2007年10月11日

Waku Waku Woman への参加

この週末あけから、
『ワクワクウーマン』というブログがリニューアルされました。

このブログは、ペンギンさんとビバリーさんというバイタリティーを集めて女性にしたような二人がずっと続けていたものですが、リニューアルを機に私も参加することになりました。

http://ameblo.jp/wakuwakuwoman/

30代後半 仕事・勉強・恋・遊び・・・毎日ワクワク! 「ビバリー&ぺんぎん&ココロ」 3人のブログというのがサブタイトルです。

ぺんぎんさんとビバさんは、一人ずつでも十分本が書けるような濃い人生を送っている人たち。
ビバさんはすでに本を出版しているやり手だし、ぺんぎんさんの破天荒さは右に出るものなし。
そんなお二人と一緒にさせてもらえて、私はやや恐縮してるのですが、直感レベルで何かが起こりそうな予感がして、ワクワクしています。

Happy Kokoro の方は、今のところは続けたい。
35才になる11月の誕生日まで猶予期間です。

誕生日で思い出しましたが、今日10月11日は私の同志(と勝手に思っている)Sさんの誕生日でした。

Sさん誕生日おめでとう! バースデー

もう時間が遅いので、メールは送れないですが、
Sさんの夢を、私はいつもどこでもずっと応援しています。

私の人生の中で、何かが動き始めました。
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2007年07月09日

ドイツからの手紙

japan.jpg

家に帰ると、手紙がきていた。
見慣れた文字で「JAPAN」と書いてある。
「きた!」と思った。
それは、ドイツにいるペンギンさんからだった。

ペンギンさんは7月から2ヶ月間、ドイツの大学の夏期講座に留学している。
先日、旅立ったところだ。
ちゃんとやってるかな。きっと、ビール飲んでるんだろうなあ。
うらやましい。

いつも自らの行動で、私にすごい刺激をくれる存在だ。
あー、ほんとにうらやましい。(ビールが・・)

ビールは飲んでいると思うけど、
きっと、勉強は楽ではないと思う。ドイツ語だしね。
でも、きっとペンギンさんは毎日がんばっていると思う。
きっと落ち込んでも次の日には元気になってるし、失敗したとしてもそこから何かを学んでストロンガーになっていると思う。

なにせ私たちには「雑草魂」(踏まれても踏まれても生えてくる)
があるから。

このブログも見ているかな。
手紙ありがとう!私は元気だよ。
日本から応援しているよ!

お互い、今年を『最高の夏』にしようね。
posted by Aiko at 23:33| 大阪 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 友達 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年06月12日

その後のわたし

先日、胃炎のことをブログに書いてから
何人かの人にお見舞いメールをいただいた。

ペンギンさん、トモさん、ゆみちゃん、H野さん、Yooさん、
バルタンさん、どうもありがとうございました。

おかげさまで胃はまた元気になりました。
心配かけてすみません。

今回の件で、思いがけずメールをもらい、しみじみ嬉しかった。
離れていても、心はいつもつながっているなぁと思っていたら、ある言葉が思い浮かんだ。

A Friend in need is a freind indeed.
まさかの友が真の友。

病院でもらうお薬だけじゃなく、
やさしい言葉もお薬になる。

素敵な人たちに教えてもらったように、
私自身も誰かにとって「真の友」になれるよう、
ゆっくり、じっくり一緒に歩いていきたい。


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2007年04月19日

家宝

友人のN戸さんの計らいで、
ほりのぶゆきさんとお会いできることになった。

ほりさんは、知る人ぞ知る「江戸むらさき特急」や、
「怪獣人生」を描いた漫画家さんです。
今も隔週の『コミックチャージ』という雑誌に「企業の犬」というシュールな連載をしています。

実際にお会いしたほりさんは、とっても優しくて面白い方だった。
ところが問題発生。
N戸さんとほりさんの話がマニアックすぎて、よく分かないのだ。
二人も気をつかって、時々「この怪獣はね・・・」とか「この妖怪が○○で」とか説明をしてくれるんだけど、ほとんどついていけない。
いわゆるマニア(プロフェッショナル)の姿を見た思いだった。
そして、楽しいひとときはあっという間に過ぎた。

最後に「サインをください!」とお願いしたところ、
「何の絵がいいですか?」
「えっ!絵を描いてくださるんですか?」
「漫画家が絵を描かないで、何を書くんですか!」(←この言葉にホレた)

それで「暴れん坊将軍」をお願いし、できあがったのがコレ。

no-title
ほりさんって本当にいい人だ。

実は5年ほど前、私が診断士試験に落ちて沈んでいたとき、N戸さんがほりさんに頼んで「来年もがんばってください」と書いたイラスト入りのファクシミリを送ってくれた。
そのときのイラストは「江戸の黒ひょう」だった。
会ったこともない人に、メッセージ入りのイラストを送ってくれる漫画家さんがいるだろうか?
それ以来、ほりさんは私にとって特別な存在なのである。

今日は、夢みたいな日だった。
もらったサインは、今日から家宝になった。

最後に、N戸さんへ。
いつもありがとうございます。
今回のことも、ディスニーシーも、Universal Studioも、
ニンバス2000も、チャーリーのチョコレートも
全部、すごく感謝しています。
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2007年04月01日

おめでとう!

今日、入籍した二人がいる。

『人生に幕が下りるまで、共に生きていきたいと思う。』

これは新婦である私の親友の言葉。

このカップルは出会ってからけっこう長い二人で
晴れてこの春、ご夫婦になる。「ついに!!」という感じなんだけど、
私はこのニュースを待っていた。
だから、彼女から連絡をもらったとき、嬉しくて嬉しくて。

二人の新しい門出を心から祝福したい。
末永く、お幸せに。
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2007年02月18日

原点

懐かしい、超なつかしい女ともだち3人と集まった。
よしちゃん、かみちゃん、かずちゃん
私の母校である大阪女学院短期大学の同級生たち。

学籍番号が近くて、入学してから一番最初に友達になったグループ。クラスはバラバラだったけど、お昼を一緒に食べたり、放課後のテニスサークルに行ったり、旅行したり・・・。

あんなに近くにいたのに、なぜ8年間も会わなかったのだろう。
久々に再会してなんとなくわかった。
私たちは、卒業後、人生においてけっこう壮絶な出来事も一緒に乗り越えた。
もしかしたら、8年間の空白が私たちには必要だったのかもしれない。
(「私には」必要だったのかもしれない。)

毎年、年賀状に「今年こそ会おうね」と書いていて、ついに
今年は会えた。みんな、より強く優しく美しくなって、
自分の道をしっかりと歩いている。

彼女たちとのつながりは、間違いなく「私の原点」の一つ。
この再会は、私の宝物だ。
これからも大切にしていこうと思う。

ちなみに、彼女たちに限らず、大阪女学院の友人たちはみんな本当にすごい。
まず勉強家で頭がいい。卒業後、某有名国立大学に編入しちゃったKちゃんとか、英検1級をとっちゃうYちゃんとかいる。
英語はみんな当たり前のようにベラベラしゃべる。
しっかり者が多いし、哲学を持っているし、とても向上心があり常に何かを勉強している。
料理も上手いし、みんな綺麗だ。

要するにいい女たちなんですよ。

そんななか、九州のいなかから出てきた純粋無垢で大ボケな私は、学生時代、とても浮きまくってた。
だけど、この環境とこの素敵な友人たちを与えてくれた両親に感謝している。

女学院の話を書くと長くなるので、また別の機会に。
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2006年11月01日

再会の月

仕事を早めに切り上げて、マッサージに行ったが、満員で入れなかった。
そのため予定より早く家路についた。

電車を降りてホームを歩いていると、すぐ目の前に昔の先輩に似ている後姿があった。
「Yさんに似ているなあ」と思っていて横顔をのぞいたら、
なんとYさんその人だった。

声をかけると、Yさんもびっくりしてしばらく言葉がでなかった。
「久しぶりですねえ」と一緒に話しながら帰った。

Yさんは仕事でたまたま私の最寄り駅で降りたとのこと。
「仕事すぐに終わらすから、メシ食いにいかへん?せっかくやし」
屈託なく誘ってくれるところがまたYさんらしい。
そういうわけで30分後にまた会って、近所の赤ちょうちんに行った。

Yさんは私が短大生のときに入っていた関大のテニスサークルの先輩で、
宮崎からでてきたばっかりの私にとても親切にいろいろ教えてくれた。
卒業してからもよく大勢で遊びに行っていたが、だんだんと疎遠になっていった。
最後にあったのはYさんの結婚式の2次会。5年前である。

身長185cmでなかなかの好青年だったYさんは、今はすっかりいいお父さんになっていた。

Yさんの再会で、18歳のときに大阪に出てきて右も左もわからなかった時代を思い出した。
鈍感で世間知らずで、でも純粋で好奇心旺盛で、あの頃は毎日が新鮮だった。
われながらがんばったものだ。

星に詳しい友人からメールをもらった。
「10月と11月は、さそり座で水星が逆行するから、再会や昔のことに触れる機会が多くなるかもしれないよ」

それならば、11月は過去を振り返り、未来にむけて体制を整える月にしよう。
再会もきっと役に立つはず。
というわけで、11月のテーマは「リセット」です。
posted by Aiko at 00:00| 大阪 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 友達 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年07月26日

これからもずっと

親友のRihoさんから連絡をもらった。
9月に結婚することになった!とのこと。
本当におめでとう〜。
友人のHappyニュースほど嬉しいものはない。

Rihoさんと私は、98年にO簿記専門学校の中小企業診断士のクラスで出会った。
今でも覚えている。
8月の1次試験の直前に淀川花火大会があり、
私たちは例によって花火には行けず、学校で自習をしていた。

夜になり花火の音が聞こえてきて、花火見たさに私たちは屋上に出た。
すると遠くに打ち上がる花火が見えて、私はRihoさんと2人で眺めていた。
知り合って間もなかったけど、一緒にいて妙に和んだのを思い出す。
なつかしい。

あれから8年。お互いに診断士となり、
Rihoさんはいまだに私のよき親友兼アドバイザーとして、
いつも「心」は近くにいてくれる。
いざというときに、とても頼りにしている。

Rihoさんとペンギンさんと私は、
毎年の年始めに目標を立て、年末に目標を振り返ってきた。
そして3人ともいつのまにか「結婚」や「家族」を考える年になった。

お互いに家族を持ち、人生が進んでいっても、ずっと友達でいよう。
そしてこれからもお互い、成長し合える関係でいよう。

私はRihoさんと会えて、とても幸せだ。
Rihoさんの嫁になるラッキーガールの幸せには負けるけど!
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2006年04月18日

Happy Wakuwaku Womanの旅立ち

ついに、親友のペンギンさんが仙台へ行った。
その前日、うちに泊まった彼女と昼まで語り合い、
昼に梅田に出て食事をし、阪急の前で別れた。

会って話をしているときはとびきり楽しかった。
今までの想い出や、これからの夢について二人とも話が止まらないのだ。
でも別れたあと、急に寂しさがこみ上げてきて、泣きたくなった。
私はそれを否定しない。寂しいときは寂しいのだ。

彼女は私にとってすごい人で、その生き方にいつも刺激を受けた。
でもそれ以上に彼女の笑顔と言葉が、私を癒してくれていた。
励ますこと、ほめること、優しく諭してくれること。
そのことがどれほど人の心を温めるかを教えてくれた。

私は、これから私が誰かのペンギンさんのような存在になりたいと思った。
私が彼女の存在を求めているように、
きっと多くの人が、自分を励ましてくれる誰かを求めている。

前にも書いたけど、私たちは夢に向かって人生の次のステージへ進む。
いつまでも同じところには留まらない。
どこに住んでいても自分のベストを尽くして、最高の人生を手に入れる。
人生一度きりだから。

それがHappy Wakuwaku Woman。

ペンギンさん、これからもよろしくね!
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2006年03月22日

ギョウザ!

ここ3週間ほど、なかなかPCに向かう時間がとれなかったが
やっとブログが書けて嬉しい。
ネタがいっぱいあるんですよ!

ちょっと遡るが、3月12日(日)にギョウザ・パーティーをした。
会場は我が家。引っ越して以来の大人数でなんと13人もきた。

この会は、診断士の先輩で現役コンサルタントのIさんと、その大学のゼミ仲間の集まりで、2年前からなぜか私も呼んでもらっている。

2ヶ月に1回ほど、料理を変え場所を変え、かなりハードな飲み会をやっている。というのは、みなさん、かなり飲むんです。
(だから最近は、飲む前に必ずウコンを飲んでます)

メンバーはほとんど同年代で、経営コンサルタント、食品メーカー勤務(料理メチャメチャ上手い)、板前(もっぱら料理担当)、ラジオのアナウンサー、主婦、OL、高校教師、半導体関係メーカー(どんな仕事か聞いてもよく分からない)、チケットショップ経営、教育関係など職種も多彩。

なにせみんなやっていることが違うので、話題にはことかかなくて、すごく楽しい。また、30代にもなると仕事もけっこう本腰を入れてしている時期なので、話をしていて面白い。
それに、新メンバー大歓迎の会であるので、毎回、友達が友達を呼び、輪が広がっていく。なんというか、大人の飲み仲間だ。

話が「ギョウザ」に戻ります。

男性陣がかい出しに行っているあいだ、女性陣でちまちまとギョウザの皮を作り、餡を入れていった。
ギョウザ.JPG

できあがったギョウザを、ホットプレートとフライパンでどんどん焼いていく。
ギョウザ焼き.JPG
ギョウザ裏.JPG

きれいにひっくり返らないところが、素人らしいでしょ。
しかし!この日のギョウザのレシピは、料理の超上手いイトウちゃんが上海で買ってきた本のものらしく、さすがに美味だった。

ギョウザ 集合.JPG

話を聞いていると、3月4月はやっぱりみんなけっこう忙しいらしい。
それでも、スケジュールをやりくりして集まってくる。
私自身も、こうやってわーっと集まって、ガハハと笑って、ワイワイ騒ぐことで、また明日へのエネルギーを充電できた。
お互いの人生に、こんな風にエネルギーをもらえる友人はありがたい、と思った。

そしてもう一つ。
やはり遊びは必要である。

仕事も楽しいけど、余暇をどう楽しむかで、人生はもっともっと充実する。
自分の家族がまだいない私にとっては、今は友達が家族。

次は4月に花見の会だ。


posted by Aiko at 23:52| 大阪 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 友達 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年09月16日

恋の波

先日、親友とレンアイについて語った。

彼女は来年結婚する。現在ラブラブモード一直線だ。
その彼女が言った。

「レンアイには波があって当たり前で、
その波を二人で乗り越えていくことで、お互いの関係が強くなっていくと思うねん」

私は、頭の中で、海の波が次々とこっちにむかってくる様子を想像した。
たしかに波は、一つきてなくなったと思ったら、また来る。
波が来ないのを祈るのではなく、
乗り越えていくことで絆を強めていく、という考え方。

「わかった。恋のサーファーになれってことだ」と私が言った。
「それはなんかカルいでしょ」と一蹴され、二人で笑った。


私には今、とてもとても好きな人がいる。
「好き」という言葉を超えて、とても「大切な人」だ。

その人と出会ってから、ずっと心が温かい。
自分の心の中に、自分以外の人がもう一人いる。
だからきっと温かいんだと思う。

こんな私たちにもこれから波がやってくるのだろうか。
やってきても、温水プールの波みたいに、
あったかい波だったらいいな。



posted by Aiko at 00:31| 大阪 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 友達 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年08月28日

ロケットガール

今日、親友とご飯をたべた。
彼女は普段120%のエネルギーで生きている人で
今は大学院生をしながら、ときどきパソコンのインストラクターやWebデザイナーの仕事をしている。

彼女はこの8月にドイツへ留学している婚約者に会いに行き、
そして帰ってきた。
とにかく思い立ったら即行動の、ロケットのような人だ。
私と年は変わらないのに、人生の経験値はかなり高い。
ゲームの「ドラクエ」でいうと、レベルは相当高い戦士だと思う。
しかも、いまも経験値を積み続けている。

私たちは、いつもお互いに何かあると電話をし、「ミーティングをしよう」といって
いつものカフェで待ち合わせをする。
ロケットのような人なので、話題には事欠かない。
私はいつも、今回はどんな話が聞けるのだろう、とかなり楽しみにしている。
そしてお互いの近況を報告しあって、笑ったり泣いたりする。
最後はいつも「よーし、がんばるぞー」と言って別れる。

今回は下半期の活動についてミーティングをした。
この夏に、一つの山場をこえた彼女は、
感心なことに、すでに来年3月までの計画をクリアに描いていた。

「来年2月に、仙台にいくねん」という言葉をきいたとき、
とうとうこの時が来たんだなと思った。
めでたいことだし、もちろん私も嬉しい。誰よりも幸せになってほしい。
同時に、寂しくないと言えば、ウソになる。

自分でいうのも変だけど、私はあまり人に執着しないタイプだと思っていた。
地球上のどこにいても、会おうと思えばいつでも会えると思っているから。
でも、彼女が大阪からいなくなるということは、
私にとって、自分で思っているよりもずっと大きなことなんだと気づいた。

そういうときなんだと思う。
私も彼女も、次のステージ、Next Levelへと進むとき。
そうして新しいことにチャレンジしながら、人生を生きていく。

私はそんな彼女と自分を誇りに思う。
そして、彼女も同じように思っているだろう、きっと。
いっぱいいっぱいびっくりするような経験をして、
いつか二人で本を書くのだ。
それは世の中の女性に送るエールのような本。

かくいう私も、さいきん彼女の影響でかなりロケットガールになってきた。
だから会いたくなったら飛んでいくだろう。
仙台なんて近いし、
日本酒も牛タンも笹かまぼこも美味しいし・・・・。




posted by Aiko at 00:00| 大阪 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 友達 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年02月15日

以心伝心

オレンジレンジの「以心電信」という曲がある。(←漢字はわざと)
これがいい歌で最近毎日聞いている。
前向きだから、すごく元気が出るのだ。
ペンギンさん風に言えば「2月のテーマ曲」(笑)。

歌詞の中で、

「君に逢えないからうつむいてる
 でも前向きに事を考えてる
 そんな時も同じそらの下で過ごしている
 すぐにまた逢える
 だっていつも僕等はつながっているんだ
 僕らはいつも 以心伝心・・」

この部分が、2番では

「君に逢えなくても ダイジョウブ
 そぅ、前向きに事を考えてる
 離れてても同じ空の下で過ごしてる
 すぐにまた逢える
 だっていつも僕等はつながっているんだ」


となっているのだ。
ねっ、前向きでしょう。

仕事でも恋愛でも、どうしてもコミュニケーションが足りなくて想像で補わないといけない部分というのがある。
そのときに前向きに想像するか、後ろ向きに想像するか、ここが分かれ目。

「会えない」という出来事があるとき、
「会えなくて寂しいなあ。不安だなあ・・」と受け止めるんじゃなく、
上記の歌詞のように
「離れていても同じ空の下で過ごしている」と受け止めたい。

だってその方が楽しいし、笑顔になれる。
コミュニケーションが足りずにグレーになっている部分を「白」だと想像するのである。

仕事でいうと同僚、先輩、後輩、役員、部下、要は関わりのある人が、自分が理解できないことを言ったりしたりしたときに「なんで、そうなるの?」と思ってしまうときってある。
でも、そんなとき、
「いや、○○さんのことだから何か考えがあってのことだろう」と思えるかどうか。
そして自分もそう思ってもらえる人財になれるかどうか。

仕事上で「以心伝心」レベルまでなれたら、最高のチームになるだろう。
人を信じられるチーム、会社、いいですね。

人を思いっきり信じて生きる人生は、きっと素晴らしいだろう。
騙されることもあるかもしれないけど、疑いながら毎日過ごすよりいいと思う。

『以心伝心』。心を以て心を伝える。


posted by Aiko at 23:50| 大阪 ☔| Comment(1) | TrackBack(0) | 友達 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする