2006年09月22日

札幌より

またまた札幌にきている。
明日から2日間、北海道のイマージョンキャンプのリーダートレーニングを行うため、前日入りした。
札幌は19度。かなりヒンヤリするが、札幌にしては暑い方らしい。

私は今回、初めて校長(Principal)という役割をする。
そのため明日からのトレーニングでも結構な部分の担当をする。
問題は、英語の流暢な留学生むけに、英語での説明をしなければならないこと。

間違いながら話すのにはだいぶ慣れたが、やっぱり完全には自信が持てないのだ。
もしかしたら、気づかずにとんでもない意味のことをいう恐れだってある。ひえ〜。

今もまだ緊張しているし、これから部屋にもどって明日の準備の残りをしなければならない。
今週は資料の準備でいっぱいいっぱいだった。
でも、風邪もひかず、マッサージにもいかずにがんばった。
ベストを尽くしたぞ!

さて、泣いても笑っても2日間のトレーニング。
そして2週間後には、本番の3日間キャンプ。北海道の子供たちがやってくる。
日本人の子どもたちに、身をもって(身を呈して)英語の意味、そして世界のことを伝えたい。
日本人の大人の一人として。
たくさんの人の愛に触れるチャンスをたくさん作っていこう。

何があっても笑顔でいること。
みんなベストを尽くしていると信じて、自分もベストを尽くすこと。
この2つにチャレンジだ。


posted by Kokoro at 23:09| 大阪 ☀| Comment(2) | TrackBack(0) | 仕事 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
私も毎日英語でビジネスメールをやりとりしてます。時差のない東南アジアからは、なまりのきつい英語の電話が情け容赦なくかかってきます。なので…下手に間違ったことを言った日には大問題に発展しかねない、恐ろしい電話です。が、もっと凄いのは、USからのメール。あきれて物も言えない。人がありったけの品祖な英語力をフル稼働させて書いたメールに対して、そっけなく単語5文字くらいの短文で返事しきやがる!こういう時に思う「ビジネスメール以前に、人として、ちゃんと誠意をもって答えろ〜!」って。英語が話せるだけでなく、これからの子供には、ぜひ人としてのマナーを身につけた上で英語で自己表現できる人間に育ってもらいたいものだと・・・
Posted by greenhill at 2006年09月25日 21:08
greenhillさん、こんにちは。
毎日英語でメールのやりとりですか、すごいなあ。
東南アジアの国のように、相手も英語が母国語でない場合は、なんとなくほっとしますよね。「この人もきっとがんばってんねんな〜」とか思います。
私の経験では、「マナー」というのがなかなかのクセモノです。国によって常識が異なるので、日本では当たり前のことでも、相手の国ではまったく当然でなかったりします。
そのため、予想外の反応があっても、最近は「この国ではこういうのが当たり前?」と思うようになりました。(事実はどうかわかりませんが)

またコメントお待ちしています。
Posted by riverfield at 2006年09月27日 11:38
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