2007年05月21日

ケンタロウ

わが家(実家)の愛犬ケンタロウに事件が起きた。
顔の右半分が倍の大きさに腫れて、見るからにしんどそうに
うなだれている。

獣医さんに連れていったら、マムシに噛まれた傷だと言われた。
かわいそうに顔の腫れは、その傷が化膿しているものだった。
3日目には、座り込んで立てなくなった。

ケンタロウは18歳。
犬の年でいうと、かなりのおじいちゃんで、獣医の先生には、
「体力が回復しないと毒消しは打てません。まずは栄養剤だけ打って、回復を待ちましょう。でも年だからこのまま、という可能性もあります。」
と言われた。これが昨日の話。

今朝になって父から連絡がきた。
「ケンが立ち上がって2m歩けるようになった」

夕方にまた父から連絡がきた。
「ケンが5mくらい歩いたけど、すぐに座り込んだ」

少しずつだけどケンもがんばっている。
そばにいてあげられないのがつらいけど、大阪から念を送った。

寿命はいつかくるものだけど、こういう「いざ」というときに、
やはり理屈でない何かが働く。
家族の痛みって、まるで自分の痛みのように感じるものだ。

ケンちゃん、がんばれ〜!(念)

<健康なケンタロウ>
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posted by Aiko at 23:20| 大阪 ☁| Comment(3) | TrackBack(0) | 家族 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
ケンタロウ君の

様子は?

心配しています。
Posted by とむ at 2007年06月09日 06:58
とむさん、ケンタロウの心配をありがとうございます。

後日談、書きますね。
Posted by riverfield at 2007年06月10日 00:19
テスト
Posted by riverfield at 2007年06月10日 02:04
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