2017年11月10日

Happy Birthday to me

2017年11月10日で45才になります。
自分ではその8カケくらいの年齢だな〜と。
中身とか、経験値とか。発達途上です。

今年の誕生日プレゼント。
自分からのプレゼントはこのブログだった。
昨日ふと、過去のブログが読みたくなって、
2004年から書いていたので、その時代のとか、
昔の自分が書いた文章を読み「面白い人だなあ」と思った。

ブログの中の私は、けっこう矛盾していて、
いろんな顔があった。
でも嘘は書いてきていない。
そして、自分の考えをはっきり語っていた。

私にとって「矛盾」という言葉はそんなに悪い言葉ではない。
自分では「矛盾」を「止揚(アウフヘーベン)」したいといつも思っている。

止揚(アウフヘーベン)とは(Wikipedia)
あるものをそのものとしては否定するが,契機として保存し,より高い段階で生かすこと。
矛盾する諸要素を,対立と闘争の過程を通じて発展的に統一すること。

自分の「発展的統一」。
できないことがあるからできることがある。
嫌いがあるから好きがある。
おもんないがあるからおもろいがある。
ぜんぶひっくるめて、素晴らしい。

45才になった今、感じるのは、
周りは優しい人や優しい言葉で溢れている。
私はそれに甘えていることが、多々あります。

言葉では感謝がとても足りないけれど、自分の命は、生かされているものだから。
今回の人生の後半は、自分を誰かや何かに役立てることができれば本当にうれしいと思います。

あと、息子が大人になったとき、
私のブログを読んで「この人、(いろんな意味で)おもろ!」と思ってくれたら、嬉しいなあ。

残りの人生を、意義のあることに使いたい。
みんなで大笑いしたり嬉しくて泣いたりして
自分らしく生きていきたい。

このブログを読んでくださっている方へ。
愛をこめて。

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2017年11月10日 馬場愛子
posted by Aiko at 00:00| 宮崎 ☀| Comment(1) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年01月12日

2016年冒険リスト ベスト8

2016年冒険リスト。

冒険といっても、「自分にとって」は冒険だったこと。
ちょっと勇気をだして、ドキドキしたけどがんばってみたこと。
実際に作ってみると、 自分で思っているよりもずっと冒険してた。
沢山あるので、ベスト8にしてみた。

= <2016年 冒険リスト>=

【1位】延岡市へ明蓬館の日野校長先生をお招きし「The 多様性教育」講演会を開催!

100人越えのイベント主催は初めてで、いろんな人に
「えっ、団体じゃないの?個人が主催?」って聞かれた。
初めてのことが多くてかなり勉強になりました。
日野先生の講演会は最高。南薗先生と広池先生のパネルディスカッションも最高。
私の段取りだけが、反省点。自分の弱点がわかった日。
でもやってよかった!!!
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【2位】イタリアへ家族旅行。8日間の素晴らしい旅!


8年前の新婚旅行と同じルートを、家族3人で巡る旅(ツアー参加)。
詳しくは「イタリアへいったりあ」をご覧ください。

【3位】八ヶ岳サドベリースクールで研修に参加


山梨県にある「八ヶ岳サドベリースクール」で、息子と一緒に3泊4日の研修に参加した。
学ぶことに対する自分の固定観念が、オセロのようにパタパタとひっくり返った。
山梨に住む大澤さん(カメラマンKO)とも8年ぶりに再会!
ずっと行きたかったことを実現できた。

【4位】村上春樹さんの音読会に当選!生村上春樹さんに会えた!!

熊本市で行われた「村上春樹さんのイベント」に抽選で当たり参加。
夢ってかなうんですね。
3メートルくらいの距離で生の、村上さんに会えて、声が聴けて、超超超幸せを感じた。
もう、あの声も話し方も読み方も、一生忘れない。(写真不可でした)

【5位】親友のかおりちゃんと再会!
親友のかおりちゃんと8年ぶりに再会。仙台から宮崎まで会いにきてくれた!
二人で湯布院の温泉に行ったり、ビールを飲んだりして、長年の空白を埋めた。よかった。

【6位】千鶴さんと「KAIUNトーク&カフェ」企画をスタート!

千鶴さんと2人で「KAIUNトーク&カフェ」をスタートし、10月から毎月開催。
参加者の皆様、素敵な方ばかり。ベストタイミングでの出会いを沢山いただきました。

【7位】フリースクール構想スタート

息子の登校しぶりをきっかけに、不登校に関して調べたり、
詳しい方にお会いしてお話を聞いて回った。
世界が広がった。確実に。

【8位】実家のリフォーム契約締結!リフォームが始まる


長年の母の夢であった実家のリフォームが開始された。
いや〜、本当に夢ってかなうんですね。

次点

:福岡へ家族旅行。劇団四季の「美女と野獣」を観劇してカンゲキ。
:関西に家族でお墓参り里帰り。息子とすっちー座長の吉本新喜劇を見た。

=================================

参加してめっちゃ感動したセミナーや講演会も沢山ありました。
この1年間の変化をまとめると

@ 学びの内容が、教育や発達支援の方面にぐーっときた1年だった。
A ずっとお会いしたかった方や、すごく久しぶりの方々に会って、後悔のない1年だった。
B 直感的に動けた1年だった。
C 自分の「できること」「好きなこと」「ニーズがあること」の3本柱を深く考えた1年だった


2016年も充実していたな、
移動距離ハンパなかったな、
アラフォーでがんばったな。よく遊んだな。
息子も一緒に来てくれてありがとう、など

想い出がよみがえってきます。

出会ってくださった皆さま、助けてくれた方々、本当にありがとうございました。
この世は優しさで溢れている。

これをもとに、2017年の年末はどんなふうになっているか、イメージをしています。

私は、まだ自分の使い方がよくわかっていない部分もあって、
44才にもなって、あれですが、もっともっといろんな経験をして、
心も体も使っていきたい。

今年もよろしくお願いいたします。
posted by Aiko at 00:00| 宮崎 ☀| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年08月08日

ささやかな願い

このところ、出会いが多くて、仕事も多くて。
その反動で、家にいるときは真逆のこと(一人の時間とか、家事に没頭とか)を求めているのを感じる。

私はいつか
「あなたといるとほっとする。自分はありのままでいいんだと思える」
と言われる人になりたくて、
そのためにはまず自分が「ありのまま」で人生(苦労もひっくるめて)
を楽しめたらいいな、と思っている。

ピラミッドに登りたい、とか
年商100億円にしたい、とかではない。
ささやかな、ささやかな、願い。

あと、部活みたいに「ウォー」とか「えー!」とか声を出すのもけっこう楽しい。
声って自分の内側に響くから。
そろそろ心のコップがいっぱいになりつつあるようだ。
posted by Aiko at 11:09| 宮崎 ☀| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年04月17日

引っ越し

昨日は引っ越しだった。
2年半住んだ部屋とお別れだ。

新婚旅行から帰ってきたのが3日前の朝で、そこから必死のパッチ(古い?)で荷造り。
1LDKとは言え、モノの多さはあなどれないのである。

そこに加えて、ひどい時差ぼけになった。夜は元気なんだが朝は体がまったくうごかない。
体内時計が狂いまくりなのだ。

彼のヘルプにより、なんとか荷造りを終えたのが、引っ越し屋さんがくる30分前。
荷物は全部で89個あった。

引っ越し先での生活では、『脱』ギリギリ人生をめざそう。

いよいよ宮崎生活がはじまる。
posted by Aiko at 01:27| 大阪 ☔| Comment(2) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年01月11日

鏡開きとおぜんざい

おぜんざい.jpg

今日は鏡開きでした。
実家では、鏡餅のおモチを入れておぜんざいを作る習慣が残っていて、家やお店でおぜんざいを食べました。

自称アンコ評論家としては、美味しいおぜんざいを食べられるのはこの上ない幸せですが、一日3食となるとさすがに体重が気になります。

母の世代の女性たちは、みんな家でおぜんざいをつくるのが当たり前のようです。
私もマスターしたい一品です。
posted by Aiko at 00:00| 大阪 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年01月08日

延岡の空

あけましておめでとうございます。

昨年末から年明けにかけて実家のある宮崎県延岡市に帰省をしていたところ、急きょ実家の家業を手伝うことになった。

というのは社長をしている父が昨年8月から入院しており、
その間いってを取り仕切っていた伯父が年末に入院してしまったためである。

急なことではあったが、いま勤めている会社の上司に無理を言って、2週間のお休みをもらった。
上司のTさんからは、「神様はその人にできないことをさせません。今が親孝行と底力のみせどころですよ」というメールをいただいた。

本当にありがとうございます。
感謝しています。

今日でまだ2日目。基本的には事務所にいるのだが今日の午後に父の病院へ行った。
私は車の免許を持っていないので、移動は自転車。
父が入院している病院までは、川べりの堤防をどこまでもどこまでも走る。
景色があまりに開放的なので、思わず写真を撮った。
大阪の生活では日頃見ることができない景色。
こんなにのどかな場所で育ったんだ、と再認識する。
Nobeoka.jpg

状況は決して甘くないけど、周りの人に感謝をしながら今の自分にできることをやっていこうと思った。
今がどんな状況でも、きっとよくなる気がする。

<おまけ:愛車のベンツ>
愛車のベンツ.jpg

posted by Aiko at 23:56| 大阪 ☁| Comment(2) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年12月31日

2007出来事ベスト7

『2007年出来事ベスト7』

1.初スリランカで友人の結婚式出席。(12月)
  年の瀬の12/24から5日間、スリランカに行った。
  スリランカは、とても美しい国。またぜひ行きたい。
  
2.認定コーチ試験 合格!(12月)
  12月に結果が発表され、晴れて認定コーチになった。
  まずは一歩。ゴールはまだまだ先だ。

3.婚約(11月)
  実は、婚約しました。
  お相手は2才年下の関西人です。

4.イマージョンキャンプ 今年も無事終了 (8月、10月)
  8月の横浜と10月の北海道。どちらも大きな事故もなく
  無事終わり、沢山の子どもたちと大人たちが羽ばたいていった。

5.初中国。北京と万里の長城でひとり感激。(4月)
  4月に旅行した北京。万里の長城はひたすらグレートだった。
  今年の世界遺産ノルマ達成。

6.世界コーチ大会 初参加(11月)
  11月にアメリカのロングビーチで開催された世界コーチ大会。
  コーチングの世界観が一気に変わった。
  自分の固定観念を塗り替えるすごい経験だった。

7.父の入院(8月)
  脳梗塞の3度目の発作。今までで一番重くて左半身が動かない。
  さいわい言語機能は無事だったし意識もはっきりしている。
  現在はリハビリで猛練習中。


けっこう動いた年だった。1月のことがはるか昔に思えて、何をしていたのかよく思い出せないくらいだ。
よく動いて、よく自分と向き合った。

2007も沢山の素敵な人たちに囲まれて、とても幸せな年だったと思う。
私にHappyをくれた人たちが、私と一緒にHappyになってくれていることを心から願う。

みなさんの2008が、さらに素敵な年になりますように。
posted by Aiko at 00:00| 大阪 ☀| Comment(2) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年09月17日

Lost and Found

私は日頃からとても忘れ物が多い人間で、このあいだもとんでもない忘れ物をしてしまった。

7月の終わりに、出張でマレーシアのクアラルンプールへ行ったときのこと。
そのとき泊まったホテルに、日記帳とメガネと万年筆を忘れてしまったのだ。

日記帳は3年間用のものなので、2005〜2007年7月までの記録がすべてつまっている。
万年筆も妹夫妻からもらったモンブランの万年筆で大のお気に入り。

忘れたことに気づいたとき、なんだか体の一部を忘れてきてしまったような気がして、しばし呆然とした。
日記帳もモンブランも、地震が起きたら真っ先に持って逃げるくらい私にとっては大事なもの。(と言いつつ忘れているけど)日本のホテルならまだしも、マレーシア!もし無くなっていたらどうしよう・・。不安がよぎる。

とりあえず落ち着いて、まずはホテルに電話。
House Keeping部の人が出て、確かに私の忘れ物がある、という。
それを送ってもらいたい、と言うと、
Emailでクレジットカードの番号を送れば送付の手配をしてくれるとのことで、Emailで手配をお願いして一安心。

そして荷物が無事に到着したのであった。

泊まったホテルはTraders Hotel Kualalumpur.
ホテルの人の対応がとっても丁寧だった。
よく見たらシャングリ・ラ ホテル系列のホテルだったので、ナットク。
日本にも外資系のホテルがどんどん入ってきているけど、
やっぱりサービスが半端じゃなく気持ちよいと思う。

写真はTraders Hotelのすぐそばにあったツインタワー。圧巻でした。

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2007年06月30日

こそっと

出張先の東京のホテルで食事をしていた。
私が行った時間が遅かったので、食べ始めて5分後くらいにバッフェの時間が終了し、レストランの人がお料理を片づけ始めた。

最後にコーヒーが飲みたいなあ・・と思い、
ウエイターさんに
「あのー、コーヒーも片づけられちゃいますか?」と聞いたところ、

「はい、片づけます。
 でも後でこそっと言ってくだされば、お持ちしますよ」

とその人は後半部分を小さい声で言った。

結局コーヒーは一番最後に片づけられたので、
自分でサーブすることができた。

こそっと言ってみたかったけど、まあいいか。
posted by Aiko at 11:10| 大阪 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年01月27日

おはぎ

TOEFL−IBTを受けに、京都に行った。
試験は昼の2時前に終わり、その後、次の約束まで時間があったので
京都を散策することにした。

会場のすぐ近くに平安神宮があったので、初詣。
おみくじは末吉であった。木に結んで帰る。
そこから100番バス(「洛(ラク)バス」と呼ばれている
観光地をメインに回る市バス)に乗り、清水寺へ。
実はこの日のメインイベントがそこにあるのだ。

それは「おはぎ」!

前々日に、診断士仲間のバルタンさんに、京都に行くことを言ったところ
おはぎの美味しいお店を紹介してくれたのだ。

実は私はあんこが大好き。
そして美味しい「あんこ」を探求をするのが大好きである。

目指すお店は清水寺へいく途中にあるということで、
どんどん坂道を上がっていったが見つからず、お寺へついてしまった。
ついでにそこでもお参り。
おみくじは「吉」だった。(このみくじにあう人は、龍昇天の時を得たるがごとし。)

帰り道は、人に聞きまくって二ねん坂へたどりついた。
はじめて「あー、京都だぁ」と思った。
なんとなくタイムスリップしたような感じ。

2nennzaka.jpg

『かさぎや』さん。

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そして念願のおはぎです。
(私が撮った写真ではないですが、これが一番よくこのおはぎの良さが表れているのでご紹介します)
おはぎ.jpg

3個もあったけどペロリ。
持ち帰りはできず、お店でしか食べられないので
京都に行く機会があれば、おすすめです。ぜひいってみてください。

ちなみにこの日の夜は、大阪で診断士関連のオフ会があり、
こちらもとっても充実していました。

少し(?)ホロ酔いになったワタクシを、
最後まで面倒をみてくださったバルタンさん、
本当に感謝しています。
...これからもよろしくお願いいたします。
posted by Aiko at 00:00| 大阪 ☀| Comment(2) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年01月02日

2007年の抱負

昨年、ある有名企業D社のO社長のお話を聞く機会があった。

この会社は、某くつしたを専門に製造・販売している大企業である。
O社長は、10歳で大阪に丁稚奉公をしに来て、そこから会社を今の規模まで作り上げてきたスジ金入りの商売人。

O社長の言葉を少し紹介する。


あんたたちなあ、『迷う』とか、『悩む』のはアホのすることや。
「迷う」のは、どっちでもいい場合。差のないことで迷っているバカが沢山いる。
『悩む』のは、問題を先送りするから。悩みだしたら自分に能力がないと思え。
そこから再出発すればいい。

大事なことは、早く決断して、そこから自分のベストを尽くしてとことん生きること。
自分のベストを尽くしたなら、どちらを選んでも必ず夢は叶う。

できるだけ若いときに理想を持ちなさい。
理想のないものは一切実現できん。
目の前にあるペンを「持とう」と思わずに持てるか?いくら知識とか技量があっても、それを「やろう」と思うことがないとやれんやろ。

人間の可能性は無限。思ったことは実現するよ。
わしは15才で大阪に出てきたとき、「大阪一のくつ下屋になる」と思った。
今は、「世界一のくつ下屋になる!」と思っている。そしてロンドンに店を出した。

同じ生きるんやったら、世界で有数の人になれ。
人間は、みんな世界一になる力を持っている。

みんなが理想をできるだけ早く持ちなさい。
それが日本を変える。


私が一番ガツンと来たのは、「悩むということは、どっちでもいいということ」というくだり。
昨年、何度この社長の言葉を思い返したかわからない。

自分は、どっちでもいいことに悩んでいることが多い。
だから2006年の抱負は「判断・決断・実行」にした。

そして今年2007年の抱負は
「悩んでいるヒマがあったら行動する」。

まず動いてみようと思う。そうすれば見える景色も変わってきて
また次の目的地が見えてくる。

ほんとに、自分を育てるのって大変だ。成長が遅い子どもみたい。
posted by Aiko at 00:00| 大阪 ☁| Comment(6) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年12月25日

サンタクロース

いつもこのブログを読んでくださる方へ、メリークリスマス。
今年も来ましたね。

小学6年生のころ、サンタさんに「マンガの『キャプテン翼』をください」とお願いした。
クリスマスの朝、枕元に『キャプテン翼』の1巻〜12巻がおいてあった。(当時12巻までの発売)

高校生になって、サンタさんに「村上春樹の『はいほー』をください」とお願いした。
クリスマスの朝、やはり枕元に『はいほー』が置いてあった。
その頃あまりメジャーじゃなかったので、きっと本屋さんで探しただろうな〜。

私たちきょうだいのサンタさんは、最高のサンタさんたち(二人)だった。

ところで今年の話。
25日の今日は仕事。先週の疲れが体から抜けず、終日のミーティングはつらかった。夜、耐えきれずいつもの整体へ。

その帰り、ショッピングモールで福引きをやっていて、今日が最終日だった。私は手許に8回分の抽選券を持っていた。
しかし、、、列が半端じゃなく長い。100人は絶対並んでいる。

疲れ切っていた私は、速攻で「並ぶ」という選択肢を捨て、最後尾の女性に「これ、どうぞ」といって抽選券をあげた。
その女性は一瞬ビックリして、「ありがとうございます」と笑顔で受け取ってくれた。
これだけのことだけど、なんでだろう、少し元気になった。
私もいつか、誰かのサンタになれる日がくるのだろうな。

ちなみに、今年のイブは家にいて、M1(漫才の1位を決めるTV番組)を見ていた。M1は大好き。何かに本気の人たちを見るのはとても気持ちいい。チュートリアル、良かったですね。
そして夜はある方とコーチングのセッション。

イブは家にいるのが一番ですよ。
サンタさんもくるしね。
posted by Aiko at 00:00| 大阪 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年11月13日

栄養教室

先週、ある栄養教室を受けた。

体には、できるだけ自然に近い食材がいいとのこと。
白いお砂糖より、三温糖や黒砂糖。
白米より玄米。
もし甘いものが食べたくなったら、野菜や果物の自然の甘みを取る。
野菜を食べているだけで、化学物質や脂肪の取りすぎを避けることができる。

ルクルーゼ.jpg

それ以降、野菜の料理をよく作るようになった。
秋は本当に野菜が美味しい。
ジャガイモ、きのこ、タマネギ、大根、カリフラワーなどなど、
愛用のル・クルーゼのお鍋でコトコトと煮る。

大根たっぷりのおでん。
キャベツたっぷりのロールキャベツ。
ジャガイモとキャベツたっぷりの野菜スープ。

そして最近よく作るものが「カボチャとさつまいもの茶巾絞り」である。
茶巾しぼり.JPG

ゆでてマッシャーで潰して、ラップに取ってカタチを作るだけ。
とても簡単だ。
カボチャは素晴らしい野菜で、なんと体が温まって、肩こり解消などにも効果があるらしい。
サツマイモは繊維が多く、女性の強い味方であるのは言うまでもない。

人間の体って、私たちが口に入れるものでできているなあと実感する毎日。
できるだけ体にいい物を食べてあげようと思った。

posted by Aiko at 00:00| 大阪 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年07月16日

日本の夏

3連休のど真ん中の今日、友人6人がわが家に集まり「ハモを食べる会」を開いた。
友人のなかに板前さんがいて、毎年ハモをさばいてくれる。
今日は京都では祇園祭り。ハモを食べるにはもってこいの日だ。

実は、うちにはエアコンがまだついていなかったのでかなり蒸し暑かったのだが、この友人たちはへともせず、うちわを持参する人、つくなり甚平に着替える人など、各自で涼み始めた。
(稲川淳二のこわい話のビデオを持ってきた人もいた)

ハモの湯引き、ハモの天ぷら、ハモのサラダ、ハモごはん
あー、幸せなひととき。
(写真を撮るのを忘れました)

窓をあけるといい風が入り、なんともいい感じ。
蒸し暑い昼下がりに、ハモとビールでカンパイして、うちわで扇ぎながら日本酒を飲む。。さいこーです。
しめはミルク金時のかき氷。この日のために「かき氷機」を購入。
これ、エアコンの効いた中で食べるより、絶対美味しかったと思う。
途中で激しい夕立。これまた風情があった。
日本の夏だなあ〜。

夜になってみんなで近くの公園に出かけ、花火をした。
火薬のにおい、のぼる煙。
子どものころは、空にのぼった煙がそのまま雲になると思っていた。

fireworks.JPG

fireworks2.JPG

夏は暑いけど、暑いから楽しめることがある。
日本の夏、ばんざーい。
posted by Aiko at 00:00| 大阪 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年06月29日

くっそー

最近、気づいたことがある。

以前は人からの批評や印象によって、けっこう影響を受けていた。
特に仕事のこと。
ほめられれば嬉しくなるし、批評されれば落ち込んでいた。
ところが最近は、私自身についての人の意見にあまり重きを置かなくなっている自分に気づいた。

例えば、あるプレゼンテーションをしたとき、終了後チームメンバーがほめてくれた。
「とてもいい仕事をした」と言われた。
勿論嬉しいんだけど、そのプレゼンは私にとっては60点。(診断士試験でいうと合格点だけど)
だからほめてもらっても、「本当にそうかなあ、励まそうとして言っているんじゃないかな」と悶々が消えない。
そしてもっといいプレゼンができたはず、と思い、一人反省をした。

つまり「人の評価」ではなく「自分自身の評価」が一つの大きな満足基準になりつつある。

それは逆も同じ。

以前は批判されるとすぐに落ち込んで、批判されたところを直そうとした。
今は人がどう思うよりも、自分がどう思うかが大事だと思う。

だって10人いたら、10人の「当たり前」があるのだ。
その人たちは自分の価値観を押しつけてくるのかもしれないけど、
いちいち人の言うことを気にしていたら、自分自身は確立できない。

とは言っても感情もあるから、人にも自分にも批判されるのはつらい、悔しい、くっそ〜と思うときもある。でもいつまでもぐじぐじしない。
一瞬思って、その気持ちをエネルギーに変える。

『くっそ〜、今より絶対良くなってやる。』
そして、その気持ちをくれた人に感謝する。

批判ではなく、親身な「アドバイス」を受け取ったときは本当に嬉しい。
自分自身も、批判ではなく「アドバイス」ができる人になりたいと思う。

相手を信じることと、相手に優しくすることは違う。
相手を受け入れることと、相手に何も言わないことは違う。

これが今日学んだこと。
まだまだ、成長の余地ありです。
posted by Aiko at 22:57| 大阪 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年03月31日

露天風呂

明日から徳山に出張して、土日は徳山でイングリッシュ・イマージョンキャンプだ。
日曜日の夜に大阪に戻り、月曜日にLAへ出発する。
そんなわけで、今日は徳山用とLA用の2種類の荷造りをした。

出発までにやらねばならない仕事があと一つ残っている。
明日の午前中が勝負だ。

なんだか2月からずっと時間に追われていて、こんな状態に慣れてしまった自分はちょっとおかしいなと思う。
一つの仕事が終わると、また次の仕事。
コンスタントに緊張するのは、いいことだと思うけど、
私の心と体は大丈夫なんだろうか?
本当の意味での息抜きがほしい。

家に帰っても寝る時間に追われるのだが、お風呂にだけはゆっくりと入るようにしている。
昨日、お湯を入れすぎてすっごく熱くなってしまった。
浴槽につかりながら、お湯が早く冷めるように窓をあけた。
すると、まだ冬の冷たい空気が入ってきて、あっ、この感覚は何かに似ているな、と思った。

思い出したのは「露天風呂」だ。
熱っついお風呂と冬の冷たい空気。
家族で行った黒川温泉、ペンギンさんと行った美瑛の温泉、
今まで入った露店風呂が、走馬燈のように思い浮かんだ。
一瞬だけど、旅先の開放感がよみがえってきた。

休みがほしい。

来週は思いっきり、ゆーっくりしてこようと思う。
posted by Aiko at 00:09| 大阪 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年03月03日

晴天

今朝の空です。

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posted by Aiko at 00:00| 大阪 ☀| Comment(1) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年02月22日

プチ・リフレッシュ

先週土日と徳山出張、今週月火と宝塚でキャンプリーダー採用説明会。
緊張する仕事が続き、かなり寝不足だった。
それで今日は朝ゆっくりしたいがためだけに、代休をもらった。

昨夜ウキウキで寝付き、今朝は起きたら9時半だった。
この「起きたら○○時」というのが、最近なかったのだ。
決して一日中ゴロゴロしていたいというのではなくて、お昼まで寝るのも好きではない。
ただ、早朝に目覚まし時計に無理やり起こされる日が続くと、
どうしても体がしんどくなる。
週に1日くらいは、体が起きたい時間まで、体を寝かしてあげたい。

といっても、今日はお昼の一時間だけ、大事なミーティングが入っていたので
そのミーティングだけは出席した。
その一時間に、その日一日の仕事のエネルギーを投入したので、
自分にとっては、実りの多い一時間となって、大満足。

さて、昼の1時に会社を出て、「さて〜、これからどうしようか!」とウキウキした。
すごい!半日も自由な時間があるのだ。
なんでもし放題だ!やったー!心はこんな感じ。
昨日の説明会をがんばったので、(自分に)プチご褒美をあげたい気分だった。

頭の中にアイデアがいっぱい浮かぶ。とにかく気分転換になる楽しいことをしたかった。
とりあえず、エノテカにでも行って、昼からワインを飲もうか、
いや、3年ぶりくらいにマンガ喫茶にいこうか、
タワーレコードに行って、CDとDVDを物色しようか、
すいている昼間にマッサージもいいな〜。

そのとき、「水曜日はレディースデー。女性は1000円」というポスターが
目に飛び込んできた。
そうだ、映画を見に行こう!

本当は有頂天ホテルがみたかったけど、時間が合わなくて「オリバーツイスト」を観た。
小公女のような、ドラマチックな逆転劇を予想していたが、
内容とはもっと現実的でシビアだった。「許し」がテーマなのかなと思った。

映画館を出たら4時半。
5時から親友と待ち合わせをしていたので、私の自由時間はそこで終わった。
夜の部では、その親友から、私の新しい夢へのヒントをもらった。

楽しかった。
思い切りリフレッシュした一日。
posted by Aiko at 23:34| 大阪 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年02月14日

バレンタイン

Happy Valentine's Day!
みなさん、何かいいことありましたか?

私は何人かの人にチョコをあげたら、その人たちが思いのほか喜んでくださったので
こっちまで嬉しくなった。

昔(といっても数年前)の自分にとってはバレンタインは真剣勝負の日で、
何日も前からチョコを準備したり、ドキドキしたりしていたが、
今年はなんかそういうのもなく、とても穏やか〜な一日だ。

そもそも、毎日元気で大好きな人たちに囲まれて、笑ってご飯が美味しくて、
生きている。
そう感じるだけで心がじわ〜っと暖かくなるような気がする。

Love actually is all around.
愛は実際、いたるところにある。


映画「Love actually」の冒頭に出てくる言葉だ。

恋人、家族、友人、姉妹、仕事仲間。
大好きな人たちへの愛を実感する一日。
だからバレンタインは好きだ。

と、ここまで書いて、父と弟に何もしていないことに気づいた。
かわいそうなことをした。
父は母がいるからいいとして、
弟はチョコをもらっているだろうか?(姉バカ)
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2006年02月13日

朝からまたびっくり

今朝、近所のクリーニング屋さんに服を出しにいった。
先日行ったとき、顔をみただけで名前をあてられたお店だ。

今回で3回目の訪問。
「おはようございまーす」とお店に入ると、いつものお母さんがいた。

なんと今日は、何も聞かずに私の名前を伝票に書いた!
もう、すっかり覚えました、という感じだった。

すごい。

こういうサービスってよく本で読むけど、
実際にされると、本当にびっくり&感動するものだ。

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2005年12月25日

人の歴史

久々に老人ホームのボランティアに行った。
引っ越しでちょっと遠くなったので、「時間かかるかなあ」と思ったら
自転車で10分くらいしか変わらなかった。(でも寒かった)。

今日はホームでクリスマス会もやっていて、たくさんの人が1階に降りてきていた。
ほとんどの人が車イスだが、数人はコロコロを押しながらゆっくり歩いている。
そのコロコロ組の一人のおばあちゃんの隣に座った。

挨拶をして、おいくつですか?と聞いた。
「私は日露戦争が始まったときに生まれたんや」という。
えっとー、ということは、御年100歳!
そうしておばあちゃんは、話し始めた。

自分が生まれたとき、お父さんが役場に届けにいったら「この戦時下に女の子とは何事か」と言われた。女で何が悪いのか。女がいなければ子どもは産めないではないか。

若いころ、大阪の船場に奉公にでた。
あんた船場って知っているか?

本当は小学校の先生になりたかった。けれど応募に間に合わなくてなれなかった。

結婚して子供が4人できた。
名前は上から○○、○○、○○、○○・・・・。

「はい」、「はい」、と相づちをうち話を聞きながら、一人の人の歴史を感じた。
このおばあちゃんは100年の日本の移り変わりを見てきた人なのだ。

そのとき、サンタの格好をしたホームの職員さんが目に入った。
おばあちゃんは、
「あの人(サンタ)は、クリスマスのときにくるんやろ?
こんなんは、ここ20年くらいやろ?」と言った。

20年前はおばあちゃんは80歳。
日本にサンタが出始めた頃、おばあちゃんはすでにおばあちゃんだった。
うーん。。。すごすぎる。

ここで会う人たちは、ほとんどが「長生きはせん方がええ」と言う。
つらいことの方が多かったから。

でもきっと寿命は自分では選べない。私は何歳まで生きるのだろう。
どう生きるればいいんだろう。

そんなことを思いながらの帰り道だった。
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2005年12月05日

東京出張

2日から5日まで、長い東京出張。
滞在したホテルが六本木にあったので、初めて六本木という場所に行った。

本来いなか者なので、人ごみも苦手なのだが、
高速道路、ビル群、ネオン、客ひきやホストの人たち、渋滞、狭い道にギュウギュウの人、
まるで映画バットマンに出てくるゴッサムシティみたいだった。
もんのすごく疲れた。

なんでこんなところにみんな集まってくるんだろう?(自分もその一人)

夜に少し時間があったので、商業施設に興味がある者のはしくれとして六本木ヒルズへ行った。
こんな感じ。
Hills200512022010.jpg

よくテレビで見るあのビルのなかにお店があるのかと思っていたら
ショッピングモールはその周りにある建物で、
あのビル自体はオフィスビルだったのに驚いた。
きれいだったけど、広い割に表示がわかりにくかったので迷った。

なんというか、「うわー、東京やで、おい」というかんじ。
人工的で刺激的で、流行の最先端をいっているようだけど、全然うらやましくない。

外国から観光にきた人は、この街をみてどう思うのだろう。
日本人として複雑な気持ちになった。

六本木で唯一、美しかったもの。
六本木ヒルズの中にあったクリスマスツリー。
替ー200512022037.jpg
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2005年11月28日

ウェイトオーバー

今、あたまがいっぱいなこと。実はダイエットである。
先週、久々に体重計にのったら、2キロ太っていた。これはいかんやろ!
(親友のブログを今日みたら、同じことを書いていた。以心伝心?(笑))

やはり年とともに確実に太りやすくなっている。
あー、こわいこわい。
とりあえず、年内に2キロは絶対に落とすぞー、と意気込んだ。

でもどうするか?
やはり具体的行動計画がダイジである。
しばらくのあいだ、ルールをつくろうと思う。

1) 毎日体重をはかる
2) 夜10時以降は、食べ物を口にしない
3) お菓子は禁止
4) 朝と夜に、竹ふみ、腹筋、ストレッチのいずれかをする
5) 飲み会がある日は、朝ごはんと昼ご飯をセーブする

つらいけど・・・「美」と「健康」のためだ。
女性が美しいことは、世界の平和へ貢献することだ・・・
私はぜったいできる、できる、できる・・・。

などと自分へ言い聞かせている様子はかなり怪しいが、
こうやって脳の潜在意識へ働きかけている。

今年最後のチャレンジだ。
けっこうつらいけど、毎朝体重計にのるのが楽しみになってきた。
(0.2kgずつとか、ものすごく少しずつ減っている)
とにかく、上記の5項目をがんばるぞ。

ちなみに、整体のゴッドハンズ先生に太った話をしたら、
「2キロくらい、すぐに落ちますよ。
人間の腸の中身の重さって知ってます?
だいたい、3キロから6キロくらい、腸にはいっているんですよ」
と言われた。

そんなに入ってるのか。
それもすごい話だ。 
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2005年11月03日

自分の内側

10月の後半は、自分の内側を見つめた期間だった。
なぜかというと、10月から会社の中での職種が変わったり、住所が変わったり、上半期が終わったりで、小さな転機を迎えたから。
なんとなく違う環境に流れ込んでそのまま過ごすのではなく、自分の今までとこれからをきちんと整理しておきたかった。

自分には、外をむいてガンガンエネルギーを出している「外向き」の時期と、自分の方向性、目標、気持ちなどの内側をみつめる「内向き」の時期が変わりばんこに必要だ。
外向きばっかりでも自分が間違った方向に行ってしまったときに自分で気が付けない。
→自分の物差しがない。
内向きばっかりだと「引きこもり&自己満足」みたいになってしまう。
→自分の物差ししかない。

特に忙しい時期には、とにかく予定をこなすのに精一杯で、外にばっかり向かっているから、自分の内側をみつめることを怠ってしまうことがある。今年のはじめ、そういうことがあった。そして失敗した。すごく痛い失敗だった。
外と内、バランスが大切だ。

内側を見るときのツールは、日記、本、映画、音楽。
特に、毎回、必ず読む本はこれです。
あなたに奇跡を起こすやさしい100の方法」

自分に奇跡を起こせるのは自分だけ。自分を育てるのは自分。
外側と内側。インプットとアウトプット。知識と経験。
すべてバランス。
そういうことを、最近よく考える。
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2005年11月02日

不便さのメリット

10月半ばに引っ越しをしてから、インターネットが使えなくて
今日やっとつながった。
プロバイダに移転申請をしてから2週間もかかるのだ。びっくり。

インターネットが使えなくなって、どれだけ自分が今までインターネットに依存していたかを感じた。
メールやWeb参照はもちろん、
銀行振り込み、空港バスの時間のチェック、通信販売の買い物、Skype、
iPodの曲の更新まで、なーんにもできない。
それで夜はもうDVDで映画ばっかり観ていた。

でもインターネットがなくても、電話があればまあなんとかなるし、
かえって今まで使わない脳みそを動かしたように思う。

インターネットのことだけではない。
新しい家は駅から家までのあいだにお店がまったくないので、帰りに買い物ができない。
職場の近くで買い物をするか、土日にまとめて食料を買う。
でもそうすると余分なものを買わなくなった。

電車も普通しか止まらなくて、15分に1本しかないから
以前より15分早く出社するようになった。だから以前よりも早く起きている。

不便になったのではなく、前が便利すぎたのだと思った。

今は便利さが自分にちょうどよく、ちょっとだけいろんなことにシビアになった。
それが自分には気持ちいい。
コマーシャルで「I love 生活」っていうのがあるけど、あんな感じだ。

やはり変化は大事。

posted by Aiko at 00:48| 大阪 ☀| Comment(2) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年07月09日

7月のテーマ

早いなあ。もう7月。
今年も折り返し地点を過ぎてしまった。

7月のテーマは、ずばり「早起き」です。
(Yooさん、早起きの会は、その後できたりできなかったりしています)

8月になると、長期出張があり、
その間、2週間は朝6時起きとなる。
そのため、今から生活のリズムを6時にじょじょに合わせていかないといけない。

私は元々早起きが得意ではないが、
出張で早く起きないといけないときには、起きれたりするので
いつも「やればできるじゃん」と思う。
とは言え、早起き=体に無理をすることではないからなあ。
肩こりも、風邪も、お肌も、イライラも、すべて睡眠不足から来るらしい。

そういえば以前、資格試験の勉強をしていたときも、
毎朝6時におきて勉強していたなあ。
朝から勉強ストレスが解消されて、とても良い気分で一日を過ごしていた。

とにかく今月はできるだけ早く寝よう。
夜は寝て、朝は自然と一緒に起きる。
きっと昔からのそういう生活が、人間の体には一番合っているだろうから。

6時起きにチャレンジ。
posted by Aiko at 12:18| 大阪 ☁| Comment(2) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年06月25日

ほんとにすごい人

会った、会った、会ってきました。
以前このブログで紹介した本の著者、岩本さん。

今度、私たちの会社のプロジェクトで中高生むけの講演会をやることになり、
その講師をお願いした。
そして今日、プロジェクトの会議にお見えになり、
3時間ほど15人くらいで岩本さんを囲んで意見交換会。

岩本さんはTシャツに半ズボン。丸坊主で高校生のような外見。
話始めると、常に笑顔で、とても楽しそうに身を乗り出す。
とくに、目が黒くてきれいで奥行きがあった。

魅力的。何時間見ていてもあきない。

人財の育成をしていきたい。教育をしたい。
ハッピーな人生を過ごす人が一人でも増えるように、貢献したい、という話をイキイキと話していた。
それは私たちの会社がやりたいこと、そして私自身のビジョンとも重なることであり、
個人的にはおおいに触発された。

流学の経験からのお話もでたが、おそらく留学している日本人で同じ事を感じて帰国する若者は多いだろう。
岩本さんがすごいのは、日本に帰ってきてから。
アイデアを実現しちゃったところ。

自分が感じたこと、気づいたこと、日記を本にして出版。
その印税で、アフガニスタンに学校を設立。
その後も、アメリカやオーストラリアに人財育成やコーチングやリーダーシップを学びに奔走し、今の会社に入社後も、新入社員で行ったユニークな研修などの話をしてくれた。

そういうすごい話を、普通のことのように話す。
この人自身の存在が、人にハッピーを与えている。
ほんとにすごい人って、その人自身がどんどん進化している人なのだ。

意見交換も楽しかった。
メンバーが出した質問や意見に岩本さんがどんどんからみ、
上手なオープンクエスチョンで投げかけて、さらに会話が弾んでいった。
結論を出そうとしない、「ぼくもわかんないんですが・・」といいながら、今の気持ちをそのまま言ってくれることが、また好感度高し。

「好奇心・探求心」→「発見」→「好奇心・探求心」→「発見」のサイクル。
一度はまるとどんどん行くらしい。

本の印象のとおりの人だった。

なんだ、この人は。
こんな人いるんだなあ。
と久々に思う。

あー、本当にいい仕事をさせてもらっている。
幸せだ。

ここで満足しちゃいけないけど、とにかく
今日はとてもハッピー度が高いぞー。

自分の置かれた環境に感謝。
posted by Aiko at 00:00| 大阪 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年06月11日

ゆとり

しばらくブログを書けない日々が続き、私のインターネット系の師匠であるペンギンさんに
「コラッ、ちゃんとかきたまえ」とかわいく喝を入れられた。
なので、少しずつでも書こうと思う。

6月のテーマ「ゆとり」は早くもピンチ。
今日もこのあと東京に移動して、日、月と東京に行く。
家にいる時間がほとんどない。

それでも今週、「ゆとり」を意識してやったこと。
@花を買って飾った。
A毎日日記をつけて、その日を振り返った。
Bマッサージにいった。

・・先月とあんまり変わらないような気がする。

仕事は大好きだ。
そして自分の家で過ごす時間や、好きな人と過ごす時間も大好きだ。
問題は、したいことが多すぎて、絶対的に時間がたりないことなのだ。

ゆとりを持つということは、稼働率を上げることかもしれない。

というわけで、タイムアップ。
では、行って来ます。(ゆとりがないなあ。)
posted by Aiko at 17:13| 大阪 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年04月30日

インタビュー

先日、会社の採用面接の面接官をした。
年に数回だが、こういう機会がある。

面接は、採用担当の部署の人と、それ以外の部署の人が2人ペアになって学生に行う。
私のペアになったのは、Oさんという男の先輩。
実はOさんは、3年ほど前に別の仕事で一緒に社内の部署の取材をしたときに、
私にインタビューの仕方を教えてくれた人だった。

3年前、「取材」という仕事に慣れていない私に0さんが教えてくれたこと。
(照れるOさんに私が無理やり聞き出した)

@まずは相手にリラックスしてもらう。そのためにはこっちが緊張しないこと。
A質問はオープンクエスチョン(5W1H:なぜ?誰が?何を?いつ?どこで?どのように?)で。
B相手にたくさん話してもらうこと。95%くらい相手に話してもらうつもりで。
C相手の話が止まってもすぐに別の質問をせずに待ってみる。(考えているときがあるので)
D座る位置は相手からみてナナメに。(緊張するので正面には座らない。)
Eあいづちをうつこと。
F話の区切りに相手の話した内容を要約して繰り返してあげると、相手は「ちゃんと伝わっている」と安心する。

終わったあとに、相手の顔がスッキリしていたら、そのインタビューは成功!

このOさん作成インタビュー7箇条は、その後も数々の場面で私を助けてくれた。
その師匠とも呼べるべき方とまた一緒にインタビューできるので
緊張&ワクワクしていた。

面接の前に、Oさんは言った。
「学生がリラックスして普段の自分を出せるように、まぁるい空気を作っていきましょう。
そうでなくちゃ、こちらも何にもわかんないから。」

面接中は、私とOさんとで一問ずつ質問をして、その答えに突っ込んで話をきいていく。
30分を3組。
楽しい1時間半で、あっという間に過ぎていった。

Oさんのツッコミ質問は「何をしたの?」「なぜ、それをしたの?」という過去形のことが
多かった。
終了後そのことをOさんに聞いてみると、

「気づいていなかったけど。。そうだった?
たぶん、思っていることとかこれからのことは何だって言えるやん。
だから過去にしてきたこととかを聞いたんちゃうかなあ」

その言葉をきいて、すごく納得した。
ただのインタビューではなく、人を選抜しなくてはならない面接などの場合、
その人の「思い」も大切だが、やはり実践が大切ということだ。

自分が面接される側の立場になったとき、
今の自分は「そのとき何をしたの?」と聞かれて答えることがあるだろうか。
と思わずにはいられなかった。

それ以来、私の仕事の成果を聞かれたらどう答えればいいのか、
そればかり考えている。
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2005年04月02日

仕事と体調管理

今年に入って、ブログは3日に一回は必ず書こうと決めていたのに、すでに挫折している。
とはいってもHappyネタがないというわけではなく、むしろその逆。
忙しすぎて、Happyすぎて、パソコンにむかう時間がないのである。
言い訳ですが。

先週も出張と夜まで続くミーティングと休日出勤であっという間に過ぎた。
どれくらいいっぱいいっぱいだったかというと、
3日連続で、化粧を落とさずに寝たほど(笑)。
これは真剣にお肌に悪いので、絶対にしたくないのに睡魔に負けた。

私は体には甘い方である。これには理由がある。
4年ほど前に、突発的な病気で入院した。
そのときは体の不調を省みずに働き、結果的に仕事に穴をあけてしまった。
体に悪いことをしたと思った。
それ以来、どれだけ忙しくても体が「眠い」と言えば眠るようにしている。
疲れが出たら、マッサージに行く。
体調がよくなければ、満足のいく仕事は出来にくいと思う。

作家の村上春樹さんは、小説を書くために体を鍛える。
「書く」という反復作業をするためには、フィジカルな基礎体力が必要だからだそうだ。
激しい労働をする人よりもデスクワークをする人の方が、
体調管理は必要なのかもしれない。

それにしてもやりたいことが多すぎて、
体がついていかないというのが正直なところ。
こんな私はかなり幸せだ。

頭もスキルも、もっともっと自分の要求に応えられるようになりたい。
今の状態に感謝しながら、粛々と自分を鍛えていかなくてはいけない。

理想は「火事場のバカ力が好きなときに出せる状態」
というところだろうか。

posted by Aiko at 00:00| 大阪 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年03月25日

久しぶりに夕焼けを見た。

yuyake.jpg

とても綺麗だった。
そして、ここ最近、夕焼けを見る余裕もなかったことに気付いた。


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2005年03月14日

順調みたいやな

久しぶりに昔の恩師に会った。
4年ほど前に中小企業診断士の勉強をしていたとき、教えてもらっていた。
知識はもちろんだが、試験にむけての心構えや励ましをもらった人だ。

「順調みたいやな」

先生は私の顔を見て言った。
わたしは特に近況報告などしていなかったので「何で?」と思った。

「どんなところがですか?」と聞いた。

「顔がすっきりしている。」と言われた。

一時期あったような
悶々としているところがない。

と先生は言った。
ちょっと嬉しかった。

実は状況がめちゃめちゃ順調になったということもないけど、
順調なことが一つ。
それは「心構えの練習」。

良い状況でも、悪い状況でも、
周りの環境に極端に左右されない安定したココロでいることが
今年の抱負の一つだ。
いかにプラスに受け止められるかが、私の練習だ。

自分の顔の表情だけは、人に教えてもらわないとわからない。
顔にでるんだなぁ〜。

「顔」でその人の状況を読む先生もすごいけど。
私なんぞはまだまだです。

ぴかぴか(新しい)
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2005年03月10日

チャレンジ

今月のテーマは「Stop Thinking」。
考えるのをやめて、まず動こう、という意味。

周りの人を見てみると、なかなか「濃い人生」を送っている人がいる。
その人たちの共通点は、決断が早いところ。
そして決断の基準を「アタマ」ではなく「ココロ」に置いているところ。

私はどちらかというと慎重派で、やや考えすぎの面もある。
最近、これでは回転率の高い人生は難しいのではないか、と思い始めた。
でも濃い人生を送りたい。

だからすこしずつ、自分の可能性にチャレンジしていくことにした。
どんなことかというと、

@「もし明日死ぬとしたら、やりたい」と思ったことはやる。
Aココロの声を聞く。
B動いた結果を「想像」しない。動いてみないと分からない。
C失敗を怖れない。2回目が同じ結果になるとは限らない。


自分の人生にチャレンジ。
それくらいしないと本は書けないですからね。
posted by Aiko at 23:56| 大阪 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年02月20日

傾聴

今月から、毎週日曜日の午後に特別養護施設に行っている。
何をするかというと、入居者のみなさんの話し相手をする。
はずかしながら生まれて初めてのボランティアなのだが、
施設の職員の方も先輩ボランティアの方も入居者の方々も、とても優しくて温かい。

このたった2回で感じたことが多すぎてうまく文章にできない。
読みにくかったらすみません。

私は日曜日の喫茶コーナーを手伝いながら、入居者の方の隣に座ってお話を聞く。
入居者は100名ほど。下は65歳から上は100歳まで。

・笑顔であいさつすること。
・大きな声で、ゆっくりと話す(聞こえにくい人が多いので)。
・体調管理をすること。風邪をひいたら絶対に施設にきてはいけない(うつすから)。
・身体介護は職員に委ねること(無理しない)。

など、ボランティアとして全般的な留意事項はあるが、
お話を聞くときは入居者一人ひとりの状態も様々なので、人それぞれに留意事項がある。

私はまったくの素人で、話を聞くくらいしかできないぁと思っていたが、
それがとんでもなく思い上がりであることを知った。
話を聞くことはとても大切で難しいことだ。エネルギーもスキルもいる。

最初の説明で「傾聴」という言葉を聞いた。
「傾聴」=「耳を傾けてじっくり聴く」

この言葉はコーチングなどでも聞いたことがあるので知っていたが「傾聴ボランティア」という存在は初めて知った。
「施設で暮らす高齢者の方々には、生きる意味を見失い孤独感にさいなまれる人が多いんです。だからその人たちの言葉に耳を傾けて支える、ということなんです」
と説明された。基本姿勢は「反復」と「待ち」。

説明を受けたときには「私にできるのかなあ」と思ったが、実際に始めると楽しかった。
話しているときは、もっとその人のことが聴きたくて、もっと一緒にいたい気持ちになる。
ふと顔をあげると他にもこっちをみて「おいでおいで」をしている人がいる。
その人の横に座り話を聞いてあげたい。でも、今はこの人の話を・・・
というように、時間はあっという間に過ぎていく。

まだ2回だけど、自分の中で何かが確実に変わっていっている。
自分のことを「健康で若い」と本気で思うようになった。
小さなことでイライラしなくなった。
毎日の出来事や、出会う人たちがますます大切に愛おしくなった。
好きな人が増えた。
涙もろくなった。

もっとがんばって生きなくちゃいけない。
勉強することリストにも、また新しい項目が一つ増えた。
posted by Aiko at 23:02| 大阪 ☀| Comment(3) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年01月25日

ヤングマンたちへ

うちの近所のコンビニは、若いアルバイト店員さんが多い。
最近、発見したことがある。
それは、レジでお金を払うときの店員さんの反応である。

例えば、おつりを受け取るときに、こちらが何も言わない。
すると店員さんは「ありがとうございました」と言う。
お釣りを受け取るときに、こちらから「ありがとう」と言う。
すると店員さんは「ありがとうございました。またお越しくださいませ」と言う。

「また、お越しくださいませ」がついてくるのだ。

これは面白い発見だった。もちろん100%の店員さんがそうだとは限らないが、
店員さんもお客さんから何らかの反応があると嬉しいんだなと思った。

それ以来、いろんなとこのレジで「ありがとう」と言うようにしてみた。
ほとんどの店員さんが、好印象に変わる。
特に学生は反応が分かりやすい。とてもかわいい。みんな一生懸命だ。
振り返れば、自分が学生のときそうだった。とても緊張していたものだ。

アルバイトは、社会への入り口。
若者たちは、そこでいろんな経験をして、いろんな大人と会って、少しづつ社会に慣れていく。
社会に希望を持つもの、失望するのも、そこで出会う大人の姿しだいであろう。

私たち大人は、毎日いろんなところで若者に接しているから、
何らかの影響を与える責任はある、と思っていいと思う。

社会人の姿を見て、たくさん夢をもってほしいから、
やっぱりまず自分がカッコイイ大人になりたい。
それは「夢」を持っている大人、「信念」がある大人、そして「優しい」大人だ。

ヤングマンたちよ、カッコイイ大人はけっこうたくさんいますよ。
大人のみなさん、ご自身のかっこよさをガンガンアピールしていきましょう。
みんなの未来のために。
posted by Aiko at 00:00| 大阪 ☔| Comment(2) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年01月18日

カゼをひいたとき

カゼをひいて、午前中会社を休んだ。
のどが痛くて、そのあと背中とふしぶしが痛くなった。

でも午後は大事な会議があったので、休めなかった。
ドイツからドイツ支社の人がきていて、夕食会に誘われて、ものすごく行きたかったけど、明日に備えて家に帰ってきた。
明日も一勝負あるから。

今、体が弱っているのを感じる。
このブログは自分が日々感じた「ハッピー」を書き記すのがテーマだけど、
今日は、体が弱ると心が弱るのをしみじみ感じている。
過去の思い出したくないこととか、不安なことなどをわざわざひっぱり出している
自分がいる。そんなときもあるんですよー。

まあ、冷静に考えると、これはかなり無駄な行為だ。
本当は、そんなこと、わざわざ感じなくてもいいんだと思う。
あー、弱ってんなあ、早く元気になろう、で終わり。

自分は、自分の心より一段高い位置にいる、心も体も自分にとっての道具である。
と言ったのは、中村天風先生。

「苦労したり、悩んだり、あんなイヤな気持ちをなぜ心にさせるのだ。
 喜ばせてやれ。しじゅう楽しく考えさせてやれ。それが心に対する義務だ」
              (鈴村進著「中村天風 成功する人」より)

今の私の場合、心も体も喜ばせてあげないと。
というわけで、もう寝ます。

posted by Aiko at 23:04| 大阪 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2004年10月25日

理想のタイプ

今日、ある親友(男子)と晩ご飯を食べた。
そのとき「理想のタイプ」について、衝撃をうけた話を彼にした。

ある人がこう言っていた。

ぼくの理想のタイプはすごく簡単です。
 ぼくのことを理解してくれる人です
。」

これが私には衝撃的だった。

今までの私は理想のタイプと言えば「メガネの似合う人」とか
「夢を持っている人」などの客観的な定義をしてきた。

でも、「自分のことを理解してくれる人」という話を聞いて、
そのとおりだと思ったのだ。
正確に言えば「理想のタイプ」というより「求めている人物像」(同じか)
という方がしっくりくるかもしれない。

人は、自分のことを理解してくれる人を求めている

でも、そのことを認識している人は少ない。
だから、自分の求めるものをちゃんと分かっている彼をすごいと思った。

という話を、その親友にした。
すると、その親友は一言。「あっ、同じ、同じ。ぼくもそうやで。」

ここにも、すごい人がもう一人いた。
もしかして、男子ってみんなそうなのかな。

それとも、ただ単に私の勉強不足か。
posted by Aiko at 00:00| 宮崎 ☀| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2004年10月19日

整体のおかげで

仕事のあと、整体にいった。
うちの会社が入っているビルには、地下2階に
中国整体があるのだ。
整体師さんはいっぱいいて、素人からプロまでピンキリ。
ベッドに横になってしてもらう本格的なもの。

今日はかなりのアタリだった。
気持ちよすぎて、半眠りでヨダレが出た。

あー、気持ちいいなあ・・・
このままねむってしまおうかなあ、
おちるかおちないか、というそのとき!
何かが頭の中に浮かんだ。

うわ、あの仕事、忘れてる・・・・

幸か不幸か、その整体はオフィスがあるビルにあった。
時刻は20時20分。
残業としてはまだまだ宵のくちだ。十分戻れる。

マッサージされながら、心の中で密かにあきらめた。

40分の整体ののち、ものすごくすっきりした背中で
オフィスに戻った。
上司は私の顔をみて一言、「おっ、おかえり!」

背中がほぐれると、記憶もよみがえってくるのかもしれない。
オフィスに近い整体って、いいのか悪いのか、わかんないなあ。

でも今日の整体師さんはうまかった。
またいこう。

posted by Aiko at 00:20| 宮崎 ☀| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2004年10月17日

初投稿

ブログの初投稿。すごいな。
こんなに簡単にできちゃうんだな。

ブログをしたいと思ったのは、毎日濃いできごとが沢山おきて、
私自身がどんどん変化しているのを感じるから。

そのことを、親しい友達や家族に伝えたいと思ったから。

というわけで、いきます。2004年10月17日スタートです。

じゃーん。

posted by Aiko at 19:52| 大阪 ☀| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする