2016年04月06日

イタリアに行ったりあ!

息子の春休みに合わせて、家族で旅行に行きました。
目的地はイタリア。

<ローマのコロッセオ>
IMG_9203.JPG

<フィレンツェ>
20160405.jpg

<レオナルド・ダ・ヴィンチの『受胎告知』> ←一番好き
IMG_9096.JPG

素晴らしいことは、色々とあったのですが、一番素晴らしかったのは
はっきり言って、JALパックの安心感でした。
今回、初の子連れ海外旅行だったので、大事をとってツアーで
いったのですが、これが大正解。

スーツケースは宮崎空港で預けたまま、ミラノのホテルの部屋まで
届けてくれ、子連れにはありがたい。
食事が自由行動の日でも、ガイドさんが美味しいお店を教えてくれ
場合によっては、お店までアテンドしてくれてました。
移動のバスや町中では、イタリアの経済状況や歴史、見どころなどを
詳しく説明してくれて、観光に集中できました。
それがとっても良かった!

わたし、独身時代は一人でいろんな海外旅行に行きました。22か国くらい。
レアなところでは、スリランカやマレーシア、オランダ、ベルギーなども
行きました。
なので、これまでは、個人で飛行機とホテルをとって自由に見るのが
海外旅行であり、ツアーをなめておりました。

でも、今回のツアーの参加者には、意外にも駐在経験者のご夫婦や、
JALパック4回目です、という海外慣れしている方々が多く、
逆にそういう人たちがあえてツアーを利用するのね!と妙に納得したのでした。
つまり、旅行のストレスとなる部分(荷物やホテルや移動)を、
JALパックがすっぽりと代行してくれるので、旅に集中できるのですね。

それで、何が言いたいかといいますと、
今回の旅で、私も自分の感覚にとっても集中することができたのです。
他に気を取られることが、とても少なかったから。

つまり、「今日の自分、今の自分は、どう感じているか」をいつも
自分に聞きながら、旅をしてみたのでした。

その結果・・・・・今回の気づき2点。

@自分の人生に制限を加えていたのは、自分自身だった


振り返れば、前回の海外旅行から8年間。
私には自分制限ルールがありました。
 
 制限@ 「行きたいけど無理だな、子どももいるし」
 制限A 「旅行なんてしている場合じゃないな」 
 制限B 「旦那さんが許してくれないよね」   

 まぁ、旅行だけでなく、色々なことを自分に無理やりやらせて
 いたのですが。本当はすごく嫌だったこともあったのです。
 今の私は、過去の私にこう答えると思います(笑)
 
 制限@ 「行きたいけど無理だな、子どももいるし」
     ⇒ 実際は、子どもがいても旅行している人はいるて

 制限A 「旅行なんてしている場合じゃないな」  
     ⇒ そう思っているのは自分だけ。自分がいなくても、仕事は回る。

 制限B 「旦那さんが許してくれないよね」
     ⇒ 自分の人生を旦那さんに委ねている。自分はどうしたいのか。
  
今回の旅行も、まず自分が自分に旅行を許してあげないと、
「じゃ、やめとく?」となったわけで。
自分の中の「海外旅行にいきたーい」という声を聴いてあげるところから
のスタートでした。

世の中のお母さんたち、きっといっぱいいると思う。
自分の本当の声(というか叫び)を、後回しにしている人たち。
私がそうだったから。
 
旅行中、「連れてきてくれて、ありがとー」って旦那さんに言ってましたが、
それは自分自身に言っている声でもありました。
私は、私が思っているよりずっと自由でした。
 
Aイタリアにいても、延岡にいても、幸せ度は同じ。
 

 今を生きていることが大事な基準で、場所は2の次。
 今回、海外旅行をしてみてわかったのですが、
 イタリアにいても、延岡にいても、幸せ度は同じ。というか、
 つまり、基準が「場所」ではなく、 「今、現在の自分にフォーカスして、
 人生を豊かに、愉快に過ご」せているかどうか」なんだということ。
 
 フィレンツエの「イエローBar」というピッツァリアでビザを食べました。 
 そこのイタリア人のウェイトレス(美形)のおねーちゃんと話をしたとき、
 「私は指圧を習っています。 日本に今すぐにでも行きたい!」と
 言っていました。
 つまり、イタリア人の中には、逆に日本に憧れている人もいるわけで。
  
 だから「海外旅行に行くことが幸せ」なのではなく、「現在の自分に
 フォーカスして、声を聴き、満たしてあげることが幸せ」なのでした。
 
 だけど、日常の繰り返しのど真ん中にいると、気づけたかというと
 気づけなかったでしょう。
 旅にでて、客観的に見られたから、両方の自分が比較できました。
 
 連れてきてくれた旦那さんに心からありがとう。
 自分に許可を出した自分にもありがとう。
 パパとママに付き合ってくれた息子にもありがとう。
 
 もっともっと自分と会話していこうと思います。
posted by Aiko at 00:00| 宮崎 ☀| Comment(0) | 旅行 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年04月29日

北京−町並み

春まっさかりの北京の街は、柳とポプラの新緑がまぶしくて、札幌を思い出した。
China 1.jpg

また、来年オリンピックを迎える北京の町並みは建設ラッシュ。
マンションの価格も高騰しているそうで、建設中のビルが至る所に見える。
China 2.jpg

でも、古い家並もまだまだ残っている。
China 3.jpg


最後に、北京の空港のスタバで買ったマグ。
Beijingバージョン。
china5.JPG
posted by Aiko at 00:00| 大阪 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 旅行 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年04月28日

北京−食べ物

北京の食べ物編です。

まず、青島(チンタオ)ビールと四川料理のお店の麻婆豆腐。
Beijing beer.jpg
Beijing marbo.jpg

2日目のランチの飲茶。
Beijing yamucha.jpg

Beijing yatai.jpg

最後は繁華街にあった屋台。
串焼きがメジャーらしく、中にはヒトデとかサソリもありました。
何だって食べられるんだなぁ。
ツアーだったので食事は選べなかったけど、後になるほど美味しくなっていったような気がする。

その国のビールは、やっぱりその国の空気の中で飲むのが
一番美味しいと思います。
posted by Aiko at 00:00| 大阪 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 旅行 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

北京−万里の長城

北京に行ってきました。

一番の目玉は『万里の長城』。
北京市内から車で1時間半ほどの、八達嶺(はったつれい)の長城です。
(写真は、クリックすると大きくなります)
Great Wall 1.jpg

はるか彼方まで、ニョキニョキと続いている。
ガイドさんによると、万里の長城を全て歩くと3年かかるらしい。
Great Wall 4.jpg

Great Wall 3.jpg

とにかく圧倒されるばかり。
自分がこんなに興奮するとは思わなかった。
それくらい感動的。

「万里の長城」は、英語では「The Great Wall」。
きっと初めてみた人が「オー、グレイト!」って言ったのだろう。その気持ちがよく分かる。

中国に実際に来てみて一番感じたことは、
とにかくスケールが違うということ。

それから、人間は小さいけど、
人間がすることはすごいと思った。
posted by Aiko at 00:00| 大阪 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 旅行 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年10月22日

蔵王にて

日頃の行いがよっぽどよかったのか、ついに3日目も快晴。
ゆっくり朝風呂(もちろん露天)につかり、旅館を出発した。

仙台で観光するのも初めてだが、蔵王に行くのも初めて。
エコーラインというドライブウェイを走る。
紅葉も少しずつ始まっていた。空気がだんだん冷たくなっていく。
遠くには雲海が見え、自分たちが雲よりも高いところにいることが分かる。
santyou.JPG

山頂(狩田岳1759M)には神社と「お釜」があった。
okama.JPG

私たちは日頃見ることのない山頂からの眺めに見とれた。
そのとき「この大自然に比べて、私はなんてちっぽけなんだ〜」と某Pさんが叫んだ。
私も同じ気分だった。

帰りのエコーラインで「ヤッホー」と叫んだけど、やまびこは返ってこなかった。「エコー」ラインなのに・・。
しかし、綺麗な空気と絶景に包まれ清々しい気分で山を下りた。

今回の5人での旅行。それぞれの人たちに、それぞれの刺激を受けた。
未来に向かって、夢が具体的に動き始めた仙台旅行だった。
また、仙台行きまーす。
posted by Aiko at 00:00| 大阪 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 旅行 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年10月21日

松島から露天風呂まで

「松島や ああ松島や 松島や」で有名な松島を訪れた。
????.JPG

私たち5人の日頃の行いが良くて、最高の秋晴れ。
遊覧船に乗り、カモメにかっぱえびせんをあげたり、島を見て楽しんだ。

松が生えている島が沢山あるから、松島っていうのかな〜。
単純だな〜。
景色はさすがにここに来ないと見られない(大阪では見られない)美景であった。
そして、土産物屋さんのお豆腐入りかまぼこ「むう」が美味しかった。
(試食だけで5切れくらい食べちゃった)

その後、いよいよ秋保温泉に移動。
この日の宿は、「篝火の湯 緑水亭

テレビに出てきそうなゴージャスな旅館で、当然テンションがあがる。
着くなりさっそくお風呂に入りにいった。

大浴場に入り、入り口と逆側にあるガラスのドアをあけると、そこから30段くらいの階段が下に続いている。その階段(屋外)を降りていくと(ちょっと寒いけど)目の前に緑白色の露天風呂がダダーンと待ちかまえているのである。
まさに森に囲まれた中での入浴。空には星が見える。
そんなシチュエーションで久しぶりにゆっくり話をした。

お風呂のあとは部屋食の宴会が待っている。
まさにHappy Wakuwaku ウーマンだー!

余談だけど、大浴場や脱衣所から屋外を歩く距離が長い露天風呂ほど、
自然に囲まれているし、浸かったときの満足度が高い。
裸で歩く距離が長いと寒いから、その分お湯につかったときの感動が大きくなるのだ。(発見)
posted by Aiko at 00:00| 大阪 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 旅行 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年10月20日

ペンギントラベル仙台ツアー

今週末は仙台に遊びにきている。
一日目の今日は大阪から仙台に移動して、親友のペンギンさんの新居にお邪魔した。
今日集まるのは、大阪から私と、東京からビバリーさん。
翌日に滋賀からRihoさんが合流する。

夕方に仙台につき、ペンギン家でディナー。
な、なんとこの豪華テーブル。
ドイツ風のポーク煮込み。ポテトグラタン。ワインにチーズ、ドイツビール。

small DSCF0340.jpg

ペンギンさんは大のドイツ好き。今のパートナーさんともドイツで知り合った。そして今日はドイツづくしのディナーだった。

4月に大阪から引っ越しして以来の再会だったが、
新居でのペンギンさんはとても落ち着いていて、すっかり
「ステキな奥さん」という感じ。(バイタリティは相変わらずだけど)

そこに東京でバリバリ活躍するコンサルタントのビバさんと
いつも冷静沈着なペンギンさんのパートナーのTさん。

とてもワクワクする仙台の旅のスタートだ。
posted by Aiko at 00:00| 大阪 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 旅行 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年05月04日

必要な教育とは

私たちが行った日、チョンクニュ村では、寺子屋で勉強していた大人たち数十人と、近くの小学校の子どもたちが集まってくれていた。
小学校に行けるのは一部の子どもたち。貧しい家の子は学校には行けない。
しかも行けるのは中学校まで。
多くの子どもは、家計を助けるために働かなくてはならず中学を中退するということだった。
cambodia2006 134.jpg

この村は確かに裕福とはおせじでも言えないが、
死ぬほど貧しいというわけではないようだ。
ただみんな仕事をしたくても仕事がない状況で、
「貧しい→手に職をつけられない→仕事がない→貧しい」という悪循環なのだそうだ。

簡単な自己紹介タイムがあり(ガイドさんが通訳してくれた)、
まず最初に、私たちから質問をいくつかした。

「学校は楽しいですか?」という問いに、
「アーイ!」と元気に答える子どもたち。学校は楽しい場所なのだ。
cambodia2006 136.jpg

その後、村人たちから私たちへの質問タイムになった。

一問目「自分たちにも仕事をもらえる建築の会社を作ってほしい」
二問目「ボランティアの日本語の先生をしてほしい」
三問目「中学校に行きたいけどお金がなくていけないのでなんとかしてほしい」

ほしい、ほしい、ほしいの連続。「質問」ではなく「要求」だった。
要求に対してはガイドさんとユネスコのIさんが上手に対応してくれたが
「交流」を期待していた私たちは、正直戸惑った。
交流自体が、難しいことだったのかなぁ。

お金を寄付すればこの人たちは幸せになるのだろうか、
物をあげれば、学校を作ってあげれば、自転車をあげれば、
この人たちは幸せになるのだろうか。

なにか違うような気がする。

寺子屋によって読み書きができるようになった人たちが沢山いた。
読み書きができると、人間として最低限の暮らしができる。
命の危険も避けられるし、人からだまされることもない。
しかし、多分それでは不十分なのかもしれない。
もっと長期的な教育、その人が仕事を見つけて生計をたてられるようになるまでの教育が必要なんじゃないか。

何か物をあげたりお金をあげたりしたとき、自分にとっては気持ちいい時もあるかもしれないけど、それは本当にその人の役に立っているのだろうか。
ともすると自己満足や偽善になるんじゃないか。

でも世の中には本当に施しが必要な人もいると思う。
混乱してきた。

その村を出発するとき、私にずっと「ドル」「ドル」と言ってくる8才くらいの男の子がいた。
他にも子どもたちは沢山いたので、その子にお金をあげるわけにはいかなかった。
その子の目を見ていると、何とも言えず虚しくなった。
ただ「要求する」だけの目。輝いてはいなかった。
この子はいったいいつまで物乞いをしなくてはならないのだろう。

あまりのひつこさに根負けして、持ってきていたカロリーメイトをあげた。
その子は「もう一つくれ」と言ってきた。
「もうない」というそぶりをすると、家の方へ走っていった。
いいことをしたという気持ちは一つもわき上がってこなかった。

この日感じたモヤモヤ感を、忘れないようにしようと思う。
posted by Aiko at 00:00| 大阪 | Comment(0) | TrackBack(0) | 旅行 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

チョンクニャ村(トレンサップ湖)

シェムリアップから車で30分。
トレンサップ湖という湖のほとりにあるチョンクニャ村に行った。

ひどいガタガタ道が30分続く。
道沿いには木と藁で作った掘っ建て小屋のような建物が並んでいる。
人が中で寝ている。家の前で素っ裸の子どもたちが遊んでいる。
cambodia2006 117.jpg

川沿いに進んでいくと川が茶色い湖になった。
そのほとりに先ほどの小屋が沢山集まっている集落が見えてきた。
cambodia2006 158.jpg

1994年から2003年までの9年間、この村には寺子屋(読み書きを学ぶ教室)があり、約900人の村人たちが勉強をしていた。
村人のほとんどは漁業で暮らしている。

村はほとんどバラックと呼べるような建物が密集していて
何かが腐ったような、すい臭いが一面に漂っていた。
今は乾期だが雨期になると湖の水位が増すので、村人たちは家をトラックで引っ張って移動する、という話をききさらに驚いた。
cambodia2006 130.jpg

いつかテレビの中で見たことがあるような場所に自分が立っていた。
そこにはいるのだが、自分たち日本人の一行が、一瞬ものすごく場違いな気がしてしまうほど、浮いていた。
そんな気がした。
posted by Aiko at 00:00| 大阪 | Comment(0) | TrackBack(0) | 旅行 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年05月03日

シェムリアップ

カンボジア・スタディーツアー1日目。
大阪を12時発のベトナム航空に乗り、ベトナムのホーチミン空港へ。
cambodia2006 010.jpg

飛行機を降りた途端にモア〜とした空気とアジア独特の甘酸っぱい香りに包まれた。
ベトナムの気温は28度。すっかり夏。

ホーチミンで2時間ほどトランジットの後、カンボジアのシェムリアップ空港へ。
約1時間ほどで到着。
飛行機を降りて、自分で空港の建物まで自分で歩く。
空港は驚くほど小さかった。
cambodia2006 013.jpg

入国管理のつくりはアジアンチックなのだが、窓口の係官の厳粛な雰囲気は他の国の空港と同じ。
cambodia2006 015.jpg
世界遺産アンコールワットがある都市の空港らしく、夜の7時半だというのに飛行機が次々に到着し、入管の列はどんどん長くなっていく。
観光客は日本人、韓国人、中国人、あとは欧米(アングロサクソン系)の人たちが多かった。

空港を出ると、ガイドのセアンさんと日本ユネスコ協会のIさんが迎えに来てくれていた。
ホテルに着いたのは夜の8時。
日本との時差は2時間。
関西国際空港に朝の9時に集合したから、乗り継ぎを含めて13時間かかったことになる。
しかしベトナムでもカンボジアでも見る物、会う人、初めてのことばかりなので不思議と疲れることはなかった。

ついに、本当に、来ちゃったよ〜。
という気分で、眠りについた。
posted by Aiko at 00:00| 大阪 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 旅行 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年05月02日

カンボジア スタディ・ツアー

5月が始まった。

明日からカンボジア5日間。
今回は、ユネスコのスタディツアーに参加して、カンボジアにある寺子屋(現地の人たちが読み書きを学ぶコミュニティ・ラーニングセンター)を見学したり、アンコール・ワットを訪問する。

ずっと行きたかったアンコールワット。やっと一つの夢が叶う。

今回の参加の目的は2つ。
@現地に人の暮らしぶり(特に教育面)に触れ、リアルに感じること。
A日本人にとってのスタディツアーのあり方を考えること。

去年、タイに一緒に行った千葉先生(ユネスコに31年間在籍)は、いつも
「現地を知るためには、実際にそこへ行って自分の目でみて、その土地の人と交流することですよ」と言う。
実際に行って何を感じるかは、自分次第だが、
日本にいてはわからない(知らない)ことがきっとあると思う。

一方、そういう考え方が「日本人の傲慢」だという意見もある。
以前、ある途上国から来た人に、「自分たちの気づきや成長のために、発展途上国を見学するのか。私たちの国は博物館ではない」と言われた。

私は今も、考えている。
その人のいうとおりかもしれない。
けれど、行かないとそれすらも気付けない。それに、日本が進んでいるというのは経済的にだけであって、その他に日本がその国から学べることはきっとあるはず。

その悩みを持ちつつ、今回のツアーに参加する。

今回はユネスコの青年たち9名と一緒にいくので、それも楽しみだ。
病気にだけはならないように、気をつけます。



posted by Aiko at 10:14| 大阪 🌁| Comment(0) | TrackBack(0) | 旅行 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年04月08日

カリフォルニアの空と海

5日間のアメリカ、カリフォルニア州サンタモニカ滞在を終えて、
今日帰国した。
DSCF0109.JPG

日本、日本人、自分、周りの人たち、いろんなものが見えた。
詳しくはあらためて書きます。今日はちょっと時差ボケがあるので・・。

今回は写真もいっぱい撮ってきた。
今朝、散歩中にとったサンタモニカの「海」。
DSCF0123.JPG

こんな景色が歩いて5分のところに、5日間いました。
posted by Aiko at 23:51| 大阪 🌁| Comment(0) | TrackBack(0) | 旅行 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年04月04日

食品天国

サンタモニカ二日目。
夜のお食事の後に、友人がスーパーマーケットに連れて行ってくれた。
(ちなみにこの日のディナーは日本食の居酒屋。)

アメリカに行くのは3度目なので、もはや驚かないが
やはりワクワクするのがスーパーマーケットだ。
なにせ規模が違う。広い。品目が多い。種類が多い。量が多い。

商品の配置はだいたい日本と同じ。(入り口付近が野菜・果物、店奥に肉・魚、真ん中に加工食品、端っこにパン、ワインなど)
<果物が山積み>
apples.JPG

<ケーキも山積み>
cakes.JPG

そしてこのシリアルの数&種類を見てください。
シリアル.JPG

きわめつけはアイスクリームの並んだ冷蔵棚。
icecream.JPG
ちなみに、この向かいに、倍の幅の冷凍食品の冷蔵棚が並んでいた。

友人いわく、アメリカのスーパーの特徴は
女性がいかに料理において「楽」ができるかに焦点を合わせているとのこと。
かけて焼くだけのステーキソースやケーキミックスなど、
美味しいそう!だけど、体に悪そう!なものがたっくさん置いてある。

そして、日本に比べて圧倒的に安かった。
特にワイン!感動的。

ロバート・モンダヴィやケンダル・ジャクソンなどのカリフォルニアワインが、普通に棚に並んで、普通に10ドル以下で売られていた。
いいなあ、ここ!もちろん2本ほどお土産に購入。

こんなスーパーが家の近所にあったらいいなあ。
ちなみにアメリカではお酒を買うときは、身分証明の提示を求められました。
posted by Aiko at 00:00| 大阪 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 旅行 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年04月03日

Embassy という名のホテル

Santa Monicaでは、Embassy Hotel Apartsmentsに泊まった。
友人の会社に勤めるアダムさんが見つけてくれたホテルで、
個人経営のため、ガイドブックには絶対のっていない穴場のホテルだ、というお墨付きだった。

embassy hotel1.JPG

アンティークな外観で、中に入るとロビーもアンティーク。
フロントが無くて、小さなオフィスにいつも男性が一人座って、忙しく電話の応対をしていた。その人はGeneral Managerで、Johnといった。
チェックインを済ませると、ジョンが「バルコニーがついていて、庭に面している部屋です。眺めがよいのできっと気に入るよ」と言った。

3階のその部屋はバスルームとベットルーム。家具もアンティークなもので、一目で気に入った。
embassy hotel2.JPG

窓を開けると、3ブロック先はビーチで、窓からは潮風が入ってきた。
バルコニーからは、庭が見下ろせた。

embassy hotel3.JPG

5日間を通じて、ホテルの周りはとても静かで、「静けさ」の存在を久しぶりに思い出した。
心がすごく落ち着いた。
なんというか、むりやり作られた静けさではなく、静かだけどその中で人びとがちゃんと生活している、そういう自然な静けさだった。

posted by Aiko at 00:00| 大阪 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 旅行 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする