2007年04月29日

北京−町並み

春まっさかりの北京の街は、柳とポプラの新緑がまぶしくて、札幌を思い出した。
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また、来年オリンピックを迎える北京の町並みは建設ラッシュ。
マンションの価格も高騰しているそうで、建設中のビルが至る所に見える。
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でも、古い家並もまだまだ残っている。
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最後に、北京の空港のスタバで買ったマグ。
Beijingバージョン。
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2007年04月28日

北京−食べ物

北京の食べ物編です。

まず、青島(チンタオ)ビールと四川料理のお店の麻婆豆腐。
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2日目のランチの飲茶。
Beijing yamucha.jpg

Beijing yatai.jpg

最後は繁華街にあった屋台。
串焼きがメジャーらしく、中にはヒトデとかサソリもありました。
何だって食べられるんだなぁ。
ツアーだったので食事は選べなかったけど、後になるほど美味しくなっていったような気がする。

その国のビールは、やっぱりその国の空気の中で飲むのが
一番美味しいと思います。
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北京−万里の長城

北京に行ってきました。

一番の目玉は『万里の長城』。
北京市内から車で1時間半ほどの、八達嶺(はったつれい)の長城です。
(写真は、クリックすると大きくなります)
Great Wall 1.jpg

はるか彼方まで、ニョキニョキと続いている。
ガイドさんによると、万里の長城を全て歩くと3年かかるらしい。
Great Wall 4.jpg

Great Wall 3.jpg

とにかく圧倒されるばかり。
自分がこんなに興奮するとは思わなかった。
それくらい感動的。

「万里の長城」は、英語では「The Great Wall」。
きっと初めてみた人が「オー、グレイト!」って言ったのだろう。その気持ちがよく分かる。

中国に実際に来てみて一番感じたことは、
とにかくスケールが違うということ。

それから、人間は小さいけど、
人間がすることはすごいと思った。
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2007年04月26日

Open

ある人に、これまで誰にも話したことのない話を打ち明けてみた。
すると、

「今日はOpenですね。ちょっと嬉しいです」

と、ナイスなフィードバック。

ヒミツの話をしたのに、オープン?と一瞬思ったけど、
よく考えると、その人にとっては私が心を開いているということになるのだろう。

心の距離が近づくってことは、
ヒミツを共有することかもしれない。
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2007年04月19日

家宝

友人のN戸さんの計らいで、
ほりのぶゆきさんとお会いできることになった。

ほりさんは、知る人ぞ知る「江戸むらさき特急」や、
「怪獣人生」を描いた漫画家さんです。
今も隔週の『コミックチャージ』という雑誌に「企業の犬」というシュールな連載をしています。

実際にお会いしたほりさんは、とっても優しくて面白い方だった。
ところが問題発生。
N戸さんとほりさんの話がマニアックすぎて、よく分かないのだ。
二人も気をつかって、時々「この怪獣はね・・・」とか「この妖怪が○○で」とか説明をしてくれるんだけど、ほとんどついていけない。
いわゆるマニア(プロフェッショナル)の姿を見た思いだった。
そして、楽しいひとときはあっという間に過ぎた。

最後に「サインをください!」とお願いしたところ、
「何の絵がいいですか?」
「えっ!絵を描いてくださるんですか?」
「漫画家が絵を描かないで、何を書くんですか!」(←この言葉にホレた)

それで「暴れん坊将軍」をお願いし、できあがったのがコレ。

no-title
ほりさんって本当にいい人だ。

実は5年ほど前、私が診断士試験に落ちて沈んでいたとき、N戸さんがほりさんに頼んで「来年もがんばってください」と書いたイラスト入りのファクシミリを送ってくれた。
そのときのイラストは「江戸の黒ひょう」だった。
会ったこともない人に、メッセージ入りのイラストを送ってくれる漫画家さんがいるだろうか?
それ以来、ほりさんは私にとって特別な存在なのである。

今日は、夢みたいな日だった。
もらったサインは、今日から家宝になった。

最後に、N戸さんへ。
いつもありがとうございます。
今回のことも、ディスニーシーも、Universal Studioも、
ニンバス2000も、チャーリーのチョコレートも
全部、すごく感謝しています。
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2007年04月17日

進化論

東京で田坂広志先生の出版記念講演会に参加しました。

pro. book.jpg今回の本は「プロフェッショナル進化論」
〜個人シンクタンクの時代が始まる〜。


これからの時代に活躍する「個人シンクタンク」(個人でシンクタンクの機能を持つプロフェッショナルな人)。
個人シンクタンクになるための6つの戦略について語られている。


田坂先生は、ソフィアバンク(シンクタンク)の代表で、私が勤める会社の顧問でもある。
静かだけど凛と響く声。
ハキハキとテンポよい語り口。
いつものように引き込まれ90分があっという間にすぎる。

6つの戦略の中の一つの説明の中で、「コンステレーション(Constellation)」という言葉が出てくる。
直訳は「星座」。物語を感じ取る能力、と定義されていた。
例えばオリオン座の星たちは、地球からみたら偶然星座をかたち作るが、一つずつは本来まったく関係ない位置にある。
同じ様に、自分が日々出会うアイディア、情報、出来事など一見バラバラなものなのに、結びつけて考えることで意味を持ってくる。

不思議なんだけど、それは起こる。
「意味」を感じ取ろうとする心の置き方が大切。というお話。

こんな感じで
田坂先生のお話を聞くと(または本を読むと)
脳みそがワクワクして心がドキドキする。
いつも本質の見つけ方、というか、働く人として大切なことを教えていただく。

プロフェッショナルの謙虚さとは、自分が登る山の高さを知ること。
まずそこから。
帰り道、やはり自分の置かれた環境に感謝しつつ、気がひきしまるのを感じた。



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2007年04月11日

エネルギーマネージメント

タイムマネージメントというと、時間をやりくりすることのようだが、
実は「エネルギー」をマネージメントすること、と最近学んだ。

エネルギーを効率よくかけていくことで、結果的に短い時間ででき、ほしい時間が作れるということだ。

そのためには「自分が何に一番エネルギーをかけたいのかを知る」こと。
「優先順位を知る」こと。
そして、「未完了にしていることを、完了させる」こと。

この「未完了」とは、
やらなきゃ、やらなきゃと思いながらやっていないこと、
To Do Listにいつまでも残っている項目のようなものだ。
そしてこの未完了が、自分のエネルギーを分散させているという。
未完了が気になることで、自分が本当にエネルギーをかけなくてはいけないところに集中できないらしい。

そういうわけで最近は、
「未完了」を意識して、これは「完了」した方がいいなと思うと早く完了させる。
毎日の生活の中で、新しいことは次々に始まるが、
完了されないままズルズルといくことが、自分にとっては余分なエネルギーをかけていることなのだ。

始めるだけではなく、ちゃんと終わらせないといけない。
そのことが、次の新しいことに向かうエネルギーを作るのだと思う。


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2007年04月08日

春野菜

「アスバラガスと新ジャガのえび卵炒め」を作った。

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アスバラガス(2〜3pに切る)と新ジャガ(スライスする)を下ゆでしておき、ゆでえびとバターで炒めて卵をいれる。
味付けは塩だけで十分で、アスバラガスも新ジャガも甘くてすっごく美味しい。

最近の小確幸(小さいけど確かな幸せ)は、春の野菜を食べること。
春は幸せだ。
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2007年04月04日

親密になる方程式

「コンタクト回数・頻度」×「時間」=「人間関係」
 -------------------
     ↑
 特にこっちを増やすこと。


少ない頻度で長時間あうより、
ちょっとだけの短い時間でもよいので頻繁にコンタクトをとる方が、
人間関係を作れるということだった。

単純なのに難しい。

posted by Aiko at 23:12| 大阪 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 雑記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年04月02日

アイラブトータス

さっきテレビの「情熱大陸」でウルフルズのトータス松本さんの特集をしていた。

トータスさんは40才になったそうだ。
若い。Tシャツとジーンズでギターを弾いてライブをし、ひたすら好きなこと(音楽)をやっている。そこらへんの悪ガキのようにイタズラをして、ガハハって笑う。
相変わらず少年のような人だ。
トータス松本さん、やっぱり好きだー。

私の20代前半は、ウルフルズ一色で、「バンザイ」とか「スットばす」などの心意気系の曲によく励まされたし、コンサートにもよく行った。
バカ正直で、ストレートで、自然で、そのまんま勝負するウルフルズが大好きだった。今もそれは変わらない。

それどころかウルフルスタイルは、パワーアップしているような気がする。「もう、誰に何言われてもかまわへんから俺らは自分たちのしたいようにする」みたいな。

「情熱大陸」でトータスさんは言ってた。
『自分の言葉じゃないと歌えない。』

20年バンドしてきた土台や自信があって言えることだと思うけど、ほんとに正直な人だ。
そしてその潔さが、いつも元気と勇気をくれる。



posted by Aiko at 00:41| 大阪 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 雑記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年04月01日

おめでとう!

今日、入籍した二人がいる。

『人生に幕が下りるまで、共に生きていきたいと思う。』

これは新婦である私の親友の言葉。

このカップルは出会ってからけっこう長い二人で
晴れてこの春、ご夫婦になる。「ついに!!」という感じなんだけど、
私はこのニュースを待っていた。
だから、彼女から連絡をもらったとき、嬉しくて嬉しくて。

二人の新しい門出を心から祝福したい。
末永く、お幸せに。
posted by Aiko at 12:25| 大阪 🌁| Comment(0) | TrackBack(0) | 友達 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする