2005年11月03日

自分の内側

10月の後半は、自分の内側を見つめた期間だった。
なぜかというと、10月から会社の中での職種が変わったり、住所が変わったり、上半期が終わったりで、小さな転機を迎えたから。
なんとなく違う環境に流れ込んでそのまま過ごすのではなく、自分の今までとこれからをきちんと整理しておきたかった。

自分には、外をむいてガンガンエネルギーを出している「外向き」の時期と、自分の方向性、目標、気持ちなどの内側をみつめる「内向き」の時期が変わりばんこに必要だ。
外向きばっかりでも自分が間違った方向に行ってしまったときに自分で気が付けない。
→自分の物差しがない。
内向きばっかりだと「引きこもり&自己満足」みたいになってしまう。
→自分の物差ししかない。

特に忙しい時期には、とにかく予定をこなすのに精一杯で、外にばっかり向かっているから、自分の内側をみつめることを怠ってしまうことがある。今年のはじめ、そういうことがあった。そして失敗した。すごく痛い失敗だった。
外と内、バランスが大切だ。

内側を見るときのツールは、日記、本、映画、音楽。
特に、毎回、必ず読む本はこれです。
あなたに奇跡を起こすやさしい100の方法」

自分に奇跡を起こせるのは自分だけ。自分を育てるのは自分。
外側と内側。インプットとアウトプット。知識と経験。
すべてバランス。
そういうことを、最近よく考える。
posted by Kokoro at 22:46| 大阪 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年11月02日

不便さのメリット

10月半ばに引っ越しをしてから、インターネットが使えなくて
今日やっとつながった。
プロバイダに移転申請をしてから2週間もかかるのだ。びっくり。

インターネットが使えなくなって、どれだけ自分が今までインターネットに依存していたかを感じた。
メールやWeb参照はもちろん、
銀行振り込み、空港バスの時間のチェック、通信販売の買い物、Skype、
iPodの曲の更新まで、なーんにもできない。
それで夜はもうDVDで映画ばっかり観ていた。

でもインターネットがなくても、電話があればまあなんとかなるし、
かえって今まで使わない脳みそを動かしたように思う。

インターネットのことだけではない。
新しい家は駅から家までのあいだにお店がまったくないので、帰りに買い物ができない。
職場の近くで買い物をするか、土日にまとめて食料を買う。
でもそうすると余分なものを買わなくなった。

電車も普通しか止まらなくて、15分に1本しかないから
以前より15分早く出社するようになった。だから以前よりも早く起きている。

不便になったのではなく、前が便利すぎたのだと思った。

今は便利さが自分にちょうどよく、ちょっとだけいろんなことにシビアになった。
それが自分には気持ちいい。
コマーシャルで「I love 生活」っていうのがあるけど、あんな感じだ。

やはり変化は大事。

posted by Kokoro at 00:48| 大阪 ☀| Comment(2) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年07月09日

7月のテーマ

早いなあ。もう7月。
今年も折り返し地点を過ぎてしまった。

7月のテーマは、ずばり「早起き」です。
(Yooさん、早起きの会は、その後できたりできなかったりしています)

8月になると、長期出張があり、
その間、2週間は朝6時起きとなる。
そのため、今から生活のリズムを6時にじょじょに合わせていかないといけない。

私は元々早起きが得意ではないが、
出張で早く起きないといけないときには、起きれたりするので
いつも「やればできるじゃん」と思う。
とは言え、早起き=体に無理をすることではないからなあ。
肩こりも、風邪も、お肌も、イライラも、すべて睡眠不足から来るらしい。

そういえば以前、資格試験の勉強をしていたときも、
毎朝6時におきて勉強していたなあ。
朝から勉強ストレスが解消されて、とても良い気分で一日を過ごしていた。

とにかく今月はできるだけ早く寝よう。
夜は寝て、朝は自然と一緒に起きる。
きっと昔からのそういう生活が、人間の体には一番合っているだろうから。

6時起きにチャレンジ。
posted by Kokoro at 12:18| 大阪 ☁| Comment(2) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年06月25日

ほんとにすごい人

会った、会った、会ってきました。
以前このブログで紹介した本の著者、岩本さん。

今度、私たちの会社のプロジェクトで中高生むけの講演会をやることになり、
その講師をお願いした。
そして今日、プロジェクトの会議にお見えになり、
3時間ほど15人くらいで岩本さんを囲んで意見交換会。

岩本さんはTシャツに半ズボン。丸坊主で高校生のような外見。
話始めると、常に笑顔で、とても楽しそうに身を乗り出す。
とくに、目が黒くてきれいで奥行きがあった。

魅力的。何時間見ていてもあきない。

人財の育成をしていきたい。教育をしたい。
ハッピーな人生を過ごす人が一人でも増えるように、貢献したい、という話をイキイキと話していた。
それは私たちの会社がやりたいこと、そして私自身のビジョンとも重なることであり、
個人的にはおおいに触発された。

流学の経験からのお話もでたが、おそらく留学している日本人で同じ事を感じて帰国する若者は多いだろう。
岩本さんがすごいのは、日本に帰ってきてから。
アイデアを実現しちゃったところ。

自分が感じたこと、気づいたこと、日記を本にして出版。
その印税で、アフガニスタンに学校を設立。
その後も、アメリカやオーストラリアに人財育成やコーチングやリーダーシップを学びに奔走し、今の会社に入社後も、新入社員で行ったユニークな研修などの話をしてくれた。

そういうすごい話を、普通のことのように話す。
この人自身の存在が、人にハッピーを与えている。
ほんとにすごい人って、その人自身がどんどん進化している人なのだ。

意見交換も楽しかった。
メンバーが出した質問や意見に岩本さんがどんどんからみ、
上手なオープンクエスチョンで投げかけて、さらに会話が弾んでいった。
結論を出そうとしない、「ぼくもわかんないんですが・・」といいながら、今の気持ちをそのまま言ってくれることが、また好感度高し。

「好奇心・探求心」→「発見」→「好奇心・探求心」→「発見」のサイクル。
一度はまるとどんどん行くらしい。

本の印象のとおりの人だった。

なんだ、この人は。
こんな人いるんだなあ。
と久々に思う。

あー、本当にいい仕事をさせてもらっている。
幸せだ。

ここで満足しちゃいけないけど、とにかく
今日はとてもハッピー度が高いぞー。

自分の置かれた環境に感謝。
posted by Kokoro at 00:00| 大阪 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年06月11日

ゆとり

しばらくブログを書けない日々が続き、私のインターネット系の師匠であるペンギンさんに
「コラッ、ちゃんとかきたまえ」とかわいく喝を入れられた。
なので、少しずつでも書こうと思う。

6月のテーマ「ゆとり」は早くもピンチ。
今日もこのあと東京に移動して、日、月と東京に行く。
家にいる時間がほとんどない。

それでも今週、「ゆとり」を意識してやったこと。
@花を買って飾った。
A毎日日記をつけて、その日を振り返った。
Bマッサージにいった。

・・先月とあんまり変わらないような気がする。

仕事は大好きだ。
そして自分の家で過ごす時間や、好きな人と過ごす時間も大好きだ。
問題は、したいことが多すぎて、絶対的に時間がたりないことなのだ。

ゆとりを持つということは、稼働率を上げることかもしれない。

というわけで、タイムアップ。
では、行って来ます。(ゆとりがないなあ。)
posted by Kokoro at 17:13| 大阪 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年04月30日

インタビュー

先日、会社の採用面接の面接官をした。
年に数回だが、こういう機会がある。

面接は、採用担当の部署の人と、それ以外の部署の人が2人ペアになって学生に行う。
私のペアになったのは、Oさんという男の先輩。
実はOさんは、3年ほど前に別の仕事で一緒に社内の部署の取材をしたときに、
私にインタビューの仕方を教えてくれた人だった。

3年前、「取材」という仕事に慣れていない私に0さんが教えてくれたこと。
(照れるOさんに私が無理やり聞き出した)

@まずは相手にリラックスしてもらう。そのためにはこっちが緊張しないこと。
A質問はオープンクエスチョン(5W1H:なぜ?誰が?何を?いつ?どこで?どのように?)で。
B相手にたくさん話してもらうこと。95%くらい相手に話してもらうつもりで。
C相手の話が止まってもすぐに別の質問をせずに待ってみる。(考えているときがあるので)
D座る位置は相手からみてナナメに。(緊張するので正面には座らない。)
Eあいづちをうつこと。
F話の区切りに相手の話した内容を要約して繰り返してあげると、相手は「ちゃんと伝わっている」と安心する。

終わったあとに、相手の顔がスッキリしていたら、そのインタビューは成功!

このOさん作成インタビュー7箇条は、その後も数々の場面で私を助けてくれた。
その師匠とも呼べるべき方とまた一緒にインタビューできるので
緊張&ワクワクしていた。

面接の前に、Oさんは言った。
「学生がリラックスして普段の自分を出せるように、まぁるい空気を作っていきましょう。
そうでなくちゃ、こちらも何にもわかんないから。」

面接中は、私とOさんとで一問ずつ質問をして、その答えに突っ込んで話をきいていく。
30分を3組。
楽しい1時間半で、あっという間に過ぎていった。

Oさんのツッコミ質問は「何をしたの?」「なぜ、それをしたの?」という過去形のことが
多かった。
終了後そのことをOさんに聞いてみると、

「気づいていなかったけど。。そうだった?
たぶん、思っていることとかこれからのことは何だって言えるやん。
だから過去にしてきたこととかを聞いたんちゃうかなあ」

その言葉をきいて、すごく納得した。
ただのインタビューではなく、人を選抜しなくてはならない面接などの場合、
その人の「思い」も大切だが、やはり実践が大切ということだ。

自分が面接される側の立場になったとき、
今の自分は「そのとき何をしたの?」と聞かれて答えることがあるだろうか。
と思わずにはいられなかった。

それ以来、私の仕事の成果を聞かれたらどう答えればいいのか、
そればかり考えている。
posted by Kokoro at 00:00| 大阪 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年04月02日

仕事と体調管理

今年に入って、ブログは3日に一回は必ず書こうと決めていたのに、すでに挫折している。
とはいってもHappyネタがないというわけではなく、むしろその逆。
忙しすぎて、Happyすぎて、パソコンにむかう時間がないのである。
言い訳ですが。

先週も出張と夜まで続くミーティングと休日出勤であっという間に過ぎた。
どれくらいいっぱいいっぱいだったかというと、
3日連続で、化粧を落とさずに寝たほど(笑)。
これは真剣にお肌に悪いので、絶対にしたくないのに睡魔に負けた。

私は体には甘い方である。これには理由がある。
4年ほど前に、突発的な病気で入院した。
そのときは体の不調を省みずに働き、結果的に仕事に穴をあけてしまった。
体に悪いことをしたと思った。
それ以来、どれだけ忙しくても体が「眠い」と言えば眠るようにしている。
疲れが出たら、マッサージに行く。
体調がよくなければ、満足のいく仕事は出来にくいと思う。

作家の村上春樹さんは、小説を書くために体を鍛える。
「書く」という反復作業をするためには、フィジカルな基礎体力が必要だからだそうだ。
激しい労働をする人よりもデスクワークをする人の方が、
体調管理は必要なのかもしれない。

それにしてもやりたいことが多すぎて、
体がついていかないというのが正直なところ。
こんな私はかなり幸せだ。

頭もスキルも、もっともっと自分の要求に応えられるようになりたい。
今の状態に感謝しながら、粛々と自分を鍛えていかなくてはいけない。

理想は「火事場のバカ力が好きなときに出せる状態」
というところだろうか。

posted by Kokoro at 00:00| 大阪 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年03月25日

久しぶりに夕焼けを見た。

yuyake.jpg

とても綺麗だった。
そして、ここ最近、夕焼けを見る余裕もなかったことに気付いた。


posted by Kokoro at 00:00| 大阪 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年03月14日

順調みたいやな

久しぶりに昔の恩師に会った。
4年ほど前に中小企業診断士の勉強をしていたとき、教えてもらっていた。
知識はもちろんだが、試験にむけての心構えや励ましをもらった人だ。

「順調みたいやな」

先生は私の顔を見て言った。
わたしは特に近況報告などしていなかったので「何で?」と思った。

「どんなところがですか?」と聞いた。

「顔がすっきりしている。」と言われた。

一時期あったような
悶々としているところがない。

と先生は言った。
ちょっと嬉しかった。

実は状況がめちゃめちゃ順調になったということもないけど、
順調なことが一つ。
それは「心構えの練習」。

良い状況でも、悪い状況でも、
周りの環境に極端に左右されない安定したココロでいることが
今年の抱負の一つだ。
いかにプラスに受け止められるかが、私の練習だ。

自分の顔の表情だけは、人に教えてもらわないとわからない。
顔にでるんだなぁ〜。

「顔」でその人の状況を読む先生もすごいけど。
私なんぞはまだまだです。

ぴかぴか(新しい)
posted by Kokoro at 00:50| 大阪 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年03月10日

チャレンジ

今月のテーマは「Stop Thinking」。
考えるのをやめて、まず動こう、という意味。

周りの人を見てみると、なかなか「濃い人生」を送っている人がいる。
その人たちの共通点は、決断が早いところ。
そして決断の基準を「アタマ」ではなく「ココロ」に置いているところ。

私はどちらかというと慎重派で、やや考えすぎの面もある。
最近、これでは回転率の高い人生は難しいのではないか、と思い始めた。
でも濃い人生を送りたい。

だからすこしずつ、自分の可能性にチャレンジしていくことにした。
どんなことかというと、

@「もし明日死ぬとしたら、やりたい」と思ったことはやる。
Aココロの声を聞く。
B動いた結果を「想像」しない。動いてみないと分からない。
C失敗を怖れない。2回目が同じ結果になるとは限らない。


自分の人生にチャレンジ。
それくらいしないと本は書けないですからね。
posted by Kokoro at 23:56| 大阪 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年02月20日

傾聴

今月から、毎週日曜日の午後に特別養護施設に行っている。
何をするかというと、入居者のみなさんの話し相手をする。
はずかしながら生まれて初めてのボランティアなのだが、
施設の職員の方も先輩ボランティアの方も入居者の方々も、とても優しくて温かい。

このたった2回で感じたことが多すぎてうまく文章にできない。
読みにくかったらすみません。

私は日曜日の喫茶コーナーを手伝いながら、入居者の方の隣に座ってお話を聞く。
入居者は100名ほど。下は65歳から上は100歳まで。

・笑顔であいさつすること。
・大きな声で、ゆっくりと話す(聞こえにくい人が多いので)。
・体調管理をすること。風邪をひいたら絶対に施設にきてはいけない(うつすから)。
・身体介護は職員に委ねること(無理しない)。

など、ボランティアとして全般的な留意事項はあるが、
お話を聞くときは入居者一人ひとりの状態も様々なので、人それぞれに留意事項がある。

私はまったくの素人で、話を聞くくらいしかできないぁと思っていたが、
それがとんでもなく思い上がりであることを知った。
話を聞くことはとても大切で難しいことだ。エネルギーもスキルもいる。

最初の説明で「傾聴」という言葉を聞いた。
「傾聴」=「耳を傾けてじっくり聴く」

この言葉はコーチングなどでも聞いたことがあるので知っていたが「傾聴ボランティア」という存在は初めて知った。
「施設で暮らす高齢者の方々には、生きる意味を見失い孤独感にさいなまれる人が多いんです。だからその人たちの言葉に耳を傾けて支える、ということなんです」
と説明された。基本姿勢は「反復」と「待ち」。

説明を受けたときには「私にできるのかなあ」と思ったが、実際に始めると楽しかった。
話しているときは、もっとその人のことが聴きたくて、もっと一緒にいたい気持ちになる。
ふと顔をあげると他にもこっちをみて「おいでおいで」をしている人がいる。
その人の横に座り話を聞いてあげたい。でも、今はこの人の話を・・・
というように、時間はあっという間に過ぎていく。

まだ2回だけど、自分の中で何かが確実に変わっていっている。
自分のことを「健康で若い」と本気で思うようになった。
小さなことでイライラしなくなった。
毎日の出来事や、出会う人たちがますます大切に愛おしくなった。
好きな人が増えた。
涙もろくなった。

もっとがんばって生きなくちゃいけない。
勉強することリストにも、また新しい項目が一つ増えた。
posted by Kokoro at 23:02| 大阪 ☀| Comment(3) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年01月25日

ヤングマンたちへ

うちの近所のコンビニは、若いアルバイト店員さんが多い。
最近、発見したことがある。
それは、レジでお金を払うときの店員さんの反応である。

例えば、おつりを受け取るときに、こちらが何も言わない。
すると店員さんは「ありがとうございました」と言う。
お釣りを受け取るときに、こちらから「ありがとう」と言う。
すると店員さんは「ありがとうございました。またお越しくださいませ」と言う。

「また、お越しくださいませ」がついてくるのだ。

これは面白い発見だった。もちろん100%の店員さんがそうだとは限らないが、
店員さんもお客さんから何らかの反応があると嬉しいんだなと思った。

それ以来、いろんなとこのレジで「ありがとう」と言うようにしてみた。
ほとんどの店員さんが、好印象に変わる。
特に学生は反応が分かりやすい。とてもかわいい。みんな一生懸命だ。
振り返れば、自分が学生のときそうだった。とても緊張していたものだ。

アルバイトは、社会への入り口。
若者たちは、そこでいろんな経験をして、いろんな大人と会って、少しづつ社会に慣れていく。
社会に希望を持つもの、失望するのも、そこで出会う大人の姿しだいであろう。

私たち大人は、毎日いろんなところで若者に接しているから、
何らかの影響を与える責任はある、と思っていいと思う。

社会人の姿を見て、たくさん夢をもってほしいから、
やっぱりまず自分がカッコイイ大人になりたい。
それは「夢」を持っている大人、「信念」がある大人、そして「優しい」大人だ。

ヤングマンたちよ、カッコイイ大人はけっこうたくさんいますよ。
大人のみなさん、ご自身のかっこよさをガンガンアピールしていきましょう。
みんなの未来のために。
posted by Kokoro at 00:00| 大阪 ☔| Comment(2) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年01月18日

カゼをひいたとき

カゼをひいて、午前中会社を休んだ。
のどが痛くて、そのあと背中とふしぶしが痛くなった。

でも午後は大事な会議があったので、休めなかった。
ドイツからドイツ支社の人がきていて、夕食会に誘われて、ものすごく行きたかったけど、明日に備えて家に帰ってきた。
明日も一勝負あるから。

今、体が弱っているのを感じる。
このブログは自分が日々感じた「ハッピー」を書き記すのがテーマだけど、
今日は、体が弱ると心が弱るのをしみじみ感じている。
過去の思い出したくないこととか、不安なことなどをわざわざひっぱり出している
自分がいる。そんなときもあるんですよー。

まあ、冷静に考えると、これはかなり無駄な行為だ。
本当は、そんなこと、わざわざ感じなくてもいいんだと思う。
あー、弱ってんなあ、早く元気になろう、で終わり。

自分は、自分の心より一段高い位置にいる、心も体も自分にとっての道具である。
と言ったのは、中村天風先生。

「苦労したり、悩んだり、あんなイヤな気持ちをなぜ心にさせるのだ。
 喜ばせてやれ。しじゅう楽しく考えさせてやれ。それが心に対する義務だ」
              (鈴村進著「中村天風 成功する人」より)

今の私の場合、心も体も喜ばせてあげないと。
というわけで、もう寝ます。

posted by Kokoro at 23:04| 大阪 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

広告


この広告は60日以上更新がないブログに表示がされております。

以下のいずれかの方法で非表示にすることが可能です。

・記事の投稿、編集をおこなう
・マイブログの【設定】 > 【広告設定】 より、「60日間更新が無い場合」 の 「広告を表示しない」にチェックを入れて保存する。


×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。