2005年04月08日

奇跡の一瞬

ある本に、人との出会いは「奇跡の一瞬」と書いてあった。
この地球上には約60億人の人が生きているのに、
自分が一生を通じて出会える人はほんの何千人かではなかろうか。
だから、自分が知り合いになった人と出会う確率は、本当はすごく低いものなのだ。

仮に一年間で新しく100人の人と出会ったとする。
70年生きても7000人。
7000÷60億×100=0.0001166%

そう思うと、すべての出会いに意味があるように思えてくる。
いや、きっと意味があるのだろう。
両親や子ども、姉弟、同僚、友人すべての人との出会いに意味がある。

同じ本には、こうも書いてあった。
「お互いが成長し合える関係」にならなければいけない。
ただ相手に迎合するのではない。
せっかく違うもの同士が出会えたのだから、お互いの気持ちや意見をぶつけあって
お互いの成長にお互い貢献できる関係でありたい。

お互いの成長に刺激を受け合う関係とも言える。

先日、ある人にこの話をした。
その人が「私にとっては、あなたとの出会いが奇跡の一瞬です」と言ってくれた。
うれしかった。
もちろん、私にとってもその人との出会いは奇跡の一瞬だ。

人は人によって救われる。
一つひとつの出会いを、大切にしていきたい。
なにせ「奇跡」なのだから。

posted by Kokoro at 00:00| 大阪 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 出会い | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年02月26日

「!」がつく出会い

人脈とは、どうすれば作れるのだろうか。
今まで特に意識したことはなかったけど、ラッキーなことに素晴らしい方々との出会いに恵まれている。

漠然とそんなことを考えていたとき、
3年前に出た雑誌「なぜか仕事を楽しめる人の習慣」がなぜか家にあったので、
なぜか急に読みたくなって3色ボールペンを片手に読んだ。

その中に−「対人関係力」(著者:藤原和博さん)という項目があった。

ただの「知り合い」からもう一歩深まった関係を作ることが「自分のチカラになってくれる人」とのコミュニケーションにつながる、とあった。
そして、その方法はというと・・・

出会った相手に「!」マークのつく小さな感動を与えること。

そのために藤原さんは、例えば事前に相手のことをよく調べておいたり、写真などの道具を使ったり、仕事の場で個人的な話をしたり、その後の接点を絶やさず、ときには自ら「出会いの場」を創り出している。

基本は想像力を利用して、相手との共通点を見つけてお互いの接点を作ること

そう言えば、日々いろんな方と出会うが、
その後の関係が続くのは何らかの「!」があった人。(「!!!!!」という人もいっぱい)
その「!」はお互いの共通点や興味があることのような気がする。
その人たちが「!」をくれていたのだ。

何よりも「!」は対人関係力という立派なスキルなのだ。
私はどんな「!」を相手にあげることができるだろう。

「ほんとうに仕事ができる人というのは、自分でなんでもできる人ではなく
自分ではできないことを代わりにやってくれる優秀な人材を集めることができる人です。」
と、藤原和博さんはしめくくる。

夢を叶えるために、
自分のやりたいことを実現させるために、
いろんな人のチカラを借りながら、お互い支え合いながら、前に進んでいく。
そのための「対人関係力」というスキル。

みなさんも「!」がつくいい出会いを!
それにしても・・・3年前に読んでいたかった。
posted by Kokoro at 23:37| 大阪 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 出会い | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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