2005年07月20日

ゴッドハンズ

今日、マッサージにいった。
いつもの中国整体。
診察台(のような台)に横になると、左足の裏の皮がむけて血がでていた。

私の足の裏をみたゴッドハンズI先生が、
「これはほっておいたらいかんよ。ばい菌が入るとえらいことになるから」
と言って消毒液と絆創膏をもってきた。

「いいです、いいです」と恐縮する私に、
「おとなしくしときなさい」と言って、
足の裏のキズを消毒して(けっこうしみた)、絆創膏を貼ってくれた。

気功整体の先生(男)なのに、看護婦さんのようだった。
その後I先生は、治療効果のあるバンドエイドがあることを教えてくれたり、
40分のコースなのに1時間近くマッサージしてくれた。
なによりも、I先生のゴッドハンズはいつものように冴え渡り、
私の疲れはみるみる癒されていった。

I先生のケアは、体のコリと心のコリとの両方をほぐしてくれる。
技術的に上手いということと、患者の気持ちに近づいてくれることの両方が大切で、I先生の場合、それはイコールだ。

自分にぴったりの整体師に出会えることは、
お気に入りのバーを見つけるのと同じくらい難しい。
感謝して、大事にしていこう。

今日はいつもに増して、幸せな気分の帰り道。
ちなみに肩こりの元凶は「寝不足」だそうだ・・。
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posted by Aiko at 23:37| 大阪 | Comment(0) | TrackBack(0) | 小確幸 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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