2017年11月10日

Happy Birthday to me

2017年11月10日で45才になります。
自分ではその8カケくらいの年齢だな〜と。
中身とか、経験値とか。発達途上です。

今年の誕生日プレゼント。
自分からのプレゼントはこのブログだった。
昨日ふと、過去のブログが読みたくなって、
2004年から書いていたので、その時代のとか、
昔の自分が書いた文章を読み「面白い人だなあ」と思った。

ブログの中の私は、けっこう矛盾していて、
いろんな顔があった。
でも嘘は書いてきていない。
そして、自分の考えをはっきり語っていた。

私にとって「矛盾」という言葉はそんなに悪い言葉ではない。
自分では「矛盾」を「止揚(アウフヘーベン)」したいといつも思っている。

止揚(アウフヘーベン)とは(Wikipedia)
あるものをそのものとしては否定するが,契機として保存し,より高い段階で生かすこと。
矛盾する諸要素を,対立と闘争の過程を通じて発展的に統一すること。

自分の「発展的統一」。
できないことがあるからできることがある。
嫌いがあるから好きがある。
おもんないがあるからおもろいがある。
ぜんぶひっくるめて、素晴らしい。

45才になった今、感じるのは、
周りは優しい人や優しい言葉で溢れている。
私はそれに甘えていることが、多々あります。

言葉では感謝がとても足りないけれど、自分の命は、生かされているものだから。
今回の人生の後半は、自分を誰かや何かに役立てることができれば本当にうれしいと思います。

あと、息子が大人になったとき、
私のブログを読んで「この人、(いろんな意味で)おもろ!」と思ってくれたら、嬉しいなあ。

残りの人生を、意義のあることに使いたい。
みんなで大笑いしたり嬉しくて泣いたりして
自分らしく生きていきたい。

このブログを読んでくださっている方へ。
愛をこめて。

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2017年11月10日 馬場愛子
posted by Aiko at 00:00| 宮崎 ☀| Comment(1) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年06月18日

Beの力

今日は父の日で、久しぶりに両親と食事に行った。
両親と私と息子としゃぶしゃぶの店へ。

父は元気なころから、美味しいものを食べるのが大好きだった。
今は車いすになり、家にいることが増えて、楽しみもあまりなさそうで。

子どものころ、私たち5人きょうだいを、毎月「おぐら」へ連れていってくれた両親。
今は、いろいろあって、なんだか多くを望まなくなっているように見える。

例えば、「プレゼント何がほしい?」と聞いても「別に、何も」と答える。
遠慮しているのではなく、欲がなくなってるような。

それも両親の人生。
口出しするつもりもない。好きに生きてほしいと思う。

私には、孫の顔を見せたり、食事に行くくらいしかできないけれど、
これからも、孫の顔を見せたり、食事に行こうと思った。

最近感じるのは、(自分の)親も、(自分の)子どもとおんなじ。
ただ、いてくれるだけでいい存在なんだな、ってこと。

Beの力、Doの力、Haveの力 というのがある。

・Beは「存在すること」
・Doは「行動すること」
・Haveは「所有すること」


何にもしてくれなくてもいい。私も何にもしてあげられない。
親子だから、何かせんといかんってことはないと
最近は思う。
だけど、お互い、生きてるってことだけで、
エネルギーをくれる存在なんだな。

それは息子も同じ。

確かなことは、二人の前では、私はそのまんまの自分でいられるということだ。
飾ってない、かっこ悪い、遠慮してない、そのまんまの自分。
それがどんなに貴重なことか。どんなに得難いことか。
失ってわかるとかいうけど、もう今でもわかっている。
だから、二人には感謝している。

何にもしてくれなくていいから、長生きしてほしい。

って、山盛りのソフトクリームを食べながら感じた
2017年父の日。

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ちなみに、父は場のエネルギーを変える天才。
どんなに深刻な場も笑いで空気を変えてしまう。
まさにBeの力。
posted by Aiko at 00:00| 宮崎 ☀| 家族 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年01月12日

2016年冒険リスト ベスト8

2016年冒険リスト。

冒険といっても、「自分にとって」は冒険だったこと。
ちょっと勇気をだして、ドキドキしたけどがんばってみたこと。
実際に作ってみると、 自分で思っているよりもずっと冒険してた。
沢山あるので、ベスト8にしてみた。

= <2016年 冒険リスト>=

【1位】延岡市へ明蓬館の日野校長先生をお招きし「The 多様性教育」講演会を開催!

100人越えのイベント主催は初めてで、いろんな人に
「えっ、団体じゃないの?個人が主催?」って聞かれた。
初めてのことが多くてかなり勉強になりました。
日野先生の講演会は最高。南薗先生と広池先生のパネルディスカッションも最高。
私の段取りだけが、反省点。自分の弱点がわかった日。
でもやってよかった!!!
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【2位】イタリアへ家族旅行。8日間の素晴らしい旅!


8年前の新婚旅行と同じルートを、家族3人で巡る旅(ツアー参加)。
詳しくは「イタリアへいったりあ」をご覧ください。

【3位】八ヶ岳サドベリースクールで研修に参加


山梨県にある「八ヶ岳サドベリースクール」で、息子と一緒に3泊4日の研修に参加した。
学ぶことに対する自分の固定観念が、オセロのようにパタパタとひっくり返った。
山梨に住む大澤さん(カメラマンKO)とも8年ぶりに再会!
ずっと行きたかったことを実現できた。

【4位】村上春樹さんの音読会に当選!生村上春樹さんに会えた!!

熊本市で行われた「村上春樹さんのイベント」に抽選で当たり参加。
夢ってかなうんですね。
3メートルくらいの距離で生の、村上さんに会えて、声が聴けて、超超超幸せを感じた。
もう、あの声も話し方も読み方も、一生忘れない。(写真不可でした)

【5位】親友のかおりちゃんと再会!
親友のかおりちゃんと8年ぶりに再会。仙台から宮崎まで会いにきてくれた!
二人で湯布院の温泉に行ったり、ビールを飲んだりして、長年の空白を埋めた。よかった。

【6位】千鶴さんと「KAIUNトーク&カフェ」企画をスタート!

千鶴さんと2人で「KAIUNトーク&カフェ」をスタートし、10月から毎月開催。
参加者の皆様、素敵な方ばかり。ベストタイミングでの出会いを沢山いただきました。

【7位】フリースクール構想スタート

息子の登校しぶりをきっかけに、不登校に関して調べたり、
詳しい方にお会いしてお話を聞いて回った。
世界が広がった。確実に。

【8位】実家のリフォーム契約締結!リフォームが始まる


長年の母の夢であった実家のリフォームが開始された。
いや〜、本当に夢ってかなうんですね。

次点

:福岡へ家族旅行。劇団四季の「美女と野獣」を観劇してカンゲキ。
:関西に家族でお墓参り里帰り。息子とすっちー座長の吉本新喜劇を見た。

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参加してめっちゃ感動したセミナーや講演会も沢山ありました。
この1年間の変化をまとめると

@ 学びの内容が、教育や発達支援の方面にぐーっときた1年だった。
A ずっとお会いしたかった方や、すごく久しぶりの方々に会って、後悔のない1年だった。
B 直感的に動けた1年だった。
C 自分の「できること」「好きなこと」「ニーズがあること」の3本柱を深く考えた1年だった


2016年も充実していたな、
移動距離ハンパなかったな、
アラフォーでがんばったな。よく遊んだな。
息子も一緒に来てくれてありがとう、など

想い出がよみがえってきます。

出会ってくださった皆さま、助けてくれた方々、本当にありがとうございました。
この世は優しさで溢れている。

これをもとに、2017年の年末はどんなふうになっているか、イメージをしています。

私は、まだ自分の使い方がよくわかっていない部分もあって、
44才にもなって、あれですが、もっともっといろんな経験をして、
心も体も使っていきたい。

今年もよろしくお願いいたします。
posted by Aiko at 00:00| 宮崎 ☀| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年04月06日

イタリアに行ったりあ!

息子の春休みに合わせて、家族で旅行に行きました。
目的地はイタリア。

<ローマのコロッセオ>
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<フィレンツェ>
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<レオナルド・ダ・ヴィンチの『受胎告知』> ←一番好き
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素晴らしいことは、色々とあったのですが、一番素晴らしかったのは
はっきり言って、JALパックの安心感でした。
今回、初の子連れ海外旅行だったので、大事をとってツアーで
いったのですが、これが大正解。

スーツケースは宮崎空港で預けたまま、ミラノのホテルの部屋まで
届けてくれ、子連れにはありがたい。
食事が自由行動の日でも、ガイドさんが美味しいお店を教えてくれ
場合によっては、お店までアテンドしてくれてました。
移動のバスや町中では、イタリアの経済状況や歴史、見どころなどを
詳しく説明してくれて、観光に集中できました。
それがとっても良かった!

わたし、独身時代は一人でいろんな海外旅行に行きました。22か国くらい。
レアなところでは、スリランカやマレーシア、オランダ、ベルギーなども
行きました。
なので、これまでは、個人で飛行機とホテルをとって自由に見るのが
海外旅行であり、ツアーをなめておりました。

でも、今回のツアーの参加者には、意外にも駐在経験者のご夫婦や、
JALパック4回目です、という海外慣れしている方々が多く、
逆にそういう人たちがあえてツアーを利用するのね!と妙に納得したのでした。
つまり、旅行のストレスとなる部分(荷物やホテルや移動)を、
JALパックがすっぽりと代行してくれるので、旅に集中できるのですね。

それで、何が言いたいかといいますと、
今回の旅で、私も自分の感覚にとっても集中することができたのです。
他に気を取られることが、とても少なかったから。

つまり、「今日の自分、今の自分は、どう感じているか」をいつも
自分に聞きながら、旅をしてみたのでした。

その結果・・・・・今回の気づき2点。

@自分の人生に制限を加えていたのは、自分自身だった


振り返れば、前回の海外旅行から8年間。
私には自分制限ルールがありました。
 
 制限@ 「行きたいけど無理だな、子どももいるし」
 制限A 「旅行なんてしている場合じゃないな」 
 制限B 「旦那さんが許してくれないよね」   

 まぁ、旅行だけでなく、色々なことを自分に無理やりやらせて
 いたのですが。本当はすごく嫌だったこともあったのです。
 今の私は、過去の私にこう答えると思います(笑)
 
 制限@ 「行きたいけど無理だな、子どももいるし」
     ⇒ 実際は、子どもがいても旅行している人はいるて

 制限A 「旅行なんてしている場合じゃないな」  
     ⇒ そう思っているのは自分だけ。自分がいなくても、仕事は回る。

 制限B 「旦那さんが許してくれないよね」
     ⇒ 自分の人生を旦那さんに委ねている。自分はどうしたいのか。
  
今回の旅行も、まず自分が自分に旅行を許してあげないと、
「じゃ、やめとく?」となったわけで。
自分の中の「海外旅行にいきたーい」という声を聴いてあげるところから
のスタートでした。

世の中のお母さんたち、きっといっぱいいると思う。
自分の本当の声(というか叫び)を、後回しにしている人たち。
私がそうだったから。
 
旅行中、「連れてきてくれて、ありがとー」って旦那さんに言ってましたが、
それは自分自身に言っている声でもありました。
私は、私が思っているよりずっと自由でした。
 
Aイタリアにいても、延岡にいても、幸せ度は同じ。
 

 今を生きていることが大事な基準で、場所は2の次。
 今回、海外旅行をしてみてわかったのですが、
 イタリアにいても、延岡にいても、幸せ度は同じ。というか、
 つまり、基準が「場所」ではなく、 「今、現在の自分にフォーカスして、
 人生を豊かに、愉快に過ご」せているかどうか」なんだということ。
 
 フィレンツエの「イエローBar」というピッツァリアでビザを食べました。 
 そこのイタリア人のウェイトレス(美形)のおねーちゃんと話をしたとき、
 「私は指圧を習っています。 日本に今すぐにでも行きたい!」と
 言っていました。
 つまり、イタリア人の中には、逆に日本に憧れている人もいるわけで。
  
 だから「海外旅行に行くことが幸せ」なのではなく、「現在の自分に
 フォーカスして、声を聴き、満たしてあげることが幸せ」なのでした。
 
 だけど、日常の繰り返しのど真ん中にいると、気づけたかというと
 気づけなかったでしょう。
 旅にでて、客観的に見られたから、両方の自分が比較できました。
 
 連れてきてくれた旦那さんに心からありがとう。
 自分に許可を出した自分にもありがとう。
 パパとママに付き合ってくれた息子にもありがとう。
 
 もっともっと自分と会話していこうと思います。
posted by Aiko at 00:00| 宮崎 ☀| Comment(0) | 旅行 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年07月25日

起業で一番大切なこと

起業家セミナーや創業セミナーの講師をすることがよくあります。

毎回「自分らしい起業」とは、どんなことなのか、
そして起業に一番必要な「心」(情熱やワクワク感)を
わかりやすく伝えたいのだけど、いつも試行錯誤です。

カレーに例えると、
@「カレーが食べたい!」と思いつき  (ビジネスを思いつく)
       ↓
A「カレーを食べるぞ!」と決断し   (ビジネスを決断する)
       ↓
B「カレーの作り方を調べて」  (ビジネスに必要な知識を集めたり、スキルを磨く)
       ↓
C「カレーを食べる」     (起業を実行する)

A〜Cのプロセスは、セミナーなどで情報を得られるところですが、
一番不可欠なのは@だったりする。

最近良く思うのは「その起業を邪魔しているのは、
もしかすると自分自身ではないか」ということ。

@が湧き上がってきたとき、自分の頭(思考)が言います。
「無理でしょ」とか「もうちょっと準備が整ってから」とか。

そのときに、自分の@の声を聴いて、尊重してあげること。
自分の本当の心を客観的にみつめ、
自分と対話することがチョー大事です

「答えは自分の中にある」
一番大切なのは「情熱」、「やりたいと思う気持ちの強さ」。
そうやって始めたことは、必ずうまくいきます。
しかもめっちゃ楽しい。

自分の気持ちにウソをついたまま、前には進めませんし、
良い仕事もできないから。

今回のセミナーでも、「この場にいるすべての方のやりたいこと、夢、目標が
近い将来実現しますように」と、心から願いました。

セミナーのときは、いつも、心から、そう思います。
ここにいるみんなの夢が叶いますように、と。
posted by Aiko at 00:00| 宮崎 ☀| Comment(0) | 中小企業診断士 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年07月24日

楽しみは自分が作るもの

昨夜は旦那さんの会社(B'Sコンサルティング)のクライアント様とのお食事でした。

その名も「ワインと映画の会」 !(←どっちも大好き)

タイミング良く息子が「お泊り保育」の夜だったため、滅多にないのですが思い切って参加。
宮崎市内のスペイン料理のお店にて。
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クライアント様やそのご友人方のお話を聴き、思ったのは、
「人生の中に積極的に”楽しみ”を作ることの大切さ」。

ある方は、1年前から海外旅行の予約を入れている。
ある方は、自分の好きな車(ポルシェ。。。)に大切に乗っている。

それを本当に楽しそうに話すんです。
「何か楽しいことないですかね?」って誰も言ってない。
私はそれを聞きながら、「楽しみ」って作るんだよね、と納得。

みなさん、仕事も趣味もバリバリ。
好きなことに全力投球されていてとっても楽しそう。
”生き惜しみ”(とでも言いましょうか)がまったくなくチマチマしていない。
話が面白いのは、考え方が面白いから。
あとメモ魔。良い情報はすぐにメモる。笑。
 
受け身ではなく、自分の生きたい人生を生きている感じでした。

自分はこんな風に生きたいんだな、とまた一つ発見し目標ができた夜でした。
でも実際にお会いしないと、たぶんわからなかった。
 
2次会で行ったBioバルも最高。
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posted by Aiko at 23:50| 宮崎 ☀| 出会い | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年08月08日

ささやかな願い

このところ、出会いが多くて、仕事も多くて。
その反動で、家にいるときは真逆のこと(一人の時間とか、家事に没頭とか)を求めているのを感じる。

私はいつか
「あなたといるとほっとする。自分はありのままでいいんだと思える」
と言われる人になりたくて、
そのためにはまず自分が「ありのまま」で人生(苦労もひっくるめて)
を楽しめたらいいな、と思っている。

ピラミッドに登りたい、とか
年商100億円にしたい、とかではない。
ささやかな、ささやかな、願い。

あと、部活みたいに「ウォー」とか「えー!」とか声を出すのもけっこう楽しい。
声って自分の内側に響くから。
そろそろ心のコップがいっぱいになりつつあるようだ。
posted by Aiko at 11:09| 宮崎 ☀| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年04月26日

心をもっといたわってあげないといけない

『今日だけは、恐れないようにしよう。

 特に幸福になることを恐れたり、

 美しいものを楽しむことを恐れたり、

 愛することを恐れたり、

 私の愛する人が私を愛していると

 信じることを恐れないようにしよう。』

 (シビル・F・パートリッジ)

ぐっときました。

ぐっとくるってことは、無意識に、恐れていることが
あるってことかな、と自分で思いました。

私はよく、自分の気持ちに無意識にフタをしているときがあります。

なぜそう思うかというと、客観的に見て「すごく大変!」な立場
のときも、「なんとかなるって」とか言っちゃって、
実際になんとかなってしまうから、やっぱり言葉の力ってすごいな
って思うんですが、

やっぱり気持ちは怖いんですね。
時々、ふと、そう思います。

心をもっといたわってあげないといけない。

前向きな言葉を使うのは、大事なことだと思うけど、
泣きたい気持ちのときは、泣いてもいいのだと。

そして気持ちをすっきりさせれば、
見える景色もきっと違ってくるのだと思います。




posted by Aiko at 00:00| 宮崎 ☀| 雑記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年04月09日

毎日、保育園で泣く息子

やっぱり今日も泣きました。

うちの息子です。

今日で保育園4日目。
保育園について、スモックを着せると顔が曇り始め、
あっという間に泣き出しました。

私は小さい声で「お願いしまーす」といいながら、
かがみ腰で出ていきました。

息子の泣き声は、外にいても聞こえます。
会社にいこうとしますが、その場所を動けずにいました。

(あんなに泣くんなら、連れて帰ろうか・・・)
(でも、それではいつまで経っても慣れないし・・・)
(まだ1才半は、早すぎたのでは・・・)

いろんな思いが頭をかけめぐりました。

すると、偶然、保育士さんが一人、出てこられました。

「あの〜、だいじょうぶでしょうか」と聞くと、
保育士さんは、大きい声で
「はい!だいじょうぶです!」と返してくださりました。

それで、息子の泣き声を振り切るように、
会社へと向かったのでした。

思えば、前の仕事をしているとき、
子どもを10日間の英語づけのキャンプに預けるために、
心配そうにしていたお母さんがいました。

スタッフだった私は、「だいじょうぶですよ!」と
そのお母さんに言っていました。
何よりも、その子の可能性を信じてあげてほしいと思っていました。

今は、そのお母さんの心配する気持ちが痛いほど分かりますし、
保育士さんの言葉も信じられます。

ちょっとずつでいいので、泣く時間が減っていけばいいなと
思います。

それまでは、つらくても、私もがんばらないといけません。



posted by Aiko at 15:14| 宮崎 ☀| 子育て・親育て | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年01月01日

俊平の入院

明けましておめでとうございます。
今年もよろしくお願いします。

久しぶりの記事投稿です。
というのも、12月8日から29日までの3週間、
息子が入院していたので、私も付き添いで病院で生活していました。

息子の俊平は、高熱を出す病気で、後遺症も心配されましたが、
幸い今のところは普通の赤ちゃんに戻ったので一安心しています。

最初、主治医の先生が病状を説明してくれる口調が
ポツポツと重いので、余計不安が募りましたが、
日が経つにつれ予想が良い方に裏切られ、俊平はめきめきと
回復していきました。

息子の病状がまだどうなるかわからない段階のとき、
呼吸器をつけられている小さな体を見ながら、
「世の中にこんなにつらいことがあったんだ」と思いました。

「俊平が元気に回復したら、もう何も怖くないね。
何でもできそうな気がするね。」と夫婦でよく言ってました。
それくらい、祈るような気持ちでした。
実際、めちゃめちゃ、神様に祈りました。

だから医師から「俊平くんの回復には、ドクターたちもみんな
正直おどろいているんです。」と言われたときは、「神様」
(何かの大きな力)と、祈ってくださったみなさんに感謝しました。

俊平もがんばりました。
スーパー赤ちゃんです。

私は「子育てを甘く考えていた」と思います。
後悔のないよう、俊平が小さいうちは一緒にいようと思います。
2009年から、人生初の「主婦生活」です。

人生には、ほんとにいろんなことが起きますね。
受け入れられることもあれば、受け入れがたいこともあり・・・。
でも「人生は良くなるようにできている」。
人生で起きるすべてのことを、受け取っていきましょう。

2009年は、母親という新しいステージに本格的に突入です。

みなさんの2009年が、素晴らしい一年になりますように。

ぴかぴか(新しい)
posted by Aiko at 00:00| 宮崎 ☁| Comment(0) | 子育て・親育て | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年04月17日

引っ越し

昨日は引っ越しだった。
2年半住んだ部屋とお別れだ。

新婚旅行から帰ってきたのが3日前の朝で、そこから必死のパッチ(古い?)で荷造り。
1LDKとは言え、モノの多さはあなどれないのである。

そこに加えて、ひどい時差ぼけになった。夜は元気なんだが朝は体がまったくうごかない。
体内時計が狂いまくりなのだ。

彼のヘルプにより、なんとか荷造りを終えたのが、引っ越し屋さんがくる30分前。
荷物は全部で89個あった。

引っ越し先での生活では、『脱』ギリギリ人生をめざそう。

いよいよ宮崎生活がはじまる。
posted by Aiko at 01:27| 大阪 ☔| Comment(2) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年03月05日

最終出社日

2008年3月5日水曜日。
15年勤めた会社の最終出社日。

今までたくさんの人を送ってきたが、自分が送られる日が来るとは思ってもみなかった。

朝は朝礼で最後のご挨拶をし、比較的順調なスタート。
ところが午前中、チームの留守番をしていたら、こんなときに限って電話が次々とかかり、予定していた仕事が進まない。

そして恐れていたことがおきた・・・。
夕方になっても片づかないのである。
最終出社日と知った方々からメールや電話をいただき、
その対応で午後のほとんどが過ぎた。
最後まで、ありがたい忙しさ。
最終日に仕事をしようと思っていた、私がアホだったが、
いい一日だった。

部署のみなさんからいただいたお花。
すごくきれいで嬉しかった。
最終出社日1small.JPG

夜は結局「のみに行こう」と誘ってくださった元上司のH染さんと現上司のT井さんを10時までお待たせして、3人で北新地の宮崎料理の居酒屋へ。

お二人は終電ギリギリまで一緒に飲み、駅まで見送ってくれた。
たぶん、一人で帰らせないための配慮。

最後まで優しい方々に支えられたなあ、と温かいけどちょっと寂しい気持ちの帰り道だった。
ありがとうございました。

おまけ。
家に帰ると、彼から「お疲れさまでした」のケーキが。
最終出社日3small.JPG




posted by Aiko at 00:00| 大阪 ☔| Comment(5) | TrackBack(0) | 仕事 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年02月26日

ありがとうございました

年末から入院していた叔父が2月23日に亡くなった。
告別式へ出席するため、急きょ延岡へ帰省。

前の日から帰っていた妹たちと弟によると、お通夜はみんなで想い出話をしながら朝の5時まで飲んでいたという。
当の叔父も、一緒に懐かしみながら聞いていたことだろう。

私と婚約者の彼は、朝の10時ごろに着いてお昼の3時にはあちらを出るというトンボ帰りの帰省だった。
が、帰ってよかったと思う。
久しぶりに親族が集まり、過去の話と未来にむけての話が両方出た。

叔父は父とともに会社の役員をしていた。
頭の良い人で、数字を並べると右に出るものはいなかった。
お酒とたばこが大好きで、オヤジギャグもよく飛ばした。
中小企業の仕事にはキリがない。悩みも多い。
きっと健康を削りながら仕事をしていたんだと思う。
ここまで会社を守ってくれていたのだろう。
後継ができることを、とても嬉しそうに話していたそうだ。

今までお疲れさまでした。
本当にありがとうございました。

次に帰る延岡は、叔父のいない延岡。
どんな風景が見えるのだろうか。

posted by Aiko at 00:00| 大阪 ☀| Comment(2) | TrackBack(0) | 家族 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年02月02日

幸せになる道

色々考えた末、今年の3月末に会社を退職することになりました。

会社に入って15年。
もっと成長できたんじゃないか。
自分の役割をちゃんと果たしてこれたんだろうか。
英語だって、もっと上手くなれたんじゃないか。
周りの人たちに、私は何をしてあげられたんだろう。

と、反省点は沢山あります。

会社の人たちに「退職します」と個別に打ち明けたとき、
別々の3人の人たちから同じ言葉を言われました。

「あいこさんが辞めてしまうのは残念ですが、
 あいこさんが幸せになる道を選んでほしいと思います。」

私の「幸せになる道」。
その方向にはきっと進んでいっていると思います。
posted by Aiko at 23:01| 大阪 ☔| Comment(2) | TrackBack(0) | 仕事 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年01月14日

実家生活

ここ1週間の実家生活。

朝は9時に会社(店)へ行き、
日中はひたすら会計の仕訳入力をして、
夜の7時に店を出て家へ帰る。
ちなみに自転車通勤。

夕食は母と妹と一緒に食べて、入院している父の話や、その日あったことを話したりする。
なぜか毎日2〜3時間はウダウダと話をするのだ。
これだけは何年経っても、メンバーが減っても、昔から変わらない。
たまにメンバー(姉弟)が全員揃うと女子校の放課後のようになる。
この時間が一番楽しみだ。

それにしても母は不思議な理屈を言う。
「夜に黒いコートを着るもんじゃありません」とか
「寝る前にパソコンを使うのはやめなさい」とか。
昔は素直にしたがっていたけど、
今は妹と二人で「なんでけ!」とツッコミを入れる。
母健在。

状況がどうであれ、家族の明るさと笑い声に気持ちが支えられている。
一日一日、感謝しながらベストを尽くしていきたい。
物事をプラスに受け止めて、いつも明るい人でいたい。
実家の生活が、エネルギーをくれている。

あと1週間だ。
posted by Aiko at 22:29| 大阪 ☁| Comment(2) | TrackBack(0) | 家族 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年01月11日

鏡開きとおぜんざい

おぜんざい.jpg

今日は鏡開きでした。
実家では、鏡餅のおモチを入れておぜんざいを作る習慣が残っていて、家やお店でおぜんざいを食べました。

自称アンコ評論家としては、美味しいおぜんざいを食べられるのはこの上ない幸せですが、一日3食となるとさすがに体重が気になります。

母の世代の女性たちは、みんな家でおぜんざいをつくるのが当たり前のようです。
私もマスターしたい一品です。
posted by Aiko at 00:00| 大阪 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年01月08日

延岡の空

あけましておめでとうございます。

昨年末から年明けにかけて実家のある宮崎県延岡市に帰省をしていたところ、急きょ実家の家業を手伝うことになった。

というのは社長をしている父が昨年8月から入院しており、
その間いってを取り仕切っていた伯父が年末に入院してしまったためである。

急なことではあったが、いま勤めている会社の上司に無理を言って、2週間のお休みをもらった。
上司のTさんからは、「神様はその人にできないことをさせません。今が親孝行と底力のみせどころですよ」というメールをいただいた。

本当にありがとうございます。
感謝しています。

今日でまだ2日目。基本的には事務所にいるのだが今日の午後に父の病院へ行った。
私は車の免許を持っていないので、移動は自転車。
父が入院している病院までは、川べりの堤防をどこまでもどこまでも走る。
景色があまりに開放的なので、思わず写真を撮った。
大阪の生活では日頃見ることができない景色。
こんなにのどかな場所で育ったんだ、と再認識する。
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状況は決して甘くないけど、周りの人に感謝をしながら今の自分にできることをやっていこうと思った。
今がどんな状況でも、きっとよくなる気がする。

<おまけ:愛車のベンツ>
愛車のベンツ.jpg

posted by Aiko at 23:56| 大阪 ☁| Comment(2) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年12月31日

2007出来事ベスト7

『2007年出来事ベスト7』

1.初スリランカで友人の結婚式出席。(12月)
  年の瀬の12/24から5日間、スリランカに行った。
  スリランカは、とても美しい国。またぜひ行きたい。
  
2.認定コーチ試験 合格!(12月)
  12月に結果が発表され、晴れて認定コーチになった。
  まずは一歩。ゴールはまだまだ先だ。

3.婚約(11月)
  実は、婚約しました。
  お相手は2才年下の関西人です。

4.イマージョンキャンプ 今年も無事終了 (8月、10月)
  8月の横浜と10月の北海道。どちらも大きな事故もなく
  無事終わり、沢山の子どもたちと大人たちが羽ばたいていった。

5.初中国。北京と万里の長城でひとり感激。(4月)
  4月に旅行した北京。万里の長城はひたすらグレートだった。
  今年の世界遺産ノルマ達成。

6.世界コーチ大会 初参加(11月)
  11月にアメリカのロングビーチで開催された世界コーチ大会。
  コーチングの世界観が一気に変わった。
  自分の固定観念を塗り替えるすごい経験だった。

7.父の入院(8月)
  脳梗塞の3度目の発作。今までで一番重くて左半身が動かない。
  さいわい言語機能は無事だったし意識もはっきりしている。
  現在はリハビリで猛練習中。


けっこう動いた年だった。1月のことがはるか昔に思えて、何をしていたのかよく思い出せないくらいだ。
よく動いて、よく自分と向き合った。

2007も沢山の素敵な人たちに囲まれて、とても幸せな年だったと思う。
私にHappyをくれた人たちが、私と一緒にHappyになってくれていることを心から願う。

みなさんの2008が、さらに素敵な年になりますように。
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2007年12月05日

世界コーチ大会で得たもの

ここ3ヶ月くらい一気にいろんなことが展開して、
最近「心」が疲れ気味だったが、今日一日お休みをとって一人でいて、かなり元気になった。

まずは、11月のはじめに国際コーチ連盟の年次大会に参加してきたことについて簡単に報告です。

場所はUSAカリフォルニア州にあるロングビーチというところ。
参加者はなんと36カ国から約1600人!
3日間、朝から夜までびっしりの基調講演や分科会をこなし、コーチング漬けの日々を過ごして得たものは、3つあった。

一つ目は、自分自身がどんなコーチになりたいかという、「未来のイメージ」を得たこと。
3日間のあいだに私が実際に出会ったとても魅力的なコーチたち。
自信に満ち、優しくて、好奇心旺盛で、柔軟で、勉強熱心で、頭がよくて、etc.
いまの私は、5年後、10年後、20年後の自分のなりたい姿をとてもクリアにイメージできる。

2つ目は、新しい目標。MCC(マスター認定コーチ)になること。

まだ世界中に600名ほどしかいないと聞いた。
この資格を取ることは、目標であり、目的ではない。
コーチとして成長する過程での一つのゴールだと思う。
何よりも、大会のあいだ私が会ったMCCの人たちがみな素晴らしくniceな人たちだったから。

最後に、日本からきた84名のコーチの方々に会えたこと。
なんと今回、85名の参加者が日本からあった。はるばるアメリカに行って日本からきた人たちに会うのも変だけど、よかった。
全員の方にはコンタクトできなかったが、数人でも素敵さが濃い方々でした。

総じて、思いきって参加して良かった。最高の5日間だった。
今回の参加は人生の中の可能性をかなり広げてくれた。
私自身の中でこれからどんな風に影響してくるか、とても楽しみだ。

帰国後、向こうで知り合ったアメリカ人のコーチとメールでやりとりをしていて、上記の「3つ」を得たことを伝えた。
すると、その人のお返事に、

『私のアドバイスとしては、その「未来のイメージ」を毎日思い浮かべること。−今日から始めて−。そうなった自分を考えて、感じて、そして未来の自分がするように行動してみて。まるで未来のAikoがあなたの横にいるようにイメージして。言い換えれば、自分を自分の未来のイメージのように行動をとらせてみること。』

と書いてあった。
うーん、やはりMCCは言うことが違う。
さっそくそのことを手帳に書いて、まるで自分が未来の自分であるかのように日頃振る舞っている(つもり)。
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2007年10月20日

世界コーチ大会

WakuWakuの方にも書いたが、こちらでもお知らせ。

今年の10月31日から3日間、アメリカのロングビーチというところで『国際コーチ連盟 年次大会』 が開催される。
アメリカはもちろん、ドイツ、メキシコ、イギリス、フランス、韓国、日本などなど、世界中からコーチたちが集まって、学び合う。

平たく言うと「世界コーチ大会」。
これに参加してきます。

私はまだコーチングを始めて丸一年で、スキルもマインドも発展途上真っ最中である。

こんな大きな大会に出るのが、怖くないといったらウソになるが、でも、いいや、だからこそ、いったい『すごいコーチ』って言う人がどんな人たちなのか、この目で見てみたい。もしできれば、会って話しをして、何かを感じてきたい。

どんなことが起きるのかわからない。
人生変わっちゃうような出会いがあるかもしれないし、
自分の力不足を痛感して落ち込むかもしれない。

気軽に申し込んだのはいいけど、
日が近づくにつれ緊張が高まってきた。
イマージョンキャンプに申し込んだ子も、こんな気持ちなのかも。
一人で行くし、知り合いもゼロだけど、がんばります。

自分から行動を起こすとき、チャンスをつかんだのはいいが
目的をしっかりと持っていないと、少しのトラブルで落ち込む。
これは、コーチングの勉強であるとともに、
自分がもっと強くなるための修行だー。

未知の世界に飛び込むということは、
新しい自分を発見するっていうことかもしれない。
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2007年10月13日

自転車

今まで乗っていた自転車がなくなったので、新しい自転車を買いに行った。

どこで買おうか迷った。
品揃えが多くて安いカルフールとかホームズとか。
最近はまっている無印良品とか。
色も大事だし、予算もあるし・・。

すると、先日の妹との会話が頭のなかに浮かんできた。

妹『商店街を歩いていると、夫婦でやっているような小さな自転車屋さんがあるやん。
 自転車の空気を無料で入れさせてくれるような。
 最近、そういう店で買うことも大事かなって思うとよね。
 大きいところばっかりで買っているとお金が全部その会社に行ってしまうやろ』

そうそう。
つい、安くてきれいでお得なものを買うために、私たちは大手の販売店に行ってしまうけど、確かに偏るよね。
たまにはご近所の○○サイクルで買ってもよいのかも。

そして結局、近くの商店街にある自転車屋さんでネイビーブルーの27pチャリを購入。
初老のお父さんが色々と説明してくれ、その横でお母さんが防犯登録用紙をいそいそと準備してくれた。

ネイビーはまるで男の子のような色だけど、それ以外は満足ぴかぴか。
だいたい、私は最上志向なので(←強み分析)、求めるものを満たす自転車なんてないし。

それよりもおじさんの笑顔が嬉しい。
がんばれ中小企業!

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2007年10月11日

Waku Waku Woman への参加

この週末あけから、
『ワクワクウーマン』というブログがリニューアルされました。

このブログは、ペンギンさんとビバリーさんというバイタリティーを集めて女性にしたような二人がずっと続けていたものですが、リニューアルを機に私も参加することになりました。

http://ameblo.jp/wakuwakuwoman/

30代後半 仕事・勉強・恋・遊び・・・毎日ワクワク! 「ビバリー&ぺんぎん&ココロ」 3人のブログというのがサブタイトルです。

ぺんぎんさんとビバさんは、一人ずつでも十分本が書けるような濃い人生を送っている人たち。
ビバさんはすでに本を出版しているやり手だし、ぺんぎんさんの破天荒さは右に出るものなし。
そんなお二人と一緒にさせてもらえて、私はやや恐縮してるのですが、直感レベルで何かが起こりそうな予感がして、ワクワクしています。

Happy Kokoro の方は、今のところは続けたい。
35才になる11月の誕生日まで猶予期間です。

誕生日で思い出しましたが、今日10月11日は私の同志(と勝手に思っている)Sさんの誕生日でした。

Sさん誕生日おめでとう! バースデー

もう時間が遅いので、メールは送れないですが、
Sさんの夢を、私はいつもどこでもずっと応援しています。

私の人生の中で、何かが動き始めました。
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2007年09月24日

感動ラーメン

先週末は札幌出張でした。ホテルが近くだったのでラーメン横丁へ足を運んだ。

入ったお店は『ひぐま』。味噌バターコーンラーメン。
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久々にラーメンを食べて感動・・。
最初から最後まで美味しい。
スープで感動して、具で感動して、麺でまたまた感動。美味しい〜!!!
タクシーの運転手さんは「バターコーンなんて札幌ラーメンじゃないね!」と言っていたけど「そんなの関係ない!」くらい美味しかった。
3泊4日中、2回も行ってしまった。

その翌朝、ホテルの1階がスタバだったのでスタバで朝ご飯をたべました。

DSCF1029.JPG
かなりガッツリです。

窓際の席で食事してボーっとしていると、不思議に頭のなかが整理されてきて、いい時間を過ごしました。
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2007年09月17日

Lost and Found

私は日頃からとても忘れ物が多い人間で、このあいだもとんでもない忘れ物をしてしまった。

7月の終わりに、出張でマレーシアのクアラルンプールへ行ったときのこと。
そのとき泊まったホテルに、日記帳とメガネと万年筆を忘れてしまったのだ。

日記帳は3年間用のものなので、2005〜2007年7月までの記録がすべてつまっている。
万年筆も妹夫妻からもらったモンブランの万年筆で大のお気に入り。

忘れたことに気づいたとき、なんだか体の一部を忘れてきてしまったような気がして、しばし呆然とした。
日記帳もモンブランも、地震が起きたら真っ先に持って逃げるくらい私にとっては大事なもの。(と言いつつ忘れているけど)日本のホテルならまだしも、マレーシア!もし無くなっていたらどうしよう・・。不安がよぎる。

とりあえず落ち着いて、まずはホテルに電話。
House Keeping部の人が出て、確かに私の忘れ物がある、という。
それを送ってもらいたい、と言うと、
Emailでクレジットカードの番号を送れば送付の手配をしてくれるとのことで、Emailで手配をお願いして一安心。

そして荷物が無事に到着したのであった。

泊まったホテルはTraders Hotel Kualalumpur.
ホテルの人の対応がとっても丁寧だった。
よく見たらシャングリ・ラ ホテル系列のホテルだったので、ナットク。
日本にも外資系のホテルがどんどん入ってきているけど、
やっぱりサービスが半端じゃなく気持ちよいと思う。

写真はTraders Hotelのすぐそばにあったツインタワー。圧巻でした。

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2007年08月27日

今年も8月9日〜18日の10日間、English Immersion Camp が無事に終わった。

キャンプ後、父が入院したという知らせが来た。
持病の3度目の発作。
翌日、会社に休みをもらい宮崎へ飛んで帰る。
キャンプが終わっていてよかった、と頭の片隅で思った。

病院へ直行すると、父はベッドの上で眠っていた。
命に別状はなく、意識もあり、受け答えもできる。
看護婦さんに名前を聞かれて「まーくん」とか「ブラッド・ピット」などと答えていた。
いつもの父だったが、後遺症は今までで一番重そうだった。

そんなときにまた、実家では台所のリフォームをしていて、毎日大工さんが家に来ていた。
その大工の親方は、父の古くからの友人でのみ友達。
『マーくん』&『よしちゃん』の仲だ。
今回のリフォームも、随分無理をきいてもらっているらしい。

親方は、入院の日以来、毎晩、父を見舞ってくれていた。

ある日、父が工事のお礼を言うため、病院のベッドの上から親方に電話をかけたことがあった。
私はそのとき、病院で父につきそっていた。
力のない声で「よろしくお願いします」と父がいうと、電話の向こうで鼻水をすする音がした。

そのとき家にいた妹によると、親方は涙を必死でこらえていたそうだ。

あらためて、父をすごい人だと思う。

小さい頃から家はもらい物で溢れていて、それはたいてい父の友人の方々からの贈り物だった。
でも取引先や形式上のものとはちょっと違う。ギョウザを作りにきてくれるSさんとか、なぜかいつも植木や鉢植えをくれるKさんとか。
今回のように台所のリフォームをしてくれるK親方も。

「お父さんは友達が多いなぁ」と思っていたけど、自分が大人になって、よくわかる。
父はただの友達ではなく、本物の人脈、マサノリネットワークを自然に作っていたのだ。

昔からあった商売人同士の持ちつ持たれつで、
お互いの生活を思いやり、家族を思いやり、お互い自身を思いやってきたのだと思う。

父はすごい人だ。一人の大人として。人間として。
今回の帰省で、それをとても強く感じた。

今回の父の病気は、家族一丸で取り組んでいかなくてはならない。
父と同じくらいすごい母を、サポートしていこうと思う。
posted by Aiko at 00:00| 大阪 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 家族 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年08月01日

延岡の海

6月に帰省したとき、妹と海に行きました。
その海の写真で、みなさんに暑中お見舞い、申し上げます。

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さすが宮崎、さすが延岡。
浜辺には人っ子ひとりいませんでした。
私と妹は、走ったり、叫んだり、転んだり、好き放題して
本当に気持ちよかった。

みなさんも良い夏休みを!
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2007年07月19日

未来へ行ってきた

先日のコーチングのセッションで、未来に行ってきた。

未来に行ったといっても、頭の中で。
どういうことかというと、
コーチに質問してもらいながら、自分の未来をイメージし、そのイメージの中で見たこと声に出していってみるというワークをやってみたのだ。

「では、目を閉じて、イメージしてください。
あなたは今、未来に行けるエレベーターに乗っています。
目の前に、あなたの行きたい年にいけるボタンがあります。
行き先の年を押してください」

私は2015年を押した。8年後。
エレベータが上がっていき、止まる。扉が開く。

「どんな光景が見えますか?」

私の場合、そこは緑の庭だった。そこで見えた風景は・・・ヒミツ。

「未来の自分は何をしていますか?」
「そこから感じ取れるものは何ですか?」

コーチが次々と質問し、私が答える。
自分の仕事、家族、周りにいる人、着ている服やその感触まで、見える。

終わりに近づき、コーチが言った。

「ではあなたの前にテレビがあり、そのテレビに2007年のあなたが映っています。2015年のあなたは、2007年の自分に何か伝えるとしたらどんなことでしょうか?」

未来の私から今の私へのメッセージは、ざっくり言うと
『焦るな。自分を信じてきちんと努力すればうまく行く』というものだった。
おみくじに書いてある文句みたい。

そして最後に、その未来にいる自分の感触を体で思い切り感じて、
またエレベーターで2007年に戻ってきた。

終了後、コーチングでこんなことまでできるんですね!と私が驚いて言うと、
「これは実際にはNLP(神経言語プログラミング)の『タイムライン』という手法なんです。」
とコーチ。
ますますびっくり。
コーチの引き出しが多いというのは頼もしいことだ。

その日から、未来へ向けてのモチベーションが段違いに高い。
それは、コーチが最後に言った一言のせいかもしれない。

『不思議なんですが、こうやって描いたイメージは実現するんですよ』

posted by Aiko at 00:00| 宮崎 ☁| Comment(0) | コーチング | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年07月17日

壁を崩す

この3連休は、大分出張だった。
大型台風の合間をぬっての研修3日間。久々に九州の台風の激しさをを体感。

3日間とは、ミーティングが2日と、
小学生が参加するイングリッシュ・イマージョン・デイが一日。
終わった後に、全員で振り返りのミーティングをした。

ミーティングの中で、
「自分たちの中で、コミュニケーションに壁があるように感じる」
という意見が出た。理由はいろいろあったが、数人から同様のコメントが出た。
私自身も感じたことがないと言えばウソになる。

すると、別のスタッフがこう言った。

「『壁がある』と思う人は、その人の頭のなかに壁があるんだと思います。
『壁がある』と思ったら、その壁を崩すのはだれですか。
それは自分しかいないんですよ。
どんなに小さいことでもいいから、声をかけるとか、挨拶をするとか。
自分からやるしかないんです。」

Bさんの言葉には、自分の経験から出てきた力強い何かがあった。

そうそう、受け止め方、なのかもしれない。
受け止めたものに対して、自分がどう行動を起こすのかがこれから問われてくる。

考えてみれば、国籍も文化もバラバラの58人(From 22カ国)の大人が一緒に働くのだから、お互いを理解するのに通常よりも時間もエネルギーもかかる。
「自分にとっての常識」が、そうではないことが多いから。

これは体験してみないと分からないことかもしれないが・・・。
だから言葉に出して聞いたり、伝えたりすることが必要。
今年も、この受け止め方を練習をしてきます。
10日間みっちり。

一つだけ、間違いのないことは、みんな参加する子どもたちのために最高のキャンプにしようと一生懸命だということ。
そこさえはずさなければ決定でしょう。

あと1ヶ月を切った。
posted by Aiko at 23:08| 大阪 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 仕事 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年07月13日

イン・ザ・プール

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「イン・ザ・プール」奥田英朗著。

友人がすごくお勧めしてくれて、読んでみたらすごーく面白かったので、私もお勧めします。
伊良部一郎という精神科の医者が、ちょっと変わった症状をもつ患者さんたちを治療(?)していく話。


治療といっても、全然お医者さんらしくない方法でびっくりします。

たとえば、表題になっている「イン・ザ・プール」という短編は、プールで泳ぐことの依存症になってしまった人の話。
伊良部先生がどうするかは、読んでからのお楽しみなんですが、
まあ、どっちが患者かわからないっていうか。
超、強烈なキャラクターです。
で、結果的に患者さんは元気になっていきます。

そしてなんだか読んだあとに、スッキリするっていうか、すがすがしいっていうか。

社会の中での精神的な病気って、そのことを深刻にとらえないのが一番の治療法なのかも、って思ったぴかぴか(新しい)

伊良部のような人がいたら、絶対に会いたい。
短編が5話入ってるので、5回楽しめるのもベリーナイスでした。

続編の「空中ブランコ」も取り寄せ中。
posted by Aiko at 00:00| 大阪 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 本・映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年07月09日

ドイツからの手紙

japan.jpg

家に帰ると、手紙がきていた。
見慣れた文字で「JAPAN」と書いてある。
「きた!」と思った。
それは、ドイツにいるペンギンさんからだった。

ペンギンさんは7月から2ヶ月間、ドイツの大学の夏期講座に留学している。
先日、旅立ったところだ。
ちゃんとやってるかな。きっと、ビール飲んでるんだろうなあ。
うらやましい。

いつも自らの行動で、私にすごい刺激をくれる存在だ。
あー、ほんとにうらやましい。(ビールが・・)

ビールは飲んでいると思うけど、
きっと、勉強は楽ではないと思う。ドイツ語だしね。
でも、きっとペンギンさんは毎日がんばっていると思う。
きっと落ち込んでも次の日には元気になってるし、失敗したとしてもそこから何かを学んでストロンガーになっていると思う。

なにせ私たちには「雑草魂」(踏まれても踏まれても生えてくる)
があるから。

このブログも見ているかな。
手紙ありがとう!私は元気だよ。
日本から応援しているよ!

お互い、今年を『最高の夏』にしようね。
posted by Aiko at 23:33| 大阪 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 友達 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年07月04日

脱皮

さいきん「朝の15分片づけ」をやっている。
朝起きて紅茶を飲みながら、15分だけ家の中の気になる箇所を片づけする。

たとえば
おとといは、机の引き出し一個を整理した。
昨日は、未処理Boxに入っている書類を整理した。
今日は、雑誌を2冊、記事を切り抜いて捨てた。

自分に属するイラナイものを選別して捨てる作業は、
なんだか「脱皮」しているような感覚で、気持ちいい。
次の朝、片づけをしたいから、夜も早く寝るようになった(=お肌にもいい!)。

片づける物のなかには、思い出深いものもあるけど、
元気の出る思い出グッズだけちゃんと残している。
過ぎたことは、正直いって最近はどうでも良くなっている自分に気がついた。
それよりも、朝に考える今日一日のことで頭がいっぱいなのだ。

たぶん、この部屋は私にとって、未来にむけて自分をチャージする場所なんだと思う。
そういうわけで部屋のかたづけは、元気が出る。

それにしても、片づけてやっと人並みの荷物の量になる。
もっともっと身軽になりたい。
posted by Aiko at 00:00| 大阪 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 小確幸 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年06月30日

こそっと

出張先の東京のホテルで食事をしていた。
私が行った時間が遅かったので、食べ始めて5分後くらいにバッフェの時間が終了し、レストランの人がお料理を片づけ始めた。

最後にコーヒーが飲みたいなあ・・と思い、
ウエイターさんに
「あのー、コーヒーも片づけられちゃいますか?」と聞いたところ、

「はい、片づけます。
 でも後でこそっと言ってくだされば、お持ちしますよ」

とその人は後半部分を小さい声で言った。

結局コーヒーは一番最後に片づけられたので、
自分でサーブすることができた。

こそっと言ってみたかったけど、まあいいか。
posted by Aiko at 11:10| 大阪 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年06月21日

悩み対処法

デール・カーネギー著『道は開ける』

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原題は、「How to stop worrying and Start Living」
心配するのをやめて暮らし始める方法。
世界的な名著を「今さら」ですが。

同じデールカーネギーさんの本では、姉妹書『人を動かす』が世界的にとても有名で、コミュニケーションについての秘訣などが書いてあるが、
こちらの『道は開ける』には、あらゆる人に共通する「悩み」の実態とその対処法が書かれてある。

「人を動かす」はだいぶ前から知っていたんだけど、
「道は開ける」は読んでいなかった。
なんでもっと早く読まなかったんだろう!と思った。

とても心に残った一節がある。
気にする必要もなく、忘れてもよい小事で心を乱してはならない。
「小事にこだわるには人生はあまりにも短い」


これは「些細なことにこだわってはならない」という章で書かれている言葉。
この他にも、
「就寝時までひたすら今日一日のために生きよう」(過去を思い悩んだり、未来のことを心配するよりは)
「意志の力でどうにもならない物事は悩んだりしないこと」
など、「ほんとにそうだな〜」と感じることが沢山あった。
ついでに日本語の訳も素晴らしくて、読みやすかった。

悩みって、もしかしたら自分が作っているものかもしれない。
自分はけっこう悩む必要のないことで悩んだりしていたかも。

人間って、本当にいろんなことを考える。
自分の人生は、やっぱり自分の思考が作っていくものだと思うので
思考パターンは大切だ。
自分はまだまだだけど、
いい思考パターンで生きていけるようになりたい。



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2007年06月12日

その後のわたし

先日、胃炎のことをブログに書いてから
何人かの人にお見舞いメールをいただいた。

ペンギンさん、トモさん、ゆみちゃん、H野さん、Yooさん、
バルタンさん、どうもありがとうございました。

おかげさまで胃はまた元気になりました。
心配かけてすみません。

今回の件で、思いがけずメールをもらい、しみじみ嬉しかった。
離れていても、心はいつもつながっているなぁと思っていたら、ある言葉が思い浮かんだ。

A Friend in need is a freind indeed.
まさかの友が真の友。

病院でもらうお薬だけじゃなく、
やさしい言葉もお薬になる。

素敵な人たちに教えてもらったように、
私自身も誰かにとって「真の友」になれるよう、
ゆっくり、じっくり一緒に歩いていきたい。


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2007年06月09日

その後のケンタロウ

立つこともできず毎日うなっていたケンタロウが、歩けるようになったという連絡が入った。

もうお散歩にも行けるとのこと。
ほんとうに、よかった。

ケンタロウを扶養している妹(あや国原)いわく、

「散歩の途中、どこの人か知らないおじちゃん2、3人に
 『あら、こん犬マムシに噛まれた犬じゃねーかね?
  治ったっちゃね〜、やっぱ犬はついーね』
 と言われ、なんでこの人たちは知っているげな?と思いつつ・・・。
 ケンタロウの回復ぶりにはびっくりしたけど、
 これもみんなが祈ってくれたおかげだと思います!
 みんなありがとう!」

ケンタロウの回復もよかったけど、
おそるべしご近所情報網ね。知らんおじちゃんって・・。

もう吠えられるのかな。
もっともっと念を送るね。ケンちゃん。

心配してくださったみなさん、ありがとうございました。
神様、ありがとうございました。
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2007年05月21日

ケンタロウ

わが家(実家)の愛犬ケンタロウに事件が起きた。
顔の右半分が倍の大きさに腫れて、見るからにしんどそうに
うなだれている。

獣医さんに連れていったら、マムシに噛まれた傷だと言われた。
かわいそうに顔の腫れは、その傷が化膿しているものだった。
3日目には、座り込んで立てなくなった。

ケンタロウは18歳。
犬の年でいうと、かなりのおじいちゃんで、獣医の先生には、
「体力が回復しないと毒消しは打てません。まずは栄養剤だけ打って、回復を待ちましょう。でも年だからこのまま、という可能性もあります。」
と言われた。これが昨日の話。

今朝になって父から連絡がきた。
「ケンが立ち上がって2m歩けるようになった」

夕方にまた父から連絡がきた。
「ケンが5mくらい歩いたけど、すぐに座り込んだ」

少しずつだけどケンもがんばっている。
そばにいてあげられないのがつらいけど、大阪から念を送った。

寿命はいつかくるものだけど、こういう「いざ」というときに、
やはり理屈でない何かが働く。
家族の痛みって、まるで自分の痛みのように感じるものだ。

ケンちゃん、がんばれ〜!(念)

<健康なケンタロウ>
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posted by Aiko at 23:20| 大阪 ☁| Comment(3) | TrackBack(0) | 家族 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年05月15日

直感力

明日から4日間、九州へ出張する。
この4日間は、いろんな国からのたくさんの人に会う予定。
キャンプリーダー面接です。
大変だけど、すごーく楽しみ。

今月のテーマは「直感力」。
直感で何をどう感じたかを、意識してみようと思っている。

これはコーチングで学んでいる「自己認識」にも通じていて、
自分のことを客観的に見たり感じたりすることで、
EQを高める練習でもある。

私の直感は、けっこうあたるんです・・。

posted by Aiko at 23:37| 大阪 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 仕事 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年05月05日

温かいもの

風の強い日に、ベランダに干していた洗濯物(Tシャツ2枚)がハンガーごと飛んでしまっていた。
夜の10時ごろ帰宅してそのことに気づき、ベランダからお隣の一戸建ての庭をのぞいたけど、真っ暗で何も見えない。

「明日の朝、行くしかないな」と思っていると
ピンポーンとインターホンが鳴った。
お隣のおばあちゃんが、わざわざ洗濯物を持ってきてくれた。
夜の10時に。

「洗濯物が飛んできたので、いつ帰ってきはるかなあと思って
見てたんですよ。そしたら部屋の電気がついたから。」

おばあちゃんは全然怒ってなくて、まるで当たり前のことのように
洗濯物を渡してくれた。
よく聞くと、1枚はガレージの上に落ちちゃって、おばあちゃんは取れなかったので、お孫さんが取ってくれたらしい。
重ね重ねすみません。
おばあちゃんを見送ったあと、温かいものが心の中に残った。

こんな感じで

毎日いろんなことが起きて
そのたびに、感謝の気持ちが大きくなる。
自分の日々の生活は、
たくさんの人の善意と親切とでできていると思う。

いったい、これは何だろう。
posted by Aiko at 00:00| 大阪 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 雑記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年04月29日

北京−町並み

春まっさかりの北京の街は、柳とポプラの新緑がまぶしくて、札幌を思い出した。
China 1.jpg

また、来年オリンピックを迎える北京の町並みは建設ラッシュ。
マンションの価格も高騰しているそうで、建設中のビルが至る所に見える。
China 2.jpg

でも、古い家並もまだまだ残っている。
China 3.jpg


最後に、北京の空港のスタバで買ったマグ。
Beijingバージョン。
china5.JPG
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2007年04月28日

北京−食べ物

北京の食べ物編です。

まず、青島(チンタオ)ビールと四川料理のお店の麻婆豆腐。
Beijing beer.jpg
Beijing marbo.jpg

2日目のランチの飲茶。
Beijing yamucha.jpg

Beijing yatai.jpg

最後は繁華街にあった屋台。
串焼きがメジャーらしく、中にはヒトデとかサソリもありました。
何だって食べられるんだなぁ。
ツアーだったので食事は選べなかったけど、後になるほど美味しくなっていったような気がする。

その国のビールは、やっぱりその国の空気の中で飲むのが
一番美味しいと思います。
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北京−万里の長城

北京に行ってきました。

一番の目玉は『万里の長城』。
北京市内から車で1時間半ほどの、八達嶺(はったつれい)の長城です。
(写真は、クリックすると大きくなります)
Great Wall 1.jpg

はるか彼方まで、ニョキニョキと続いている。
ガイドさんによると、万里の長城を全て歩くと3年かかるらしい。
Great Wall 4.jpg

Great Wall 3.jpg

とにかく圧倒されるばかり。
自分がこんなに興奮するとは思わなかった。
それくらい感動的。

「万里の長城」は、英語では「The Great Wall」。
きっと初めてみた人が「オー、グレイト!」って言ったのだろう。その気持ちがよく分かる。

中国に実際に来てみて一番感じたことは、
とにかくスケールが違うということ。

それから、人間は小さいけど、
人間がすることはすごいと思った。
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2007年04月26日

Open

ある人に、これまで誰にも話したことのない話を打ち明けてみた。
すると、

「今日はOpenですね。ちょっと嬉しいです」

と、ナイスなフィードバック。

ヒミツの話をしたのに、オープン?と一瞬思ったけど、
よく考えると、その人にとっては私が心を開いているということになるのだろう。

心の距離が近づくってことは、
ヒミツを共有することかもしれない。
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2007年04月19日

家宝

友人のN戸さんの計らいで、
ほりのぶゆきさんとお会いできることになった。

ほりさんは、知る人ぞ知る「江戸むらさき特急」や、
「怪獣人生」を描いた漫画家さんです。
今も隔週の『コミックチャージ』という雑誌に「企業の犬」というシュールな連載をしています。

実際にお会いしたほりさんは、とっても優しくて面白い方だった。
ところが問題発生。
N戸さんとほりさんの話がマニアックすぎて、よく分かないのだ。
二人も気をつかって、時々「この怪獣はね・・・」とか「この妖怪が○○で」とか説明をしてくれるんだけど、ほとんどついていけない。
いわゆるマニア(プロフェッショナル)の姿を見た思いだった。
そして、楽しいひとときはあっという間に過ぎた。

最後に「サインをください!」とお願いしたところ、
「何の絵がいいですか?」
「えっ!絵を描いてくださるんですか?」
「漫画家が絵を描かないで、何を書くんですか!」(←この言葉にホレた)

それで「暴れん坊将軍」をお願いし、できあがったのがコレ。

no-title
ほりさんって本当にいい人だ。

実は5年ほど前、私が診断士試験に落ちて沈んでいたとき、N戸さんがほりさんに頼んで「来年もがんばってください」と書いたイラスト入りのファクシミリを送ってくれた。
そのときのイラストは「江戸の黒ひょう」だった。
会ったこともない人に、メッセージ入りのイラストを送ってくれる漫画家さんがいるだろうか?
それ以来、ほりさんは私にとって特別な存在なのである。

今日は、夢みたいな日だった。
もらったサインは、今日から家宝になった。

最後に、N戸さんへ。
いつもありがとうございます。
今回のことも、ディスニーシーも、Universal Studioも、
ニンバス2000も、チャーリーのチョコレートも
全部、すごく感謝しています。
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2007年04月17日

進化論

東京で田坂広志先生の出版記念講演会に参加しました。

pro. book.jpg今回の本は「プロフェッショナル進化論」
〜個人シンクタンクの時代が始まる〜。


これからの時代に活躍する「個人シンクタンク」(個人でシンクタンクの機能を持つプロフェッショナルな人)。
個人シンクタンクになるための6つの戦略について語られている。


田坂先生は、ソフィアバンク(シンクタンク)の代表で、私が勤める会社の顧問でもある。
静かだけど凛と響く声。
ハキハキとテンポよい語り口。
いつものように引き込まれ90分があっという間にすぎる。

6つの戦略の中の一つの説明の中で、「コンステレーション(Constellation)」という言葉が出てくる。
直訳は「星座」。物語を感じ取る能力、と定義されていた。
例えばオリオン座の星たちは、地球からみたら偶然星座をかたち作るが、一つずつは本来まったく関係ない位置にある。
同じ様に、自分が日々出会うアイディア、情報、出来事など一見バラバラなものなのに、結びつけて考えることで意味を持ってくる。

不思議なんだけど、それは起こる。
「意味」を感じ取ろうとする心の置き方が大切。というお話。

こんな感じで
田坂先生のお話を聞くと(または本を読むと)
脳みそがワクワクして心がドキドキする。
いつも本質の見つけ方、というか、働く人として大切なことを教えていただく。

プロフェッショナルの謙虚さとは、自分が登る山の高さを知ること。
まずそこから。
帰り道、やはり自分の置かれた環境に感謝しつつ、気がひきしまるのを感じた。



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2007年04月11日

エネルギーマネージメント

タイムマネージメントというと、時間をやりくりすることのようだが、
実は「エネルギー」をマネージメントすること、と最近学んだ。

エネルギーを効率よくかけていくことで、結果的に短い時間ででき、ほしい時間が作れるということだ。

そのためには「自分が何に一番エネルギーをかけたいのかを知る」こと。
「優先順位を知る」こと。
そして、「未完了にしていることを、完了させる」こと。

この「未完了」とは、
やらなきゃ、やらなきゃと思いながらやっていないこと、
To Do Listにいつまでも残っている項目のようなものだ。
そしてこの未完了が、自分のエネルギーを分散させているという。
未完了が気になることで、自分が本当にエネルギーをかけなくてはいけないところに集中できないらしい。

そういうわけで最近は、
「未完了」を意識して、これは「完了」した方がいいなと思うと早く完了させる。
毎日の生活の中で、新しいことは次々に始まるが、
完了されないままズルズルといくことが、自分にとっては余分なエネルギーをかけていることなのだ。

始めるだけではなく、ちゃんと終わらせないといけない。
そのことが、次の新しいことに向かうエネルギーを作るのだと思う。


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2007年04月08日

春野菜

「アスバラガスと新ジャガのえび卵炒め」を作った。

haruyasai .jpg

アスバラガス(2〜3pに切る)と新ジャガ(スライスする)を下ゆでしておき、ゆでえびとバターで炒めて卵をいれる。
味付けは塩だけで十分で、アスバラガスも新ジャガも甘くてすっごく美味しい。

最近の小確幸(小さいけど確かな幸せ)は、春の野菜を食べること。
春は幸せだ。
posted by Aiko at 00:00| 大阪 | Comment(2) | TrackBack(0) | 小確幸 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年04月04日

親密になる方程式

「コンタクト回数・頻度」×「時間」=「人間関係」
 -------------------
     ↑
 特にこっちを増やすこと。


少ない頻度で長時間あうより、
ちょっとだけの短い時間でもよいので頻繁にコンタクトをとる方が、
人間関係を作れるということだった。

単純なのに難しい。

posted by Aiko at 23:12| 大阪 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 雑記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年04月02日

アイラブトータス

さっきテレビの「情熱大陸」でウルフルズのトータス松本さんの特集をしていた。

トータスさんは40才になったそうだ。
若い。Tシャツとジーンズでギターを弾いてライブをし、ひたすら好きなこと(音楽)をやっている。そこらへんの悪ガキのようにイタズラをして、ガハハって笑う。
相変わらず少年のような人だ。
トータス松本さん、やっぱり好きだー。

私の20代前半は、ウルフルズ一色で、「バンザイ」とか「スットばす」などの心意気系の曲によく励まされたし、コンサートにもよく行った。
バカ正直で、ストレートで、自然で、そのまんま勝負するウルフルズが大好きだった。今もそれは変わらない。

それどころかウルフルスタイルは、パワーアップしているような気がする。「もう、誰に何言われてもかまわへんから俺らは自分たちのしたいようにする」みたいな。

「情熱大陸」でトータスさんは言ってた。
『自分の言葉じゃないと歌えない。』

20年バンドしてきた土台や自信があって言えることだと思うけど、ほんとに正直な人だ。
そしてその潔さが、いつも元気と勇気をくれる。



posted by Aiko at 00:41| 大阪 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 雑記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年04月01日

おめでとう!

今日、入籍した二人がいる。

『人生に幕が下りるまで、共に生きていきたいと思う。』

これは新婦である私の親友の言葉。

このカップルは出会ってからけっこう長い二人で
晴れてこの春、ご夫婦になる。「ついに!!」という感じなんだけど、
私はこのニュースを待っていた。
だから、彼女から連絡をもらったとき、嬉しくて嬉しくて。

二人の新しい門出を心から祝福したい。
末永く、お幸せに。
posted by Aiko at 12:25| 大阪 🌁| Comment(0) | TrackBack(0) | 友達 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年03月22日

ポール・スミス

今日は、わが家族にとって、歴史的な日だった。
何かというと、姉弟最後の5番目の弟の大学の卒業式だったのだ。
4月から晴れて社会人。かっちゃん、おめでとう!

父と母にとっては、長かった35年の子育てが一段落するというわけである。
5人も子どもを育てあげるのは本当にすごいと思う。偉業だ。

弟の卒業祝いに、家族からポール・スミスのお財布と名刺入れをあげた。革の黒くてツルツルしたやつ。
弟は「ひゃー、マジうれし〜」と喜んでいた。

思えば、ポール・スミスの小物は私もお世話になっていて、
今も手帳と定期入れはそうだし、
診断士の勉強をしているとき、白書が入るでかいカバンもポール・スミスだった。

自分がお世話になったブランドのものを、今度は弟の門出にプレゼントするのもなんだか感無量。
春ですねぇ。

(余談)
友人のオーストラリア人が「ポール・スミス」と聞いて、
「なんや、むっちゃ普通の名前やな。日本でいうと、鈴木ひろしみたいな名前やで。」
って言ってました・・。
posted by Aiko at 00:00| 大阪 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 家族 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする