2007年01月27日

おはぎ

TOEFL−IBTを受けに、京都に行った。
試験は昼の2時前に終わり、その後、次の約束まで時間があったので
京都を散策することにした。

会場のすぐ近くに平安神宮があったので、初詣。
おみくじは末吉であった。木に結んで帰る。
そこから100番バス(「洛(ラク)バス」と呼ばれている
観光地をメインに回る市バス)に乗り、清水寺へ。
実はこの日のメインイベントがそこにあるのだ。

それは「おはぎ」!

前々日に、診断士仲間のバルタンさんに、京都に行くことを言ったところ
おはぎの美味しいお店を紹介してくれたのだ。

実は私はあんこが大好き。
そして美味しい「あんこ」を探求をするのが大好きである。

目指すお店は清水寺へいく途中にあるということで、
どんどん坂道を上がっていったが見つからず、お寺へついてしまった。
ついでにそこでもお参り。
おみくじは「吉」だった。(このみくじにあう人は、龍昇天の時を得たるがごとし。)

帰り道は、人に聞きまくって二ねん坂へたどりついた。
はじめて「あー、京都だぁ」と思った。
なんとなくタイムスリップしたような感じ。

2nennzaka.jpg

『かさぎや』さん。

kasagiya.jpg

そして念願のおはぎです。
(私が撮った写真ではないですが、これが一番よくこのおはぎの良さが表れているのでご紹介します)
おはぎ.jpg

3個もあったけどペロリ。
持ち帰りはできず、お店でしか食べられないので
京都に行く機会があれば、おすすめです。ぜひいってみてください。

ちなみにこの日の夜は、大阪で診断士関連のオフ会があり、
こちらもとっても充実していました。

少し(?)ホロ酔いになったワタクシを、
最後まで面倒をみてくださったバルタンさん、
本当に感謝しています。
...これからもよろしくお願いいたします。
posted by Aiko at 00:00| 大阪 ☀| Comment(2) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年01月26日

父の誕生日

1月28日は、父の誕生日。
毎年決まってプレゼントに悩むのだが、今年もギリギリまで悩んだ。
そして、決めた。
今年は「家族写真のアルバム」を作って贈ろうと思う。

というわけで、さっきまで過去のアルバムを引っぱり出し
家族で映っている写真を選んでいた。
よりすぐりが40枚ほど。
明日アルバムを買って、コメントをつけながら貼ろう。

いろんな節目の家族写真。
父も母も、私も妹たちも、そして弟も若い。
あの頃は何とも思わなかったが、
本当に大切に育ててくれたんだなあ。

うちは、父と母が二人とも働いている。
共働きで姉弟5人を育てた。
それがどれくらい大変だったのか、まだ子どものいない私には想像しか
できないけど、父も母もそれを「大変だった」とは決して言わない。
それどころか「あんたたちはかわいかったわ〜」と言う。

そういうわけで、
父や母の誕生日のたびに、何をあげたとしても、
父と母が今まで私たちにしてくれたことには叶わないから、
プレゼントに悩むのかもしれない。

まだまだ恩返しは始まったばかり。

posted by Aiko at 00:55| 大阪 ☀| Comment(2) | TrackBack(0) | 家族 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年01月21日

コーチング勉強会

コーチング勉強会に参加した。
日頃は電話でのトレーニングのみなので、
リアルな場で人の刺激を受けてみようと思った。

人数は30人ほど。ほとんどがコーチ。
前半が自分の目標について実現に近づけるワークショップ。
後半はコーチングのロールプレイ。

自分以外のコーチの人たちに会って、一緒に勉強するのは初めてだったけど、とても面白かった。
その人たちは、私の知らないことを沢山知っていて、沢山できていた。

例えば、コーチングの勉強を初めて7年というYコーチ。

クライアントが「今日は○○を話したいんです」といって、その話を聞いていくうちに「このクライアントにとって一番聞いてほしい話は、○○ではなくて本当は△△だな」と真意を見つけてしまう。(すごい!)

「この人が一番大切にしていることはなんだろう?」
「この人が一番話したいことは何だろう?」

常にこのことを意識すること。
これが、今日私がYコーチとのロープレから得た収穫!

私が日頃、コーチ・トレーニング・プログラムで受けている電話トレーニングのクラス・コーチをしている人も何人かいて、
なんというか、「すげー素敵な人たち」にいっぱい会った。
その差は人生経験でもあり、コーチング経験でもある。

勉強を始めて4ヶ月。
クライアントさんのコーチングをしながらも、
今の自分ができることは、まだまだ目標の1%くらいかもしれない。

それくらいコーチングの可能性は大きい。

いま、かなりワクワクしています!

posted by Aiko at 00:00| 大阪 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | コーチング | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年01月16日

クリスマスの思い出

クリスマスの思い出.jpg

「クリスマスの思い出」(原題:A Christmas Memory)という本がある。

著者はトルーマン・カポーティ。
訳は村上春樹さん。
挿し絵は山本容子さん。





今年のお正月に、地元の図書館でたまたま見つけた。
薄い絵本のような小さな本で、すぐに読めてしまう。

ちょっと前に読んだ雑誌記事で、誰かが
「クリスマス前には、必ずトルーマン・カポーティの
『クリスマスの思い出』を読んで、クリスマスを味わいます」
と書いてあった。

この本のことだったんだ、と思った。

ストーリーは、ここには書かないが、
「人と人をつなぐもの」が、物語の中が静かに生きている。

読むと心がほあっと温かくなり、
雪の降る音が聞こえ、
フルーツケーキを焼く香りが漂ってくる。

みなさんも探してみてください。


posted by Aiko at 00:06| 大阪 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 本・映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年01月02日

2007年の抱負

昨年、ある有名企業D社のO社長のお話を聞く機会があった。

この会社は、某くつしたを専門に製造・販売している大企業である。
O社長は、10歳で大阪に丁稚奉公をしに来て、そこから会社を今の規模まで作り上げてきたスジ金入りの商売人。

O社長の言葉を少し紹介する。


あんたたちなあ、『迷う』とか、『悩む』のはアホのすることや。
「迷う」のは、どっちでもいい場合。差のないことで迷っているバカが沢山いる。
『悩む』のは、問題を先送りするから。悩みだしたら自分に能力がないと思え。
そこから再出発すればいい。

大事なことは、早く決断して、そこから自分のベストを尽くしてとことん生きること。
自分のベストを尽くしたなら、どちらを選んでも必ず夢は叶う。

できるだけ若いときに理想を持ちなさい。
理想のないものは一切実現できん。
目の前にあるペンを「持とう」と思わずに持てるか?いくら知識とか技量があっても、それを「やろう」と思うことがないとやれんやろ。

人間の可能性は無限。思ったことは実現するよ。
わしは15才で大阪に出てきたとき、「大阪一のくつ下屋になる」と思った。
今は、「世界一のくつ下屋になる!」と思っている。そしてロンドンに店を出した。

同じ生きるんやったら、世界で有数の人になれ。
人間は、みんな世界一になる力を持っている。

みんなが理想をできるだけ早く持ちなさい。
それが日本を変える。


私が一番ガツンと来たのは、「悩むということは、どっちでもいいということ」というくだり。
昨年、何度この社長の言葉を思い返したかわからない。

自分は、どっちでもいいことに悩んでいることが多い。
だから2006年の抱負は「判断・決断・実行」にした。

そして今年2007年の抱負は
「悩んでいるヒマがあったら行動する」。

まず動いてみようと思う。そうすれば見える景色も変わってきて
また次の目的地が見えてくる。

ほんとに、自分を育てるのって大変だ。成長が遅い子どもみたい。
posted by Aiko at 00:00| 大阪 ☁| Comment(6) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年01月01日

2007のはじめに

あけましておめでとうございます。

いつもこのブログを読んでくださるみなさま、
ありがとうございます。

このブログは、離れて住んでいて、日頃なかなか会えない家族、友人たちに近況を伝えるために、2004年の10月にスタートしました。

日々の発見や、Happyを感じたこと、という切り口で書いています。

何かのきっかけでこのブログに立ち寄られた方も増えて、昨年は日に80〜100件ほどのアクセス数がありました。
いつもコメントをくださる方もいて、とても嬉しいです。

Happyについて。

「幸せであること」の基準は、人によって違います。

周りがどう思おうと、なんと言おうと、幸せな人は幸せです。
いわゆる「常識」は、時代が変わると変わり、国が変わると変わります。
また、同じ人の中でも時間とともに「常識」が変わっちゃったりします。

大切なことは、「いま、ここ、自分」。
今の自分で、いまいる場所で、そのまま幸せを感じること。

そういうわけで、今年も、私自身の、Aiko Riverfieldの「幸せの基準」を切り口に、Happyをたくさん見つけていきます。

すでにありすぎて、全部書けていない状況です。
みなさんのHappyも、ぜひコメントで教えてください。
今年もよろしくお願いします。

今、この記事を読んでいるあなたに、今年、たくさんのHappyが訪れますように!
posted by Aiko at 00:00| 大阪 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 雑記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする