2006年10月11日

北海道イマージョンキャンプ

今年の北海道イマージョンキャンプが無事に終わった。

最終トレーニングの1日とキャンプの3日間はあっという間に終わって、
ほっとしたのと、ちょっと寂しいのと半々。

最終日の卒業式のとき、グループが次々に発表をしていった。
キャンプリーダーのリードで、子どもたちに卒業証書が渡され、
一人ひとりコメントを言っていった。

Camp was very very very fun!
I like everything!
Thank you camp leaders!

一言ずつだけど、その大きな声、堂々として自信に満ちた姿。
そんな姿を見ていたら、泣けてきた。
舞台を見ると、キャンプリーダーも泣いていた。
横をみると、BGMのCDを入れ替えているスタッフも泣いている。

3日間、いろいろあったけど、子どもたちは天使だった。
どんなに体がしんどくても、ちょっとした誤解や行き違いがあっても、
目の前の子どもたちの顔を見ると、自分にできることはどんなことでもしようという気持ちになった。

きっと他のスタッフやリーダーたちも同じ気持ちだったと思う。
だから同じ目的に向かって、お互いの違いを受け入れて乗り越えられた。
18カ国の人たちなので、本当にいろんな違いがあったが
みんなの「人を愛する気持ち」は共通していたことを実感した。

キャンプのあと、一人の女の子から手紙が届いた。
「I love you. I am very very happy!」と書いてあった(泣)。

このキャンプは英語イマージョン(漬け)キャンプではなくて
Love イマージョンキャンプと呼ぶべきかもしれない。

期間中、教育実習中にもかかわらずカメラマンをしてくれた
最強学生スタッフTAKAのページを紹介します。
このキャンプのことを書いてくれています。
青春少年タカのページ

タカはきっといい先生になるよ〜。いつもありがとう!

posted by Kokoro at 00:00| 大阪 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 仕事 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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