハキハキとテンポよい語り口。
いつものように引き込まれ90分があっという間にすぎる。

6つの戦略の中の一つの説明の中で、「コンステレーション(Constellation)」という言葉が出てくる。
直訳は「星座」。物語を感じ取る能力、と定義されていた。
例えばオリオン座の星たちは、地球からみたら偶然星座をかたち作るが、一つずつは本来まったく関係ない位置にある。
同じ様に、自分が日々出会うアイディア、情報、出来事など一見バラバラなものなのに、結びつけて考えることで意味を持ってくる。

不思議なんだけど、それは起こる。
「意味」を感じ取ろうとする心の置き方が大切。というお話。

こんな感じで
田坂先生のお話を聞くと(または本を読むと)
脳みそがワクワクして心がドキドキする。
いつも本質の見つけ方、というか、働く人として大切なことを教えていただく。

プロフェッショナルの謙虚さとは、自分が登る山の高さを知ること。
まずそこから。
帰り道、やはり自分の置かれた環境に感謝しつつ、気がひきしまるのを感じた。



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2007年04月11日

エネルギーマネージメント

タイムマネージメントというと、時間をやりくりすることのようだが、
実は「エネルギー」をマネージメントすること、と最近学んだ。

エネルギーを効率よくかけていくことで、結果的に短い時間ででき、ほしい時間が作れるということだ。

そのためには「自分が何に一番エネルギーをかけたいのかを知る」こと。
「優先順位を知る」こと。
そして、「未完了にしていることを、完了させる」こと。

この「未完了」とは、
やらなきゃ、やらなきゃと思いながらやっていないこと、
To Do Listにいつまでも残っている項目のようなものだ。
そしてこの未完了が、自分のエネルギーを分散させているという。
未完了が気になることで、自分が本当にエネルギーをかけなくてはいけないところに集中できないらしい。

そういうわけで最近は、
「未完了」を意識して、これは「完了」した方がいいなと思うと早く完了させる。
毎日の生活の中で、新しいことは次々に始まるが、
完了されないままズルズルといくことが、自分にとっては余分なエネルギーをかけていることなのだ。

始めるだけではなく、ちゃんと終わらせないといけない。
そのことが、次の新しいことに向かうエネルギーを作るのだと思う。


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2007年04月08日

春野菜

「アスバラガスと新ジャガのえび卵炒め」を作った。

haruyasai .jpg

アスバラガス(2〜3pに切る)と新ジャガ(スライスする)を下ゆでしておき、ゆでえびとバターで炒めて卵をいれる。
味付けは塩だけで十分で、アスバラガスも新ジャガも甘くてすっごく美味しい。

最近の小確幸(小さいけど確かな幸せ)は、春の野菜を食べること。
春は幸せだ。
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2007年04月04日

親密になる方程式

「コンタクト回数・頻度」×「時間」=「人間関係」
 -------------------
     ↑
 特にこっちを増やすこと。


少ない頻度で長時間あうより、
ちょっとだけの短い時間でもよいので頻繁にコンタクトをとる方が、
人間関係を作れるということだった。

単純なのに難しい。

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2007年04月02日

アイラブトータス

さっきテレビの「情熱大陸」でウルフルズのトータス松本さんの特集をしていた。

トータスさんは40才になったそうだ。
若い。Tシャツとジーンズでギターを弾いてライブをし、ひたすら好きなこと(音楽)をやっている。そこらへんの悪ガキのようにイタズラをして、ガハハって笑う。
相変わらず少年のような人だ。
トータス松本さん、やっぱり好きだー。

私の20代前半は、ウルフルズ一色で、「バンザイ」とか「スットばす」などの心意気系の曲によく励まされたし、コンサートにもよく行った。
バカ正直で、ストレートで、自然で、そのまんま勝負するウルフルズが大好きだった。今もそれは変わらない。

それどころかウルフルスタイルは、パワーアップしているような気がする。「もう、誰に何言われてもかまわへんから俺らは自分たちのしたいようにする」みたいな。

「情熱大陸」でトータスさんは言ってた。
『自分の言葉じゃないと歌えない。』

20年バンドしてきた土台や自信があって言えることだと思うけど、ほんとに正直な人だ。
そしてその潔さが、いつも元気と勇気をくれる。



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2007年04月01日

おめでとう!

今日、入籍した二人がいる。

『人生に幕が下りるまで、共に生きていきたいと思う。』

これは新婦である私の親友の言葉。

このカップルは出会ってからけっこう長い二人で
晴れてこの春、ご夫婦になる。「ついに!!」という感じなんだけど、
私はこのニュースを待っていた。
だから、彼女から連絡をもらったとき、嬉しくて嬉しくて。

二人の新しい門出を心から祝福したい。
末永く、お幸せに。
posted by Kokoro at 12:25| 大阪 🌁| Comment(0) | TrackBack(0) | 友達 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年03月22日

ポール・スミス

今日は、わが家族にとって、歴史的な日だった。
何かというと、姉弟最後の5番目の弟の大学の卒業式だったのだ。
4月から晴れて社会人。かっちゃん、おめでとう!

父と母にとっては、長かった35年の子育てが一段落するというわけである。
5人も子どもを育てあげるのは本当にすごいと思う。偉業だ。

弟の卒業祝いに、家族からポール・スミスのお財布と名刺入れをあげた。革の黒くてツルツルしたやつ。
弟は「ひゃー、マジうれし〜」と喜んでいた。

思えば、ポール・スミスの小物は私もお世話になっていて、
今も手帳と定期入れはそうだし、
診断士の勉強をしているとき、白書が入るでかいカバンもポール・スミスだった。

自分がお世話になったブランドのものを、今度は弟の門出にプレゼントするのもなんだか感無量。
春ですねぇ。

(余談)
友人のオーストラリア人が「ポール・スミス」と聞いて、
「なんや、むっちゃ普通の名前やな。日本でいうと、鈴木ひろしみたいな名前やで。」
って言ってました・・。
posted by Kokoro at 00:00| 大阪 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 家族 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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