2007年03月16日

マンガ・ブログ

私の願望の一つに「マンガ評論家になりたい」というものがある。
そもそもマンガは小さなころからの友達だった。
そして今回、その一歩(になるかどうかわからんけど)として
友人たちと、マンガ・ブログをスタートした!

『人生で必要な知恵はすべてマンガから学んだ』
名セリフをピックアップして、素敵なマンガたちを紹介するブログです。

一人ではなかなか記事を書くのも大変やろうけど
複数ならできるんちゃう?ということで
メンバーは、バルタンさん、リポビタン、メロパン、ザ・デンカ
そして私の5名。素敵なメンバーである。

このブログが面白い。
自分が読んでない漫画もけっこうあって、マンガ欲を刺激する。

私の記事第一弾の予定はもう決まっているんだけど、本を実家に送っちゃったのでちょっと時間がかかりそうだ。
よければ「リンク集」からもリンクしているので、見てください。

前から持っていたアイディアがまた一つ実現できそう。
ワクワク。

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2007年03月10日

お泊まりいとこ会

3月9日(金)から10日(土)にかけて、いとこ会初のお泊まりバージョンが開催された。
テーマは『呑んだら飲んどこ』。

場所は、池田駅から送迎バスの出ている旅館『不死王閣』。よかったっす。
参加者はいつもの、ドラゴンさん夫妻、ホリデー&Dちゃん家族、エミキチ家族、あっくん、いとこ&はとこ夫妻、私の13名。

メンバーに「あっくん」という男子(大人)がいる。
今回は事前に「あっくんが彼女をつれてくるらしい」という情報が流れた。
そのため、私は初登場のあっくん彼女に気をつかい、一芸を若干控えめなものにしたりしていた。

いよいよ旅館につき、女子部屋に集まって、夕食前のフライング飲み会をしていると、「あっくんが来たよ!」という声。
彼女はどんな子げな〜ドキドキ、とみんなで騒いでいると、ふすまがあいて入ってきた!!

「おお〜・・・、お?」なんか変なのである。
01.jpg銀色のカツラをかぶっているし、サングラスをかけているし。
それになんか、見たことがあるほっぺた。
「・・・あやちゃん?」と全員がどよめいた。なんと宮崎にいるはずの、うちの4番目の妹だったのだ。

「はい!ドッキリ第一弾、大成功!」とDちゃんが言った。
そう、あっくんの彼女というのはウソで、あやちゃんをみんなにナイショで宮崎から呼んだのだ。
なんでも男子だけの「いとこ会分科会」を新地でやったとき、あやちゃんを呼ぼう!という話になったらしい。

突然のかわいいゲストがきたことで、場は俄然盛り上がった。
あやちゃんは、その後「あや国原(こくばる)」と書いた名札をずっとつけて「宮崎もがんばらんといかんとですよ!」と連呼していた。

そんな感じで始まり、温泉→宴会→2次会→(一部ラーメン)→3次会
そして2時か3時ころから一人またひとりと倒れるように就寝。
飲み疲れ、笑い疲れた夜だった。

それにしてもあや国原だと分かっていれば、一芸を控えめにするんじゃなかった。やはり何事も手を抜いては後悔しますね。





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2007年03月08日

新兵器

schedule.JPG

私の新兵器。
ジャバラタイプの年間スケジュールだ。
表に1月〜6月、裏に7月〜12月が一気に管理できる。

これまではシステム手帳に見開き2週間の予定表でスケジュールを管理していた。
先日、プロフェッショナル仕事の流儀という番組で、ある社長さんが、年間スケジュールをこれで管理しているのを見て、「あれをやってみよう」と思った。

1年間の計画を立てるには、やはり1年が一目で見られる予定表がいいが、自分で作った年間計画表だと日付までが入らないので、このジャバラタイプはかなりちょうどいい。

見開き2週間のページも併用し、そちらには時間まで入った一日の詳細スケジュールを書く。
年間の方には、主に予定と計画を入れる。
毎日、予定表を見ることで、「あと○○まで3週間。今週はこうして、来週はああして」と頭の中でシュミレーションができる。
3ヶ月後、6ヶ月後までの見通しをもって、今日をこなすような感じ。

手帳のリフィール売場で購入。300円〜500円くらい。
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2007年03月07日

3月のテーマ

3月と言えば春。だからなのですが
今月のテーマは『女性らしい服装』にした。

なぜかというと、いつもかっちりした仕事服が多くて、
それもいいんだけど、
ちょっとかわいく見られたくなったのである。
そのココロは「印象のソフト化」である。

そういうわけで、ピンクとか白とかベージュとかのトップスと
スカートをできるだけはくこと。
これを心がける。
昨日、さっそく白いスカートをはいていったら
会社の人に「おおっ、スカートやんけ!」と言われた。(おっさんか!)

不思議なもので、パンツをはくと仕事モードになるが
スカートをはくとコミュニケーションモードになる、、、ような気がする。
この1ヶ月集中して、スカートスタイルを徹底的に研究するぞー。
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2007年02月28日

カフェラッテ

Latte .jpg

カフェでラテを飲もうとして、紙コップのふたを取ったら
ミルクの泡が、ハート型になっていた。

偶然か、バリスタが密かに練習をしていたのか、はたまた
私へのメッセージか(おめでたいオンナ)
なんでもいいけど、ハッピーな気持ち満開になった昼下がり。
ラッテはふたを取って飲むに限る。

ちなみに、スタバはマグで飲めるのに、シアトルはマグで飲めない!
でも、このシアトルは特別な場所なので、ここは好き。

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2007年02月25日

レバレッジ・R

面白い本に出会いました。

obW.jpg

100倍の利益を稼ぎ出すビジネス書「多読」のすすめ
『レバレッジ・リーディング』(本田直之著 東洋経済新聞社)

本は最高の投資対象であるとして、
有用な本の探し方や、効果的な読書術について書かれている。

一番参考になったのは、本はガンガン汚してよい、というくだり。
@読むときは自分が大事だと思う箇所に線を引きながら読む。
A自分のアイディアがあれば書き込む
B線をひいた箇所をメモにまとめる。(ワードでベタ打ち)
Cまとめたメモをしばらく持ち歩き、ことあるごとに見返す
Dメモがたまってきたらジャンルで分類しいつでも見れるように保管する。

読んだあとにまとめる。ちょっと大変そうに聞こえるけど、
忙しい著者が時間をやりくりしながら編み出した方法なだけあって、実は本の内容を自分のものにするためには最も効率的な方法だと思う。

ほかにもいろいろ目からウロコ情報がいっぱい。
本ばっかりたまって中身が全然身に付かないよ〜とお悩みの方は読んでみてはいかがでしょうか。

ちなみにビジネス書対象です。
小説とかは、まとめちゃダメですよ。

私もさっそく1冊まとめてみた。
私のレバレッジメモ(word file)をアップします。
興味のある方はどうぞ。
Sell the fallen apples.doc
『落ちたリンゴを売れ!』
(箱田忠昭(フォレスト出版)

著者によると「メモを作った後の本は出がらしのお茶の葉と同じ」。
出がらしのお茶の葉は、この春就職する弟にあげることにする。




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2007年02月22日

目的地はどこ?

あれもない、これもできてないって
ないもの探しをすると落ち込む。
これも持っている、これもできているって
あるもの探しをすると、元気が出る。
自分自身は、まったく変わっていないのに。

夢を追うのは大切だけど、ストレスにしてしまってはもったいない。
最近の私は、やりたいことが多すぎて、リストの項目を消していくことが目的になっていることに気づいた。

この行為の先に、何があるんだろう。これをするとどうなるんだろう。
いったい私は、何がしたいんだろう。どんな人間になりたいんだろう。

考えるヒマがあったらまず行動といいながら、思いっきり考えているけど
いい壁のあたり方だという気がする。
立ち止まって、目的地を確認するとき。

この壁を乗り越えると、また違う景色が見えてくるだろう。
もう少しもんもんとしてみよう。
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2007年02月18日

原点

懐かしい、超なつかしい女ともだち3人と集まった。
よしちゃん、かみちゃん、かずちゃん
私の母校である大阪女学院短期大学の同級生たち。

学籍番号が近くて、入学してから一番最初に友達になったグループ。クラスはバラバラだったけど、お昼を一緒に食べたり、放課後のテニスサークルに行ったり、旅行したり・・・。

あんなに近くにいたのに、なぜ8年間も会わなかったのだろう。
久々に再会してなんとなくわかった。
私たちは、卒業後、人生においてけっこう壮絶な出来事も一緒に乗り越えた。
もしかしたら、8年間の空白が私たちには必要だったのかもしれない。
(「私には」必要だったのかもしれない。)

毎年、年賀状に「今年こそ会おうね」と書いていて、ついに
今年は会えた。みんな、より強く優しく美しくなって、
自分の道をしっかりと歩いている。

彼女たちとのつながりは、間違いなく「私の原点」の一つ。
この再会は、私の宝物だ。
これからも大切にしていこうと思う。

ちなみに、彼女たちに限らず、大阪女学院の友人たちはみんな本当にすごい。
まず勉強家で頭がいい。卒業後、某有名国立大学に編入しちゃったKちゃんとか、英検1級をとっちゃうYちゃんとかいる。
英語はみんな当たり前のようにベラベラしゃべる。
しっかり者が多いし、哲学を持っているし、とても向上心があり常に何かを勉強している。
料理も上手いし、みんな綺麗だ。

要するにいい女たちなんですよ。

そんななか、九州のいなかから出てきた純粋無垢で大ボケな私は、学生時代、とても浮きまくってた。
だけど、この環境とこの素敵な友人たちを与えてくれた両親に感謝している。

女学院の話を書くと長くなるので、また別の機会に。
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2007年02月17日

助言者

すべての起業家に対して、次のように忠告したい。

あなたのやりたいことがはっきりしたら、同じことをやった経験のある人物を見つけることだ。
単に経営者としての才に恵まれた人ではなく、あなたを導いてくれる経験豊かな起業家や実業家を探さなければならない。
彼らは地雷原に埋められた地雷を見つけだす術を心得ているのだ。
大胆に考え行動し、その結果成功した経験を持つ人間は、あなたが同じこと手がけようとするときに助けてくれる。
あなたの価値観と熱意に共鳴し、惜しみなく助言する人物は、あなたが苦しむ時には支えとなり、成功した時には自分のことのように喜んでくれる。


『スターバックス成功物語(原題Pour your Haert into it)』
ハワード・シュルツ、ドリー・ジョーンズ・ヤング著
自分が実現したいことを見つけたら、
それをすでに実現した人に助言を求めること。
スターバックスのCEOであるシュルツ氏は、そうやって事業への助言者、パートナーを探してきた。

私も自分がしたいことを実現した人を探してみた。
が、自分がしたいことがまだクリアでないことに気づいた。
私の場合、まずそこからだ。

夢は一人で達成しなくてもいいんだなと思った。
自分の夢に、どんどん人を巻き込んでいくことで
共通の夢になる。

「大きな夢を持つことです」とシュルツ氏は言う。
ただの夢ではなく、「大きな夢」。

この本、400ページもあって、まだ読み終えていないんだけど、
予想以上に濃い本だ。
しばらくスターバックスに没頭しそうです。
posted by Aiko at 22:02| 大阪 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 本・映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年02月11日

ヘコみ解消法

自分が凹んでいるなあと思うときは、
その凹みと同じくらいの、「楽しいこと」をすると
バランスがとれていいそうです。

私の場合、楽しいこととは

@朝に近所のパン屋さんで焼きたてのメロンパンを買って、
 そのまま近所の公園で食べる(ミルクティー持参)
A好きなマンガを読む
B好きな映画を観る
Cコーヒーとチョコレート

全部一人でできちゃうところが味噌。

HAPPYは人からもらうものではなく、
自分の内側で作るもの。

というわけで、明日の朝はパンやさんに行くぞー。
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2007年02月10日

いとこ会 on 節分

.jpg

節分の土曜日、いとこ会をやった。
わがいとこ会は、今年に入りさらにパワーアップしている。
この写真は、みんなで北東をむいて巻きずしにかぶりついているところ。

ちなみにいとこ会にはスローガンがある。

1.失敗をおそれるな
2.東京方面には転勤するな
3.まっすぐ歩け

今回もこのスローガン斉唱からスタートした。(変でしょう)

4、5年前は数家族だったこの会も、独身者が結婚し、子どもが生まれたり、新メンバー(はとこ)が東京から大阪に転勤してきたりで、着実に増えている。

そしてなんと!今回、私の母方のはとこと、父方のいとこが結婚することになったのだ!(血のつながりはない)
まったくの偶然。
はとこから、「今度結婚するねん」と発表があり、相手を聞くと父方のいとこだった。
これには本当にいとこ会一同、驚いた。

そういうわけで、5月の披露宴にむけてまた出し物を考えているいとこ会である。

posted by Aiko at 18:17| 大阪 ☀| Comment(2) | TrackBack(0) | 家族 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年02月05日

1メール入魂

メールを毎日、家と会社とで何十件と書いているが、
今日、ふと思った。

メールを書いているときって、相手のことを思い浮かべているなあ。
そうでないと、いいメールは書けないなあ。
特に、何気ないプライベートのメールほど。

そもそもあまり意味のないメールを書くのは好きではない。
送るときには、ちゃんと用件とかねらいとかあるのよ。

書いている時間は、そのメールを読んでいる相手を想像しながら書く。
気をつけていることは、肩の力を抜くこと。(語尾に「ね!」とつけたり)
それから、意味のあることを自分の言葉で書くこと。

私はどちらかというとほっとくと堅い印象を与えるタイプなので、こちらがグニャグニャになるほうが、相手もリラックスするようである。

そう思うと、立場を逆に考えると、自分だけにメールをもらうことっていうのはものすごく贅沢なことなのかもしれない。
そのとき、相手は自分のことだけを考えて、書いてくれているわけだから。(キャーぴかぴか(新しい)

メールが普及すればするほど、リアルな場面も大切だ。
めんどくさがらず、怖がらず、「人と会う」ことに重きを置いていこうと思う。

たまに「どきっ揺れるハート」とするメールってありますよね。
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2007年02月01日

読んでほしい本

「ルワンダの大虐殺」の話を聞いたことがあるでしょうか。
日経新聞の広告欄でこの本の記事を見つけた。

[タイトル] 生かされて。
[著者] イマキュレー・イリバギザスティーヴ・アーウィン
[種類] 単行本
[発売日] 2006-10-06
[出版社]..



著者のイマキュレーさんは、ルワンダ人。
この本は、ルワンダの大虐殺について書かれた本だけど、
同時にイマキュレーさんの家族の物語である。

非常に読みやすい文章なんだけど、読み進むのが怖い。
内容はアマゾンのカスタマーレビューに詳しく書かれている。

出張中に読んだのだが、移動のバスの中、飛行機の中、夢中で読んでいた。
そして読んでいるあいだ、涙が止まらなかった。
(注:私はすぐ泣く方だけど)

たくさんの人に読んでほしいと思ったのは、
この事実は知られるべきだと思ったから。
まず知ること。
そこから、心の中の平和の砦は築かれていくと思う。
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2007年01月27日

おはぎ

TOEFL−IBTを受けに、京都に行った。
試験は昼の2時前に終わり、その後、次の約束まで時間があったので
京都を散策することにした。

会場のすぐ近くに平安神宮があったので、初詣。
おみくじは末吉であった。木に結んで帰る。
そこから100番バス(「洛(ラク)バス」と呼ばれている
観光地をメインに回る市バス)に乗り、清水寺へ。
実はこの日のメインイベントがそこにあるのだ。

それは「おはぎ」!

前々日に、診断士仲間のバルタンさんに、京都に行くことを言ったところ
おはぎの美味しいお店を紹介してくれたのだ。

実は私はあんこが大好き。
そして美味しい「あんこ」を探求をするのが大好きである。

目指すお店は清水寺へいく途中にあるということで、
どんどん坂道を上がっていったが見つからず、お寺へついてしまった。
ついでにそこでもお参り。
おみくじは「吉」だった。(このみくじにあう人は、龍昇天の時を得たるがごとし。)

帰り道は、人に聞きまくって二ねん坂へたどりついた。
はじめて「あー、京都だぁ」と思った。
なんとなくタイムスリップしたような感じ。

2nennzaka.jpg

『かさぎや』さん。

kasagiya.jpg

そして念願のおはぎです。
(私が撮った写真ではないですが、これが一番よくこのおはぎの良さが表れているのでご紹介します)
おはぎ.jpg

3個もあったけどペロリ。
持ち帰りはできず、お店でしか食べられないので
京都に行く機会があれば、おすすめです。ぜひいってみてください。

ちなみにこの日の夜は、大阪で診断士関連のオフ会があり、
こちらもとっても充実していました。

少し(?)ホロ酔いになったワタクシを、
最後まで面倒をみてくださったバルタンさん、
本当に感謝しています。
...これからもよろしくお願いいたします。
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2007年01月26日

父の誕生日

1月28日は、父の誕生日。
毎年決まってプレゼントに悩むのだが、今年もギリギリまで悩んだ。
そして、決めた。
今年は「家族写真のアルバム」を作って贈ろうと思う。

というわけで、さっきまで過去のアルバムを引っぱり出し
家族で映っている写真を選んでいた。
よりすぐりが40枚ほど。
明日アルバムを買って、コメントをつけながら貼ろう。

いろんな節目の家族写真。
父も母も、私も妹たちも、そして弟も若い。
あの頃は何とも思わなかったが、
本当に大切に育ててくれたんだなあ。

うちは、父と母が二人とも働いている。
共働きで姉弟5人を育てた。
それがどれくらい大変だったのか、まだ子どものいない私には想像しか
できないけど、父も母もそれを「大変だった」とは決して言わない。
それどころか「あんたたちはかわいかったわ〜」と言う。

そういうわけで、
父や母の誕生日のたびに、何をあげたとしても、
父と母が今まで私たちにしてくれたことには叶わないから、
プレゼントに悩むのかもしれない。

まだまだ恩返しは始まったばかり。

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2007年01月21日

コーチング勉強会

コーチング勉強会に参加した。
日頃は電話でのトレーニングのみなので、
リアルな場で人の刺激を受けてみようと思った。

人数は30人ほど。ほとんどがコーチ。
前半が自分の目標について実現に近づけるワークショップ。
後半はコーチングのロールプレイ。

自分以外のコーチの人たちに会って、一緒に勉強するのは初めてだったけど、とても面白かった。
その人たちは、私の知らないことを沢山知っていて、沢山できていた。

例えば、コーチングの勉強を初めて7年というYコーチ。

クライアントが「今日は○○を話したいんです」といって、その話を聞いていくうちに「このクライアントにとって一番聞いてほしい話は、○○ではなくて本当は△△だな」と真意を見つけてしまう。(すごい!)

「この人が一番大切にしていることはなんだろう?」
「この人が一番話したいことは何だろう?」

常にこのことを意識すること。
これが、今日私がYコーチとのロープレから得た収穫!

私が日頃、コーチ・トレーニング・プログラムで受けている電話トレーニングのクラス・コーチをしている人も何人かいて、
なんというか、「すげー素敵な人たち」にいっぱい会った。
その差は人生経験でもあり、コーチング経験でもある。

勉強を始めて4ヶ月。
クライアントさんのコーチングをしながらも、
今の自分ができることは、まだまだ目標の1%くらいかもしれない。

それくらいコーチングの可能性は大きい。

いま、かなりワクワクしています!

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2007年01月16日

クリスマスの思い出

クリスマスの思い出.jpg

「クリスマスの思い出」(原題:A Christmas Memory)という本がある。

著者はトルーマン・カポーティ。
訳は村上春樹さん。
挿し絵は山本容子さん。





今年のお正月に、地元の図書館でたまたま見つけた。
薄い絵本のような小さな本で、すぐに読めてしまう。

ちょっと前に読んだ雑誌記事で、誰かが
「クリスマス前には、必ずトルーマン・カポーティの
『クリスマスの思い出』を読んで、クリスマスを味わいます」
と書いてあった。

この本のことだったんだ、と思った。

ストーリーは、ここには書かないが、
「人と人をつなぐもの」が、物語の中が静かに生きている。

読むと心がほあっと温かくなり、
雪の降る音が聞こえ、
フルーツケーキを焼く香りが漂ってくる。

みなさんも探してみてください。


posted by Aiko at 00:06| 大阪 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 本・映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年01月02日

2007年の抱負

昨年、ある有名企業D社のO社長のお話を聞く機会があった。

この会社は、某くつしたを専門に製造・販売している大企業である。
O社長は、10歳で大阪に丁稚奉公をしに来て、そこから会社を今の規模まで作り上げてきたスジ金入りの商売人。

O社長の言葉を少し紹介する。


あんたたちなあ、『迷う』とか、『悩む』のはアホのすることや。
「迷う」のは、どっちでもいい場合。差のないことで迷っているバカが沢山いる。
『悩む』のは、問題を先送りするから。悩みだしたら自分に能力がないと思え。
そこから再出発すればいい。

大事なことは、早く決断して、そこから自分のベストを尽くしてとことん生きること。
自分のベストを尽くしたなら、どちらを選んでも必ず夢は叶う。

できるだけ若いときに理想を持ちなさい。
理想のないものは一切実現できん。
目の前にあるペンを「持とう」と思わずに持てるか?いくら知識とか技量があっても、それを「やろう」と思うことがないとやれんやろ。

人間の可能性は無限。思ったことは実現するよ。
わしは15才で大阪に出てきたとき、「大阪一のくつ下屋になる」と思った。
今は、「世界一のくつ下屋になる!」と思っている。そしてロンドンに店を出した。

同じ生きるんやったら、世界で有数の人になれ。
人間は、みんな世界一になる力を持っている。

みんなが理想をできるだけ早く持ちなさい。
それが日本を変える。


私が一番ガツンと来たのは、「悩むということは、どっちでもいいということ」というくだり。
昨年、何度この社長の言葉を思い返したかわからない。

自分は、どっちでもいいことに悩んでいることが多い。
だから2006年の抱負は「判断・決断・実行」にした。

そして今年2007年の抱負は
「悩んでいるヒマがあったら行動する」。

まず動いてみようと思う。そうすれば見える景色も変わってきて
また次の目的地が見えてくる。

ほんとに、自分を育てるのって大変だ。成長が遅い子どもみたい。
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2007年01月01日

2007のはじめに

あけましておめでとうございます。

いつもこのブログを読んでくださるみなさま、
ありがとうございます。

このブログは、離れて住んでいて、日頃なかなか会えない家族、友人たちに近況を伝えるために、2004年の10月にスタートしました。

日々の発見や、Happyを感じたこと、という切り口で書いています。

何かのきっかけでこのブログに立ち寄られた方も増えて、昨年は日に80〜100件ほどのアクセス数がありました。
いつもコメントをくださる方もいて、とても嬉しいです。

Happyについて。

「幸せであること」の基準は、人によって違います。

周りがどう思おうと、なんと言おうと、幸せな人は幸せです。
いわゆる「常識」は、時代が変わると変わり、国が変わると変わります。
また、同じ人の中でも時間とともに「常識」が変わっちゃったりします。

大切なことは、「いま、ここ、自分」。
今の自分で、いまいる場所で、そのまま幸せを感じること。

そういうわけで、今年も、私自身の、Aiko Riverfieldの「幸せの基準」を切り口に、Happyをたくさん見つけていきます。

すでにありすぎて、全部書けていない状況です。
みなさんのHappyも、ぜひコメントで教えてください。
今年もよろしくお願いします。

今、この記事を読んでいるあなたに、今年、たくさんのHappyが訪れますように!
posted by Aiko at 00:00| 大阪 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 雑記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年12月25日

サンタクロース

いつもこのブログを読んでくださる方へ、メリークリスマス。
今年も来ましたね。

小学6年生のころ、サンタさんに「マンガの『キャプテン翼』をください」とお願いした。
クリスマスの朝、枕元に『キャプテン翼』の1巻〜12巻がおいてあった。(当時12巻までの発売)

高校生になって、サンタさんに「村上春樹の『はいほー』をください」とお願いした。
クリスマスの朝、やはり枕元に『はいほー』が置いてあった。
その頃あまりメジャーじゃなかったので、きっと本屋さんで探しただろうな〜。

私たちきょうだいのサンタさんは、最高のサンタさんたち(二人)だった。

ところで今年の話。
25日の今日は仕事。先週の疲れが体から抜けず、終日のミーティングはつらかった。夜、耐えきれずいつもの整体へ。

その帰り、ショッピングモールで福引きをやっていて、今日が最終日だった。私は手許に8回分の抽選券を持っていた。
しかし、、、列が半端じゃなく長い。100人は絶対並んでいる。

疲れ切っていた私は、速攻で「並ぶ」という選択肢を捨て、最後尾の女性に「これ、どうぞ」といって抽選券をあげた。
その女性は一瞬ビックリして、「ありがとうございます」と笑顔で受け取ってくれた。
これだけのことだけど、なんでだろう、少し元気になった。
私もいつか、誰かのサンタになれる日がくるのだろうな。

ちなみに、今年のイブは家にいて、M1(漫才の1位を決めるTV番組)を見ていた。M1は大好き。何かに本気の人たちを見るのはとても気持ちいい。チュートリアル、良かったですね。
そして夜はある方とコーチングのセッション。

イブは家にいるのが一番ですよ。
サンタさんもくるしね。
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2006年12月18日

成功のイメージを持つ

12月のテーマは「成功のイメージ」を持つこと。

「成功」というと仰々しいが、そんなに大げさなものではなく、日常のよくあることに対して「うまくいく」想像をするカンジ。

例えば、次の日に早起きしたいとき、翌朝6時半に起きてゆっくり紅茶を淹れている自分を想像する。
人と会うとき、その人と楽しく話をしている自分を想像する。
プレゼンテーションをするとき、分かりやすく情熱的に話している自分を想像する。

これはコーチのトレーニングで聞いた言葉だけど、
「私たちは、自分が描くイメージによって行動している」そうだ。

つまり、上手くいくときも、反対に失敗するときも、実は自分の中のイメージがけっこう影響しているのだと思う。

どうせそうなら、トコトン上手くいくイメージを持てるようになりたい。
そのためには、訓練、訓練。

とりあえず、今週は忘年会ウィークなので、
お酒を飲んでも醜態をさらしていない自分をイメージすることにします・・。
posted by Aiko at 23:20| 大阪 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | コーチング | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年12月14日

MBA

今日、ある経営大学院の入試説明会に参加した。
面白かったので報告しちゃいます。

MBA(経営修士号)を目指しているというわけではないが、以前から口コミで「いいよ」と聞いている学校だったのでずっと興味があった。
新聞でたまたま大阪で説明会があることを知り、なんとなく勝手に運命を感じて参加したのだ。

そのグロービ○経営大学院は、ハーバードでMBAを取得した学長が、この方法を日本にも広げたいと考えて設立した大学院で、社会人むけに平日の夜と週末に授業がある。出願資格にも「ビジネス経験3年以上」ということを掲げている。

説明会は思っていたよりもずっと心に響いた。
学長が「ハーバードで学んでよかったと思う理由」

@定石を学ぶ
 正解がない世界で、最善の解を求めていく。その上では定石はなくてはならないもの。

A考える力を育てる
 「知識や理論は、本を読むなりして自分で勉強してください。」
 ここではそれらの知識や理論をどう使って、自分の頭でどう考えるかを学ぶ。

B伝える能力を身につける
 書面だけでは人は動かない。的確にコミュニケーションする能力。
 人間関係能力が必要。

Cリーダーとしての自覚を持つ。

ここまで聞いて、身につけた知識の使い方を学ぶ勉強なんだなと思った。
しかし違った。

この大学の理念は「能力開発」「志」「ネットワーク」を培う場を提供し、
創造と変革を担えるビジネスリーダーを排出する、というもの。

「私たちは『志を持つ志士』を育てたいんです。」

つまり、ただお勉強したいだけの人は別の学校にいってください、ということで、自分の生きる目的や、やりたいことを実現したい人に来て欲しいということだった。

おもしろそう。もしこの学校に入ったら、一体どんな勉強ができるのだろう。どんな人たちと出会うのだろう。そして、自分はどんな風に成長するのだろう。
と率直に思った。

来年はすでに予定していることもある。
計画が多くて、経営大学院が入る余地はあるんだろうか。
まず出願はできるんだろうか。そもそも入試に受からないと。
というわけで、そろそろ来年の計画を立て始めようと思った。
posted by Aiko at 23:49| 大阪 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 雑記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年12月04日

セッションを始めて

私はいま、コーチのトレーニングの一環で、5人の方にコーチングをさせてもらっている。
スタートはバラバラだけど、だいたい10月からスタートしたので、そろそろ1ヶ月たつ方が多い。

毎回30分のセッション(コーチング中の会話)があっという間に過ぎる。
セッションをさせてもらって感じるのは、
コーチングとはなんて楽しいことなんだろうか、ということだ。
そして、自分はコミュニケーションについて、今までいかにものを知らなかったか、ということ。

コーチの本を読むと「答えは相手の中にある」とよく書いてある。
実際に自分でやってみるまでは、どういうことか実感がなかった。
今は「こういうことかな」と思えることが何度かある。

まだ資格をとる前の半人前なのに、毎回電話をかけてきてくれるクライアントの方々に、とても感謝している。
自分に一つ課しているのは、
「自分をプロだと思って、クライアントの方に接すること」。
緊張するけど、必要なことだ。

やっと第一歩を踏み出している状態で、まだまだ目指す状態にはほど遠いけど、とにかくコーチングの勉強を始めてよかった。

もっといろんなアプローチができるようになりたい。


posted by Aiko at 23:13| 大阪 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | コーチング | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年11月27日

フロマージュ

今日の小確幸(小さいけど確かな幸せ)。

阪神百貨店の地下のパン屋さんは本当に美味しい。
夜の8時以降になると、閉店間近のセールで、色んなパンが6個入って500円の袋が売られる。
私はフロマージュというチーズのパンが欲しかったのだが、
そのパンだけ買っても315円なので、それなら6個入って500円がいいんじゃない?と思って、その日はそのお楽しみ袋(中身は見えない)を買ってしまった。

さて、家に帰って袋をあけると、はたしてお目当てのチーズのパンが入っていたのである。
このときの喜びは、ほんとに自分にしかわからないかもしれない。
ほんとに些細なことだけど幸せを感じた。(だから小確幸)

きっと誰にでも、こういう「小さいけど確かな幸せ」はあると思う。
明日も、明日の小確幸を見つけよう。
posted by Aiko at 00:00| 大阪 ☀| Comment(3) | TrackBack(0) | 小確幸 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年11月13日

栄養教室

先週、ある栄養教室を受けた。

体には、できるだけ自然に近い食材がいいとのこと。
白いお砂糖より、三温糖や黒砂糖。
白米より玄米。
もし甘いものが食べたくなったら、野菜や果物の自然の甘みを取る。
野菜を食べているだけで、化学物質や脂肪の取りすぎを避けることができる。

ルクルーゼ.jpg

それ以降、野菜の料理をよく作るようになった。
秋は本当に野菜が美味しい。
ジャガイモ、きのこ、タマネギ、大根、カリフラワーなどなど、
愛用のル・クルーゼのお鍋でコトコトと煮る。

大根たっぷりのおでん。
キャベツたっぷりのロールキャベツ。
ジャガイモとキャベツたっぷりの野菜スープ。

そして最近よく作るものが「カボチャとさつまいもの茶巾絞り」である。
茶巾しぼり.JPG

ゆでてマッシャーで潰して、ラップに取ってカタチを作るだけ。
とても簡単だ。
カボチャは素晴らしい野菜で、なんと体が温まって、肩こり解消などにも効果があるらしい。
サツマイモは繊維が多く、女性の強い味方であるのは言うまでもない。

人間の体って、私たちが口に入れるものでできているなあと実感する毎日。
できるだけ体にいい物を食べてあげようと思った。

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2006年11月01日

再会の月

仕事を早めに切り上げて、マッサージに行ったが、満員で入れなかった。
そのため予定より早く家路についた。

電車を降りてホームを歩いていると、すぐ目の前に昔の先輩に似ている後姿があった。
「Yさんに似ているなあ」と思っていて横顔をのぞいたら、
なんとYさんその人だった。

声をかけると、Yさんもびっくりしてしばらく言葉がでなかった。
「久しぶりですねえ」と一緒に話しながら帰った。

Yさんは仕事でたまたま私の最寄り駅で降りたとのこと。
「仕事すぐに終わらすから、メシ食いにいかへん?せっかくやし」
屈託なく誘ってくれるところがまたYさんらしい。
そういうわけで30分後にまた会って、近所の赤ちょうちんに行った。

Yさんは私が短大生のときに入っていた関大のテニスサークルの先輩で、
宮崎からでてきたばっかりの私にとても親切にいろいろ教えてくれた。
卒業してからもよく大勢で遊びに行っていたが、だんだんと疎遠になっていった。
最後にあったのはYさんの結婚式の2次会。5年前である。

身長185cmでなかなかの好青年だったYさんは、今はすっかりいいお父さんになっていた。

Yさんの再会で、18歳のときに大阪に出てきて右も左もわからなかった時代を思い出した。
鈍感で世間知らずで、でも純粋で好奇心旺盛で、あの頃は毎日が新鮮だった。
われながらがんばったものだ。

星に詳しい友人からメールをもらった。
「10月と11月は、さそり座で水星が逆行するから、再会や昔のことに触れる機会が多くなるかもしれないよ」

それならば、11月は過去を振り返り、未来にむけて体制を整える月にしよう。
再会もきっと役に立つはず。
というわけで、11月のテーマは「リセット」です。
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2006年10月30日

ワイルドスワン

今、ワイルドスワンという本を読んでいる。
ワイルドスワン1.jpgワイルド.jpg

原題は『鴻』。「Wild Swans, Three daughters of China」
著者の祖母、母、そして著者自身の人生の記録である。
物語は、著者の祖母の満州国での暮らしから始まり、その後、中国の現在の共産主義が確立されるまで時代の中で、著者たち家族が生き抜いていく様子が書かれている。

難しそうだな、と思いながら読み始めたが、意外にスルスル読める。
文章がおどろくほど簡潔で読みやすい。
また、自分の想像力をはるかに超える現実がリアルに書かれていて、時代背景がよくわかる内容である。
1931年〜の話だから、そう昔のことではない。そのことが驚きをより強くする。

「祖母も母も私も、異常な時代と異常な社会に翻弄されながら生きてきました。とほうもなく残酷な時代であり、それだけになお、崇高な人間性が強い光を放った時代でもありました。
今日の欧米や日本の比較的平穏な暮らしの中では、当時の異常な行為はなかば忘れ去られ、社会の表面に出る機会はありません。
ワイルドスワンは、極限状態のなかで人間は何をするか、何ができるかを書いた本です。」
(著者まえがき「日本のみなさんへ」より)


著者は今イギリスのロンドンに住んでおり「別の星にいるようだ」と書いてあった。
確かにこの本の内容は、今の日本からみても別の星にいるような世界だ。
その異質な部分もありながら、家族を思う気持ちや親子の愛などには共感した。

この本は、あくまで、中国のある家族の視点で書かれている物語であるが、
私は歴史の一部として知っておきたいことだと思う。
今の日本の平和さ、自由も再認識した。読んでよかった。

それにしても世界は広い。そして歴史は深い。


posted by Aiko at 08:50| 大阪 ☀| Comment(2) | TrackBack(0) | 本・映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年10月22日

蔵王にて

日頃の行いがよっぽどよかったのか、ついに3日目も快晴。
ゆっくり朝風呂(もちろん露天)につかり、旅館を出発した。

仙台で観光するのも初めてだが、蔵王に行くのも初めて。
エコーラインというドライブウェイを走る。
紅葉も少しずつ始まっていた。空気がだんだん冷たくなっていく。
遠くには雲海が見え、自分たちが雲よりも高いところにいることが分かる。
santyou.JPG

山頂(狩田岳1759M)には神社と「お釜」があった。
okama.JPG

私たちは日頃見ることのない山頂からの眺めに見とれた。
そのとき「この大自然に比べて、私はなんてちっぽけなんだ〜」と某Pさんが叫んだ。
私も同じ気分だった。

帰りのエコーラインで「ヤッホー」と叫んだけど、やまびこは返ってこなかった。「エコー」ラインなのに・・。
しかし、綺麗な空気と絶景に包まれ清々しい気分で山を下りた。

今回の5人での旅行。それぞれの人たちに、それぞれの刺激を受けた。
未来に向かって、夢が具体的に動き始めた仙台旅行だった。
また、仙台行きまーす。
posted by Aiko at 00:00| 大阪 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 旅行 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年10月21日

松島から露天風呂まで

「松島や ああ松島や 松島や」で有名な松島を訪れた。
????.JPG

私たち5人の日頃の行いが良くて、最高の秋晴れ。
遊覧船に乗り、カモメにかっぱえびせんをあげたり、島を見て楽しんだ。

松が生えている島が沢山あるから、松島っていうのかな〜。
単純だな〜。
景色はさすがにここに来ないと見られない(大阪では見られない)美景であった。
そして、土産物屋さんのお豆腐入りかまぼこ「むう」が美味しかった。
(試食だけで5切れくらい食べちゃった)

その後、いよいよ秋保温泉に移動。
この日の宿は、「篝火の湯 緑水亭

テレビに出てきそうなゴージャスな旅館で、当然テンションがあがる。
着くなりさっそくお風呂に入りにいった。

大浴場に入り、入り口と逆側にあるガラスのドアをあけると、そこから30段くらいの階段が下に続いている。その階段(屋外)を降りていくと(ちょっと寒いけど)目の前に緑白色の露天風呂がダダーンと待ちかまえているのである。
まさに森に囲まれた中での入浴。空には星が見える。
そんなシチュエーションで久しぶりにゆっくり話をした。

お風呂のあとは部屋食の宴会が待っている。
まさにHappy Wakuwaku ウーマンだー!

余談だけど、大浴場や脱衣所から屋外を歩く距離が長い露天風呂ほど、
自然に囲まれているし、浸かったときの満足度が高い。
裸で歩く距離が長いと寒いから、その分お湯につかったときの感動が大きくなるのだ。(発見)
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2006年10月20日

ペンギントラベル仙台ツアー

今週末は仙台に遊びにきている。
一日目の今日は大阪から仙台に移動して、親友のペンギンさんの新居にお邪魔した。
今日集まるのは、大阪から私と、東京からビバリーさん。
翌日に滋賀からRihoさんが合流する。

夕方に仙台につき、ペンギン家でディナー。
な、なんとこの豪華テーブル。
ドイツ風のポーク煮込み。ポテトグラタン。ワインにチーズ、ドイツビール。

small DSCF0340.jpg

ペンギンさんは大のドイツ好き。今のパートナーさんともドイツで知り合った。そして今日はドイツづくしのディナーだった。

4月に大阪から引っ越しして以来の再会だったが、
新居でのペンギンさんはとても落ち着いていて、すっかり
「ステキな奥さん」という感じ。(バイタリティは相変わらずだけど)

そこに東京でバリバリ活躍するコンサルタントのビバさんと
いつも冷静沈着なペンギンさんのパートナーのTさん。

とてもワクワクする仙台の旅のスタートだ。
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2006年10月11日

北海道イマージョンキャンプ

今年の北海道イマージョンキャンプが無事に終わった。

最終トレーニングの1日とキャンプの3日間はあっという間に終わって、
ほっとしたのと、ちょっと寂しいのと半々。

最終日の卒業式のとき、グループが次々に発表をしていった。
キャンプリーダーのリードで、子どもたちに卒業証書が渡され、
一人ひとりコメントを言っていった。

Camp was very very very fun!
I like everything!
Thank you camp leaders!

一言ずつだけど、その大きな声、堂々として自信に満ちた姿。
そんな姿を見ていたら、泣けてきた。
舞台を見ると、キャンプリーダーも泣いていた。
横をみると、BGMのCDを入れ替えているスタッフも泣いている。

3日間、いろいろあったけど、子どもたちは天使だった。
どんなに体がしんどくても、ちょっとした誤解や行き違いがあっても、
目の前の子どもたちの顔を見ると、自分にできることはどんなことでもしようという気持ちになった。

きっと他のスタッフやリーダーたちも同じ気持ちだったと思う。
だから同じ目的に向かって、お互いの違いを受け入れて乗り越えられた。
18カ国の人たちなので、本当にいろんな違いがあったが
みんなの「人を愛する気持ち」は共通していたことを実感した。

キャンプのあと、一人の女の子から手紙が届いた。
「I love you. I am very very happy!」と書いてあった(泣)。

このキャンプは英語イマージョン(漬け)キャンプではなくて
Love イマージョンキャンプと呼ぶべきかもしれない。

期間中、教育実習中にもかかわらずカメラマンをしてくれた
最強学生スタッフTAKAのページを紹介します。
このキャンプのことを書いてくれています。
青春少年タカのページ

タカはきっといい先生になるよ〜。いつもありがとう!

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2006年10月05日

コーチのトレーニング

先週からCoach Training Programを始めた。

これはコーチ21がやっているコーチを育てるプログラムで、
全部で50課程(200時間)ある。期間は3年間。
1課程は月4回(週1回)の電話会議形式のクラスで、月に2課程までしかとれない。

私は始めたばかりなので、月に2課程を予約した。
火曜日と水曜日の夜9時から、電話で55分間クラスに参加する。(曜日や時間帯は自分で選んで予約できる)
定員が20名で、クラスコーチが1人。毎回ほぼ満員だ。

昨日、2週目を終えて感じることは「おもしろい!」。
いま、仕事もけっこう忙しい時期なので、夜の9時からの授業は負担になるかなあと思っていたけど、毎回仕事をとても急いで片づけているくらい楽しみなのだ。

クラスコーチや他の参加者の話を聞いていると55分があっという間に過ぎる。もちろん、自分も発言を求められる機会がけっこうあるので聞いてばかりでもない。
そしてコーチングを学ぶということは、発見が多い。詳しくは少しずつこのブログにも書いていこうと思う。

自分にとってこんなに面白い勉強があるとは思わなかった。
長丁場になるけど、今は楽しみな気持ちの方が大きい。
posted by Aiko at 08:11| 大阪 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | コーチング | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年10月01日

マトリョーシカ

〓〓〓〓[〓〓.JPG

これは、マトリョーシカというロシアのお人形。
お腹のところで二つに開くようになっていて、その中に小さい人形が入る。
つまり、あけるとその中にちょっと小さい人形が入っていて、
またあけるとその中にまた小さいのが入っていて・・・・と
それが何回か繰り返されるのである。

妹のホリデーが、この夏に中国にいったとき見つけて買ってきてくれた。
私は昔から、本能的にこのマトリョーシカが欲しかったので、なによりも嬉しいお土産だった。
でもなにせ中国のマトリョーシカ。いつかはロシアのものを・・と思っていた。

そして、昨日、仕事でロシア人の大学生に会う機会があった。
すかさず、「ロシアにはマトリョーシカがあるね!」と聞いてみると、
いろいろ詳しく教えてくれた。

な、なんと、ロシアには80pくらいの高さのマトリョーシカがあって
中には50個もの人形が入るものもあるらしいのだ。
私は久々に興奮した。(別のことで興奮したら?と言われそう)

見たい。80pのマトリョーシカ。
でもロシアは、ロシア語の看板しかないところが多いらしいので、
その大学生がいうには、「あなたはもしロシアにくるのならロシア語を少し勉強した方がいいよ」ということだった。

いやー、ロシア語はちょっと。
でもいつかマトリョーシカに関する夢はかなえたいと思う。
ちなみにとなりに写っているのは、わが家の守り神「たぬき先生」です。
posted by Aiko at 00:00| 大阪 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 小確幸 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年09月22日

札幌より

またまた札幌にきている。
明日から2日間、北海道のイマージョンキャンプのリーダートレーニングを行うため、前日入りした。
札幌は19度。かなりヒンヤリするが、札幌にしては暑い方らしい。

私は今回、初めて校長(Principal)という役割をする。
そのため明日からのトレーニングでも結構な部分の担当をする。
問題は、英語の流暢な留学生むけに、英語での説明をしなければならないこと。

間違いながら話すのにはだいぶ慣れたが、やっぱり完全には自信が持てないのだ。
もしかしたら、気づかずにとんでもない意味のことをいう恐れだってある。ひえ〜。

今もまだ緊張しているし、これから部屋にもどって明日の準備の残りをしなければならない。
今週は資料の準備でいっぱいいっぱいだった。
でも、風邪もひかず、マッサージにもいかずにがんばった。
ベストを尽くしたぞ!

さて、泣いても笑っても2日間のトレーニング。
そして2週間後には、本番の3日間キャンプ。北海道の子供たちがやってくる。
日本人の子どもたちに、身をもって(身を呈して)英語の意味、そして世界のことを伝えたい。
日本人の大人の一人として。
たくさんの人の愛に触れるチャンスをたくさん作っていこう。

何があっても笑顔でいること。
みんなベストを尽くしていると信じて、自分もベストを尽くすこと。
この2つにチャレンジだ。


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2006年09月11日

ジンギスカン

札幌出張。

ジンギスカンを食べました。
「だるま」というお店が、札幌でナンバーワンだと思う。
札幌に行ったときはぜひ行ってみてください。

本当に幸せな気持ちになります。

jinngisukann.jpg

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2006年09月01日

妹たちへ

「妹たちへ」〜夢をかなえるために、今できること〜(日経WOMAN編)

妹たちへ.jpg

「若いころはみっともなくていい」
「まわり道が夢への近道」

第一線でパワフルに活躍する女性たちが、20代、30代、40代を振り返って後輩たちへ贈るエッセイ集。


編集長の野村さんによると、なるべく仕事の基礎固め期を書いてください、と依頼したとのこと。
仕事の基礎をどう築いてきたのか、今の仕事でいこうと思い始めたのはいつか、どのようにしてチャンスをつかんだのか、などが確かに書かれてある。
一生懸命(というよりも必死)に生きてきた女性たちが、自分で書いた実話である。

27人の書き手は、年齢も職業も家族構成も(文体も)様々である。
(表紙をクリックして拡大して見てください。名前が載ってます)

しかし、読み進むうちにうっすらと共通点が見えてきた。

@20代、30代のとき「自分はこれでよいのだろうか」と悩み、迷う時期を経ていること
Aでっかい失敗談があること。それによりある程度の腹をくくっているため余裕があること。
Bどの人も、特別天才!というわけではないが、特別なガッツがあること。
 負けず嫌いであったり、人の数倍の努力をしている時期がある。

この3つのことは、どの人のエッセイにも共通していた。

私は以前は『男性は特別扱いしないのに「女性」を特別扱いするのはおかしい!』と思っていた。
が、今は違う。

女性の生き方は、明らかに男性のそれとは、力の入れどころが違う。
女性だからこそ、生き方に「自分らしさ」を出せばだすほどいい感じになるのではないか、とさえ思う。

だから、いろんな事例を知りたい。そんなとき、この本は実にタイムリーだった。

今、自分が人生について悩んでいたり、いろんなことの岐路に立っているなあと思う人がいたらこの本はお薦めです。

私には実際に3人の妹がいる。
いつか、その妹たちや後輩たちにこんなエッセイを書けるくらい、いろんな経験を積んでいきたいと思った。


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2006年08月27日

イライラ

このところ、あまり人に怒ることがなくて
「私もなかなか成長したな〜」なんて思っていたら、
なんのことはない、そういう人に会っていなかっただけだった。

この週末、私はイラーむかっ(怒り)と、静かに怒った。
その人の失礼な態度に、今思い出してもイラーむかっ(怒り)とする。

おそらくキャンプあけで体も疲れていたのだ。
けれど、どうであれ、冷静さを欠いていいことは一つもない。

どうしても腹を立ててしまう相手とは、離れるに限る。
それはまだ自分が、その人を受け入れるほど大きくないということだから。
離れているあいだに、自分も大きくなって
いつか再会したときに、もう腹は立たないことを願う。

いやー、疲れた週末だった。
もっと大きいヒトになるぞー。
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2006年08月25日

今年のキャンプ Finish!

8月6日から20日まで、横浜に出張していた。
毎年、夏に開催している、イングリッシュ・イマージョンキャンプのためだ。
このキャンプでは、小学生が海外からの留学生と一緒に英語だけを使って生活する。今年で6年目を迎えるが、とにかく事故などがなく無事に終わってよかった。

私自身、このキャンプの企画運営にかかわって6年目になる。
よく、「10年やって一区切り」などと聞くが、
実は6年目になって、他の人が感動するところで感動していない自分に気がついた。

もちろん、子どもたちの日に日に変化していく様子をみて、基本的にはすごいなあ〜と感動する。
しかし、予測ができてしまう自分がいる。

この子は今はホームシックで泣いているけど、2日後にはケロっとしているんだろう。
この子は今こんなに小さな声で話しているけど、あと数日たてば恥ずかしさも消えて生き生きと話すのだろう。

他のスタッフが「○○ちゃん、大丈夫でしょうか」と(英語で)言っているとき
「そうだねえ、ちょっと様子を見てみようか」と(英語で)言いながら、
内心「ダイジョウブ、そんなに弱くないって」と考えている自分がいる。

心理面においては、よほどのことがない限り子どもは大丈夫なのだ。
6年を通じて、そう思うようになった。
これは私の成長でもあるし、もしかしたら油断かもしれない。

だから、まあ、無事に終わって本当によかった。
油断大敵ですから。

このキャンプは、子どもたちのためにやっている。
間違えてはいけないのは、「子どもたちのために」という言葉の意味。

その子が自立できるような環境を作ってあげることが大切だ。
しかることや厳しさが必要なときもある。
しかしその子の要望を何でも聞いてあげることが、その子のためになると
間違えそうになる。

何でも与えて甘やかして育ててしまうと、子どもは人に迷惑をかけても平気な子になる。人の気持ちが分からない子になる。

それでも悪いのはその子ではない。
その子の環境を作った親であり、周りの大人だ。

私も、その「周りの大人」の一人として、気をひきしめて接していかなくっちゃ。

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2006年08月22日

ど忘れ

7月下旬がしめきりだった兵庫県の中小企業診断士の
更新研修の申し込みを、まるっきり忘れていた。

さすがに自分が情けない。
まるっきり頭から抜けていたなあ。

今年の4月から更新制度が変わり、「知識の補充要件」(座学)はいいとして「実務の従事要件」の点数は、企業内診断士は自分でなんとかしないといけない。

この資格を維持することを今後どうするか、きちんと考えよう。
更新が本当に必要かどうか。

今回の研修の申し込みは、Rihoさんの助言のおかげで、他県(府)の研修に間に合い一安心。

Rihoさん、ありがとうございました。
posted by Aiko at 00:00| 大阪 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 雑記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年08月04日

人を喜ばす基本

鍵山秀三郎氏著の「ひとつ拾えば一つだけきれいになる」の中の
「人を喜ばす基本」という項に、読んでいてはっとした箇所があった。

「手紙を書くことは誰もがおっくうなことです。
よほど相手のことを思わなければ、できることではありません。
しかも手紙を書くときは、相手のことばかりを考えなければ書けません。」


私にはよく手紙(またはメール)をくれる人たちがいる。
ペンギンさん、yooさん、母、妹たち。他にもハガキで近況を知らせてくれる友人たち。一人ではなく何人もいる。

その人たちのことが思い浮かび、感謝の気持ちが急にわき上がってきた。
手紙をもらって嬉しかったが、相手の方が自分の時間を使って、忙しいなか書き送ってくれていることまでは、正直思い及んでなかった。

手紙をもらうということは、幸せなことだ。

だから私も手紙を書くことで、その人のことばかりを考える時間をもっと作ろうと思う。


上記の本は、友人のyooさんが紹介してくれたものだが、
「よみたいなあ〜」と思っていたら、偶然、会社で上司の机の上に置いてあったのですかさず貸してもらった。
不思議だけど、願っていれば思いは叶うものだと思った。

今、この本との出会いが必要だったから、きっと出会った。
人生で必要な出会いは、必要なときに必ず起きる。
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2006年07月26日

これからもずっと

親友のRihoさんから連絡をもらった。
9月に結婚することになった!とのこと。
本当におめでとう〜。
友人のHappyニュースほど嬉しいものはない。

Rihoさんと私は、98年にO簿記専門学校の中小企業診断士のクラスで出会った。
今でも覚えている。
8月の1次試験の直前に淀川花火大会があり、
私たちは例によって花火には行けず、学校で自習をしていた。

夜になり花火の音が聞こえてきて、花火見たさに私たちは屋上に出た。
すると遠くに打ち上がる花火が見えて、私はRihoさんと2人で眺めていた。
知り合って間もなかったけど、一緒にいて妙に和んだのを思い出す。
なつかしい。

あれから8年。お互いに診断士となり、
Rihoさんはいまだに私のよき親友兼アドバイザーとして、
いつも「心」は近くにいてくれる。
いざというときに、とても頼りにしている。

Rihoさんとペンギンさんと私は、
毎年の年始めに目標を立て、年末に目標を振り返ってきた。
そして3人ともいつのまにか「結婚」や「家族」を考える年になった。

お互いに家族を持ち、人生が進んでいっても、ずっと友達でいよう。
そしてこれからもお互い、成長し合える関係でいよう。

私はRihoさんと会えて、とても幸せだ。
Rihoさんの嫁になるラッキーガールの幸せには負けるけど!
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2006年07月16日

日本の夏

3連休のど真ん中の今日、友人6人がわが家に集まり「ハモを食べる会」を開いた。
友人のなかに板前さんがいて、毎年ハモをさばいてくれる。
今日は京都では祇園祭り。ハモを食べるにはもってこいの日だ。

実は、うちにはエアコンがまだついていなかったのでかなり蒸し暑かったのだが、この友人たちはへともせず、うちわを持参する人、つくなり甚平に着替える人など、各自で涼み始めた。
(稲川淳二のこわい話のビデオを持ってきた人もいた)

ハモの湯引き、ハモの天ぷら、ハモのサラダ、ハモごはん
あー、幸せなひととき。
(写真を撮るのを忘れました)

窓をあけるといい風が入り、なんともいい感じ。
蒸し暑い昼下がりに、ハモとビールでカンパイして、うちわで扇ぎながら日本酒を飲む。。さいこーです。
しめはミルク金時のかき氷。この日のために「かき氷機」を購入。
これ、エアコンの効いた中で食べるより、絶対美味しかったと思う。
途中で激しい夕立。これまた風情があった。
日本の夏だなあ〜。

夜になってみんなで近くの公園に出かけ、花火をした。
火薬のにおい、のぼる煙。
子どものころは、空にのぼった煙がそのまま雲になると思っていた。

fireworks.JPG

fireworks2.JPG

夏は暑いけど、暑いから楽しめることがある。
日本の夏、ばんざーい。
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2006年06月29日

くっそー

最近、気づいたことがある。

以前は人からの批評や印象によって、けっこう影響を受けていた。
特に仕事のこと。
ほめられれば嬉しくなるし、批評されれば落ち込んでいた。
ところが最近は、私自身についての人の意見にあまり重きを置かなくなっている自分に気づいた。

例えば、あるプレゼンテーションをしたとき、終了後チームメンバーがほめてくれた。
「とてもいい仕事をした」と言われた。
勿論嬉しいんだけど、そのプレゼンは私にとっては60点。(診断士試験でいうと合格点だけど)
だからほめてもらっても、「本当にそうかなあ、励まそうとして言っているんじゃないかな」と悶々が消えない。
そしてもっといいプレゼンができたはず、と思い、一人反省をした。

つまり「人の評価」ではなく「自分自身の評価」が一つの大きな満足基準になりつつある。

それは逆も同じ。

以前は批判されるとすぐに落ち込んで、批判されたところを直そうとした。
今は人がどう思うよりも、自分がどう思うかが大事だと思う。

だって10人いたら、10人の「当たり前」があるのだ。
その人たちは自分の価値観を押しつけてくるのかもしれないけど、
いちいち人の言うことを気にしていたら、自分自身は確立できない。

とは言っても感情もあるから、人にも自分にも批判されるのはつらい、悔しい、くっそ〜と思うときもある。でもいつまでもぐじぐじしない。
一瞬思って、その気持ちをエネルギーに変える。

『くっそ〜、今より絶対良くなってやる。』
そして、その気持ちをくれた人に感謝する。

批判ではなく、親身な「アドバイス」を受け取ったときは本当に嬉しい。
自分自身も、批判ではなく「アドバイス」ができる人になりたいと思う。

相手を信じることと、相手に優しくすることは違う。
相手を受け入れることと、相手に何も言わないことは違う。

これが今日学んだこと。
まだまだ、成長の余地ありです。
posted by Aiko at 22:57| 大阪 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年06月22日

一つのこと

『一つのことを心に決めて、それをトコトンやる』
とある人が言った。

実際にトコトンやっている人だったので、説得力があった。
そして私は最近、その「一つのこと」を見つけた。

夢の実現にむけての、新しい目標。
いろんな伏線がいっぱいあったけど、全部スパーンと一本につながった。

私はコーチの資格を目指します。

理屈だけではない。
「やりたい」という気持ちが、ムクムクと自分の中で大きくなっている。
これがモチベーションというヤツか〜

昨年私のコーチをしてくれていたWさん、
臨床心理士の資格を薦めてくれたKちゃん、
臨床心理士の先生にインタビューをしていろいろ聞いてくださったOさん、
いつも心理学の話をしてくれるBさん、

遠回りをして、やっとスタート地点に立ちました。
みなさんのおかげです。ありがとうございました。

ムダなことは何一つなかったです。
あとはトコトンやるだけです。
posted by Aiko at 00:00| 大阪 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 小確幸 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年06月16日

DSCF0060.JPG

駅からの帰り道、とてもきれいな紫陽花が咲いていました。
posted by Aiko at 00:00| 大阪 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 小確幸 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年06月10日

ダンスダンスダンス

人前で踊ったことはありますか?
踊ると言っても、盆踊りやパラパラではなく、振り付けの決まっていないやつ。

今年のイマージョンキャンプにむけてのキャンプリーダーとスタッフの研修があった。
研修は一泊二日。毎回一日目の夜に、私たちはたいそう盛大なパーティーをする。

このパーティーには『お互いの地をさらけ出し、良く知り合い、一つのチームになろう』というねらいがある。
そして今年、パーティーの企画担当になったメンバーが言った。
「今年は、全員にかならずパフォーマンスか歌をやってもらいます」

自慢ではないが、うちのキャンプリーダーたちはすごい。
17カ国から集まった27名だ。スタッフも6カ国の人たち。
ノリのいい音楽がかかっただけで、まるでi-podのCMのように体が動き出す。特に南米、ヨーロッパ、アフリカの国の人たち。

私はと言えば、踊るのは嫌いではないが、小さい頃から妹たちに
「あなたの踊りは変だ」と言われて育ったトラウマのせいで、
人前で踊るのはできるだけ避けてきた人生だった。

けれど今回は誰一人たりとも逃げられない雰囲気が漂い、ましてや企画側のチームメンバーなのでやらないわけにはいかない。
私の番がきて、「えーい、もう踊ってしまえ〜」と覚悟を決めた。
1分くらいだろうか、ヒップホップ系の曲に合わせて体を動かした。
時間はあっという間にすぎて、会場のテンションも上がったまま(下がらなかった)で一安心。

きっと変な踊りだったけど、それが私のダンスなんです。
終わったあとみんなほめてくれて、私もやっと「Part of them」になった気がした。
そしてわかったことがある。

みんなが「踊れ〜」というのは、上手いダンスやかっこいいダンスが見たいからではないのだ。一緒に楽しみたいからなのだ。
だから下手でも誰も笑ったりしない。
そして、みんなで一緒に踊ると、本当に楽しい!
あるキャンプリーダーが言った。
「上手く踊る必要はないよ。音楽に合わせて体を動かせばいい。それだけ」

ダンスも英語と同じように、コミュニケーションの道具なのだと思った。
また一皮むけました。
posted by Aiko at 00:00| 大阪 ☔| Comment(2) | TrackBack(0) | 雑記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年06月09日

6月のテーマ

出張続きであまり書き込めていないのですが
元気でやっています。

6月のテーマは『きちんとすること』。

たとえば
今まで先延ばしにしてきたことを時間を作ってちゃんとする。
引っ越し(去年10月)後にまだ住所変更をしていないものをちゃんとする。
友人に書きたかった手紙をちゃんと書く。
など、けじめをつけようということだ。

忙しいときほど、そのへんがズルズルになるのだが、
結果としてチャンスを逃していることの方が多い。
「ずっと申し込もうと思っていたのに、しめきりが昨日だった!」とか。

だから今月は、忙しいときほど余裕をもって
To Do Listとにらめっこをしようと思う。

posted by Aiko at 08:12| 大阪 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 雑記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年05月27日

見事にはまった

最近見事にはまりました。

『ダ・ヴィンチ・コード』です。

上中下と3冊あるのだが、読み始めたらとまらないのだ。
主人公と一緒に、いろんな暗号を解いている気分になる。

・世界史やキリスト教史に興味がある人
・ルーブル美術館に行ったことがある人
・最近熱中するものがほしい人

にオススメします。

今年の課題図書が15冊あるのだが、まだ1冊しか読めていない。
代わりに、この本のように突発的に興味を惹かれる本ばかり読んでいる。

本当に読書しようと思ったら、時間とエネルギーがないとできないわ、
と思う今日このごろ。

posted by Aiko at 00:00| 大阪 | Comment(0) | TrackBack(0) | 本・映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年05月23日

夫婦の秘訣

今日は、両親の35回目の結婚記念日。
お祝いがてら電話して「35年も続く秘訣」を聞いてみた。

母 「え〜、何だろうねえ、お父さん」
父 「だまし、だまされること」

そして二人の笑い声。
変な二人。だけど最高の二人。
posted by Aiko at 00:00| 大阪 ☁| Comment(2) | TrackBack(0) | 家族 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年05月16日

仕事への誇り

今日、髪を切りに美容室にいった。

アシスタントのKさんと、お店の広告の話になった。
私が「ここは、ホットペッパーには載せないんですね」と聞いた。

するとKさんはニコニコしながら、
「うちはポリシーがあるんです。まあ、すごい雑誌が『出てください』ってお願いにきたら、考えてもいいですけどね」
と言った。
その場には私(客)と、他にスタッフ3人くらいがいて
そのKさんの回答に「おお〜」とどよめきが起こった。

するとそこに店長がきた。
Kさんが店長に同じ質問をした。
すると店長は
「まあ、そこまで困ってないんで。」とクールに言った。
周りにいたスタッフは「もっと強烈な答えが!」とさらにどよめいた。
この店長にして、このアシスタントあり。

実際にこの店はいつもお客さんがいっっぱいなのだ。
そして何回も来たくなる。
いろんなことがちゃんとしているお店だ。
そして働く人たちが「自分の仕事への誇り(プライド)」を持っている。
そのことがお店をさらに輝かせている。

帰りに聞いた話では、週に3日、レッスンの日があるらしい。
お店を閉めたあと夜の11時くらいまで。

仕事へのプライドを裏付ける努力。
努力しているからこそ、自信があるからこそ、言える一言がある。

努力していないのに、プライドばかり高くないか
過去の結果で満足してしまい、努力を怠っていないか
自分の仕事に誇りを持っているか


ただ「仕事が好き」と言えることもいいけど
プロとしてはもう一歩。
努力をすること。そして仕事への誇りを持つこと。

髪型と一緒に、仕事への意識もちょっと変わった。
posted by Aiko at 00:00| 大阪 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 仕事 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする