2011年04月26日

心をもっといたわってあげないといけない

『今日だけは、恐れないようにしよう。

 特に幸福になることを恐れたり、

 美しいものを楽しむことを恐れたり、

 愛することを恐れたり、

 私の愛する人が私を愛していると

 信じることを恐れないようにしよう。』

 (シビル・F・パートリッジ)

ぐっときました。

ぐっとくるってことは、無意識に、恐れていることが
あるってことかな、と自分で思いました。

私はよく、自分の気持ちに無意識にフタをしているときがあります。

なぜそう思うかというと、客観的に見て「すごく大変!」な立場
のときも、「なんとかなるって」とか言っちゃって、
実際になんとかなってしまうから、やっぱり言葉の力ってすごいな
って思うんですが、

やっぱり気持ちは怖いんですね。
時々、ふと、そう思います。

心をもっといたわってあげないといけない。

前向きな言葉を使うのは、大事なことだと思うけど、
泣きたい気持ちのときは、泣いてもいいのだと。

そして気持ちをすっきりさせれば、
見える景色もきっと違ってくるのだと思います。




posted by Aiko at 00:00| 宮崎 ☀| 雑記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年10月13日

自転車

今まで乗っていた自転車がなくなったので、新しい自転車を買いに行った。

どこで買おうか迷った。
品揃えが多くて安いカルフールとかホームズとか。
最近はまっている無印良品とか。
色も大事だし、予算もあるし・・。

すると、先日の妹との会話が頭のなかに浮かんできた。

妹『商店街を歩いていると、夫婦でやっているような小さな自転車屋さんがあるやん。
 自転車の空気を無料で入れさせてくれるような。
 最近、そういう店で買うことも大事かなって思うとよね。
 大きいところばっかりで買っているとお金が全部その会社に行ってしまうやろ』

そうそう。
つい、安くてきれいでお得なものを買うために、私たちは大手の販売店に行ってしまうけど、確かに偏るよね。
たまにはご近所の○○サイクルで買ってもよいのかも。

そして結局、近くの商店街にある自転車屋さんでネイビーブルーの27pチャリを購入。
初老のお父さんが色々と説明してくれ、その横でお母さんが防犯登録用紙をいそいそと準備してくれた。

ネイビーはまるで男の子のような色だけど、それ以外は満足ぴかぴか。
だいたい、私は最上志向なので(←強み分析)、求めるものを満たす自転車なんてないし。

それよりもおじさんの笑顔が嬉しい。
がんばれ中小企業!

posted by Aiko at 00:00| 大阪 ☁| Comment(4) | TrackBack(0) | 雑記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年09月24日

感動ラーメン

先週末は札幌出張でした。ホテルが近くだったのでラーメン横丁へ足を運んだ。

入ったお店は『ひぐま』。味噌バターコーンラーメン。
higuma [.jpg

久々にラーメンを食べて感動・・。
最初から最後まで美味しい。
スープで感動して、具で感動して、麺でまたまた感動。美味しい〜!!!
タクシーの運転手さんは「バターコーンなんて札幌ラーメンじゃないね!」と言っていたけど「そんなの関係ない!」くらい美味しかった。
3泊4日中、2回も行ってしまった。

その翌朝、ホテルの1階がスタバだったのでスタバで朝ご飯をたべました。

DSCF1029.JPG
かなりガッツリです。

窓際の席で食事してボーっとしていると、不思議に頭のなかが整理されてきて、いい時間を過ごしました。
posted by Aiko at 00:00| 大阪 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 雑記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年05月05日

温かいもの

風の強い日に、ベランダに干していた洗濯物(Tシャツ2枚)がハンガーごと飛んでしまっていた。
夜の10時ごろ帰宅してそのことに気づき、ベランダからお隣の一戸建ての庭をのぞいたけど、真っ暗で何も見えない。

「明日の朝、行くしかないな」と思っていると
ピンポーンとインターホンが鳴った。
お隣のおばあちゃんが、わざわざ洗濯物を持ってきてくれた。
夜の10時に。

「洗濯物が飛んできたので、いつ帰ってきはるかなあと思って
見てたんですよ。そしたら部屋の電気がついたから。」

おばあちゃんは全然怒ってなくて、まるで当たり前のことのように
洗濯物を渡してくれた。
よく聞くと、1枚はガレージの上に落ちちゃって、おばあちゃんは取れなかったので、お孫さんが取ってくれたらしい。
重ね重ねすみません。
おばあちゃんを見送ったあと、温かいものが心の中に残った。

こんな感じで

毎日いろんなことが起きて
そのたびに、感謝の気持ちが大きくなる。
自分の日々の生活は、
たくさんの人の善意と親切とでできていると思う。

いったい、これは何だろう。
posted by Aiko at 00:00| 大阪 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 雑記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年04月26日

Open

ある人に、これまで誰にも話したことのない話を打ち明けてみた。
すると、

「今日はOpenですね。ちょっと嬉しいです」

と、ナイスなフィードバック。

ヒミツの話をしたのに、オープン?と一瞬思ったけど、
よく考えると、その人にとっては私が心を開いているということになるのだろう。

心の距離が近づくってことは、
ヒミツを共有することかもしれない。
posted by Aiko at 00:00| 大阪 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 雑記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年04月04日

親密になる方程式

「コンタクト回数・頻度」×「時間」=「人間関係」
 -------------------
     ↑
 特にこっちを増やすこと。


少ない頻度で長時間あうより、
ちょっとだけの短い時間でもよいので頻繁にコンタクトをとる方が、
人間関係を作れるということだった。

単純なのに難しい。

posted by Aiko at 23:12| 大阪 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 雑記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年04月02日

アイラブトータス

さっきテレビの「情熱大陸」でウルフルズのトータス松本さんの特集をしていた。

トータスさんは40才になったそうだ。
若い。Tシャツとジーンズでギターを弾いてライブをし、ひたすら好きなこと(音楽)をやっている。そこらへんの悪ガキのようにイタズラをして、ガハハって笑う。
相変わらず少年のような人だ。
トータス松本さん、やっぱり好きだー。

私の20代前半は、ウルフルズ一色で、「バンザイ」とか「スットばす」などの心意気系の曲によく励まされたし、コンサートにもよく行った。
バカ正直で、ストレートで、自然で、そのまんま勝負するウルフルズが大好きだった。今もそれは変わらない。

それどころかウルフルスタイルは、パワーアップしているような気がする。「もう、誰に何言われてもかまわへんから俺らは自分たちのしたいようにする」みたいな。

「情熱大陸」でトータスさんは言ってた。
『自分の言葉じゃないと歌えない。』

20年バンドしてきた土台や自信があって言えることだと思うけど、ほんとに正直な人だ。
そしてその潔さが、いつも元気と勇気をくれる。



posted by Aiko at 00:41| 大阪 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 雑記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年03月16日

マンガ・ブログ

私の願望の一つに「マンガ評論家になりたい」というものがある。
そもそもマンガは小さなころからの友達だった。
そして今回、その一歩(になるかどうかわからんけど)として
友人たちと、マンガ・ブログをスタートした!

『人生で必要な知恵はすべてマンガから学んだ』
名セリフをピックアップして、素敵なマンガたちを紹介するブログです。

一人ではなかなか記事を書くのも大変やろうけど
複数ならできるんちゃう?ということで
メンバーは、バルタンさん、リポビタン、メロパン、ザ・デンカ
そして私の5名。素敵なメンバーである。

このブログが面白い。
自分が読んでない漫画もけっこうあって、マンガ欲を刺激する。

私の記事第一弾の予定はもう決まっているんだけど、本を実家に送っちゃったのでちょっと時間がかかりそうだ。
よければ「リンク集」からもリンクしているので、見てください。

前から持っていたアイディアがまた一つ実現できそう。
ワクワク。

posted by Aiko at 00:00| 大阪 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 雑記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年03月07日

3月のテーマ

3月と言えば春。だからなのですが
今月のテーマは『女性らしい服装』にした。

なぜかというと、いつもかっちりした仕事服が多くて、
それもいいんだけど、
ちょっとかわいく見られたくなったのである。
そのココロは「印象のソフト化」である。

そういうわけで、ピンクとか白とかベージュとかのトップスと
スカートをできるだけはくこと。
これを心がける。
昨日、さっそく白いスカートをはいていったら
会社の人に「おおっ、スカートやんけ!」と言われた。(おっさんか!)

不思議なもので、パンツをはくと仕事モードになるが
スカートをはくとコミュニケーションモードになる、、、ような気がする。
この1ヶ月集中して、スカートスタイルを徹底的に研究するぞー。
posted by Aiko at 00:00| 大阪 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 雑記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年02月22日

目的地はどこ?

あれもない、これもできてないって
ないもの探しをすると落ち込む。
これも持っている、これもできているって
あるもの探しをすると、元気が出る。
自分自身は、まったく変わっていないのに。

夢を追うのは大切だけど、ストレスにしてしまってはもったいない。
最近の私は、やりたいことが多すぎて、リストの項目を消していくことが目的になっていることに気づいた。

この行為の先に、何があるんだろう。これをするとどうなるんだろう。
いったい私は、何がしたいんだろう。どんな人間になりたいんだろう。

考えるヒマがあったらまず行動といいながら、思いっきり考えているけど
いい壁のあたり方だという気がする。
立ち止まって、目的地を確認するとき。

この壁を乗り越えると、また違う景色が見えてくるだろう。
もう少しもんもんとしてみよう。
posted by Aiko at 00:00| 大阪 | Comment(0) | TrackBack(0) | 雑記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年02月05日

1メール入魂

メールを毎日、家と会社とで何十件と書いているが、
今日、ふと思った。

メールを書いているときって、相手のことを思い浮かべているなあ。
そうでないと、いいメールは書けないなあ。
特に、何気ないプライベートのメールほど。

そもそもあまり意味のないメールを書くのは好きではない。
送るときには、ちゃんと用件とかねらいとかあるのよ。

書いている時間は、そのメールを読んでいる相手を想像しながら書く。
気をつけていることは、肩の力を抜くこと。(語尾に「ね!」とつけたり)
それから、意味のあることを自分の言葉で書くこと。

私はどちらかというとほっとくと堅い印象を与えるタイプなので、こちらがグニャグニャになるほうが、相手もリラックスするようである。

そう思うと、立場を逆に考えると、自分だけにメールをもらうことっていうのはものすごく贅沢なことなのかもしれない。
そのとき、相手は自分のことだけを考えて、書いてくれているわけだから。(キャーぴかぴか(新しい)

メールが普及すればするほど、リアルな場面も大切だ。
めんどくさがらず、怖がらず、「人と会う」ことに重きを置いていこうと思う。

たまに「どきっ揺れるハート」とするメールってありますよね。
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2007年01月01日

2007のはじめに

あけましておめでとうございます。

いつもこのブログを読んでくださるみなさま、
ありがとうございます。

このブログは、離れて住んでいて、日頃なかなか会えない家族、友人たちに近況を伝えるために、2004年の10月にスタートしました。

日々の発見や、Happyを感じたこと、という切り口で書いています。

何かのきっかけでこのブログに立ち寄られた方も増えて、昨年は日に80〜100件ほどのアクセス数がありました。
いつもコメントをくださる方もいて、とても嬉しいです。

Happyについて。

「幸せであること」の基準は、人によって違います。

周りがどう思おうと、なんと言おうと、幸せな人は幸せです。
いわゆる「常識」は、時代が変わると変わり、国が変わると変わります。
また、同じ人の中でも時間とともに「常識」が変わっちゃったりします。

大切なことは、「いま、ここ、自分」。
今の自分で、いまいる場所で、そのまま幸せを感じること。

そういうわけで、今年も、私自身の、Aiko Riverfieldの「幸せの基準」を切り口に、Happyをたくさん見つけていきます。

すでにありすぎて、全部書けていない状況です。
みなさんのHappyも、ぜひコメントで教えてください。
今年もよろしくお願いします。

今、この記事を読んでいるあなたに、今年、たくさんのHappyが訪れますように!
posted by Aiko at 00:00| 大阪 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 雑記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年12月14日

MBA

今日、ある経営大学院の入試説明会に参加した。
面白かったので報告しちゃいます。

MBA(経営修士号)を目指しているというわけではないが、以前から口コミで「いいよ」と聞いている学校だったのでずっと興味があった。
新聞でたまたま大阪で説明会があることを知り、なんとなく勝手に運命を感じて参加したのだ。

そのグロービ○経営大学院は、ハーバードでMBAを取得した学長が、この方法を日本にも広げたいと考えて設立した大学院で、社会人むけに平日の夜と週末に授業がある。出願資格にも「ビジネス経験3年以上」ということを掲げている。

説明会は思っていたよりもずっと心に響いた。
学長が「ハーバードで学んでよかったと思う理由」

@定石を学ぶ
 正解がない世界で、最善の解を求めていく。その上では定石はなくてはならないもの。

A考える力を育てる
 「知識や理論は、本を読むなりして自分で勉強してください。」
 ここではそれらの知識や理論をどう使って、自分の頭でどう考えるかを学ぶ。

B伝える能力を身につける
 書面だけでは人は動かない。的確にコミュニケーションする能力。
 人間関係能力が必要。

Cリーダーとしての自覚を持つ。

ここまで聞いて、身につけた知識の使い方を学ぶ勉強なんだなと思った。
しかし違った。

この大学の理念は「能力開発」「志」「ネットワーク」を培う場を提供し、
創造と変革を担えるビジネスリーダーを排出する、というもの。

「私たちは『志を持つ志士』を育てたいんです。」

つまり、ただお勉強したいだけの人は別の学校にいってください、ということで、自分の生きる目的や、やりたいことを実現したい人に来て欲しいということだった。

おもしろそう。もしこの学校に入ったら、一体どんな勉強ができるのだろう。どんな人たちと出会うのだろう。そして、自分はどんな風に成長するのだろう。
と率直に思った。

来年はすでに予定していることもある。
計画が多くて、経営大学院が入る余地はあるんだろうか。
まず出願はできるんだろうか。そもそも入試に受からないと。
というわけで、そろそろ来年の計画を立て始めようと思った。
posted by Aiko at 23:49| 大阪 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 雑記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年09月11日

ジンギスカン

札幌出張。

ジンギスカンを食べました。
「だるま」というお店が、札幌でナンバーワンだと思う。
札幌に行ったときはぜひ行ってみてください。

本当に幸せな気持ちになります。

jinngisukann.jpg

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2006年08月22日

ど忘れ

7月下旬がしめきりだった兵庫県の中小企業診断士の
更新研修の申し込みを、まるっきり忘れていた。

さすがに自分が情けない。
まるっきり頭から抜けていたなあ。

今年の4月から更新制度が変わり、「知識の補充要件」(座学)はいいとして「実務の従事要件」の点数は、企業内診断士は自分でなんとかしないといけない。

この資格を維持することを今後どうするか、きちんと考えよう。
更新が本当に必要かどうか。

今回の研修の申し込みは、Rihoさんの助言のおかげで、他県(府)の研修に間に合い一安心。

Rihoさん、ありがとうございました。
posted by Aiko at 00:00| 大阪 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 雑記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年08月04日

人を喜ばす基本

鍵山秀三郎氏著の「ひとつ拾えば一つだけきれいになる」の中の
「人を喜ばす基本」という項に、読んでいてはっとした箇所があった。

「手紙を書くことは誰もがおっくうなことです。
よほど相手のことを思わなければ、できることではありません。
しかも手紙を書くときは、相手のことばかりを考えなければ書けません。」


私にはよく手紙(またはメール)をくれる人たちがいる。
ペンギンさん、yooさん、母、妹たち。他にもハガキで近況を知らせてくれる友人たち。一人ではなく何人もいる。

その人たちのことが思い浮かび、感謝の気持ちが急にわき上がってきた。
手紙をもらって嬉しかったが、相手の方が自分の時間を使って、忙しいなか書き送ってくれていることまでは、正直思い及んでなかった。

手紙をもらうということは、幸せなことだ。

だから私も手紙を書くことで、その人のことばかりを考える時間をもっと作ろうと思う。


上記の本は、友人のyooさんが紹介してくれたものだが、
「よみたいなあ〜」と思っていたら、偶然、会社で上司の机の上に置いてあったのですかさず貸してもらった。
不思議だけど、願っていれば思いは叶うものだと思った。

今、この本との出会いが必要だったから、きっと出会った。
人生で必要な出会いは、必要なときに必ず起きる。
posted by Aiko at 00:00| 大阪 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 雑記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年06月10日

ダンスダンスダンス

人前で踊ったことはありますか?
踊ると言っても、盆踊りやパラパラではなく、振り付けの決まっていないやつ。

今年のイマージョンキャンプにむけてのキャンプリーダーとスタッフの研修があった。
研修は一泊二日。毎回一日目の夜に、私たちはたいそう盛大なパーティーをする。

このパーティーには『お互いの地をさらけ出し、良く知り合い、一つのチームになろう』というねらいがある。
そして今年、パーティーの企画担当になったメンバーが言った。
「今年は、全員にかならずパフォーマンスか歌をやってもらいます」

自慢ではないが、うちのキャンプリーダーたちはすごい。
17カ国から集まった27名だ。スタッフも6カ国の人たち。
ノリのいい音楽がかかっただけで、まるでi-podのCMのように体が動き出す。特に南米、ヨーロッパ、アフリカの国の人たち。

私はと言えば、踊るのは嫌いではないが、小さい頃から妹たちに
「あなたの踊りは変だ」と言われて育ったトラウマのせいで、
人前で踊るのはできるだけ避けてきた人生だった。

けれど今回は誰一人たりとも逃げられない雰囲気が漂い、ましてや企画側のチームメンバーなのでやらないわけにはいかない。
私の番がきて、「えーい、もう踊ってしまえ〜」と覚悟を決めた。
1分くらいだろうか、ヒップホップ系の曲に合わせて体を動かした。
時間はあっという間にすぎて、会場のテンションも上がったまま(下がらなかった)で一安心。

きっと変な踊りだったけど、それが私のダンスなんです。
終わったあとみんなほめてくれて、私もやっと「Part of them」になった気がした。
そしてわかったことがある。

みんなが「踊れ〜」というのは、上手いダンスやかっこいいダンスが見たいからではないのだ。一緒に楽しみたいからなのだ。
だから下手でも誰も笑ったりしない。
そして、みんなで一緒に踊ると、本当に楽しい!
あるキャンプリーダーが言った。
「上手く踊る必要はないよ。音楽に合わせて体を動かせばいい。それだけ」

ダンスも英語と同じように、コミュニケーションの道具なのだと思った。
また一皮むけました。
posted by Aiko at 00:00| 大阪 ☔| Comment(2) | TrackBack(0) | 雑記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年06月09日

6月のテーマ

出張続きであまり書き込めていないのですが
元気でやっています。

6月のテーマは『きちんとすること』。

たとえば
今まで先延ばしにしてきたことを時間を作ってちゃんとする。
引っ越し(去年10月)後にまだ住所変更をしていないものをちゃんとする。
友人に書きたかった手紙をちゃんと書く。
など、けじめをつけようということだ。

忙しいときほど、そのへんがズルズルになるのだが、
結果としてチャンスを逃していることの方が多い。
「ずっと申し込もうと思っていたのに、しめきりが昨日だった!」とか。

だから今月は、忙しいときほど余裕をもって
To Do Listとにらめっこをしようと思う。

posted by Aiko at 08:12| 大阪 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 雑記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年04月20日

琴線に触れた一言

『自分の意見を表明することと、それを他人に押しつけることのあいだには
大きな違いがあります。
「おみやげ」と「もみあげ」くらいの違いがあります。』

                               −村上春樹−
posted by Aiko at 01:17| 大阪 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 雑記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年03月24日

キンケツ

3月はキンケツの月だった。
キンケツと言っても「金色のお尻」のことではありません。「金欠」です。
金欠には理由がある。
4月にロスアンゼルス、5月にカンボジア、と2ヶ月連続で海外旅行をするので、出費がかさむのだ。

必要な金額を計算したとき、ちょっと怯んだ。
せっかく貯めた貯金。
今までの定期は解約したくない。
私は今まで無意識にしてきたムダ遣いを後悔した。

「やっぱりやめようか」という思いが一瞬、頭の中をかすめた。

そんなとき、船井幸雄氏著「オープンワールド」と言う本の中の
こんな一節を読んだ。


お金の使い方はもちろん人それぞれです。
でも大切なお金は、自分の好きなことにつかってほしいのです。

車やマンションを買うためにコツコツ貯金するのもいいですが
商売道具や、勉強や、人間関係などにも、ためらわずに使ってください。
古くなった靴を新調したり、たくさん本を買い込んだり、人を食事に誘ったり、
そういう投資こそが、自分にとっての本当の財産になります。

大事なポイントに、お金を出し惜しみする人は伸びません。
強気に投資しない限り、大きな見返りはありません。

「1000万円」貯めるよりも
「100万円」給料がアップするような生き方を目指した方が
ものごとはきっと上手くいきます。
いつか、値段を気にせずにお金を使えるときがくるでしょう。



この言葉は、私に俄然、勇気をくれた。

そうだ、お金の出費を気にするよりも
その投資でどれくらい成長できるのか、を意識しよう、と思った。

今回の旅行は「今しかできない」チャンス。
1週間の休みが取れるタイミング。
そしてゴールデンウィークの5連休。
今しかない。

それに、この2つの体験は、今の自分には必要だと直感的に思った。
仕事にも活かせる。
人脈も広がる。
間違いなく。

そういうわけで、私は最近ケチだけど、それはいいケチだ。
お金はいざというときに、好きなことや大切な人のために使いたい。
人は「やりたいこと」があるときに、ケチになるのだ。

いつかは、船井先生がいうように値段を気にせずに使えるときがくるのだろうか。
もしそうなったら、マンガをいっぱい買いたいな。
posted by Aiko at 00:00| 大阪 ☀| Comment(5) | TrackBack(0) | 雑記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年02月25日

答えはYESでした!

今日、後輩の男の子から携帯にメールが届いた。
「答えはYESでした〜!!!今、ものすごく幸せです!」と書いてあった。
彼は、ガールフレンドにプロポーズをして、見事にYESの返事をもらったのだ!


今週の水曜日、後輩は私をオフィスの隅に呼び出し打ち明けた。
「実は、彼女にプロポーズをしようと思っています。めっちゃ緊張する〜!!」
私と彼は同僚ではあるが、いろんな苦楽を共に乗りきってきて今は姉と弟のような関係だ。
お互いの恋愛情報なども、常に共有し合ってきた。
今の彼女とのつきあい始めのころも知っている。
そんな彼の緊張する様子をみて、こっちまで緊張してきた。

私: 「そうは言っても、答えは分かってるんやろ?なんで緊張すんねん」
後輩:「そうなんだけど・・・・、うあぁぁ〜」
私: 「がんばれ!!大丈夫! そして、Happy Newsを私に持ってこい!」
後輩:「結果は速報でメールするから」

彼は、金曜日は一日中仕事に手がつかない様子で、
会議での発言も、何を言っているのかよく分からないくらい緊張していた。
そして終業後、大学の合格発表を見に行くような顔をして帰っていった。

そしてついに、土曜日のメールなのである。
私まで、飛び上がるくらい嬉しかった。

私は、正直にいうと、生まれて初めて「プロポーズ直前の男」というものを間近でみて、
非常に新鮮だった。
そうか、プロポーズの前というのは、こんな風になるものなのか、と感心してしまった。

すでに付き合っていてラブラブの彼女が相手でも、
いやだからこそ、ものすごく緊張するものなんだなあ。
なんか、ここまで気合いいれてプロポーズしたら、彼女の「YES」という答えも
ただ「もらった」ではなく、「勝ち取った」という感覚に近くなる。
努力しただけ、ドキドキしただけ、達成感も大きい。

その後輩はめっちゃいいヤツで、本当に幸せになるベキ人だ。
彼女にYESをもらったことで、また一つ、人生の大きなステップを踏み出した。
本当によかったね。
これからますます、幸せを勝ち取っていってね!

それにしても、最近、周りでは「結婚」のニュースがやたらと多い。
周りでいいことがたくさん起きているときは、
自分にもツキが近づいてきているときだそうだ。

まあ、そんなのあってもなくても、
好きな人たちにHappy Newsがあることが、私にとってはなによりの幸せだー。
posted by Aiko at 00:00| 大阪 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 雑記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年02月19日

久々の・・アメリカへ!

今、ちょっと興奮している。
ねらっていた飛行機のチケットが発売されて、早く買わなくちゃという状態。

4月初旬にアメリカのロス・アンゼルスへいくことに決めた。6日間。
もちろん、Vacation!バケーションでございます。

私の趣味面(特にマンガ面)の師匠であるN氏が、去年の6月からLAに転勤した。
住んでみると結構いいところで、「面白いからおいでよ〜」とお誘いを受けたのだ。

今年もはや2ヶ月が過ぎようとしており、
振り返ると馬車馬(上から読んでも下から読んでも)のように働いた日々。
そしてそれは3月も続く予定。

そう!4月に行くのは、それまでは休みが取れないからなのだ。
3月中に行けば、JALのマイルが2倍になるのに。
でもいい。行けるだけで幸せ。
よく働き、よく遊ぶのだ。

アメリカは、17歳のとき、25歳のとき、に続いて3回目。
どちらの経験においても、個性的な人たちとの出会いがたくさんあった。
今も思い出す出来事が多く、今の自分を作っているパズルのピースに確実になっている。

アメリカは、人の目を気にせず、自分に率直に生きている人たちが多い国、という印象。
今回、その印象もきっと変わるだろう。自分も前の自分ではないし。
だからす・ご・く楽しみ。

自分の既成概念をぶっこわすものを沢山みて、
面白い人たちに沢山会って、
思い切りリフレッシュしてくるぞー。

とりあえず、チケット買おう。

posted by Aiko at 22:56| 大阪 ☁| Comment(1) | TrackBack(0) | 雑記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年01月30日

朝からびっくり

昨日、近所のクリーニング屋に服を出しにいった。
行くのは2回目で、前回から1ヶ月ほど経っていた。

カウンターの女性は、私の顔をみただけで「○○さんでしたよね」と私の名前を言った。
すごくびっくりした。
「名前覚えているんですか?」と聞いたら、
「なんかそんな感じがしたんです」と少し笑って言った。

私は昨日、週末からの出張続きで、朝からすごく疲れていた。
でも、街の小さなクリーニング屋さんでびっくりしたのと嬉しかったのとで
元気がでた。

小さなことかもしれないけれど、
こんな一言が誰かを元気にする。
お客さんの顔と名前を覚えるのは、決して簡単ではないはず。

けれど、もし自分がお店をするんなら、こんなお店を目指したい。

posted by Aiko at 00:00| 大阪 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 雑記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年12月31日

2005年 合縁機縁

2005年も大変お世話になりました。
このブログを読んでくださったみなさまに、KOKOROから感謝いたします。

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2005年の目標振り返り
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1.500m泳げるようになる (×)
2.体重○○sになる (×)
3.本を15冊読む (○)
4.世界遺産を1つ訪ねる (○)
5.SRS(英語の速読速解)学習を修了する (×)
6.まんが評論1投稿 (×)
7.料理のレパートリー5品追加 (○)
8.ボランティア体験1年間 (○)
9.総合職に合格する (○)
10.プレゼンテーションに慣れる (○)
11.彼を見つける (○) 

というわけで、達成率は63.6%。
達成できなかったものについては、原因はやはりモチベーションが低かったことだろう。
つまり、どうしてもしたかったというわけではなかったんですね。

2005年は多くを学んだ年だった。
とは言え、机上の学びは少なく、現場や人間関係からの学びだった。
泣いたこと、仕事で3回。プライベートで2回。
勤務13年目にもなって、仕事で泣く自分がちょっと好き。

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2005年 できごとベスト5
=================================

1位 タイ スタディツアー参加 千葉先生との出会い
2位 Lくんとの出会い
3位 中小企業診断士としての初仕事(1時間スピーチ)
4位 総合職試験合格
5位 引っ越し

この一年を終えて、去年よりちょっとは成長できていたらいいな。
まだまだ恥ずかしいことばかりで、ほんとに、「イイトシして何やってんねん」と
思うことばかりですが。

来年がみなさまとみなさまの愛する方にとって
さらに素晴らしい年になりますように。

2006年もよろしくお願いいたします。

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2005年12月17日

寒いけど暖かい夜

私の家の周りはひっそりとした住宅地で、夜の帰宅時は一人歩きが怖いくらい真っ暗になる。
ところが12月に入って、ある真っ暗な通りがとても明るくなった。
その通り沿いにある家が4、5軒連続で、イルミネーションをつけているのだ。
私はその「道」を密かに「クリスマス通り」と命名した。
きっと、お母さんたちがお互いに情報を交換したりして、電気飾りを楽しんでいるのだろう。

<クリスマス通り>
クリスマス飾り2.jpg

ところが今日、家の近所の美容室にいったら、
もっとすごいクリスマスイルミネーションをしている家が、近所にあるという情報を聞いた。
なんでもテレビ取材もきたそうだ。

美容室を出たあと、すーーーーっごく寒かったけど、自転車で見に行った。
外はすでに暗く、近所とは言え初めての場所で、発見できるかな、と不安になった。
でも、その心配はまったく不要。
その家は、遠くから見ても一目でわかるくらい、煌々と輝いていた。

クリスマス飾り1.jpg

クリスマスだからやっているのか、年末だからやっているのか分からないが、
とてもきれいだし、素敵だと思う。
地域に「人」の存在と暖かさを感じた夜だった。



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2005年11月20日

ベストマッチ

今月のテーマは「ベストマッチ」だ。

最近、「これは合うなあ」と思うことが多い。
ごはんにはおみそ汁、コーヒーにはチョコレート、おすぎにはピーコ、あなたには私、
など食べ物や人にはこだわらず何でもいいので「こんな組み合わせあったのか!」
という発見をするのがとても楽しい。とはいえ、食べ物が多いんですが。

今日のお昼に野菜スープを作った。例えば野菜とコンソメスープは超合う。
lunch.JPG

これはものすごく一般的なもので、世のお母さんたちの定番かもしれないけど、
今回、私はジャガイモの代わりにサツマイモを入れた。
お茶は中国のお土産のウーロン茶。そして妹が焼いたパン。
寒い日曜日のお昼に、体も心もぬくぬくとなってとても幸せになった。

あとトーストにスライスチーズをのせてやいて、それにハチミツをかけて食べるのも
美味しい。チーズとハチミツが合う。チーズをモッツァレラチーズにすると、とても
贅沢な気分になる。
これは去年のある月のテーマが「トーストに何をのせて食べたら美味しいか」で
そのときに発見した。

毎日の楽しみはいくらでも生活の中にある。どんどん見つけていくぞー!

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2005年09月19日

引っ越し

10月に引っ越しをしないといけない。

妹が結婚することになり、
今の部屋に旦那さんが引っ越してくるので、
私は別に部屋を探すことになった。

部屋探しをするのは久しぶりなので、楽しみだ。
大阪に出てきてから5回目の部屋さがし。

条件はいろいろあるが、譲れないのは伊丹空港と新大阪にアクセスが良いこと。
今の部屋は周りはマンション群なので、
次の部屋は近くに緑がある場所がいいなあ。

引っ越しの準備は大変だけど、
荷物が片づくので、私は好きだ。
新しい部屋のレイアウトを考えるだけでワクワクする。

今日「ミラノ おしゃれの精神」という雑誌記事を読んだ。
それはミラノのマダムのファッションには迫力がある、というもので、
そうなるためには若いときからの自分のスタイルの研究の積み重ねが必要である
という内容だった。

一度ミラノに行ったことがある。
確かに町を歩くイタリアの女性たちはかっこよく、私と母は見とれた。
それは年輩の女性になるほど、自信にあふれとても素敵だった。

『女が自信をもつためのひとつの秘訣は、人に見られて困る部分を極力もたないようにすることだ』
と、記事にあった。
うーん、これは難しい。
見られて困る部分は、たくさんある。
「極力」だから、100%でなくてもいいんやんな。

せっかく引っ越すのだから、負担と感じずに、
今の生活をリセットするチャンスにしたい。
大変だけど、無理なくね。
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2005年09月03日

Lo〜ve

The greatest thing in life is to love and to be loved.
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2005年06月26日

クリーン&グリーン大作戦

久しぶりの丸一日自由な休日。
ヤッター!うれしいー!
叫びたくなるくらい嬉しい。
もう、これをやるしかない。

それは「クリーン&グリーン大作戦」。

残業と出張の日々が続く私の部屋は、かなり居心地悪くなっていた。
カバンを替えたら中身は出しっぱなしだし、本は何冊も積み上げっぱなし、
アイロン台とアイロンを出しっぱなしなど、「っぱなし」の状態。

部屋が散らかっていると気持ちも落ち着かないって言うし、
生活効率も悪い気がする。。(今日は前向きだなあ)

それからもう一つ。部屋に帰っても「癒されない」のだ。
疲れて帰って、もっと「ああ〜、家はいいなあ」とか思いたい。
(それで雑誌とか読んで美容情報とかを研究したい。。。そんな時間がほしい)

というわけで、朝から思いっきり掃除と整理整頓をした。
尼崎の指定ゴミ袋(大)に3袋分のいらないものができた。
これは気持ちいい。

今回の目玉は「観葉植物」だ。
green.jpg
近所のホームセンターにて購入。
”あんたたちはお母さんが立派に育てるからね”と心の中で言いながら店を後にした。

途中、立ち寄った自転車屋さんで、タイヤに空気をいれようと思ったら、
その自転車やさんのお兄ちゃんがやってくれた。(いつも自分でやっている)。
そして「いくらですか?」ときくと、「ええよ」と言われた。
しかも店を出るときに、もう一人のおっちゃんが「気ィつけてな」と声をかけてくれた。

なんてイキな自転車屋なのだろう。
”このご恩は、かならず世の中にペイ・フォーワードします”と心の中で言いながら、店を後にした。

家に帰って、クリーンな部屋でグリーンを鑑賞しながら
「シュレック」と「ターミナル」のDVDを見た。
面白かった。(特にターミナルはオススメです)

あー、今日も幸せ。

明日から、またスペシャルヘビーな日々が始まる。
充電はオッケイだ。
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2005年06月01日

6月のテーマ

5月は忙しさにかまけて、自分を振り返る時間が少なかった。
よく働いた分得るものも大きかったが、周りにかけた迷惑も大きくて、反省した。
振り子のように、プラスにもマイナスにも大きくふれた月だった。

6月のテーマは「ゆとりを持つ」こと。

行動目標は、@肯定的な発言をする。
        A気分に左右されない(しんどいときほど笑顔で)
        B疲れたら、ちゃんと休む

ここ数日、5月の分を取り戻すかのように自分のことを振り返っている。
よく反省した。
そして、同時に自分が信じるものを大切にすることも大事だと思った。

たとえば仲間と意見が合わないときがある。
私も相手の意見を理解して受け容れることが大事だけど、
相手も私の意見を理解して受け入れないといけない。

チームは仲良しクラブではない。
私たちはプロフェッショナルなのだから。
そうしてより良いものを作っていくのだ。

けれどその過程で仲間のやる気を損ねては、「心」を大切にしていないことになる。
そこがむずかしい。とても。

頭で考えるのは結構簡単だけど、そのとおりに動くのはエネルギーも勇気もいる。

それに多分答えはない。
上司のHさんが言っていた。
「ぼくも毎日、試行錯誤しているよ。
 メンバー一人ひとり、アプローチは違うし、状況も違うから。
 実際にやってみて『今のいけてるかな〜?』って考える。失敗もあるよ」

その話をきいたとき、Hさんほどの人がそこまで・・・、と思った。
けど今は、それができるからHさんなんだ、と思う。

私は今、ものすごく良い勉強を実生活でさせてもらっている。
少しでも相手にハッピーになってもらえるよう、
「笑顔と愛のある言葉」をどれだけ実行できるか。

そのためにも今月は「ゆとり」を持ちます。

こんな私を、受け入れて信じてくれる家族、大好きな人、友達にも
本当に感謝している。

6月、「ゆとり」という初めてのテーマにチャレンジ。
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2005年04月29日

事故のあと

4月26日に、JR福知山線で脱線事故が起こった。
福知山線はJR尼崎駅から東西線になるのだが、私はその東西線に乗って通勤している。

あまりにも悲惨な事故であることと、
あまりにも身近で起きたことが、本当にショックだった。

当日、私はお昼までその事故のことを知らず、家族や友人から電話とメールをもらってあわててインターネットでニュースを読んだ。
家族は、私や妹がその電車に乗っていたのではないかととても心配していた。
もらった電話にすぐにコールバックできなくて、申し訳なく思った。

友人からもたくさんの安否確認メールをもらった。
私のことを心配してくれるその気持ちが、もったいないくらいありがたく感じた。
ありがとうございます。すぐに返事できなくてすみません。

もう一つ感じたこと。
「だいじょうぶだった?」と聞かれて初めて、
今回の事故は、自分の身にも起こりうることなんだなという実感がわいた。
テレビの中でぐしゃぐしゃになっている電車の車体は、自分が毎日乗っているものと
同じものなのだ。
「人はいつ死ぬかわからない」と真剣に思った。

その日の夜、JR尼崎の駅のコンコースを歩いていると
「JR」という腕章をつけたスーツ姿の男の人がコンコースの端に立っていた。
その人は頭を下げ、直立不動の格好で、ずっと立っていた。

その姿をみたとき、急に涙がこみあげてきた。
ご家族や友人を亡くした人たちの、いいようのない悲しみ、
JR西日本で仕事に誇りをもって働いている人たちのつらさ、
いろんな悲しみやつらさや怒りを、空気の中に感じる。

事故現場は、比較的家の近所で、その日は夜じゅう救急車の音が聞こえていた。
これを書いている今も、上空ではヘリコプターの音がしている。

「この事故から何かを学べ」と神様は言っているのだろうけど、
本当にやりきれない。

せめて、こんな事故がもう二度と起こらないように、
生き残った私たちは努力していかなくてはならない。

亡くなった方々のご冥福を心からお祈りします。
posted by Aiko at 12:29| 大阪 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 雑記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年04月04日

食べるで、しかしっ

食べるでしかし.jpg

御堂筋線の車内で発見。
大阪ですねえ。
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2005年03月05日

死ぬまでにしたいこと

映画「死ぬまでにしたい10のこと」を見た。
主人公はガンであと2ヶ月の命と宣告される。
それで、「死ぬまでにしたいこと」のリストを作る。

もし自分がガンになって、あと2ヶ月の命だったら、何をしますか?
私は・・好きな人たちに会いに行くと思う。
恋人、家族、友達、ずっと会いたくて会えなかった人たち。
会って自分の気持ちを伝える。
できる限り、一緒にいる。

今の自分は、ガンでもなくて、命があと2ヶ月とは限らない。
けれどそもそも、自分の寿命があと何日かは誰にもわからない。
極端な話をすれば、明日にも死ぬかもしれない。
と考えたら、好きな人にできるだけのことをしたくなる。
死ぬとしても、死なないとしても。

だから、毎日、心の声を聞いて心に素直に生きていかないといけないんだろうな。
私は正直にいうと、今、心の声にフタをしていることが一つある。
多分明日死んだら後悔すると思う。

ああ、自分に正直に生きるって難しい。
というか
勇気がいる。怖い。
まだ「いつ死んでもいい覚悟」ができていないな、と思う。

けれど「人はいつ死ぬのかわからない」と気付けたことは幸せ。

この言葉を、毎日かみしめて
いつか自分の心のままに動けるようになりたい。

posted by Aiko at 00:00| 大阪 ☀| Comment(1) | TrackBack(0) | 雑記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年02月11日

バレンタインデーの本当の意味

「バレンタインって本当は何の日か知っていますか?」

ある人にこう聞かれたが、私は知らなかった。
それで調べてみたところ、けっこうシリアスな話であった。

* * * * *
3世紀頃のローマに、聖バレンタイン(バレンチノ司祭)という人がいた。
とても多くの人々から信頼を集めていた。

当時のローマには、恋人と離れたくないために戦争に行きたがらない若者が多くいた。
そのため、当時の皇帝は兵士の結婚を禁止してしまった。

しかし、バレンチノ司祭は若者達のために結婚式をしてあげた。
その結果投獄され、270年2月14日にこの世を去った。
バレンチノ司祭が死んだその場所には、教会が建てられ、
聖者として民衆からあがめられるようになった。

そして、それから毎年2月14日に、彼を偲んで盛大にお祭りをするようになったのが、
バレンタインデーの起源だということ。
* * * * * *

チョコレートとは何の関係もないが、恋人同士にまつわる話ではある。
またクリスチャンの人にとっては、とても聖なる話である。

「紀元270年のときから人を愛する気持ちはこれほど大切だったんだ」と思った。
1730年前ですよ。

余談だけど女性から男性にチョコレートを贈る慣習があるのは日本と韓国だけらしい。
(韓国はロッテの本拠地だしね)
他の国はどうかというと、男性女性関係なく、花やカードを贈るとのこと。

しかし、今年の日本では異変が起きているらしい。
百貨店のバレンタイン特設会場のチョコレート売場でチョコを買う人たちのほとんどは
「自分へのご褒美」として買い自分で食べるんだって。ひぇ〜。

個人的には、イベントに関係なくいつでも気持ちを伝えられたら一番いいのにね。

バレンタインとチョコレートは関係ないとわかったので、
これからはチョコレートにこだわる必要はなさそうだ。
その分、カードにはしっかりとメッセージを。

「心」で勝負です!「Kokoro」で!
posted by Aiko at 00:00| 大阪 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 雑記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年02月05日

未来年表

1月から未来年表を作っていた。

未来年表とは「1冊の手帳で夢は必ずかなう」(熊谷正寿著)の本で紹介されていたもの。
@未来にむけてやりたいことをリストアップ
A@を年表に落とし込み
Bそれをさらに毎年、毎月の行動目標に落としこむ。

関心したのは、やりたいことをジャンルわけして年表を作る点だ。
「健康」「教養・知識」「心・精神」「仕事」「プライベート」「経済・お金」という
6つのジャンルにわけて、偏りなくバランスのよい人生を目指す。

これを手帳に綴じ、日々の行動の指針とすることで、結果的に夢をかたちにする。
私は2005年から2014年までの10年分の未来年表を作った。
これがなかなか時間がかかり、今日の朝やっとかたちになった。

題して「ハッピーワクワクウーマン計画!!!」。

このビジョンが達成される2014年、私は41歳。
うまくいけば、世の中のお役に立てる大人になっていると同時に
かなりイケテる母、妻、女になっているだろう・・・フフフ。

年表を作るのは楽しかった。
今の自分を「この10年間の中の自分」という位置づけで見ることができた。
ワクワクしなければビジョンじゃないのだ。

そして、つくづく思った。この時代に生まれたことの幸運を。
一言で言えば「自由」。
自分の未来をイメージできる自由だ。
100年前に生まれていても、100年後に生まれていてもできなかっただろう。
また、たとえ現代であっても他の国に生まれていたら、やはりできたかどうか分からない。

神様、ありがとうございます。
がんばります。

実行あるのみ。
posted by Aiko at 23:27| 大阪 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 雑記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年02月02日

今週、月・火と出張して、夏に一緒に仕事をする大学生(外国人留学生)たちの
面談をしてきた。
2日間で11名。一人につき約1時間。

目的は、単純に「あなたのことがもっと知りたい」ということ。
(プライベートでこれくらい率直に言えたらいいのに、とよく思う)
それから「あなたは○○なところが素晴らしい」ということを伝えること。

大学生活について、卒業後の進路について、昨年の夏の仕事について、
家族について、いろんな話がでた。

1時間も話を聞いていると、知らなかったことがたくさん出る。
「えっ、そんなことがあったの?」とか
「えっ、この子、こんな子だったの?」とか
単純に「スゲー、この子」とか。

学生たちは、いろんな面を見せてくれた。
そのとき、私は「自分はこの子たちの心を決めつけて考えていたな」と反省した。
そもそも人の心なんて、読み切れるものではないのだ。

河合隼雄先生著「こころの処方箋」という本に、「人のこころなどわかるはずがない」
という一節がある。

『一番大切なことは、われわれが人の心をすぐに判断したり、分析したりするのではなく、それがこれからどうなるのだろう、と未来の可能性の方に注目して会い続けることなのである』

人のこころは複雑だ。
1回や2回でわかるはずもないのに、「あの人はこんな人だ」と人を決めつけていることはないだろうか。そんな簡単なものではないのに。

今回面談した学生たちは、いろんな顔を見せた。
前向き、無気力、評論家、キュート、おっとり、テキパキ、元気、疲れ。
また次に会うときには、きっと違う一面を見せるはず。
共通していたことは、みな自分なりに、一生懸命よりよく生きようとしていることだった。
そんな学生たちが、とても愛おしく思えた。

私はその子たちを100%理解することはできないだろう。それが当たり前だし。
理解できなくてもいいから、彼らのこころを受け止めてやわらかく対応してあげたいと思った。

河合隼雄先生は、こうしめくくる。
『人のこころがいかにわからないかということを、確信をもって知っているところが、専門家の特徴である』

人のこころはわからない。
せめて、自分のこころはしっかりとわかりたい。
posted by Aiko at 00:00| 大阪 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 雑記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする