2006年06月29日

くっそー

最近、気づいたことがある。

以前は人からの批評や印象によって、けっこう影響を受けていた。
特に仕事のこと。
ほめられれば嬉しくなるし、批評されれば落ち込んでいた。
ところが最近は、私自身についての人の意見にあまり重きを置かなくなっている自分に気づいた。

例えば、あるプレゼンテーションをしたとき、終了後チームメンバーがほめてくれた。
「とてもいい仕事をした」と言われた。
勿論嬉しいんだけど、そのプレゼンは私にとっては60点。(診断士試験でいうと合格点だけど)
だからほめてもらっても、「本当にそうかなあ、励まそうとして言っているんじゃないかな」と悶々が消えない。
そしてもっといいプレゼンができたはず、と思い、一人反省をした。

つまり「人の評価」ではなく「自分自身の評価」が一つの大きな満足基準になりつつある。

それは逆も同じ。

以前は批判されるとすぐに落ち込んで、批判されたところを直そうとした。
今は人がどう思うよりも、自分がどう思うかが大事だと思う。

だって10人いたら、10人の「当たり前」があるのだ。
その人たちは自分の価値観を押しつけてくるのかもしれないけど、
いちいち人の言うことを気にしていたら、自分自身は確立できない。

とは言っても感情もあるから、人にも自分にも批判されるのはつらい、悔しい、くっそ〜と思うときもある。でもいつまでもぐじぐじしない。
一瞬思って、その気持ちをエネルギーに変える。

『くっそ〜、今より絶対良くなってやる。』
そして、その気持ちをくれた人に感謝する。

批判ではなく、親身な「アドバイス」を受け取ったときは本当に嬉しい。
自分自身も、批判ではなく「アドバイス」ができる人になりたいと思う。

相手を信じることと、相手に優しくすることは違う。
相手を受け入れることと、相手に何も言わないことは違う。

これが今日学んだこと。
まだまだ、成長の余地ありです。
posted by Kokoro at 22:57| 大阪 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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