2006年01月25日

心の一日

つらいことがあったときは、無理に元気になろうとせず、
心が感じるままにしてあげた方がよいという。

一方で、つらいときこそ笑顔でいようともいう。
どっちなんだろう。

このところ、自分は二重人格か・・・、と思うくらい気持ちが変わる。

今朝は、通勤するまでものすごく不幸な気分だった。
新快速の中で小田一正の「恋は大騒ぎ」(古い?)を聞いていたら、
過去を思いだし、涙が出てきた。

そして午前中は尊敬するC先生の講座があったので、その講座をきいていたら、
頭の中が「教育を通じての世界平和」「Education for All(すべての人に教育を)」のことでいっぱいになった。
アドレナリンがぐるぐるまわっていて、やる気満々の状態。

そのまま午後の会議に突入し、2月にある全社員会議の企画・テーマ、
参加者のアウトプットイメージについて議論した。
人の成長のために、これだけの人と時間とお金をかけて準備する。
こんな環境で仕事ができる自分は本当に幸せだと感じた。

そして終業後、頭痛に我慢ができなくなり、マッサージに行った。
数日前から右の歯が痛くて、そのせいで頭痛がするんだと思っていた。
でもゴッドハンズのI先生は「これは歯じゃなくてリンパですよ」といって、首や顔のリンパの部分をコリコリと長い時間をかけてほぐしてくれた。
終わったあと、歯痛がおさまっていた。びっくりだ。
マッサージ中は言葉にできないくらい幸せ、ハッピー、極楽。

一日の中で、自分の心が浮き沈みする。

結局のところ、私は生きていて、五体満足で、素敵な人たちに囲まれて、
何に不満を持つことがあるのか。
自分の心を浮き沈みさせているのは自分だ。
「つらい」気持ちも否定しないけど、それは同時に「幸せ」なときでもある。

生きているだけで素晴らしい。
これが、今日一日の結論。今の気持ち。
明日もがんばろう。
posted by Kokoro at 00:00| 大阪 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 仕事 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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