2006年11月13日

栄養教室

先週、ある栄養教室を受けた。

体には、できるだけ自然に近い食材がいいとのこと。
白いお砂糖より、三温糖や黒砂糖。
白米より玄米。
もし甘いものが食べたくなったら、野菜や果物の自然の甘みを取る。
野菜を食べているだけで、化学物質や脂肪の取りすぎを避けることができる。

ルクルーゼ.jpg

それ以降、野菜の料理をよく作るようになった。
秋は本当に野菜が美味しい。
ジャガイモ、きのこ、タマネギ、大根、カリフラワーなどなど、
愛用のル・クルーゼのお鍋でコトコトと煮る。

大根たっぷりのおでん。
キャベツたっぷりのロールキャベツ。
ジャガイモとキャベツたっぷりの野菜スープ。

そして最近よく作るものが「カボチャとさつまいもの茶巾絞り」である。
茶巾しぼり.JPG

ゆでてマッシャーで潰して、ラップに取ってカタチを作るだけ。
とても簡単だ。
カボチャは素晴らしい野菜で、なんと体が温まって、肩こり解消などにも効果があるらしい。
サツマイモは繊維が多く、女性の強い味方であるのは言うまでもない。

人間の体って、私たちが口に入れるものでできているなあと実感する毎日。
できるだけ体にいい物を食べてあげようと思った。

posted by Aiko at 00:00| 大阪 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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