2007年02月28日

カフェラッテ

Latte .jpg

カフェでラテを飲もうとして、紙コップのふたを取ったら
ミルクの泡が、ハート型になっていた。

偶然か、バリスタが密かに練習をしていたのか、はたまた
私へのメッセージか(おめでたいオンナ)
なんでもいいけど、ハッピーな気持ち満開になった昼下がり。
ラッテはふたを取って飲むに限る。

ちなみに、スタバはマグで飲めるのに、シアトルはマグで飲めない!
でも、このシアトルは特別な場所なので、ここは好き。

posted by Aiko at 00:00| 大阪 | Comment(0) | TrackBack(0) | 小確幸 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年02月25日

レバレッジ・R

面白い本に出会いました。

obW.jpg

100倍の利益を稼ぎ出すビジネス書「多読」のすすめ
『レバレッジ・リーディング』(本田直之著 東洋経済新聞社)

本は最高の投資対象であるとして、
有用な本の探し方や、効果的な読書術について書かれている。

一番参考になったのは、本はガンガン汚してよい、というくだり。
@読むときは自分が大事だと思う箇所に線を引きながら読む。
A自分のアイディアがあれば書き込む
B線をひいた箇所をメモにまとめる。(ワードでベタ打ち)
Cまとめたメモをしばらく持ち歩き、ことあるごとに見返す
Dメモがたまってきたらジャンルで分類しいつでも見れるように保管する。

読んだあとにまとめる。ちょっと大変そうに聞こえるけど、
忙しい著者が時間をやりくりしながら編み出した方法なだけあって、実は本の内容を自分のものにするためには最も効率的な方法だと思う。

ほかにもいろいろ目からウロコ情報がいっぱい。
本ばっかりたまって中身が全然身に付かないよ〜とお悩みの方は読んでみてはいかがでしょうか。

ちなみにビジネス書対象です。
小説とかは、まとめちゃダメですよ。

私もさっそく1冊まとめてみた。
私のレバレッジメモ(word file)をアップします。
興味のある方はどうぞ。
Sell the fallen apples.doc
『落ちたリンゴを売れ!』
(箱田忠昭(フォレスト出版)

著者によると「メモを作った後の本は出がらしのお茶の葉と同じ」。
出がらしのお茶の葉は、この春就職する弟にあげることにする。




posted by Aiko at 00:00| 大阪 ☀| Comment(2) | TrackBack(0) | 本・映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年02月22日

目的地はどこ?

あれもない、これもできてないって
ないもの探しをすると落ち込む。
これも持っている、これもできているって
あるもの探しをすると、元気が出る。
自分自身は、まったく変わっていないのに。

夢を追うのは大切だけど、ストレスにしてしまってはもったいない。
最近の私は、やりたいことが多すぎて、リストの項目を消していくことが目的になっていることに気づいた。

この行為の先に、何があるんだろう。これをするとどうなるんだろう。
いったい私は、何がしたいんだろう。どんな人間になりたいんだろう。

考えるヒマがあったらまず行動といいながら、思いっきり考えているけど
いい壁のあたり方だという気がする。
立ち止まって、目的地を確認するとき。

この壁を乗り越えると、また違う景色が見えてくるだろう。
もう少しもんもんとしてみよう。
posted by Aiko at 00:00| 大阪 | Comment(0) | TrackBack(0) | 雑記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年02月18日

原点

懐かしい、超なつかしい女ともだち3人と集まった。
よしちゃん、かみちゃん、かずちゃん
私の母校である大阪女学院短期大学の同級生たち。

学籍番号が近くて、入学してから一番最初に友達になったグループ。クラスはバラバラだったけど、お昼を一緒に食べたり、放課後のテニスサークルに行ったり、旅行したり・・・。

あんなに近くにいたのに、なぜ8年間も会わなかったのだろう。
久々に再会してなんとなくわかった。
私たちは、卒業後、人生においてけっこう壮絶な出来事も一緒に乗り越えた。
もしかしたら、8年間の空白が私たちには必要だったのかもしれない。
(「私には」必要だったのかもしれない。)

毎年、年賀状に「今年こそ会おうね」と書いていて、ついに
今年は会えた。みんな、より強く優しく美しくなって、
自分の道をしっかりと歩いている。

彼女たちとのつながりは、間違いなく「私の原点」の一つ。
この再会は、私の宝物だ。
これからも大切にしていこうと思う。

ちなみに、彼女たちに限らず、大阪女学院の友人たちはみんな本当にすごい。
まず勉強家で頭がいい。卒業後、某有名国立大学に編入しちゃったKちゃんとか、英検1級をとっちゃうYちゃんとかいる。
英語はみんな当たり前のようにベラベラしゃべる。
しっかり者が多いし、哲学を持っているし、とても向上心があり常に何かを勉強している。
料理も上手いし、みんな綺麗だ。

要するにいい女たちなんですよ。

そんななか、九州のいなかから出てきた純粋無垢で大ボケな私は、学生時代、とても浮きまくってた。
だけど、この環境とこの素敵な友人たちを与えてくれた両親に感謝している。

女学院の話を書くと長くなるので、また別の機会に。
posted by Aiko at 00:00| 大阪 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 友達 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年02月17日

助言者

すべての起業家に対して、次のように忠告したい。

あなたのやりたいことがはっきりしたら、同じことをやった経験のある人物を見つけることだ。
単に経営者としての才に恵まれた人ではなく、あなたを導いてくれる経験豊かな起業家や実業家を探さなければならない。
彼らは地雷原に埋められた地雷を見つけだす術を心得ているのだ。
大胆に考え行動し、その結果成功した経験を持つ人間は、あなたが同じこと手がけようとするときに助けてくれる。
あなたの価値観と熱意に共鳴し、惜しみなく助言する人物は、あなたが苦しむ時には支えとなり、成功した時には自分のことのように喜んでくれる。


『スターバックス成功物語(原題Pour your Haert into it)』
ハワード・シュルツ、ドリー・ジョーンズ・ヤング著
自分が実現したいことを見つけたら、
それをすでに実現した人に助言を求めること。
スターバックスのCEOであるシュルツ氏は、そうやって事業への助言者、パートナーを探してきた。

私も自分がしたいことを実現した人を探してみた。
が、自分がしたいことがまだクリアでないことに気づいた。
私の場合、まずそこからだ。

夢は一人で達成しなくてもいいんだなと思った。
自分の夢に、どんどん人を巻き込んでいくことで
共通の夢になる。

「大きな夢を持つことです」とシュルツ氏は言う。
ただの夢ではなく、「大きな夢」。

この本、400ページもあって、まだ読み終えていないんだけど、
予想以上に濃い本だ。
しばらくスターバックスに没頭しそうです。
posted by Aiko at 22:02| 大阪 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 本・映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年02月11日

ヘコみ解消法

自分が凹んでいるなあと思うときは、
その凹みと同じくらいの、「楽しいこと」をすると
バランスがとれていいそうです。

私の場合、楽しいこととは

@朝に近所のパン屋さんで焼きたてのメロンパンを買って、
 そのまま近所の公園で食べる(ミルクティー持参)
A好きなマンガを読む
B好きな映画を観る
Cコーヒーとチョコレート

全部一人でできちゃうところが味噌。

HAPPYは人からもらうものではなく、
自分の内側で作るもの。

というわけで、明日の朝はパンやさんに行くぞー。
posted by Aiko at 00:00| 大阪 ☀| Comment(2) | TrackBack(0) | 小確幸 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年02月10日

いとこ会 on 節分

.jpg

節分の土曜日、いとこ会をやった。
わがいとこ会は、今年に入りさらにパワーアップしている。
この写真は、みんなで北東をむいて巻きずしにかぶりついているところ。

ちなみにいとこ会にはスローガンがある。

1.失敗をおそれるな
2.東京方面には転勤するな
3.まっすぐ歩け

今回もこのスローガン斉唱からスタートした。(変でしょう)

4、5年前は数家族だったこの会も、独身者が結婚し、子どもが生まれたり、新メンバー(はとこ)が東京から大阪に転勤してきたりで、着実に増えている。

そしてなんと!今回、私の母方のはとこと、父方のいとこが結婚することになったのだ!(血のつながりはない)
まったくの偶然。
はとこから、「今度結婚するねん」と発表があり、相手を聞くと父方のいとこだった。
これには本当にいとこ会一同、驚いた。

そういうわけで、5月の披露宴にむけてまた出し物を考えているいとこ会である。

posted by Aiko at 18:17| 大阪 ☀| Comment(2) | TrackBack(0) | 家族 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年02月05日

1メール入魂

メールを毎日、家と会社とで何十件と書いているが、
今日、ふと思った。

メールを書いているときって、相手のことを思い浮かべているなあ。
そうでないと、いいメールは書けないなあ。
特に、何気ないプライベートのメールほど。

そもそもあまり意味のないメールを書くのは好きではない。
送るときには、ちゃんと用件とかねらいとかあるのよ。

書いている時間は、そのメールを読んでいる相手を想像しながら書く。
気をつけていることは、肩の力を抜くこと。(語尾に「ね!」とつけたり)
それから、意味のあることを自分の言葉で書くこと。

私はどちらかというとほっとくと堅い印象を与えるタイプなので、こちらがグニャグニャになるほうが、相手もリラックスするようである。

そう思うと、立場を逆に考えると、自分だけにメールをもらうことっていうのはものすごく贅沢なことなのかもしれない。
そのとき、相手は自分のことだけを考えて、書いてくれているわけだから。(キャーぴかぴか(新しい)

メールが普及すればするほど、リアルな場面も大切だ。
めんどくさがらず、怖がらず、「人と会う」ことに重きを置いていこうと思う。

たまに「どきっ揺れるハート」とするメールってありますよね。
posted by Aiko at 00:00| 大阪 | Comment(3) | TrackBack(0) | 雑記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年02月01日

読んでほしい本

「ルワンダの大虐殺」の話を聞いたことがあるでしょうか。
日経新聞の広告欄でこの本の記事を見つけた。

[タイトル] 生かされて。
[著者] イマキュレー・イリバギザスティーヴ・アーウィン
[種類] 単行本
[発売日] 2006-10-06
[出版社]..



著者のイマキュレーさんは、ルワンダ人。
この本は、ルワンダの大虐殺について書かれた本だけど、
同時にイマキュレーさんの家族の物語である。

非常に読みやすい文章なんだけど、読み進むのが怖い。
内容はアマゾンのカスタマーレビューに詳しく書かれている。

出張中に読んだのだが、移動のバスの中、飛行機の中、夢中で読んでいた。
そして読んでいるあいだ、涙が止まらなかった。
(注:私はすぐ泣く方だけど)

たくさんの人に読んでほしいと思ったのは、
この事実は知られるべきだと思ったから。
まず知ること。
そこから、心の中の平和の砦は築かれていくと思う。
posted by Aiko at 00:00| 大阪 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 本・映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする